トップページ 業務内容 実績 会社案内 メールマガジン お問合せ

職人

■経験がものをいう…難しい仕事とは?(動画編)

2014門門バナー


おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【第3757号】経験がものをいう…難しい仕事とは?(動画編)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■□■□■□■□ 

弊社のクライアントは、住宅関係と自動車関係で
全クライアントの80%に達します。
最初から住宅と自動車関係を狙っていたわけではなく、
気がつけばそうなっていたというのが本当のところです。
単なる偶然なのです・・・。


今から思えば、
「自社のクライアントの内訳はどうなっているのだろうか?」
と分析をしたから判明したことです。


さて、今日は自動車業界の話題です。
あなたも毎日、自動車を運転すると思います。
冬ですと、天候が荒れていたり、
雪が降ったりした地域もあるかと思います。
特に、シーズン初の積雪があると、
その日の朝は大変な渋滞になるケースが多いようです。


積雪量にもよりますが、普段であれば10分もあれば到着するところが・・・


 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

==============================
次回の更新は、3/13あさ5:00です
=============================
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

■経験がものをいう…難しい仕事とは?

2014門門バナー


おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【第3757号】経験がものをいう…難しい仕事とは?
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■□■□■□■□ 

弊社のクライアントは、住宅関係と自動車関係で
全クライアントの80%に達します。
最初から住宅と自動車関係を狙っていたわけではなく、
気がつけばそうなっていたというのが本当のところです。
単なる偶然なのです・・・。


今から思えば、
「自社のクライアントの内訳はどうなっているのだろうか?」
と分析をしたから判明したことです。


さて、今日は自動車業界の話題です。
あなたも毎日、自動車を運転すると思います。
冬ですと、天候が荒れていたり、
雪が降ったりした地域もあるかと思います。
特に、シーズン初の積雪があると、
その日の朝は大変な渋滞になるケースが多いようです。


積雪量にもよりますが、普段であれば10分もあれば到着するところが、
1時間もかかったなんてこともあります。
雪国の宿命ですね。


また、夕方になると路面が凍ってしまい、
ツルツルということもあります。
数年前になりますが、夕方になり路面がツルツルになり、
大渋滞にはまったことがありました。
いつもなら5分で行けるところを
なんと1時間以上かかったことがありました。


雪国というのは、これだけでもハンデキャップがあります。
そのほかにも、積雪があれば、朝の出勤前の除雪、
会社に到着すれば、駐車場の除雪があります。
仕事を始める前に、クタクタという経験をした人も多いと思います。
雪が降らない地域の人たちには、
なかなかイメージしにくいかもしれませんが・・・。
 

============================================================
長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
============================================================ 

さて、積雪があると当然ながら、事故も急増します。
軽い事故から大破まで、自動車事故にもランクがありますが、
この時期、板金塗装の会社が忙しくなります。


板金塗装とは、事故に遭った自動車を元通りに修理する会社です。
ただし、エンジンや機械類は整備工場での修理となり、
板金塗装は外観や内装の修理となります。
弊社クライアントで板金塗装会社があります。


ビフォア&アフターを見せてもらったことがありますが、
大破の自動車でも、新品のように元通りになります。
どうやって修理するのかはわかりませんが、
ものすごい技術が必要なのだと思います。
私には、とても人間技とは思えません。

事故

よく考えてみらば、自動車の事故は
ひとつたりとも同じ状況のケースはありません。
つまり、自動車の傷み具合も一台一台違うということです。
ですから、毎回はじめてのケースということになり、
数多くの経験を積んでいる人が、
圧倒的に上手く修理できます。


それに加えて、その経験や技術を部下に伝えるのが
大変難しいのが現実です。


板金塗装は、電気自動車になろうとも、
自動車の事故がある限り、なくならない職業でしょう。
ただし、自動運転が普及すると、
事故が減ることが予想されますので、
市場規模は小さくなります。


さて、このように一回一回初めての状況というのは、
結構見受けられます。
たとえば、リフォーム。
リフォームは一軒一軒、
「築年数」「傷み具合」「リフォーム箇所」「間取り」
などが違います。


ですから、
「床をめくってみなければ、土台の傷み具合がわからない・・・」
「壁を壊してみなければ、腐敗具合がわからない・・・」など、
やってみなければわからない要素もあります。
結果、見積り金額よりも随分と上乗せになる場合もあります。
恐らく、新築を建てるよりも、
リフォームの方が難しいと思われます。


同様のケースに、「営業」も含まれます。
営業は相手のいることですから、
やはり一回一回違います。
セオリー通りにいくことは滅多にありません。
同じ相手でも、日によっては機嫌が悪い時もあります。


このように、板金塗装、リフォーム、営業などは、
仕事を分解することが難しく、
どうしても職人的な仕事になりがちです。


今後は、リペアー市場も伸びる予測なので、
再び職人が注目されるかもしれません。
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

==============================
次回の更新は、3/11あさ5:00です
=============================
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

■強みを発見するコツとは?

