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朝礼

■やはり、一日3回がいい! (動画編)

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【第3476】やはり、一日3回がいい! (動画編)
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かれこれ5年程、毎週月曜日は、
新潟県新発田市(しばたし)のクライアントを
訪問しています。
クライント先まで車で20〜30分ですが、
道中、新潟県では有名な企業の
本社の前を通過します。


すると、50〜60人の社員が、
社屋の前で朝礼やラジオ体操を
おこなっている様子を見ることができます。


私が量販店に勤めていた頃、
朝礼やラジオ体操は、
部署ごとでおこなっていました。
私が所属する部署は、
わずか10名程度でしたが、
まずは、ラジオ体操をおこない、
その後、朝礼をやっても10分弱といったところでした。

 
   
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【第3476】やはり、一日3回がいい! 
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かれこれ5年程、毎週月曜日は、
新潟県新発田市(しばたし)のクライアントを
訪問しています。
クライント先まで車で20〜30分ですが、
道中、新潟県では有名な企業の
本社の前を通過します。


すると、50〜60人の社員が、
社屋の前で朝礼やラジオ体操を
おこなっている様子を見ることができます。


私が量販店に勤めていた頃、
朝礼やラジオ体操は、
部署ごとでおこなっていました。
私が所属する部署は、
わずか10名程度でしたが、
まずは、ラジオ体操をおこない、
その後、朝礼をやっても10分弱といったところでした。

 
朝礼の内容は、
部署のリーダーが司会を務めて、
一人ずつ、本日の行動予定を発表します。
その後、リーダーがあいさつをして解散となります。
毎日、あいさつをするリーダーも大変です。


あいさつといっても、
何でもいいという訳ではなく、
ビジネスに関する事柄です。
倫理法人会の冊子「職場の教養」のような、
ちょっとした気づきを得られるものです。


今から考えるとリーダーは、
朝礼のネタ探しにも苦労していたのだと思います…。


朝礼は、
「これから全員で仕事を始める!」という意味では、
とても意味のあることです。
朝礼がないと、社員一人ひとりの判断で、
なんとなく、バラバラに仕事を始めることになります。
けじめがないというのは、
チームワークにも影響を与えます。

 
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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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以前、あるクライアントから、
こんな相談を受けたことがあります。
「ウチの会社は、朝礼の時に全員が揃わないので、
特に朝礼はやっていないが、それでいいのだろうか?」と。


本日の行動計画を発表するだけならば、
ホワイトボードに書き込んだり、
共有のスケジュール管理ソフトに
入力すれば良さそうですが、
それ以上の突っ込んだ話をしようと思うと、
対面での朝礼はやった方がいいでしょう。


全社員が集まるのが無理ならば、
参加できる社員だけでもやるべきです。
朝礼が無理ならば、終礼という手もあります。
どちらか、社員が集まりやすい方を
やっている会社もありますし、
朝礼も終礼もおこなっている会社もあります。


そういえば、私の実家は、
材木商を営んでいましたので、
一年のうち三分の二は大工さんが出入りしていました。


大工さんは、朝7時30分頃やってきて、
私の父とお茶を飲みながら打ち合わせをし、
8時から10時まで仕事をして15分休憩をします。
それから、10時15分から12時まで再び仕事です。

大工

12時からは1時間休憩ですが、
12時45分には、私の父とお茶を飲みながら
打ち合わせです。
その後、1時から3時まで仕事をして15分の休憩を取り、
5時まで仕事をします。
それ以降は、事務所でお酒を飲みながら
打ち合わせといった感じです。


つまり、1日のうち、
何回も「打ち合わせ兼休憩」があるのです。
打ち合わせといっても、
進捗状況の確認や変更などの確認です。


今は、効率のことを考えて、
ここまでコミュニケーション頻度は高くないとは思います。


先日、ある製造業の話を聞きました。
この会社は、朝礼と晩礼に加えて、
「昼礼」を始めたそうです。
朝礼は、勤務時間が違うので
午前7時55分、8時30分、9時と
3つのグループに分かれておこなっているそうです。


夜は夜勤もあるので、
午後8時からおこなっています。


新しく始めた昼礼は、
午後12時55分からです。
昼礼を始めた理由は、
多くの社員が集まるのがお昼だからです。


連絡事項のほかにも、
午前中におこった最新情報を共有できることができ、
社員の気を引き締める効果もあるそうです。


また、朝昼晩と繰り返して言うことで、
社員への浸透も早くなります。
 
   
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■3種類のリーダーとは?

