トップページ 業務内容 実績 会社案内 メールマガジン お問合せ

顧客

■相手の立場になって考えていますか?(動画編)

2014門門バナー


おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【第3588号】相手の立場になって考えていますか?(動画編)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 

よく、「相手の立場になって考えなさい」と言います。
商売であれば、「お客様の立場になって考えろ!」ということです。
ところが、これがなかなか難しいのです。
ついつい、売り手の立場になって考えてしまいます。
お客様の立場になって考えることができれば、
業績を改善することは容易なことです・・・。

 
たとえば、住宅の新築見学会やモデルハウス見学会では、
玄関で住所と名前を書いてもらうのが業界の慣習です。
なんのために、住所と名前を書いてもらうのかといえば、
後々、営業に行くためにです。
電話する工務店もありますし、
アポなしで訪問する住宅メーカーもあります。


もし、あなたが住宅の新築見学会に行って、
玄関先で受付と称して住所と名前を書かされたら、
どう感じますか?


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

==============================
次回の更新は、2/15あさ5:00です
==============================
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

■相手の立場になって考えていますか?

2014門門バナー


おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【第3588号】相手の立場になって考えていますか?
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 

よく、「相手の立場になって考えなさい」と言います。
商売であれば、「お客様の立場になって考えろ!」ということです。
ところが、これがなかなか難しいのです。
ついつい、売り手の立場になって考えてしまいます。
お客様の立場になって考えることができれば、
業績を改善することは容易なことです・・・。

 
たとえば、住宅の新築見学会やモデルハウス見学会では、
玄関で住所と名前を書いてもらうのが業界の慣習です。
なんのために、住所と名前を書いてもらうのかといえば、
後々、営業に行くためにです。
電話する工務店もありますし、
アポなしで訪問する住宅メーカーもあります。


もし、あなたが住宅の新築見学会に行って、
玄関先で受付と称して住所と名前を書かされたら、
どう感じますか?
私なら、こういったやり方に違和感を感じてしまいます。
住所と名前を書かせるなら、
まずは自分が何者なのかを名乗るべきです。


「本日は、ご来場ありがとうございます。
私は、○○工務店の○○○(名前)と申します。
見学をされて、ご質問などがありましたら、
お気軽に声をかけてください。
では、ごゆっくりご覧くださいませ。」と。


そして、名刺を渡すべきです。


このように、まずは自分が名乗ることなく、
お客様に住所と名前を名乗らせるというのは、
どう考えても失礼に当たります。

 
============================================================
長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
============================================================ 

このように、売り手主導の営業や接客は、
住宅業界だけでなく、ほかの業界でも当たり前のように行われています。
それほどまでに、お客様の立場や
相手の立場になって考えることは難しいのです。


牛たんや麦めしで有名な「ねぎし」は、
お客様の立場になって考えられるスタッフが数多くいます。
たとえば、ご飯のお替りをしたいと思っている
女性のお客様でがいらっしゃいました。


ところが、周りを見渡すと男性のお客様ばかりです。
この女性客は、お替りをするのを躊躇しました。
女性の心理とすれば、ごく当たり前のことです。
女性が、ご飯のお替りだなんて
恥ずかしいという心理が働きます。


このような場合、ねぎしのスタッフならば、
このように対応します。


ご飯を食べ終わって、
おかずが残っている女性のお客様を見つけたら席まで行って、
「ご飯のお替りはいかがでしょうか?」と小声で伝えるのです。
これならば、周りが男性客ばかりでも、恥ずかしくありません。

 
これが、お客様の立場になって行動するということです。
このほかにも、このような場面は数多くあります。
ちょっとした「気遣い」といってもいいでしょう。


先日、新潟県新発田市でコンサルティグが終わった後、
少し時間があったので訪問営業をやっていました。
約1時間、8〜9社ほど訪問しました。
すべて、経営者団体で知り合った企業ばかりす。


その中の1社に、建築関係の会社がありました。
社長を訪ねたのですが、
外出中で女性の経理の方が対応してくれました。
私は、自社のニュースレターを
社長に渡してほしい旨を伝え、
立ち去ろうとしました。


すると、
「長谷川さん、ちょっと待ってください」
と止められたのです。
年末でしたので、カレンダーを持ってきてくれたのです。
そして、ひとこと、
「このカレンダー、スケジュールを書き込める欄が大きいので、
使い勝手がいいと思います。ぜひ、使ってくださいね」と。

 
何も言わずカレンダーを渡すのと、
このようなひとことを添えて渡すのでは、
その効果は段違いです。

カレンダー

ニュースレターなどを手渡しする時も、
「当社のスタッフが、がんばって作ったニュースレターです。
手づくりですが、ぜひ読んでください。」
とひとこと伝えるだけで、読まれる可能性は格段に上がります。


このようなことも、相手の立場になって考えないと、
なかなか気づかないひとことです。

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

==============================
次回の更新は、2/13あさ5:00です
==============================
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

■あと10年後の顧客数は?

おはようございます



商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
プ ロフィールはこちらをご覧ください



今回の社長のための1分間マーケティングは、
「あと10年後の顧客数は?」。



どのようなビジネスでも、
顧客の高齢化は進んでいます。


一般消費者はもちろんのこと、
企業の経営者も高齢化は進んでいます。


そこで、注意してほしいことがあります。


まず、顧客の高齢化が進んでいるということは、
この先、顧客でいる期間が少ないということです。


たとえば、ある程度の年齢になれば、
自動車の運転はしなくなります。


既存顧客の高齢化が進んでいる自動車関係の企業は、
大変厳しい現実です。


このようなことが、
あらゆる企業に起こり始めます。


既存顧客の高齢化が進めば、
決裁権者の代替わりも多発します。


つまり、財布の紐を握っている人が、
父親から息子へバトンタッチされます。


この代替わりは、やっかいです。
今まで何十年も付き合っていた店や会社を
チェンジしてしまうのです。


当たり前の話しです。
息子にだって、付き合いというものがあります。


付き合いの中で該当する店や会社があれば、
そことお付き合いするでしょう。


こんなことで、
顧客の高齢化と代替わりは要注意です。


10年で顧客数が半減することも
ありうるでしょう・・・


【マーケティング戦略のポイント!】
あなたはの会社の既存顧客の高齢化は進んでいませんか?
10年先を見据えた新規顧客開拓をおこなってください。
次回の更新は、本日お昼12:00です。
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

応援ありがとうございます
ぜひワンクリックを!
応援ありがとうございます!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
地域密着ビジネスの視点
□■農耕型ビジネス■□

既存顧客を育成して、一生涯に渡るお付き合いをしましょう。
新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


コメントありがとうございます
Archives
QRコード
QRコード
商売繁盛のコツが手に入る

1日1ページ1テーマ、月額2,980円で、商売繁盛のコツが手に入る会員制月刊誌誕生!




このようなテーマで書かれています!
■売れる営業&販売
■元気な組織の作り方
■売れる商品開発
■リーダーシップの磨き方


人気記事ランキング