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本寺小路

■夜の世界

おはようございます!
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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夜の世界
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私は、6年程前まで、
新潟県三条市に住んでいました。


三条市には、「本寺小路(ほんじこうじ)」という
飲食店街があります。


本寺小路は、15分もあれば、
廻れる面積しかありません。


正確にはわかりませんが、一時、
400店程の飲食店があったと言われています。


大よそ、密度の高さがわかるかと思います。
私は、その本寺小路のど真ん中に住んでいたのです。


ですから、夜の世界の営業については、
少しは知っている方かもしれません。


暇な日は、店舗の外で、
常連のお客様に電話をしているホステスがいます。


もちろん、来店の催促電話です。
催促電話も聞いていると面白いものです。


「今すぐ来て!」と
ダダをこねているホステスもいます。


隣の店に入ろうとしているお客様を
無理やり自分の店に連れ込んだママを目撃したこともあります。


そんなことで、夜の世界は、
昼の世界に比べて、商魂逞しいとも言えます。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています!


先日、新潟県中小企業化家同友会の
広報情報化委員会の新年会に参加しました。


二次会は、新潟駅の萬代口近くにある
「サルビア・アンド・ジョニー」というパブに行きました。


店の中を覗くと
20〜30人のお客様が入店されていて満席です。


マスターらしき人が、
奥の部屋に案内してくれました。


奥の部屋も20人程、入る広さです。


我々は、8人で行きましたが、次々とお客様が来店し、
この部屋も瞬く間に満席になりました。


我々のテーブルについた女の子に聞いたら、
いつも満席で賑わっているとのことです。


この店を良く知る、
広報情報化委員会のメンバーに聞いても
いつも流行っていると言っています。


それにしても、このご時勢に、
この流行具合には、圧倒されました。


さて、暫くすると、
アルコールが3本、運ばれてきました。


何とこの店で取り扱っているお酒は、
3種類しかありません。

サルビア02

つまみは・・・、
「ポテトチップス」と「かっぱえびせん」です。


私は、目を疑いました・・・
お酒は3種類で、つまみはスナック菓子です。


それでも、この繁盛ぶりは、
何なんだろうかと・・・


客層は、若いサラリーマンが多く、
飲み放題で、男性は4,000円、女性は3,000円です。


この店に、入店して繁盛の理由がわかったのは、
1時間程度してからでした。


周りのお客様を見渡していたら、
この店では扱っていないビールや日本酒を
飲んでいるお客様がいます。


チョコレートを食べているお客様もいます。


なぜ、うちのテーブルには、
ビールも、日本酒も、チョコレートも、
出てこないのだろうと首を傾げるばかりです。


その理由は、簡単でした。
お酒とおつまみ持ち込みOKの店だったのです。


うちのテーブルについた女の子に聞いたら、
お客様は近所のコンビニで、好きなお酒やつまみを
買ってくるのだそうです。


そうです!
だから、ビールや日本酒、チョコレートがあったのです。


お店の立場からすれば、お酒は3種類、
つまみもスナック菓子なので、シンプルです。


どのようなお客様が来店しても、
出すのはこれだけです。


お客様の立場からすれば、
宴会をおこなう場所を借りるというノリです。


おまけに、カラオケは歌い放題、
女の子も1人〜2人が付きます。


ただし、店頭の看板には、
持ち込みOKとは一言も書いてありません。

サルビア01

ということは、クチコミなのでしょうか?
だとしたら、凄いことです。


参考までに、サルビアもジョニーも
たぶん60代後半です・・・


この店は、ウン十年前からあるそうです。


夜の世界には、商魂逞しいビジネスのアイデアが、
溢れているのかもしれません



同業から学ぶことは少ないのですが、
異業種からは多くのことが学べます。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之でした。

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次回の更新は、明日あさ7:00です
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■安心感と親しみやすさを与えるには?

