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【第4169号】日本の平均年齢45.9歳・・・世界一なんです!

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
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【第4169号】日本の平均年齢45.9歳・・・世界一なんです!
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先日、新潟県中小企業家同友会の
新潟支部総会に参加しました。
記念報告では、中小企業家同友会全国協議会事務局次長の池田泰秋さんに、
「これから10年、激変する社会と経済」というテーマで
話しをしていただきました。


池田さんは、新潟県中小企業家同友会の事務局長も兼ねています。
池田さんとの付き合いは今から15年程前に遡ります。
私が新潟県中小企業家同友会に入会した2003年、
池田さんはすでに事務局長でした。
当時、まだ二十代だったと記憶しています。


池田さんの得意分野は、マクロ経済や社会情勢です。
さすがに、中小企業家同友会全国協議会事務局次長として、
全国各地の中小企業を訪問しているだけあって、
その情報量と質は素晴らしいのひとことです。


私も商売柄、マクロ経済や社会情勢については
常に気にかけています。
このようなこともあり、
毎月1回池田さんと対談をしていた時期がありました。
2009年から2011年にかけての1年半くらいだったと思います。


その模様は、毎回ユーストリームで配信していました。 
その後、池田さんは東京にある中小企業家同友会全国協議会での仕事が
メインになってしまったので、
この対談はいつの間にかたち消えました・・・。


このようなこともあり、
記念報告では私が座長として
記念報告の責任者に任命されました。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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池田さんの報告は多岐に渡っています。
「環境・エネルギー」「技術革新」「安全保障問題」
「通貨・決済システム」「情報化社会の先」など、
その中でも一番力点を置いたのはやはり「人口問題」です。


アジアの中で日本のように高齢者層が数多くいる国は稀で、
日本が特異であることがわかりました。
1960年〜1970年代の高度成長期も
世界において類を見ないほどの急成長遂げましたが、
高齢社会においても日本は急激に変化を遂げたのです。


どう考えても、この人口構造はいびつです。
社会が成り立たなくなるのです・・・。


少子高齢化というのは、
あらゆる市場が縮小することを指します。
ですが、海外に目を向けてみると
まだまだ有望な市場はあるのです。


たとえば、ベトナムをはじめとした
アセアンに目を向けてみると、
平均年齢は20代後半です。


参考までに、
ベトナムの平均年齢は27.8歳です。
さらにアフリカに目をむけてみると、
ナイジェリアの平均年齢は19.2歳です。


主要な国では、
ドイツ45.5歳、
イギリス40.2歳、
フランス40.6歳、
韓国39.4歳、
中国37.4歳、
ブラジル30.3歳、
インドネシア27.8歳、
そして日本は45.9歳です。


日本は世界一です。


平均年齢が低い国は、
これからどんどん消費が増えて経済も伸びるでしょう。
ということは、市場が拡大するということであって、
このようなマーケットに打って出るのも
経営戦略のひとつとして考えられます。


インターネットが普及して、
世界の情報が瞬時にして入手できるようになりました。
ですから、日本国内だけでビジネスを
展開しなくてもいいのです。


また、簡単に海外に出ていける世の中になったのです。
この状況を活用しない手はありません。
メイドインジャパンの製品は、
海外では強いブランド力を発揮します。
これはモノだけではなく、
目に見えないノウハウなども輸出できるはずです。


日本の「おもてなし」は、
世界でもトップレベルの
コミニケーション能力に違いありません。
また、コンビニのコンセプトやオペレーション力も
世界に通用するはずです。
そのほかにも、
アニメやコスプレもありますし、
漫画もあります。


これらの周辺商品を加えれば、
相当なジャンルになります。


翻訳ソフトも精度が高くなってきているので、
自社サイトを「英語」「中国語」「韓国語」「フランス語」
などに翻訳するのも、新たな販路を見いだす手段のひとつです。
これが一番手っ取り早い海外への進出方法かもしれません。


こんな簡単なことですら、
ほとんどの中小企業はやっていないのが現実です。
ところ変われば、
売れない商品も売れる可能性があります。


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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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【第4168号】レスポンスのない人の方がビジネスに繋がる!(動画編)

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先日、久しぶりに飛び込み営業を行いました。
飛び込み営業といっても、
まったく知らない企業に飛び込むのではなく、
「過去に名刺交換をした経営者」
「今までに何回か会ったことがある経営者」
などを訪ねました。


