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社長

【第4271号】聴く、一緒、共感が行動を促すポイントです!

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4271号】聴く、一緒、共感が行動を促すポイントです!
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コンサルタントという商売をやっている中で、
一番難しいのはクライアントを
行動に駆り立てることです。


どんなに成功確率が高いノウハウを伝えても、
クライアントが行動しなければ
成果は出ません・・・。
また、行動しても継続できなければ、
同じく成果は出ません・・・。


とにかく成果を出すには、
クライアントが行動することが
前提なのです。
そうでなければ、
「いい話を聞いた」
で終わってしまうのが現実です。


コンサルタントは、
上から目線で偉そうに
「これをやれ!あれをやれ!」と
一方的に指図をするイメージを
持っている人もいるようです。


いない訳ではありませんが、
今時そういうコンサルタントは
少ないと思います。
昔は、熱血コンサルタントが
数多くいましたから、
そういったイメージをお持ちの
ベテラン社長も多くいます。


とにかく、企業活動に
欠かせないのは「人」です。
経営計画を実行するのも人、
上手くいかなかったら改善するのも人、
新しいノウハウを探すのも人です。


すべての根源は人なのです。
これは、コンサルタントだけでなく、
マネジメントを行うすべての人が
知っておかなければいけない事実です。


結局、会社が上手くいくいかないは、
人をどうのように配置して、
どのように行動を促すかに集約されます。


ところが、
そのことに関しては、
決定的なノウハウが
確立されていないのが現実です・・・。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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私もコンサルタントとして、
クライアントに業績が上がる
「戦略」「マインド」「テクニック」
などをお伝えして実行してもらいますが、
なかなか一筋縄ではいきません。


できない理由としては、
「忙しくて、やる時間がない・・・」
「実行したが、上手くいかなかった・・・」
「忘れていて、まだ実行していません・・・」
などが代表的なものです。


このようなことが、
上司と部下の間で起こると
ややこしくなります。


親と子どものように、
ついつい甘えが出て、
感情的になってしまいます。


たとえば
「忙しくてやる時間がありませんでした・・・」
「実行しましたが、上手くいきませんでした・・・」
「忘れていて、まだ実行していません・・・」
という発言に対して
上司がどう答えるかが重要です。


私の経験から、
「言い訳するなよ!」
「言われたことだけやって、自分で考えているのか?」
「やる気あるのか?」など、
ついつい声を荒げて感情的に
怒ってしまうことが多いようです。


そして、
部下は益々やる気がなくなる
という構図です。


部下を責め立てることは誰でもできます。
ですが、これが業績を上げるための
解決法になるでしょうか?
百害あって一利なしのマネジメント手法です。


いまだに、
このようなマネジメント手法を
使っている上司が多いのです。
これでは、若い社員が
ついてこないのが現実です。


では、どのようなマネジメント手法を
使えばいいのでしょうか? 


考え方としては
「できないのなら、一緒に解決しよう」
というスタンスです。


たとえば、
「忙しくて、やる時間がない」のであれば、
「どうすれば時間が創れるのか一緒に考えよう」
と答えます。


「実行したが、上手くいかなかった」のであれば、
「どのようにしてやったか教えてくれ。一緒に改善点を見つけよう」
と答えます。


はたまた、
「忘れていて、まだ実行していない」のであれば、
「忙しかったのか、それとも気が乗らなかったのか。
一緒にできる方法を考えよう」
と答えます。

コーチング

今、このようなマネジメント手法を
使わなければ、組織が機能しません。
「手取り足取り教えなければ行動できないか」
と感じた上司もいるでしょうが、
「耳を傾ける」「一緒に考える」「共感を得る」
という態度で接しなければ、
若い人は行動しないということなのです。


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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【第4270号】720mlで36万円の日本酒って!?(動画編)

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【第4270号】720mlで36万円の日本酒って!?(動画編)
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昨年の秋、愛媛県松山市に出張の際、
品のいい和食のお店で食事をしました。
といっても、松山のお店は
1店もわかりませんので、
クラインアトのお任せしました。


なんでも、
クライアント先の社長の
先輩がやっているお店ということでした。
台風が上陸する前日でしたので、
フェーン現象で大変暑い日でした。


かけつけ3杯ではありませんが、
まずは生ビールを2杯で喉を潤し、
日本酒を呑むことにしました。


愛媛の日本酒の銘柄は
まったくわかりませんでしたが、
一瞬目を疑いました。
なんと「十四代」がメニューに
載っているのです。


日本酒好きでないと
わからないと思いますが、
幻の日本酒として
なかなか入手することが
難しい酒として有名です。


なぜ幻なのかといえば・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2400本以上用意しています。 


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【第4269号】720mlで36万円の日本酒って!?

