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■プレッシャーやストレスに強い人、弱い人・・・



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今日の「
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【第4076号】プレッシャーやストレスに強い人、弱い人・・・
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先日、クライアント先でこんな話しをしました。
同じ条件であることをやっても、
上手くいく人と上手くいかない人がいるのはなぜなのか?
という話しです。
具体的には、営業活動のことでした。


同じセールストーク、同じ商談のシナリオ、同じプレゼン資料など、
極力上手くいった営業マンの真似をするのですが、
同じような結果が得られらないということです。


たとえば、コンビニはその最たるものです。
コンビニは日本全国、ほぼ同じ店舗、演出、宣伝、品揃えです。
さらに、接客なども同じです。
唯一違うのは、立地くらいのものです。
このような事例は山のようにあります。


アスリートの世界でも、
同じ練習方法をしても成果の出る人と出ない人がいます。
もちろん、能力や才能の違い、やる気やモチベーションの問題もあるでしょう。
それが、一番大きいのかもしれません。


先日、あるセミナーに参加しました。
このセミナーは月一回開催されて、
もう20回程開催されました。
このセミナーを受講してわかったことは、
人はそれぞれ、生まれ持った能力や性格があり、
さらに生きてきた環境があります。


ですから、ある人の成功ノウハウを実践したからといって、
自分の能力や性格、価値観に合う合わないがあります。
これを考慮するならば、人を育てるには、
画一的な方法ではなく、その人に合った方法や環境を
与えてやる必要があります。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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さて、人が実力を発揮するためには、
二つの環境づくりがあります。
ひとつは目的や目標を明確にして、
日々それを強く意識して行動することです。
たとえば、営業の世界では営業目標を日々意識して、それに向かって、
どのような行動をどれだけやるのかを決めて行動します。


当たり前のことですが、
相当なプレッシャーやストレスがかかります。
それに負ける人もいます。 
たとえば、オリンピックなどの世界的大会で金メダルを期待されながら、
残念ながらメダルを逃してしまう・・・。
これは、よくある出来事です。


このような話題になる現役時代の「浅田真央さん」を思い出します。
マスコミは浅田さんに対して、期待を煽る報道をします。
ですが、本人にしてみると、
それがプレッシャーやストレスになり、
実力を発揮できなかったのです。


もちろん、
プレッシャーやストレスがかかればかかるほど、
実力を発揮する人もいます。
プレッシャーやストレスに弱い人は、
欲を出さずに自由にやらせた方が実力を発揮します。


変に目的や目標を与えて管理するよりも、
無心で行動した方が実力を発揮します。
あてのない旅をしたり、ウインドショッピングに似ています。
あそこの店に行って、あれを買おうなどという
目的や目標を持たない方がいいのです。


このほかにも、
「苦労した方が成功する人」
「苦労すると潰れる人」
「朝から晩まで、馬車馬のように働いた方が成功する人」
「失敗しそうになると周りの人が助けてくれる人」
「失敗しそうになっても、周りの人が助けてくれない人」など、
いろいろな人がいます。


会社組織で考えると、目的や目標を与えた方が燃える人と、
自由気ままに無心でやらせた方が
実力を発揮する人がいるということなのです。
このところを無視した人事や教育が、
あまりにも多過ぎます。

適材適所
昔から「適材適所」という言葉がありますが、
真の意味で適材適所をやっている企業は稀です。


法隆寺の宮大工の棟梁だった「西岡常一さん」は、
木の癖を見抜いてどこに使うを決めると言っていました。
さらに、「木を組む前に人の心を組め」とも言っています。


人を含めて自然界にあるものは、
それぞれに特徴や癖があります。
お客様もそうです。
適材適所について、今一度考えてみてはどうでしょうか?


