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産業廃棄物

■お客様を満足させるためにそこまで・・・

おはようございます!
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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お客様を満足させるためにそこまで・・・
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先日、私が所属する異業種交流会の
「伊藤会」に参加しました。


伊藤会は、「経営者やリーダーの育成」を目的として、
約1年半前に発足しました。


会長は、数々の会社の再建をおこなってきた
伊藤仁隆(いとう・まさたか)さんです。


伊藤仁隆プロフィール


新潟県、長野県、東京の若手経営者、次期経営者など、
13人が参加しています。


さて、先日開催された伊藤会の懇親会で、
ある若手経営者から、興味深い話しを聞きました。


新潟県三条市にある、
最近脚光を浴びている会社のことです。


そして、話しの内容は・・・
お客様を満足させるためにそこまでするのか、
という事例です。


私が感動したのは、
お客様のために、そこまで考えが及ぶことです。


そして、この話しを聞いた時、
ある有名ラーメン店のことを思い出しました。


やはり、お客様を満足させるために、
そこまで考えているのか、という話しでした。


今日は、お客様のためにどこまで考えが及ぶのか?
をテーマに考えてみます。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています!


さて、まずは、
有名ラーメン店の事例です。


正直、記憶が定かではありませんが、
このような内容の話しだったと思います。


このラーメン店では、最後のしめで来店するお客様に、
こんなことをおこなっていたそうです。


最後のしめですから、
たらふく、飲んだり、食べたりした後です・・・


通常の量のラーメンでは、
全部を食べきれず、残す人が必ずいます。


食べたいのに、お腹が一杯で、
もう食べられないという状態です。


私は、このような状況では、何となく、
お店に申し訳ないような、もったいないような気になります。


正直、残しているのですから、満足感は得られません。
むしろ、罪悪感です。


そこで、このラーメン店では、
最後のしめで来店されるお客様には、
麺の量を少し減らして出したそうです。


そうすることで、
お客様は残さずに完食できます。



全部、食べたという満足感を
味わうことができるそうです。



確か、このような話しだったと思います。
この話しを聞いた時は、驚きました。


そして、お客様の気持ちを察する姿勢に、
感動したのを憶えています。


さて、もう一つの事例ですが、
新潟県三条市のある会社のことです。


その会社とは、「スノーピーク」です。


スノーピークは、世界的なアウトドア用品メーカーで、
アウトドア好きで知らない人はいません。


昨年、三条市の下田地区に広大な土地を買い、
本社を移転しました。


そして、ショップも併設し、
キャンプ場も始めました。


スノーピークオフィシャルサイト


三条市内には、高速の三条燕インターを降りた所をはじめ、
案内看板もあちこちに立ちました。


全国から、お客様がやってくるからです。


その看板は、とてもシンプルで、
スノーピークのロゴとスノーピークまでの距離が
書いてあるだけです。


実は、この看板の誘導通りに行くと、
遠回りになると言うのです。


なぜでしょうか。
皆さんは、どう思われますか?


最初聞いた時、お客様をわざわざ遠回りさせる
理由がまったくわかりませんでした。


しかし、理由を聞いたら腑に落ちました。
お客様の期待感や満足度をキープするためだったのです。


スノーピークまで、通常通りの道のりで行くと、
産業廃棄物場を通過することになるそうです。


その産業廃棄物場を見ることで、
期待感や満足度が下がることが考えられます。


お客様のこれからキャンプをするドキドキ感、
ショップに行くワクワク感に、水を差さない工夫です。


素晴らしい工夫だと思います。
お客様の気持ちや心理状態を察する姿勢がです。


しかも、スノーピークの場合は、商品ではありません。
スノーピークまでの道順です。



道順にまでこだわるスノーピークという会社に
今後も注目ですね。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之でした。

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次回の更新は、明日あさ7:00です
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■産業廃棄物が利益に!

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おはようございます!


商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
プロフィールはこちらをご覧ください


今回は、「産業廃棄物が利益に!」。


水道水を浄化する過程で沈殿する「水道残渣(ざんさ)」
というものがあるらしい。
水道残渣には、リン酸や窒素など栄養素が多く含まれている。


大阪府水道部は、水道水残渣を商品化したところ、
園芸関連業者などから「植物の生育に好影響が出た」と好評だ。


昨年の注文量は600トン、今年は予約分で既に2,600トン。


従来は産業廃棄物として処理。
処理費用は年間2億円以上かかっていたが、
昨年は6,000万円以上の削減効果が出た。

商品化することで、1トン当り100円〜200円の利益を
生み出すという。


詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
大阪府の報道発表資料はこちらをご覧ください。


今までは、産業廃棄物。
視点を変えたら一転して利益を生み出す商品…


こんな事例もある。


日本コカコーラは、缶コーヒーのジョージアのコーヒーかすから
製造した活性炭を何と白元のホッカイロの原材料として使う協業を
おこなっている。


【マーケ ティングのポイント!】
あなたの会社では不要なものでも、欲しがっている会社がいます。
視点を変えれば、利益に変えることが可能です。


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プロフィール

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こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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