おはようございます!
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【第4269号】720mlで36万円の日本酒って!?
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昨年の秋、愛媛県松山市に出張の際、
品のいい和食のお店で食事をしました。
といっても、松山のお店は
1店もわかりませんので、
クラインアトのお任せしました。


なんでも、
クライアント先の社長の
先輩がやっているお店ということでした。
台風が上陸する前日でしたので、
フェーン現象で大変暑い日でした。


かけつけ3杯ではありませんが、
まずは生ビールを2杯で喉を潤し、
日本酒を呑むことにしました。


愛媛の日本酒の銘柄は
まったくわかりませんでしたが、
一瞬目を疑いました。
なんと「十四代」がメニューに
載っているのです。


日本酒好きでないと
わからないと思いますが、
幻の日本酒として
なかなか入手することが
難しい酒として有名です。


なぜ幻なのかといえば、
需要に対して供給が追いつかず、
その結果、驚くほどの
プレミア価格がついています。


ですから、居酒屋や料亭は、
十四代を置いていることが
一種のステータスになっている面もあります。


それほどまでに
入手困難な日本酒ということであり、
当然のことながら味も超一流です。


参考までに、
十四代の「特吟」という純米吟醸酒は、
300mlで7,000円台のプレミア価格です。
一体、定価はいくらなんだと思ってしまいますが、
恐らく、酒蔵でも価格をコントロールすることが
不可能なのでしょう。


かつて、新潟の酒蔵でも
このようなことが起こりました。
それは石本酒造の
「越の寒梅(こしのかんばい)」
というお酒です。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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越の寒梅は、
ある本に紹介されたことをきっかけに、
日本酒好きの間で話題になり、
十四代同様、入手困難なお酒となりました。


今から30年以上も前の話ですが、
酒屋は抱き合わせ商法を展開しました。
越の寒梅1本と、
それ以外の日本酒数本を
抱き合わせて販売したのです。


足元を見た商売ですが、
それでも越の寒梅が売れた時代です。
東京の居酒屋や料亭では、
越の寒梅の瓶があるだけでも、
ステータスになったという
なんともおかしな時代でした。


さて、十四代ですが、
山形県村山市にある「高木酒造」の銘柄です。


創業は1615年で、
冬には深い雪に覆われる、
人里離れた地で日本酒を造り続ける
老舗の蔵元です。


ブームのきっかけは、
今から25年前、
当時、日本酒の世界では
淡麗辛口がブームでした。


そんな中、
流行りを無視するように、
フルーティーで甘みのある
大吟醸酒が登場しました。


確かなクオリティを携えた日本酒に、
ファンは次々と虜になっていきました。
その酒こそ「十四代」です。
今では、日本酒ファンのみならず、
山形のプレミア銘柄として、
揺るぎない地位を獲得しています。


ですが、十四代を扱っている酒屋さんは、
全国でも珍しく16店しかないという
情報を得ました。
その中のひとつが、
愛媛県にあるということから、
冒頭で紹介したお店で
呑むことができたのです。


愛媛で山形の日本酒を
呑むことになろうとは、
想像もしていませんでした。

IMG_9578

さて、プレミア価格の十四代ですが、
Amazonや楽天で調査をした人がいます。
最安値のプレミア価格で、
「特吟」が300mlで7350円、
「槽垂れ」の一升瓶で28,000円、
「中取り大吟醸 播州山田錦」が四合瓶で32,400円、
「龍の落とし子」の一升瓶で57,780円、
「双虹」の一升瓶で115,000円、
「龍月の一升瓶で288,900円、
「龍泉」の四合瓶で363,000円と、
異常なほどの価格がついています。


需要と供給の関係、
商品のもつクオリティなどの条件が揃うと、
ここまで価格が吊り上がっても
買う人がいるということです。


日本酒ですよ。
せいぜい高くても四合瓶で
20,000円でしょう。


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プロフィール

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こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
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成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
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■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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