商いは門門バナー2013.05











おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3206号】お客様の不安を解消するアイデア
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先日、新潟県の
糸魚川市に行ってきました。


あるクライアントに同行して、
お客様のインタビューをおこないました。

 
私の住んでいる新潟市も、糸魚川市も、
同じ新潟県なのですが、高速を利用しても
片道約2時間かかります。


つまり、新潟市と糸魚川市を
往復すると4時間ということです。


ですから、同じ新潟県でも、
なかなか行く機会がなく、
今までに2〜3回しか行ったことがありません。


糸魚川市は、
新潟県の最西端に位置しています。


フォッサマグナの西端としても有名ですし、
世界的に珍しいヒスイの産地でも
知られています。


また、日本海に面していることもあり、
漁業も盛んにおこなわれています。


正午前に仕事が終わったので、
お昼にすることにしました。


知らない土地ですので、
車で走りながら適当な飲食店を探しました。


糸魚川インターの近くに、
「とんかつインター」という大きな看板を掲げた
飲食店を見つけました。


看板には、
「地元産くろぶた」と書いてあります。


どうやら、とんかつを
メインとした定食屋のようです。


初めて利用する店なので、
店内の様子や雰囲気が
知りたかったのですが、
豪雨のために店内の様子が
よくわかりません。


車から降りて、店のドアを開けました。
カウンターはほぼ満席です。


「3人、大丈夫ですか?」と聞くと、
外からはまったく見えないところに、
座敷があって4人座れるテーブルが
5〜6台もありました。


座敷は、まだまだ空いていました。
この店で、お昼を食べることにしました。


ランチは800円で、
おかずは7種類の中から
2品選べるということで、
とてもお得感がありました。


私は、「ヒレカツ」と「エビフライ」を選びました。
 
 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


このランチですが、
大変に美味しくてボリューム満点でした。


また、男性と女性では
ご飯の量が違うのです。


女性はご飯茶碗に盛ってありますが、
男性は丼に盛ってあります。


さて、皆さんも経験があると思いますが、
まったく情報のないお店や
店内の様子が外から見えない場合、
入店するのに勇気がいることがあります。


「お客様はいるのだろうか?」、
「店員はどんな人なのだろうか?」、
「商品やサービスの価格は?」、
「お店の雰囲気は?」など、
様々な不安や疑問が浮かんできます。


もう、7〜8年前のことです。


私は、ある工務店の
コンサルティングをおこなっていました。


この頃、どこの工務店も
リフォーム関係のイベントを
頻繁におこなっていました。


「○○○市リフォーム祭り」や
「市民リフォームフェア」などと銘打って、
トイレ、お風呂、キッチンなどの設備の展示と
リフォーム相談会をおこなっていました。


このクライアントの商圏内でも、
競合が開催していました。


このようなイベントがある度に、
「どのくらい入場者がいるのだろう?」
という話題になります。


気にはなるものの、
同業者であるため、
なかなかイベントに出向く勇気がないのです。


そこで私は、経理の女性に頼んで、
競合のイベントを視察してもらいました。


結果は、土曜日にも関わらず、
入場者は2〜3人だったということでした。


この女性曰く、イベントの新聞折込チラシには、
イラストで会場のレイアウトが書いてあったそうです。


ただし、
「どのような人が対応してくれるのか?」、
「入ったら最後、買わないと出られないのでないか?」、
「入場者はどのくらいいるのか? 私一人だったらどうしよう・・・」
など、不安が頭をよぎったそうです。
 

これが、お客様の心理です。
なかなか、チラシでは表現できない部分です。


先日、知り合いの工務店の人から、
リフォームフェアのチラシをいただきました。

リフォームチラシ


















このリフォームチラシには、
先程のお客様の不安の一部を
解消するヒントがありました。


このリフォームフェアは、
第10回目になるそうですが、
チラシ表面の半分は、
昨年の会場の様子を撮影した写真が
掲載されています。


ピンクのはっぴを着た工務店の人と、
多くのお客様が商談や相談をしています。


これでけで、
「イベント会場の雰囲気」、
「入場者の数」、「対応する人」などが
大よそわかります。


リフォームフェアをはじめとした、
高額商品の販売を目的とした
イベントや相談会などは、敷居が高くて、
お客様が不安を感じています。


以前にも開催したことのあるイベントであれば、
会場の雰囲気を伝えるためにも、
チラシに会場の写真をを掲載してください。


これだけでも、お客様の不安の70%は
解消されるはずです。 
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

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次回の更新は、8/30あさ7:00です
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