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■あなたならどちらのお店に惹かれますか?(動画編)

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【第3838号】あなたならどちらのお店に惹かれますか?(動画編)
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先日、県外出張の際、
イオンを利用する機会がありました。
弊社のすぐ前は、
イオン新潟東店ですので、
何となく親しみがあります。


また、月数回はイオンを利用しますので、
イオンの店作りはわかっているつもりでした。
ですが、店舗面積や周辺の客層によって、
品揃えやテナントが大きく違うようです。


同じ新潟市内であっても、
「新潟東店」と「新潟青山店」と「亀田店」では
店舗面積も違いますし、品揃えも違います。
商売としては、すごく当たり前のことです。


さて、冒頭のイオンの話に戻りますが、
お腹がすいたので飲食店を探しました。
そうしたところ、
入口付近に飲食店が2店舗並んでいました。
右側の飲食店はイタリアン、
左側の飲食店は和食です。


クライアントと一緒だったのですが、
どちらのお店にしようかと悩んでしまいました。


イタリアンのお店は、
通路から店中の様子がわかります。
テーブル席が2〜3席空いていているだけです。
ですが、店の外には5〜6人のお客様が待っています。


一方、和食のお店は、
お客様がいるのかいないのかが
通路からは確認できません。


そして、店の前には・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
1850本以上用意しています。  


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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先日、県外出張の際、
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イオン新潟東店ですので、
何となく親しみがあります。


また、月数回はイオンを利用しますので、
イオンの店作りはわかっているつもりでした。
ですが、店舗面積や周辺の客層によって、
品揃えやテナントが大きく違うようです。


同じ新潟市内であっても、
「新潟東店」と「新潟青山店」と「亀田店」では
店舗面積も違いますし、品揃えも違います。
商売としては、すごく当たり前のことです。


さて、冒頭のイオンの話に戻りますが、
お腹がすいたので飲食店を探しました。
そうしたところ、
入口付近に飲食店が2店舗並んでいました。
右側の飲食店はイタリアン、
左側の飲食店は和食です。


クライアントと一緒だったのですが、
どちらのお店にしようかと悩んでしまいました。


イタリアンのお店は、
通路から店中の様子がわかります。
テーブル席が2〜3席空いていているだけです。
ですが、店の外には5〜6人のお客様が待っています。


一方、和食のお店は、
お客様がいるのかいないのかが
通路からは確認できません。


そして、店の前には
「このブザーを押してください。
係の者がご案内します」
と書いてあります。
なんとも奇妙です。


さて、
この2つの飲食店を比べた場合、
あなたならどちらのお店に惹かれるでしょうか?


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私とクライアントは、
イタリアンのお店に入って、
「2人ですがいいですか?」と尋ねると、
「恐れ入りますが、外にお待ちのお客様がいらっしゃいますので、
しばらく時間がかかります・・・」
との返答でした。
時間がなかったので、
隣の和食のお店に入りました。


店頭にあるボタンを押しました。
なかなかスタッフが出てきません。
もう一回ボタンを押したところ、
奥の方からスタッフが出てきました。


そして、中に通されたわけですが、
店内はすべてボックス席になっていて、
パネルで仕切られています。
ですから、外から見ただけでは、
お客様がいるのかいないのかわからないのです。


私たちは、
蕎麦と海鮮丼のセットを頼みましたが、
これがなかなか美味しいのです。

イタリアン

「もったいないなぁ・・・」と思いました。
和食とイタリアンなので、
競合はしないのかもしれませんが、
店内が見える店と見えない店を比べると、
店内が見える方が安心感があります。


店内の様子がわからないうえに、
「ボタンでお呼びください」と書いてあると、
なんとなく不安になります。


このように、
人間は賑やかなところや
人気(ひとけ)のあるところに惹かれます。
であれば、
そのような演出をすることも
ビジネスでは重要です。


たとえば、
店内に5人のお客様がいるとします。
店内のキャパは30人です。
お客様が5人しかいなければ、
店内はスカスカです。


ですが、
5人のお客様がすべて、
外から見える窓際に座っていれば、
なんとなく賑わっているような印象を
与えることができます。


ところが、
てんでバラバラが座っていると、
とても賑わっているようには見えません。
飲食店であれば、
お客様を上手に誘導すれば、
この程度の演出は可能です。


同じリソース(お客様の数)でも、
誘導の仕方によ
っては賑わって見えたり、
暇そうに見えたりするわけです。


これはBtoC(企業対一般消費者取引)だけでなく、
BtoB(企業間取引)でも言えます。


結局のところ、
人間は人気の店だったり、
賑わっているお店や企業から買いたいのです。
不思議な心理です。
行列もこの心理からです。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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