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【第4344号】本当に、答えはひとつでしょうか?(動画編)

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4344号】本当に、答えはひとつでしょうか?(動画編)
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私は、
質問されるのが苦手です。
理由は明確で、
子どもの時に赤面症で、
授業中に先生に指されると
顔が真っ赤になりました・・・。


それが嫌で、
なるべく目立たないように、
目立たないように、
幼少期は過ごしていました。


このような期間が長く続くと、
「先生に指される=質問をされる
 =顔が赤くなる=恥ずかしい」
というループが心の中にできました。
ですから今でも、
質問をされるとかなり
緊張することがあります。


今でこそ時々、
新聞や雑誌などの取材を
受けることもありますが、
やはり緊張してしまい、
饒舌に話をすることができません。


55歳にもなって困ったものです。
あなたも、そんな経験はありませんか?


一方、質問をされるのが好きな人もいます。
質問をするということは・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2450本以上用意しています。 


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【第4343号】本当に、答えはひとつでしょうか?

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
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【第4343号】本当に、答えはひとつでしょうか?
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私は、
質問されるのが苦手です。
理由は明確で、
子どもの時に赤面症で、
授業中に先生に指されると
顔が真っ赤になりました・・・。


それが嫌で、
なるべく目立たないように、
目立たないように、
幼少期は過ごしていました。


このような期間が長く続くと、
「先生に指される=質問をされる
 =顔が赤くなる=恥ずかしい」
というループが心の中にできました。
ですから今でも、
質問をされるとかなり
緊張することがあります。


今でこそ時々、
新聞や雑誌などの取材を
受けることもありますが、
やはり緊張してしまい、
饒舌に話をすることができません。


55歳にもなって困ったものです。
あなたも、
そんな経験はありませんか?


一方、質問をされるのが好きな人もいます。
質問をするということは、
「自分に興味を持っているからだ」
と感じるようです。


取材のインタビューアは仕事ですから、
興味があるなしに関わらず質問をしますが、
プライベートな付き合いで質問をするのは、
相手に興味があるからでしょう。


また、質問上手の人もいます。
これは、営業の鉄則でもあります。
質問が下手だと、
相手からニーズやウォンツ、
さらには本音を引き出すことは不可能です。


営業関係の書籍でここ数年、
どのような質問をしたら
効果的な商談ができるのかを
記したものを見るようになりました。


これは、流行ではなく、
コミュニケーションの普遍的な法則です。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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質問で思い出したのですが、
先日「仕事の答えはひとつじゃない」
という記事を読みました。


小学校、中学校、高校、大学、専門学校などは、
問題に対する答えはひとつに
決まっているケースがほとんどです。
代表的なものは、
テストの問題と答えです。


採点をするので、
採点者個人の捉え方や意見が
入り込まないようにするには、
答えをひとつにする必要があります。


ところが、学校以外のシーンでは、
答えはひとつではないことが
ほとんどです。
むしろ、答えがひとつしかない学校が、
例外だと思っていた方が妥当です。


それでも、
子どもたちの発想というのは無限で、
学校の先生が思ってみなかった回答を
する場合があります。


たとえば、家庭科のテストで
「冷凍食品ばかりの食事で
 不足がちになるものは何でしょうか?」
という問題がありました。


ある生徒が「愛情」と答えたそうです。も
ちろん先生が想定していた正答は、
「ビタミン類」です。


家庭科という判断基準では間違っていても、
違う視点から捉えると、
「愛情」という答えはある意味
正しいと言えます。


小学校の理科のテストで、
「氷が溶けたら何になるでしょうか?」
という問題に、
「春」と答えた女子生徒の話は有名です。


理科という判断基準では不正解ですが、
国語の問題なら素晴らしい答えです。


仕事にも似たような側面があります。
単純な作業であればマニュアル通りの答えが
求められますので、
「ビタミン類」や「水」という答えが正解です。


ですが、クリエイティブな仕事ならば、
「愛情」や「春」という答えのほうが
評価されます。

ハンバーガー

以前、マクドナルトの笑えない話を
聞いたことがあります。
あるお客様がハンバーガーを
50個注文したそうです。


そうしたところ、
「店内でお召し上がりになりますか?」
と言われたというのです。
一人のお客様が50個ものハンバーガーを
店内で食べることはまずありえません。


店員は、
マニュアル通りに言ったのだと思いますが、
マニュアル化できる仕事であっても、
すべてのケースが適応できるわけではないのです。


仕事の現場では、
このマニュアル化できる判断基準と
できない判断基準が混合しているのが現実です。


ひとつだけ言えるのは、
仕事においては決まったひとつの答えがない
ケースも多いということです。


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■発想を広げる

こんにちは!



商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
プ ロフィールはこちらをご覧ください



今回は「発想を広げる」。


商品開発でも、何でも構いませんが、
アイデア発想に行き詰ったらどうしていますか?



人により、いろいろ方法はありますが、
質問を変えてみるのも一つの方法です。



「どうしたら利益が増えるか?」
というテーマがあったとします。


このテーマは突き詰めると、
「どうしたら給料が上がるか?」ということでもあります。


どうせ考えるなら、
前者よりも後者の方が楽しく考えられそうな気がします。


この記事も参考にしてください。
問題は言い換えると答えが見つかる


【マーケティング戦略のポイント!】
あなたの会社では、発想を広げる工夫をしいますか?
質問言い換えてみましょう!
次回の更新は、今夜21:00です。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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地域密着ビジネスの視点
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□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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