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経営者

【第4143号】早く慣れるスキル?!変化に対応するには?

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
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【第4143号】早く慣れるスキル?!変化に対応するには?
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本誌は、今月で通算77号となります。
来月号で、創刊から6年半が経ちました。
ここまで継続できたのも読者の皆様のおかげです。
ありがとうございます。


年間365日の記事を書きますから、
6年で2,190の記事を書いたことになります。
これに、毎号5ページの特集記事がありますので、
6年間で360ページとなります。
我ながら、よく書いたと思います。


先日、新潟では有名な企業から電話がありました。
話しの内容は、昨年出展した展示会で名刺交換をしたとのことで、
ぜひ一度挨拶に伺わせてほしいということでした。
売り込みとはいえ、快くアポを受け入れました。
と同時に逆営業をしました。


逆営業とは、先方が私に対して営業しているのですが、
売りたいサービスの内容を聞いたら、
弊社の「営業支援トータルソリューション」を導入すれば、
このサービスはもっと売れると直感で思ったのです。


ということで、
営業支援トータルソリューションを
提案することになりました。
逆営業をすることは滅多にありませんが、
この時ばかりはごく自然に逆営業してしまいました・・・。


弊社は営業コンサルタントですから、
どのような売り込みをされても逆営業することは可能です。
どの業種でもできるというものではありませんが、
このような営業方法もあるので参考にしてください。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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約束の日、この会社を訪問すると、
電話をかけてきた営業マンのほかに2名、
合計3名で出迎えていただきました。


名刺交換を済ませると、
本誌「商いは門門」の話題となり、
サンプル誌をお渡ししました。
3人の中で一番役職が上の人が、
興味深そうに本誌を読んでいました。


そして、しばらくすると、
「よくこれだけのネタがありますね。どうやってネタを収集しているのですか?」
と質問されました。


本誌を初めて読んだ人は、
たいていこのような質問をします。
1日1ページ、毎日書き続けることは、
他人から見たら驚異的なことだと思われます。


ですが、私にしてみれば淡々と毎日記事を書いているので、
他人が思うほど大変だとは感じていません。
毎日、ブログを書いている人ならばわかるかと思いますが、
慣れてしまえば大変なことではないのです。
問題は、慣れるか慣れないかです。


いかにして早く慣れるかというスキルが、
あるかどうかはわかりませんが、
慣れるということは変化への対応力でもあります。
新しいことを始めたり、変化に対応するのは、
慣れるまで大変な違和感を感じます。


たとえば、あなたが転職したとします。
配属された部署には、
まったく性格の合わない上司がいました。
あなたにとっては、苦手な人です。


ですから、毎日この上司を意識してしまいます。
そもそも苦手意識があるので、
空気のようにしっくりいかないのです。
このような経験は、誰しもがあるでしょう。


上司とそりが合わないので、
この会社を辞めるという選択肢もありますし、
何とかしっくりいくように努力するという選択肢もあります。
あなたは、どちらのタイプでしょうか?

上司と部下
 
最近は、コミニュケーション能力が重要視されています。
ということは、そりの合わない人や苦手な人とも、
いかにして上手くつきあえるかも問われます。
ここで重要なのが、「慣れるスキル」です。


慣れるということは、
自己主張や自我が強過ぎると難しいでしょう。
ですから、「この環境に抵抗しても、文句を言っても無駄!」と覚悟を決めて、
素直に受け入れるという、いい意味での諦めが必要です。


よく「往生際が悪い」という表現を使いますが、
往生際が悪いと変化に対応したり、
慣れることは難しいかもしれません。


これからの時代、益々変化が激しくなります。
その変化に対応して慣れる力こそ、
変化を乗り越える力です。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【第4142号】資金繰りが苦しい・・・資金調達の方法とは?(動画編)

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どの経営者とお会いしても、
「人出不足」「採用が上手くいかない・・・」
などの話しを聞くようになりました。


