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野矢茂樹

■まだ考えますか?考えた末に・・・(動画編)

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【第3964号】まだ考えますか?考えた末に・・・(動画編)
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人間は一日に、どれくらいのことを考えるのでしょうか?
私も意識したことはありませんが、
朝から晩までほとんどの時間を
考えるということに費やしているように思われます。
むしろ、何も考えない時間を探す方が難しいのが現実です。


あなたは、どう思われますか?


この問いに対して、そもそも
「考えるとは、どのようなことなのだろうか?」と考えてみました。
東大教授の野矢茂樹さんの著書
「哲学な日々考えさせない時代に抗して」という本には、
考えることの意味が記されています。


野矢教授曰く・・・


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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【第3963号】まだ考えますか?考えた末に・・・
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人間は一日に、どれくらいのことを考えるのでしょうか?
私も意識したことはありませんが、
朝から晩までほとんどの時間を
考えるということに費やしているように思われます。
むしろ、何も考えない時間を探す方が難しいのが現実です。


あなたは、どう思われますか?


この問いに対して、そもそも
「考えるとは、どのようなことなのだろうか?」と考えてみました。
東大教授の野矢茂樹さんの著書
「哲学な日々考えさせない時代に抗して」という本には、
考えることの意味が記されています。


野矢教授曰く、
「考えるとはいかに問い、いかに答えの閃きを待つか」ということだと。
閃きというのは、意外でした。
むしろ、考えるの反対の言葉だと思っていたからです。
野矢教授は、こんなことも言っています。


「考えるとは、ある問いに関して、その観点からすべてを見聞きし、
何もせず、その答えが思いつくのを待つことである。
また、考える技術とは、うまく論理を利用し、
小さく答えやすい問いを立てる技術のことである。」と。


さらに、
「論理的に考えるなどとよく言われるが、
論理は考えることとは違う。
考えることとは答えに飛躍すること、
それに対して、論理は可能なかぎり
飛躍をなくそうとすることである。
だから、論理はむしろ雨乞いの儀式(=考えること)の
下準備の段階で活躍する。」
とも言っています。


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つまり、考えるということは
「いかに問い、問いを解くための情報を見聞きし、
答えが閃くのを待つ」ことを言います。
何気なく使っている「考える」という言葉ですが、
実は奥深いものがあったのです。


そう考えると、
意思決定=結論を決めることはの手段として
考えることがあることに気づかされます。


よく「考えずにやれ!」とか、
「まずは行動しろ!それから考えろ!」と言います。
これに対して「何も考えずにやることほど、無駄なことばない」
という人もいます。


確かに一理ありますが、
考えれば考えるほど、
行動できなくなることだけは、
私の経験からも確かです。


自分を変えたいという人がいますが、
そういう人は考えずに思い切って
行動してみることをおすすめします。
考えれば考えるほど、
現状維持バイアスがどんどん強化され、自
分を変えたいと言っていたにも関わらず、
自分を変えない=今のままでいい
ということになります。


そして、考える対象を自己観察してみると、
「迷っていること(良いことも悪いことも)」
「不安に思っていること」などです。
迷いを吹っ切るために、
不安を軽減するために考えるのです。


私は今年で54歳になりましたが、
若い時に比べて、
必要以上に考えるのは時間の無駄だと
思うようになってきました。
ですから、考える時間をどんどん減らしています。


1分考えてもわからないものは、
30分考えてもわかりません。
ならば、行動してみるればわかるという理屈です。
極論は、行動してみなければ、
成功するのか失敗するのかが、
わからないのです。


今のような混沌とした時代は特にそうです。
とにかく、早く行動して、
結果を出すことが大切です。


ですから、車を運転していても、
いいアイデアが浮かんだら、
すぐに音声入力でスマホに記録します。
また、しばらくお会いしていない人のことを思い出したら、
すぐに連絡をすることもあります。
特に用もないのですが、
思い立ったが吉日です。


ここで「いきなり電話をすると迷惑かもしれない・・・」と考えたら、
行動できません。
迷惑か、迷惑でないかは、相手が決めることですから、
心配したところでどうしようもありません。


考える時間を最小に! 
そして、
行動をできるだけ早く!


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

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こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

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