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■当たり前は当たり前ではない!(動画編)



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今日の「
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【第4075号】当たり前は当たり前ではない!(動画編)
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「慣れ」とは怖いものです。
なぜならば、慣れてしまうと
そのありがたみを感じなくなってしまうからです。


たとえば、あなたの会社のA君は、
昼休みになるとあなたの肩を揉んでくれます。
わずか5分です。


A君があなたに、
「最近、疲れているようなので、肩揉みましょうか?」と言いました、
部下にこんなことを言われたら、きっと驚くことでしょう。
最初は躊躇しましたが、A君の申し出を受け入れました。
肩を揉んでもらうと、大変に心地よく、癒されました。


また、随分と疲れも軽減されました。
あなたはA君に対して、感謝の気持ちでいっぱいになったはずです。
そして、いい部下を持ったと実感したでしょう。
翌日もA君は肩を揉んでくれました。
翌々日もA君は肩を揉んでくれました。


あなたの感謝の念は、徐々に薄れていき、
昼休みになるとA君が肩を揉んでくれるのが
当たり前だと思うようになりました。
現実にこのようなシーンはないでしょうが、
ありがさが徐々に薄れるということは特別なことではありません。


私たちの暮らしを振り返ってみれば・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2150本以上用意しています。 


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■当たり前は当たり前ではない!



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「慣れ」とは怖いものです。
なぜならば、慣れてしまうと
そのありがたみを感じなくなってしまうからです。


たとえば、あなたの会社のA君は、
昼休みになるとあなたの肩を揉んでくれます。
わずか5分です。


A君があなたに、
「最近、疲れているようなので、肩揉みましょうか?」と言いました、
部下にこんなことを言われたら、きっと驚くことでしょう。
最初は躊躇しましたが、A君の申し出を受け入れました。
肩を揉んでもらうと、大変に心地よく、癒されました。


また、随分と疲れも軽減されました。
あなたはA君に対して、感謝の気持ちでいっぱいになったはずです。
そして、いい部下を持ったと実感したでしょう。
翌日もA君は肩を揉んでくれました。
翌々日もA君は肩を揉んでくれました。


あなたの感謝の念は、徐々に薄れていき、
昼休みになるとA君が肩を揉んでくれるのが
当たり前だと思うようになりました。
現実にこのようなシーンはないでしょうが、
ありがさが徐々に薄れるということは特別なことではありません。


私たちの暮らしを振り返ってみれば、
テレビが登場したときは、
テレビを開発した人やテレビを製造した人に感謝したはずです。
ですが、それが当たり前になると
テレビに感謝する人はいなくなります。


インターネットが登場すれば、
その利便性に対して感謝したはずです。
ところが、インターネットのある生活が当たり前になった昨今、
インターネットに感謝する人はいないでしょう。


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これが、「当たり前」ということなのです。
よく、「ありがとう」の反対語は
「当たり前」と言われますが、
まさにその通りです。
何でも当たり前になると、
ありがとうという思いが薄れていきます。


ですが、当たり前は元々当たり前ではなく、
ありがとうだったのです。


感動のレストランとして有名な
「カシータ」のオーナー「高橋滋さん」は、
「当たり前は、当たり前ではない!」とおっしゃっています。
たとえば、「賃貸マンションで前払いで支払っているにも関わらず、
オーナーから“入金ありがとうございます”と言われたことは一度もない」と・・・。
恐らく、ほとんどの人が、そうに違いありません。


取引先に支払いをしたにも関わらず、
「入金確認しました」の連絡がないことが当り前です。
お客様に、お代金を支払ってもらったのですから、
ありがとうございますと感謝をするのが、
どう考えても普通です。


ですが、支払いをしてくれるのが当たり前で、
感謝をしない企業が圧倒的に多いのが現実です。
対面でお金をいただくのならば、お金を受け取れば、
「ありがとうございます」と言うのが当たり前でしょう。
特にBtoBの場合、支払いは銀行振り込みです。


ですから、なおさら感謝をすることをしません。
よく考えてみれば、不思議です。
「お客様に感謝」という理念を掲げている企業でさえ、
やっていないと思います。


このことに気がついた高橋さんは、
取引先から振り込みがあった場合、
何らかの方法で入金があったお礼を
伝えているということでです。

入金

弊社クライアントで、
入金があった場合にお礼を伝えている企業は3社だけです。
自動車販売店、リフォーム会社、設計事務所です。
いずれも、高額商品や高額サービスを扱う会社です。
その方法は3社とも同じで、
入金があったら御礼ハガキを書いています。


ハガキは、わずか数分で書くことができますが、
99%の会社はこれができないのです。


本来、初めての取引が始まった顧客よりも、
長年取引がある顧客に感謝するべきですが、
現実は初めての取引が始まった顧客に
手厚い御礼をすることが多いのではないでしょうか。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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