厚生労働省の発表によると、
平成29年の有効有人倍率は1.50倍で、
平成17年以降のデータでは最高、
平成21年からは右肩上がりで推移しています。


参考までに有効求人倍率とは、
全国の公共職業安定所に申し込まれている
求職者数に対する求人数の割合のことを言います。
現状の1.50倍は、たとえば、求職者が100人いるとすれば、
求人数が150人という比率になります。
求人数を満たすためには、
求職者が50人も不足していることになります。


また、中小企業基盤整備機構の
「中小企業アンケート調査報告−人手不足に関する中小企業の提供と対応状況」によると、
7割以上の中小企業が人手不足に悩んでいるそうです。
働く側と雇用する側の関係は、
売り手市場ということになります。


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2250本以上用意しています。 


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【第4141号】従業員の定着率は出勤初日で8割決まる!

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どの経営者とお会いしても、
「人出不足」「採用が上手くいかない・・・」
などの話しを聞くようになりました。


厚生労働省の発表によると、
平成29年の有効有人倍率は1.50倍で、
平成17年以降のデータでは最高、
平成21年からは右肩上がりで推移しています。


参考までに有効求人倍率とは、
全国の公共職業安定所に申し込まれている
求職者数に対する求人数の割合のことを言います。
現状の1.50倍は、たとえば、求職者が100人いるとすれば、
求人数が150人という比率になります。
求人数を満たすためには、
求職者が50人も不足していることになります。


また、中小企業基盤整備機構の
「中小企業アンケート調査報告−人手不足に関する中小企業の提供と対応状況」によると、
7割以上の中小企業が人手不足に悩んでいるそうです。
働く側と雇用する側の関係は、
売り手市場ということになります。


就職市場は、売り手が優位になったり、
買い手が優位になったりと変動します。
たとえば、求人数が少なければ就職は狭き門となり、
企業側はじっくりと応募者を選考でき、
買い手である企業側が有利になります。


一方、求人数が膨れあがったにも関わらず、
就職希望者がそれよりも少なければ、
就職は広き門となります。


結果、就職希望者は企業をじっくり選ぶことができます。
これが、売り手市場です。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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ビジネスコーチである岡本文宏さんの
「できる人材がすぐに辞めない職場のつくり方」という本があります。
時代を反映しているというか、
非常にタイムリーな内容です。


人手不足になると、採用も大切なのですが、
今勤めている社員が辞めないにはどうしたらいいのかを
考えることも重要です。


厚生労働省のデータによると高卒の39.6%、
大卒の23.0%%が3年以内に離職、
従業員数が29人未満の小規模、零細企業では、
高卒の30%、大卒の23%が1年で離職しています。
パートやアルバイトであれば状況はさらに厳しいものになります。


ここまで人手不足が深刻化してくると、
売り手市場なわけですから、
転職を考えている従業員も多くいるでしょう。


従業員にしてみれば、
よりよい条件の会社に転職できるチャンスなのです。
ですから、ヘッドハンティングも活発になるはずです。
うかうかしていると、従業員の離職が止まらない
なんてこともあるわけです。


さて、著者の岡本さんによると、
人がすぐに辞める職場には7つの特徴があるそうです。


=========================
.法璽困満たされない 
⊃祐峇愀犬良くない
2駭辰ない      
ち蠱未任ない
ザ軌蕕足りない    
Υ愎瓦ない
Ь来が見えない
=========================


岡本さんは、辞めない人材を育てる
年間スケジュールを進めています。


衝撃的なこととして、
定着率は出勤初日で8割決まるということです。
初出勤日というのは、

「職場の人たちに受け入れられるだろうか?」
「上司、社長は怖い人ではないだろうか?」
「仕事をちゃんとこなせるだろうか?」
など不安でいっぱいです。


ですから、社長、上司、同僚から歓迎されていると実感し、
自分の居場所があると感じてもらうような
環境を整える必要があります。
間違っても、朝礼で紹介され、
すぐに現場で仕事というのは、
不安が増すばかりです・・・。


参考までに、手づくり入社式を行っている
「大浦ミート」の動画をご覧ください。
https://youtu.be/H638IxL3StI


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■異業種に学べ■□

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■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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