おはようございます


地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。
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今日の感謝と喜びの地域密着経営ブログは・・・
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安心感と親しみやすさを与えるには?
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先日、新潟県三条市にコンサルで行った際、
少し時間が空いたので、「本寺小路」という繁華街を歩いてみました。


この本寺小路は、狭い範囲に300〜400件の
飲食店が所狭しとあります。


看板を眺めているだけでも、
飲食店の個性を感じることができます。


私は、生まれは三条市、
しかも、本寺小路に6年程住んでいたことがあります。


最近開店した飲食店のことは知りませんが、
昔からある老舗飲食店を探してみました。


ありました、ありました。
店主をキャラクター化した看板が・・・

マンマ炉ばた焼きケン坊

左は「スナックマンマ」、右は「炉ばた焼ケン坊」です。
二人の似顔絵が書いてありますが、そっくりです!


この二つの店は、開業して30年は経過しています。
流行廃りの激しい飲食業界で、息の長い商売を実践しています。


名物マスターと名物ママをキャラクター化することで、
お客様との絆を築いた地域密着経営をおこなっています。


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長谷川博之の眼★地域密着マーケティングのポイント!
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キャラクター化した顔を
看板に使うのはひじょうに効果的です。


その人が、その地域である程度有名ならば、
さらに効果的です。


もしあなたの会社に、名物社長や名物店長がいるならば、
すぐにキャラクター化すべきです。


似顔絵をアイキャッチとして、
看板に使うのです。


これだけで、安心感と親しみやすさを
お客様に与えることができます。



通常、飲食店はガラス張りでなければ、
どんな雰囲気でどんな人が接客してくれるのかはわかりません。
特に、夜の店はそうですね。


つまり、何もかもが、
入ってみなければわからないということです。


そんな時、看板に顔のイラストが書いてあるだけで、
何となく安心するのが人間です。


どのような人が出迎えてくれるかがわかるだけで、
初めての人でも敷居は随分と下がります。


ここ、ポイントです。


大手企業では、
社員の似顔絵を看板に使うことは、ほぼ不可能です。



顔の効果は、これだけではありません。


たとえば、あなたがブログやSNSで、
毎日、顔写真を投稿したとしましょう。


あなたの顔を毎日見ている人は、
何となく、毎日あなたに会っているような錯覚に陥ります。



これ、本当です。


この人とリアルで、初めて会うことになりました。
しかし、何の障害もなく、すんなりと打ち解けるはずです。


もう何回も、会っているという錯覚です。
毎日、顔を見るということは凄いことですね。


あなたの会社やお店が、ポスティングをおこなっているのなら、
そのチラシには、あなたの似顔絵と名前を明記してください。


その後、ポスティングをおこなっている家を
フェイス・トゥ・フェイスの訪問をしてください。


もし、そのチラシを見ているようでしたら、
あなたの顔を憶えている人もいるでしょう。


この場合、初めて顔を見る人と比較すると
スムーズに会話をすることが可能です。



そのくらい、顔を憶えてもらう効果は凄いのです。
地域密着経営は、顔を認知してもらうことからです!


皆さん、今日もお仕事がんばりましょう!

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■フードデザート問題

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商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
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今回は、「フードデザート問題」。


先日、新潟県の県央にある三条市に仕事で行った。
三条市の中心部には、本寺小路という地域が。
この周辺には、かつて2つのスーパーがあった。


が、一つは撤退、
そして残ったもう一つのスーパーも撤退が決まっているという。


この本寺小路周辺住民の台所がなくなるのは時間の問題だ。
商圏範囲は分からないが、毎日の買い物に困る人は
かなりの人数にのぼるはずだ。
特に高齢者は辛い…


このように、都市構造の変化により食料品を買えない地域が
発生することを「フードデザート(食の砂漠化)」という。


全国を探せば、フードデザート問題で悩んでいる地域は
相当の数にのぼると思われる。


さて、視点を変えれば、
これは大変なビジネスチャンスでもある。


困っている人がいて、顕在ニーズも十分ある。
この困り事を解決してやれば…


【マーケ ティングのポイント!】
今後益々広がるフードデザート化。
これは大きなビジネスチャンスです!
今日もあなたの商売が繁盛 し ますように♪


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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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