約4時間半をかけて約30社をアポなしで訪問しましたが、
そのうち在社していた経営者はわずか数名でした。
特に午後からは、在社率がグンと落ちました。


このような営業の場合、
特に商品やサービスを案内する目的ではなく、
売り込みなしのニュースレターをお渡しするだけです。
本人がいれば本人に直接渡しますが、
不在の場合は「○○様にお渡しください」と言ってすぐに帰ってきます。


もちろん、本人がいても長話はしません。
「お茶を飲んで行け」と言われてもお断りします。
ほんの1分ほど会話をして引き上げます。 


理由は簡単です・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2300本以上用意しています。 


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【第4167号】レスポンスのない人の方がビジネスに繋がる!

おはようございます!
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先日、久しぶりに飛び込み営業を行いました。
飛び込み営業といっても、
まったく知らない企業に飛び込むのではなく、
「過去に名刺交換をした経営者」
「今までに何回か会ったことがある経営者」
などを訪ねました。


約4時間半をかけて約30社をアポなしで訪問しましたが、
そのうち在社していた経営者はわずか数名でした。
特に午後からは、在社率がグンと落ちました。


このような営業の場合、
特に商品やサービスを案内する目的ではなく、
売り込みなしのニュースレターをお渡しするだけです。
本人がいれば本人に直接渡しますが、
不在の場合は「○○様にお渡しください」と言ってすぐに帰ってきます。


もちろん、本人がいても長話はしません。
「お茶を飲んで行け」と言われてもお断りします。
ほんの1分ほど会話をして引き上げます。 


理由は簡単です。
アポなしで訪問しているので、
多くの時間を費やしては相手の時間を奪うことになるからです。
ですから最小限の時間で帰ってくることにしています。
わずか1分程度なら、相手もストレスを感じませんし、
気を遣うこともありません。


かつて私は、このようなアポなし営業を
月120社ほど行っていました。
毎月1回、アポなし営業を1年間行うと
1,440回の訪問になります。
継続は力なりです。


さて、アポなし営業を行っていると、
不在だった経営者から電話がかかってくることがあります。


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「いやぁ〜、今日は留守にして申しわけありませんでした。
 また、寄ってくださいね」といった感じで、
不在だったことを詫びてくれます。
本来、詫びることなどまったくありません。
なぜならば、私が勝手に訪問しているからです。


それでも、何かをしてもらったという気持ちが芽生えます。
そこで、この気持ちを払拭するために、
電話をかけてくる経営者がいます。
電話をかけることによって、
私に対する小さな引け目を払拭しているのです。

訪問営業

専門用語でこれを、「返報性の法則」と言います。
返報性の法則とは、人から何かしらの施しを受けたとき、
「お返しをしなくては申し訳ない」というような
気持ちになる心理作用のことです。


この心理は、人間が本来持っている
義理や人情のようなものかもしれません。
人や関係性によって感じ方はそれぞれですが、
ただ単に「うれしい」「ありがたい」と感じる場合もあれば、
一方的に施しを受けたままではマナーに反していると考えたり、
何かで返さなければとプレッシャーになる場合もあるでしょう。


これは、アポなし営業だけではなく、
ハガキなどにも当てはまります。
たとえば、名刺交換をした後、お礼状を書く人がいます。
このような場合、100人に1〜2人程度返事がくることがあります。
これも、ひとつの返報性の法則です。
ハガキをもらいっぱなしでは申し訳ないということで、
返事をくれるのです。


ここからが問題なのですが、
「お礼の電話がかかってきた」「ハガキで返事がきた」と、
喜んでいる場合ではありません。
これらの行為により引け目を払拭しているので、
人間実系関係に於いてどちらが上でもどちらが下でもなくなります。
つまり、対等な人間関係になります。


一方、ずっとハガキを貰い続けている、
毎月アポなし営業でニュースレターを
貰い続けているがお礼をしていないという人は、
いつかお礼をしなくてはという気持ちが大きくなります。
ですから、こちらの提案を容易に受け入れてくれます。


たとえば弊社であれば、
「コンサルティングの提案をする機会を作って欲しい」と依頼します。
ここで、返報性の法則が働きますので、
コンサルティングの提案する機会を作ることが、
お礼ということになります。


つまり、レスポンスのない人の方が、
あなたの会社の商品やサービスを
購入してくれる可能性が高いということです。


これは、私の経験からです。


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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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