おはようございます!
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
強みを発見するコツとは?
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「あなたの会社の強みは何ですか?」


この質問に即座に答えられる経営者、
または、社員のいる会社の業績はきっと素晴らしいと思います。


「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの
マネジメントを読んだら」でお馴染みのピーター・ドラッカーは、
著書「プロフェッショナルの条件」で、強みに関してこんなことを語っています。


「何ごとかをなし遂げるのは、強みによってである。
 弱みによって何かを行うことはできない。
 できないことによって何かを行うことなど、とうていできない。」と。


また、ドラッカーは、強みに対する言及が
ひじょうに多いのも特徴です。


たとえば・・・
=====================================================
●強みに集中せよ
●強みの上に築け
●誰もが自らの強みについてはよくわかっていると思う。
 たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである
●自分自身について知りうることのうち、強みこそ最も重要
=====================================================
などの言葉を残しています。


つまり、真の強みを見つけて、強みに集中すれば、
物事を成し遂げられると言っています。


私は商売柄、様々なクライアントの強みを見つける
コンサルティングをおこなってきました。


そのコツは、「競合には難しいけど、自社は簡単にやれる事は何か?」と
「それは、お客様にとって価値のあることなのか?」を考えることです。


とは言うものの
そう簡単に強みはわかりません。


そんな時は、お客様にインタビューをすることも
一つの方法です。


あらかじめ、基本的な質問項目を決めておき、
会話形式で強みを探っていきます。


少し慣れは必要ですが、私はこの方法で、
ある店舗設計事務所の強みを見つけました。


まさに、競合には難しく、
お客様に価値のあることでした。


商品、顧客、商圏、価格、売り方、納期、メンテナンス、
ロケーション、営業時間などあらゆる面から、
あなたの会社やお店の強みを考えてください。


===============================================================
長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
===============================================================
私が動画で解説しています!


今から十数年前のサラリーマン時代、同じ部署の同僚の父親が、
全国的に有名な鍛治職人Iさんでした。


私は同僚に、「お父さんに包丁を作ってもらえないだろうか?」
と頼みました。


了解はしてもらったのですが、
納期は一ヶ月から一ヵ月半ということでした。


何でも気が向かないと製造しないそうで、
納期は約束できないとのことでした。


納期を約束できないということは、
一見弱みのように感じます。


ビジネスの世界では、納期を明確にして、
お客様と約束するのが常識です。


ですから、常識に反しているのです。


しかし、よく考えれば、この職人が心身ともに
最高の状態の時に製造するのですから、
最高の包丁が完成すると思います。


納期を重視するために、心身のコンディションが悪い時に
無理して作ったものとは比較にならない品質でしょう。


一見、弱みだと思われたものも、
視点を変えれば立派な強みになります。


また、ある製造業では、
社員の高齢化に悩んでいました。


プレス関係の工場で、なかなか若い人材が
集まらないとのことでした。


設備の自動化も遅れており、
手作業や経験が必要な古い設備がほとんどでした。


これも、一見すると弱みのように感じます。


しかし、熟練の職人が、一つ一つ手作業で製造するということは、
小ロットでの製造が可能になります。


自動化された設備は、
大量生産を前提としています。


小ロットでも可能ですが、
べらぼうに価格が高くなります。


これも、弱みだと思われたものが、
視点を変えれば強みになるというお手本ですね。


以上の事例から、欠点、弱点、デメリットなどの弱みが、
大きければ大きい程、強みになりうるということです。



マイナスであればある程、
プラスとして訴求できる可能性が高くなります。


ですから、世の中の常識から外れているからといって、
がっかりすることはありません。


ストレートに強みを考えるのも一つの方法ですが、
弱みから強みを考える方法もあります。


この視点で、あなたの会社やお店の強みを、
再度見つめ直してください。


思いがけない強みが見つかるかもしれません。


さて、先日ユニークな
新聞折込チラシを見つけました。


新潟市の外壁・屋根の塗り替えリフォーム
専門店のチラシでした。


余談ですが、ひじょうに完成度の高いチラシだったのですが、
あまりに完成度が高過ぎて、まったくスキがないのが気になりました。


このチラシですが、
面白い表現があったので紹介します。


自社の弱みを提示した後、弱みを打ち消す
強烈な強みを打ち出すことで、信用を高めていました。



そもそも、宣伝や広告は、
自社の都合のいいことしか訴求しません。


ましてや弱みを自ら言うことは
滅多にありません。


しかし、強みや長所などポジティブなことだけを言われるより、
弱みや欠点、苦手なことなどネガティブなこともセットで言われた方が
信用度や説得力が増します。



そして、好感が持てますよね。


具体的には、こんなことが書いてありました。

強みと弱み

「事務所はボロくても、性格は真一文字。」
「説明もあまり上手とは言えないけれど…しかし、腕は一流!!」



職人さん全員の顔写真も掲載されていたので、
さらに信用度は大幅にアップしました。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之でした。

==============================
次回の更新は、3/19のあさ7:00です
==============================
facebookページ「新潟地域密着ビジネス繁盛会」はこちら
【あなたの友達のためにこの記事をシェアしてあげてください】
      
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

プロフィール
応援ありがとうございます
ぜひワンクリックを!
応援ありがとうございます!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
地域密着ビジネスの視点
□■農耕型ビジネス■□

既存顧客を育成して、一生涯に渡るお付き合いをしましょう。
新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


コメントありがとうございます
QRコード
QRコード
商売繁盛のコツが手に入る

1日1ページ1テーマ、月額2,980円で、商売繁盛のコツが手に入る会員制月刊誌誕生!




このようなテーマで書かれています!
■売れる営業&販売
■元気な組織の作り方
■売れる商品開発
■リーダーシップの磨き方


人気記事ランキング