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【第4511号】問題や課題がない会社は危ない・・・

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4511号】問題や課題がない会社は危ない・・・
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経営を行っていると、
様々な問題や課題が
浮き彫りになります。


「商品開発」
「新規顧客開拓」
「資金繰り」
「リピーター育成」
「人材育成」
「採用」
「物流」
「設備投資」など、
これらは氷山の一角で、
このほかにも大小合わせると
山のようにあります。


また、
ほとんどの問題や課題は単独ではなく、
いくつかが絡み合っています。


ですから、
問題を解決するにしても、
抜本的に解決するのか、
それともとりあえず一時的に
解決するのかでは、
難易度は大きく変わります。


どのような問題や課題でもそうですが、
抜本的に解決しようとすると時間や労力、
そしてお金がかかります・・・。


たとえば、
新規顧客の開拓が
なかなか進まないという
課題があったとします。


その原因を探っていくと、
「営業マンが現状の仕事で手一杯だ・・・」
「そもそも新規顧客の開拓をやったことのある営業マンが少ない・・・」
「新規顧客開拓用の営業ツールがない・・・」
「営業マンが新規開拓に向きではない・・・」
など、様々な原因が考えられます。


これをひとつずつ紐解いて
決しなければ抜本的な解決は
難しいでしょう。


さらに、
ひとつでも大変なのに、
このような問題や課題が
いくつもいくつもあるのが経営の実態です。


ひとつ解決しては、
またひとつ問題が生じます。
そして、またひとつ解決しては、
またひとつ課題が生じます。
この繰り返しが経営です。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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もし、経営者の中で
問題や課題がないという人がいたら、
その会社の数年後は危ないと考えてもいいでしょう。
問題や課題を見つけ出し解決することが、
経営者の仕事だといっても過言ではないからです。


これが嫌だったら、
経営者をやめたほうがいいかもしれません・・・。


このように経営者の頭の中は、
「スクランブル交差点状態?」
「あみだくじ状態?」
なのが通常です。
問題や課題が
ごちゃごちゃになっています。


どこから手をつけたらいいの
かわからない経営者も多いのが
現実なのです。
経営者も人間です。


弊社は、
経営者向けの
コンサルティングも行っています。
具体的には、
経営者の問題や課題を整理整頓して、
優先順位をつけて、
具体的な解決方法を導き出します。


ここで重要なのは、
解決することよりも
まずは問題や課題を
明確にすることです。


そのためには、
問題や課題を一つひとつ
紙に書き出すことが
有効な手立てとなります。


次に、
問題や課題を
グルーピングしていきます。
グルーピングとは、
同じような問題や課題がありますから、
それらをひとつにまとめます。


3つ目は、
問題や課題だと思っていたものが、
冷静になって考えてみたら
問題や課題ではない
ということもあります。
そういったものは削除します。


こうして残ったものが、
解決すべき問題や課題
ということになります。


次は問題や課題の
「重要度」と
「緊急度」を
考えます。


重要度とは、
これを解決すれば
業績がウンと伸びるという
問題や課題です。


緊急度とは、
すぐに解決しなければ
損害を被るという
問題や課題です。


重要度と緊急度の
マトリクスで考えると、
「重要度が高い×緊急度が高い」
「重要度が高い×緊急度が低い」
「重要度が低い×緊急度が高い」
「重要度が低い×緊急度が低い」
の4つのゾーンに分類できます。


この中で、
優先順位の高いものは、
「重要度が高い×緊急度が高い」
問題や課題です。
2番目は「重要度が高い×緊急度が低い」、
3番目は「重要度が低い×緊急度が高い」、
4番目は「重要度が低い×緊急度が低い」
です。


4番目のゾーンに分類されるのは
大した問題や課題はではりません。


最後は、
優先順位1位の問題や課題の
具体的な解決策と計画を考えます。


以上のようなプロセスで行うと、
頭の中が整理できます。
何から手をつけていいのか
わからなくなったら、
ぜひお試しください。


深呼吸をして、
冷静に考えてみましょう! 
様々な問題が山積みになっているので、
気持ちが混乱しますが、
冷静になると意外とシンプルな場合が
多いものです。


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【第4510号】50代以上の経営者へ・・・チャレンジしていますか?(動画編)

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今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4510号】50代以上の経営者へ・・・チャレンジしていますか?(動画編)
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人間は何歳になったら、
新しいことにチャレンジすることを
やめるのでしょうか? 


チャレンジなんていう
大袈裟なことでなくても、
新しいことを受け入れなく
なるのでしょうか?


