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武蔵野

■500円の力は、もの凄く偉大だ!(動画編)

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今日の「
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【第3503号】500円の力は、もの凄く偉大だ!(動画編)
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先日、社員研修をやらせていただきました。
約50人の方が参加されましたが、
キリのいいところで質問タイムを設けました。


年の頃は私と同年代(50代前半)と思われれる男性が、
手を挙げました。
声も大きく、イキイキとした感じの方です。


「最近の会社は、社長や経営幹部が若手社員に対して、
腫れ物に触るように接しているのはなぜですか?」
という質問でした。


昔は、社員や経営幹部は、
「部下に対してダメなものはダメ!」
とはっきり言っていました。
また、本気になって叱ることも日常茶飯事でした。
ところが、いつ頃からでしょうか、
やたらと若手社員に気を遣うようになったのです。


これは、どこの会社でもみられる現象ですが、
若手社員にちょっときついことを言うと、
すぐに辞めると言い出すのです。
弊社クライアントで、こんなこともありました。


若手社員が、大好きなアイドルのコンサートに行きたいので
休ましてほしいと社長に伝えたそうです。
ところがその日は、
月1回の全社員が出席する会議があったのです。
社長は、休むことを許可しませんでした。


その結果・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。





1000本以上用意しています。 
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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次回の更新は、8/3あさ6:00です
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先日、社員研修をやらせていただきました。
約50人の方が参加されましたが、
キリのいいところで質問タイムを設けました。


年の頃は私と同年代(50代前半)と思われれる男性が、
手を挙げました。
声も大きく、イキイキとした感じの方です。


「最近の会社は、社長や経営幹部が若手社員に対して、
腫れ物に触るように接しているのはなぜですか?」
という質問でした。


昔は、社長や経営幹部は、
「部下に対してダメなものはダメ!」
とはっきり言っていました。
また、本気になって叱ることも日常茶飯事でした。
ところが、いつ頃からでしょうか、
やたらと若手社員に気を遣うようになったのです。


これは、どこの会社でもみられる現象ですが、
若手社員にちょっときついことを言うと、
すぐに辞めると言い出すのです。
弊社クライアントで、こんなこともありました。


若手社員が、大好きなアイドルのコンサートに行きたいので
休ましてほしいと社長に伝えたそうです。
ところがその日は、
月1回の全社員が出席する会議があったのです。
社長は、休むことを許可しませんでした。


その結果・・・、
若手社員は大好きなアイドルのコンサートに行くために、
会社を辞めたそうです。


このような話しは珍しいことではなく、
よくあることなのです。

 
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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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せっかく雇用した若手社員なのに、
こんなことで辞められてしまっては元も子もありません。
若手社員にとっては、仕事よりも重要だということですが・・・。


経営者から
「うちの社員は、経営感覚がない!」
「言われなくても、仕事をしてほしい!」
「自主性が足りない!」
という愚痴(?)を聞くことがあります。


しかし、
「経営感覚を持った社員」や
「自主的に行動する社員」は、
そうそういません。
なぜならば、経営者と社員では、
立場や責任が違います。


経営者のような意識で、
経営者のように働けといっても無理です。


さて、冒頭の研修をやらせていただいた企業ですが、
私の研修に参加するもしないも、
社員の自主性に任せています。
何とも羨ましい話しだと思った経営者も多いことでしょう。
自主性に任せて、50人も参加するなんて凄いことです。
このような企業を、時々見かけることがあります。


ダスキンの代理店で有名な
「武蔵野」という会社があります。
武蔵野は、毎日朝7時半から8時半までの1時間
「早朝勉強会」を開催しています。
多い時は、100人も参加するそうです。


実は、社員の自主性に任せて自由参加にも関わらず、
参加者が多いのには、ちゃんと仕組みを作っているからです。


武蔵野の場合は、
1回参加すると500円もらえるのです。
500円あれば、コンビニのお弁当を買ってもお釣りがきます。
奥様に内緒でお小遣いがもらえるなんて
嬉しいではありませんか!

