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【第4328号】褒めること、叱らることではなくて・・・(動画編)

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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


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【第4328号】褒めること、叱らることではなくて・・・(動画編)
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先日、ビジネス関係の基本マナーの
セミナーに参加したところ、
ある経営コンサルタントが、
「ありがとうございます」
についてお話をされていました。


「ありがとうございます」は、
感謝を表す代表的な言葉です。
あなたは、日常生活の中で1日何回、
「ありがとうございます」
と言っているでしょうか。


正確に数えた人は少ないと思いますが、
自分が思っているほど、
「ありがとうございます」
は口に出していないものです。


たとえば、家族に対してどれだけ、
「ありがとうございます」
と言っているでしょうか。
家族ですから、
「ありがとうございます」ではなく、
「ありがとう」と省略したかたちで
伝えることが多いと思います。


ですが、
この経営コンサルタントの話によると・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2450本以上用意しています。 


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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【第4327号】褒めること、叱らることではなくて・・・

おはようございます!
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【第4327号】褒めること、叱らることではなくて・・・
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先日、ビジネス関係の基本マナーの
セミナーに参加したところ、
ある経営コンサルタントが、
「ありがとうございます」
についてお話をされていました。


「ありがとうございます」は、
感謝を表す代表的な言葉です。
あなたは、日常生活の中で1日何回、
「ありがとうございます」
と言っているでしょうか。


正確に数えた人は少ないと思いますが、
自分が思っているほど、
「ありがとうございます」
は口に出していないものです。


たとえば、家族に対してどれだけ、
「ありがとうございます」
と言っているでしょうか。
家族ですから、
「ありがとうございます」ではなく、
「ありがとう」と省略したかたちで
伝えることが多いと思います。


ですが、
この経営コンサルタントの話によると、
「ありがとう」は、相手の顔を見なくても
簡単に言うことができる
カジュアルな言葉だというのです。


確かに言われてみれば、
「ありがとう」は短い言葉ですので、
相手の顔や目を見なくても
「さらっ」と言えるかもしれません・・・。


ですが、
「ありがとうございます」となると、
相手の顔や目を見ないと、
なかなか言うことができません。


家族に対しても、
しっかりと顔と目を見て
「ありがとうございます」
と伝えることが大切だというのです。


不思議なのですが、
「ありがとうございます」と口に出すと、
自然とお辞儀をしてしまいますが、
「おはよう」と口に出してもそうはなりません。
この歳になって、
はじめてわかりました。


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この話を聞いて、私は反省しました。


「ありがとうございます」という言葉は、
家族間で言うと、
他人行儀のような印象を与えるので、
何かしっくりこないと思っていました。


そのほかにも
「おはよう」は「おはようございます」、
「おやすみ」は「おやすみなさい」
と丁寧に言うこともできます。


さて、本誌でも度々取り上げていますが、
「褒めること」と「叱ること」
のどちらが良いのかという話題です。


私の現段階での結論は、
褒めても、叱っても、
どちらでもいいと思うのですが、
問題はどれだけ真剣に褒めるのか、
どれだけ真剣に叱るのかが
ポイントだと思います。


真剣であれば、
褒めても、叱っても、
しっかりと相手に伝わります。


また、あるコラムで読んだのですが、
褒めることも叱ることも
同じだというのです。
アウトプットは180度違うのですが、
褒めることも、叱ることも、
どちらも相手の行動を
コントロールすることには
違いはありません。


この部分が、
褒めることも、叱ることも、
同じだというのです。


褒めるという行為も、叱るという行為も、
相手の行動を促す効果がありますので、
褒めなくなれば行動しなくなりますし、
叱らなくなれば行動しなくなる
可能性が高くなります。
このようなデメリットもあります。


これでは、
相手の自主性を育てるというよりも、
相手の依存性を高めることになってしまいます・・・。


そこで登場するのが、
「ありがとう」という言葉です。
たとえば、ある営業マンが
目標を達成したとします。


この場合、褒めれば、
「よくやった!お前ならできると思ったよ!」
という表現になります。
これが、ありがとうという感謝の表現になると、
「これで今月も会社の業績が良くなって、
 みんなが喜んでいるよ。ありがとう!」
となります。


単純に褒めるのとは、
ニュアンスがかなり違います。

ありがとう

褒めることは、
目標を達成した相手だけに
焦点が当たっていますが、
ありがとうは、相手の目標達成によって、
どれだけ会社に貢献しているのかを
表現しています。


あなたは、
どちらがやる気になりますか? 


入社間もない社員や社員に
スキルを習得してもらう時などは、
褒めることが効果的ですが、
ある程度の経験を積んだら、
会社や社会に貢献していることと関連づけて、
ありがとうと感謝することが効果的です。


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【第4266号】褒めるのは、良い事あって悪い事なし!(動画編)

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経営者やリーダーとして一番難しいのは、
人を育てることです。
褒めて育てるのか、
叱って育てるのかを
悩んでいる経営者も多いことでしょう。


むかし、
「飴と鞭(アメとムチ)」
という言葉をよく使いました。


飴と鞭とは、
報酬を与えたり罰を与えたりして、
人を動かすための手法です。


躾(しつけ)などにおいて
甘やかすことと厳しくすることを
併用すると効果的であることのたとえです。


たとえば・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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地域密着ビジネスの視点
□■農耕型ビジネス■□

既存顧客を育成して、一生涯に渡るお付き合いをしましょう。
新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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