商いは門門バナー2013.05











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【第3243号】3種類のリーダーとは?
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 数ヶ月前、新潟県中小企業家同友会
新潟支部の例会に参加した時のことです。


この日の報告者は、
新潟市内で飲食店を5店舗
展開している経営者でした。


テーマは「科学的経営」です。


中小零細企業の経営は、
とかく勘に頼りがちになり、
本当の意味での科学的経営を
おこなっている会社やお店は
少ないのかもしれません。


最近では滅多に聞かなくなりましたが、
「どんぶり勘定」という会社やお店も
いまだに存在しています・・・。


さて、この経営者ですが、
客観的データを基に経営分析をおこない、
日々の経営課題を解決しています。


驚いたのは、
自店の「売上」「粗利」「客数」などを
時系列でスマホで閲覧できることです。


これならば、
いつどこにいても、
タイムリーな数字を把握することができます。


そして、このような事例を紹介してくれました。


たとえば、
あるメニューの売上が
急に落ちたとします。


飲食店ですから、
天候が関係している場合もあります。


また、
お客様の需要の変化
ということも考えられます。


小さな異変ですが、
ホールのスタッフや厨房のスタッフにも
確認します。


調べていくと、
原材料の仕入れが少なくて、
メニューを提供することが
できなかったのです。


小売店にたとえれば、
在庫切れのため
売れ切れということです。


売る商品がなければ、
売上も落ちるわけです。
 
 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


このようなことは、
数字だけ見ても決してわかりません。


数字を見て、
現場に確認するからわかるのです。


また、
「なぜ、原材料の仕入れが少なかったのか?」
という疑問が残ります。


これに対しても、
仕入れ担当者に聞き、
対策を講じることで、
同じミスを繰り返さなくて済みます。


とにかく、
ひとつの異変に対して
真の原因がわかるまで、
「なぜ、そうなったのか?」を
問い続けるということです。



もしかして、
寝坊して発注時間に
間に合わなかったのかもしれませんからね・・・。


トヨタでは、「なぜなぜ分析」
というものがあります。


なぜなぜ分析とは、
「ひとつの事柄に対して、
5回の“なぜ”を自問自答すること」です。


5回も「なぜ?」を繰り返せば、
ものごとの因果関係がわかり、
真の原因がわかるというものです。


特に、製造業では有名ですね。


このように、
「なぜ」を問い続けることは、
本質的な解決を図るためには
重要なことです。


さて、
なぜの視点で日頃の行動を
見渡してみましょう。


たとえば、
「なぜ、毎日朝礼をおこなうのでしょうか?」。

ミーティング

その理由は、人によって様々です。


===========================================
Aさん「朝礼に参加しろと言われているから」
Bさん「これから仕事が始まるという気持ちの区切り」
Cさん「チームの結束を固くするため」
===========================================


理由は、これ以外にもありそうですが、
同じ行動をおこなっていても、
その理由は人によって千差万別ということです。


朝礼に参加しろといわれたから
参加しているAさんと、
チームの結束を固くするために
参加しているCさんでは、
朝礼に対する意識と成果が違います。


ですから、
リーダーと呼ばれる人は
「なぜ、このような行動を
しなければいけないのいか?」
という理由を明確に伝えなければいけません。


また、相手がそのことについて、
正確に理解しているのかを
確認することも大切です。


要は、相手に正確に
伝わっているのかということです。


実はリーダーにも3種類あります。


==========================================
 屬笋襪戮行動」だけ伝える
◆屬笋襪戮行動」と「行動をおこなう理由」を伝える
「やるべき行動」と「行動をおこなう理由」を伝え、
 「伝わったか確認」する
==========================================


あなたは、どのタイプのリーダーですか?
 

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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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