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約束

■意外と守れない約束とは?

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おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3346号】意外と守れない約束とは?
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子どもの頃、祖父や両親に
「約束は守りなさい!」とよく言われました。


昔は、躾の一環として約束を守ることは、
ことのほか大切にされていたように思います。


しかし、ここ最近は、
「約束を守ろう」という言葉を聞かなくなりました。


もしかしたら、
我が家に小さな子供がいないのが
原因かもしれません。


孫でもいれば、
「約束を守ろう」と、
躾けているのかもしれません。

 
子どもの頃の約束といえば、
友達と遊ぶ約束を思い出す人が
多いのではないでしょうか。


私も、友達と遊ぶ約束を
一番最初に思い出しました。


というか、
それしか思い出せません・・・。


よく考えてみると、
宿題も約束のひとつです。


先生からは、
明日までの宿題や
次の授業までの宿題が
毎日出されていました。


子どもながらに、
約束にも優先順位がありました。


学校が終わって帰宅すると、
まずは友達との約束です。


日が暮れると家に戻りますが、
先生に出された宿題はそれからです。


毎日、母に、「博之、宿題は?」
と尻を叩かれながらやっていたというのが現実です。


恐らく、尻を叩く人がいなかったら、
宿題などやっていなかったかもしれません。


どこのクラスにでも、
宿題をやってこない常連がいたと思います。


これは、クラスが変わっても
必ずいるから不思議です。


私も時々、
宿題を忘れることがあったので
人のことは言えませんが・・・。
 
  
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このように、私たちは
子供の頃から友達と遊ぶことや宿題などを通じて、
約束を守るということを身につけていきます。


これは、一生続きます。


そして、約束を守ることを続けていけば、
それなりの信用を得ることも可能です。


特に、社会に出て、
仕事をやり始めると、
仕事には期限がつきものです。


ですから、
仕事を期限通りにやるというのが、
信用を得る一番簡単な方法
というわけです。


もっとも簡単な約束として、
出社時間や退社時間もあります。


こんなのは、
当たり前だと思っている人も
いるかと思いますが、
現実はそうではありません。


なかなか、仕事の期限を
守れない人もいるのです。


余裕を持って、
締め切りの数日前に、
「遅れます・・・」と言ってくれれば良いのですが、
締め切りの前日に言う人が多いのです。


これでは、手の打ちようがありません。
気をつけたいものですね。


このように仕事をしていれば、
「上司との約束」「部下との約束」
「取引先との約束」「お客様との約束」など、
数限りない約束があります。

約束

さらに、こんなこともあります。


私は、セミナーを主催することが度々あります。
セミナーに参加することも約束のひとつです。


大よそ1ヶ月前からセミナーの参加者を募りますが、
必ず当日にキャンセルする人がいます。


昔は、そんなことはなかったのですが、
facebookなどSNSでセミナーの
告知と申し込みをするようになってから、
ドタキャンが多く見受けられるようになってきました。


申し込みもワンクリックですが、
キャセルもメッセージでOKです。


つまり、主催者と直接的なコミュニケーションを
一切することなく完結できるのです。


簡単にドタキャンできるのは、
そういうことも関係しているのかも
しれませんね。


さて、今日は約束について書いていますが、
大切な約束を忘れていませんか? 


一般的に人間は、
他人との約束は守ろうとする傾向にあります。


なぜならば、他人との約束は、
人間関係を円滑にするばかりか、
信用を得ることが可能だからです。


しかし、一番難しいのは
「自分との約束」です。


たとえば、
「ブログを3ヶ月間書き続ける」
「禁煙を半年間やり続ける」
「ウォーキングを毎朝10分間やり続ける」など、
自分が自分と約束した事柄です。


よく考えてみてください、
ちょっとした障害やトラブルがあると、
簡単に破っていませんか?


ですが、自分を成長させるには、
自分との約束は大切ですよ!
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、7/23あさ7:00です
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■できるだけ地味に、そして目立つな!

こんばんは!



商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
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今回は「できるだけ地味に、そして目立つな!」。


先日、ある方がこんなことを言っていました。
ある飲食店を予約したそうです。


ここまでは、当たり前の話です。
しかし、予約日の前日・・・


その飲食店から、明日の予約についての
確認電話がかかってきたそうです。


素晴らしいです。


そういえば先月、伊藤仁隆さんの講演会を主催した際、
講演前日、確認の電話をしました。


その方も、飲食店で予約の確認電話は
初めてだと言っていました。


時間の確認と迎えに行く
待ち合わせ場所の確認でした。


講演やセミナーを依頼した際は、
必ずおこなっています。


私にとって当たり前のことだったのですが、
伊藤さんが講演の中でこのことを紹介してくださいました。


ありがとうございました。
あまり褒められることがないので、大変嬉しかったです。


どうやら、約束の事前確認というのは、
珍しいことのようです。


そして、簡単そうなのですが、
難しいようです。


小さいことですが、こんなことを数種類
積み上げていけば、圧倒的な差別化になりますね。


上手な差別化というのは、
派手で目立つことではありません。


むしろ、地味で目立たない差別化の方が
重要なのです。


ひっそりしていれば、
競合にも分かりにくい・・・


これポイントですよ!


【マーケティング戦略のポイント!】
あなたの会社では、地味で目立たない差別化を
おこなっていますか?
次回の更新は、明日あさ8:00です。
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■約束

こんにちは!



商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
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今回は「約束」。


約束という言葉を聞いて思い出すのは、
1972年の映画「約束」だ。


主演は、岸恵子と萩原健一。


岸恵子の不安に満ちた美しさが、
印象的だったラストシーン。


経営における約束。
これは重要だ。


約束通り、営業が目標を達成すれば、
言うことはない。


しかし現実は、そうはいかない。


先日の伊藤仁隆講演会でも
約束の話しがあった。


社員一人ひとりの目標は会社との約束である。
約束を守らなければ、会社は潰れてしまう。


伊藤さんは社員にこう言った。
「約束を守れないのだったら、早めに言ってくれ!」と。


つまり、目標の期限ギリギリで
「できない」と言われてもどうすることもできない。


早めに言ってくれれば、
何とかなる可能性はある。


やはり、途中経過を含めたプロセスの
報・連・相なのだ。


しかも、頻繁に。


【マーケティング戦略のポイント!】
あなたは、社員の目標の途中経過を知っていますか?
目標未達になりそうな場合、どうしますか?
次回の更新は、今夜21:00です。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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