「今の若い者は」というフレーズがありますが、
そもそもいつ頃から言い始めたのでしょうか? 
調べてみました。


約5000年前のエジプトの遺跡から
「最近の若者はなっていない、わしの若いころは」
という象形文字が見つかった、
という話があるそうです。


古代ギリシアの哲学者プラトンは、
次のような記述を残しています。
「最近の若者は 目上の者を尊敬せず親に反抗 
 法律は無視 妄想にふけって 道徳心のかけらもない 
 このままだとどうなる?」と。


紀元前1680年頃に誕生した
ヒッタイト王国(現代のトルコの位置にあたる)の
粘土板で作られた書簡に、
「最近の若者は・・・」
といった若者の現状を嘆く言葉が
記述されているとのことです。


女流歌人の清少納言は、
「最近の若者は、あまりに言葉が
 乱れており嘆かわしい。
 何から何まで“むずる語”を使うが、
 とてもみっともないことだ」
と言っています。


いずれにせよ・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2650本以上用意しています。 


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【第4509号】50代以上の経営者へ・・・チャレンジしていますか?

おはようございます!
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人間は何歳になったら、
新しいことにチャレンジすることを
やめるのでしょうか? 


チャレンジなんていう
大袈裟なことでなくても、
新しいことを受け入れなく
なるのでしょうか?


「今の若い者は」というフレーズがありますが、
そもそもいつ頃から言い始めたのでしょうか? 
調べてみました。


約5000年前のエジプトの遺跡から
「最近の若者はなっていない、わしの若いころは」
という象形文字が見つかった、
という話があるそうです。


古代ギリシアの哲学者プラトンは、
次のような記述を残しています。
「最近の若者は 目上の者を尊敬せず親に反抗 
 法律は無視 妄想にふけって 道徳心のかけらもない 
 このままだとどうなる?」と。


紀元前1680年頃に誕生した
ヒッタイト王国(現代のトルコの位置にあたる)の
粘土板で作られた書簡に、
「最近の若者は・・・」
といった若者の現状を嘆く言葉が
記述されているとのことです。


女流歌人の清少納言は、
「最近の若者は、あまりに言葉が
 乱れており嘆かわしい。
 何から何まで“むずる語”を使うが、
 とてもみっともないことだ」
と言っています。


いずれにせよ
最近始まった言葉ではなく、
むしろ昔からあり、
いつの時代も年長者が年少者に対して、
こう感じていたと考えた方が正解のようです。


人間にとって、
年齢差というのは
越えられない壁なのでしょうか?


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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先日、
ある経営者と
商談を行いました。


その中で、
「最近の営業マンは、まったく動かない!
 俺が現役で営業をやっていた頃は、
 一日に30件以上の飛び込みをやったものだ!」と、
豪語しておられたのですが、
これなども「今の若い者は」
という意識の表れです。


そういう私も、
今の若い者はという
意識がないわけではありません。
ただ、時代の流れや潮流を
変えることはできないので、
これから社会の中枢で
活躍する人たちの話を聞き、
その価値観やライフスタイルを
知らなけれいけないと、
数年前から実感しています。


ですから
「若い人に学ぶ」という気持ちで、
経営者団体や異業種交流会に
参加しています。


AI、ロボット、自動運転、無人店舗などの言葉が、
ここ1年で日常茶飯事に
使われるようになってきました。
ということは、
本格的に稼働が始まっている証拠であり、
これからのリーディング産業になることは確かです。


何度も言いますが、
これは避けられない事実なのです!
50代以上の人が、
どんなに過去の経験談を話そうと、
今とはあまりに社会環境が違い過ぎます。


今や紙媒体の地図を開いて
目的地を探す人はいません。
スマホの地図アプリに、
目的地の名称や住所を入力するだけで、
道順と所要時間まで表示される時代です。


公共交通機関の発車時間や
乗り継ぎも表示してくれます。
昔に比べたら、
大幅な時間の節約です。


商品を購入して要らなくなったら、
「メルカリ」で売るのも
当たり前の時代です。
若い人は新品を購入する時、
メルカリで高く売れる商品を
買うのだそうです。


つまり、
売ることを前提に
購入するのです。


コミュニケーションも、
電話をかける人は
どんどん減っています。
今やメールさえも使わずに、
SNSなどをメインの
コミュニケーションツールにしている
企業もあります。


スケジュール管理も、
手帳ではなく「Googleカレンダー」を
使っている人が急増しました。
それを企業の部署などで共有するのです。


ですから、
同僚の仕事のスケジュールを
把握できます。
さらに、
スマホへの音声入力で
テキスト変換するのも
当たり前になりつつあります。


AIスピーカーも
どんどん普及しています。
また、買い物はもちろんのこと、
ホテルの予約、新幹線の予約なども
スマホ1台あればできます。


ネット上での起業もできますし、
資金調達も可能です。


これだけ社会が変化している現在、
このようなデジタルツールを
使わない手はありません。


とにかく、
食わず嫌いをやめて、
一度やってみることです。


きっと、
「もっと早くやっていればよかった」
と実感すると思います。


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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

既存顧客を育成して、一生涯に渡るお付き合いをしましょう。
新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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