500円

こんな話しをすると、
「1回500円で参加しても、
それは本物の自主性ではない」
と言う経営者もいます。


ですが、社員の自主性に任せていたら、
いつまで経っても参加する社員が多くなりません。
1回500円で、勉強会や研修に参加してくれるのなら、
安いものです。


参加すれば、面白味を感じる社員もいるでしょう。
参加しなければ、何も変わりません。
そういった意味では、
お金で釣るのも悪くはありません。


ユニーク経営で知られる「未来工業」は、
業務を改善するアイデアなどを
1件提案すると500円支給されます。

会社の製品に関することでも、
社員食堂のメニューに関することでもOKです。


年間提案数は、
800人で約13,000件。
一人当たりの平均が 16件にもなるそうです。
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■あなたしかできない仕事

おはようございます


商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
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今朝の社長のためのチャンス創造マネジメントは・・・
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あなたしかできない仕事
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先日、村田ボーリング技研株式会社の社長、
村田光生さんのブログ「社長ブログ 溶射屋」を読んでいると興味深い記事がありました。


記事の内容は、独創的な経営で有名な「株式会社 武蔵野」のことです。
武蔵野は、カリスマ経営者・小山昇さんが有名です。


株式会社 武蔵野


武蔵野は、難しい仕事でも、
誰でもができるように仕組み化しています。


具体的には、経理のAさんが会社を辞めたとします。
通常、Aさんしかできない仕事も多いので、
会社としては困ってしまいます。


つまり「この人がいないと仕事ができない」という
「人に仕事が付く」場合がほとんどだと村田さんは言っています。


よく考えてみれば、
専門化とは人に仕事が付くということですね。


皆さんの会社はどうでしょうか?


ところが武蔵野では、
仕事をマニュアル化やIT化しています。


ですから、急に人が辞めても、
他の人でも代わりができ、一定水準の仕事ができます。


仕事に人が付く


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長谷川博之の眼★チャンス創造マネジメントのポイント!
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中小零細企業で、一番大きな痛手を受けるのは、
社員に辞められることです。


特に、ある程度経験を積み、
一人前の社員に辞められると組織が機能しない場合があります。


これは、完全に人に仕事が付いているからです。


特定の人しか知らない仕事やできない仕事が多ければ多いほど、
組織のリスクは大きくなります。


私は独立する前、量販店でマーケティングや
販売促進をやっていました。


完全に、私に仕事が付いていたので、
私が休むと販売促進活動がストップする状態でした。


部下も5〜6人いましたので、
私と同じ仕事をする人材を育成するのが急務でしたが、
私にもプライドがあったのか、仕事を手放せない意識がありました。


この仕事は、自分にしかできないという驕りです。
ある人の一言で、一気に道は開けました。


「あなたがやるから部下はいつまで経ってもできない。
 あなたがいなくなれば、部下がやりますよ」


と言われても、いなくなる訳にはいかないので、
私にしかできない仕事をどんどん部下に任せました。


数ヶ月度わかったことは、今まで私がやっていた仕事は、
私にしかできない仕事ではなかったということです。



私が勝手に、
そう思っていただけだったのです。


自分にしかできない仕事だと思うことで得られる優越感。
そして、アイデンティティとプライド。



そんなもの捨ててしまえば、
仕事に人が付きやすくなります。



武蔵野のように、仕事の仕組み化とは違いますが、
担当者の意識一つで、仕事に人を付けることが可能です。


とにかく中小零細企業は、人に仕事が付くことが多いのです。
特に労務型のビジネスです。


コンサルタント、カウンセラー、コーチ、セラピスト、
整体師、エステシャン、美容師、講師、先生など・・・


労務型ビジネスを、個人事業から組織化する場合、
この問題は避けては通れません。


人に仕事が付くビジネスが悪いわけではありません。
とことん、自分にしかできない道を行けばいいと思います。


仕事に人が付くビジネスが良いわけではありません。
多くの雇用創出を目指すのなら、仕事に人が付く仕組みが必要です。


だから、ビジネスとして何処を目指すかによりけりです。


皆さん、今日もお仕事がんばりましょう!

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次回の更新は、明日あさ7:00です
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
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□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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