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月岡温泉

■こんなに高い日本酒が・・・なるほどね!(動画編)

2014門門バナー


おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3839号】こんなに高い日本酒が・・・なるほどね!(動画編)
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先日、クライアントの工務店で、
新築見学会が開催されました。
ほんの1週間ほど前は、
鶴岡市のクライアントの
新築見学会に参加したところです。


今回は新潟市中央区のクライアントです。


会場は、
新潟県新発田市にある
「月岡温泉」というところです。
月岡温泉は、
新潟県内でも有数の温泉場として有名です。
新潟県人で知らない人はいないといっても
過言ではありません。


「温泉場での新築見学会は珍しいなぁ・・・」
と思いながら参加させていただきました。


建物は1階がカフェ、
2階がご家族の住居となっていました。
奥さんが、カフェを経営されるのだそうです。


そして最大の特徴は、
「セルフビルド」という考え方で
建てられたことです。
セルフビルドとは、
施主さんが、
建物造りに参加するというものです。


今回は、
施主さんが壁を塗りました。
旦那さんが、1階も2買いも、
すべての壁を塗ったようです。
プロではないので、
決して綺麗とはいえませんが、
大変味のある仕上がりになっていました。


そして、
床や家具などのデザインテイストは
カントリータッチだったので、
温かみのある雰囲気に仕上がっていました。


30分ほどこの新築を見学させていただき、
帰りに車で2〜3分のところにある・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
1850本以上用意しています。  


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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先日、クライアントの工務店で、
新築見学会が開催されました。
ほんの1週間ほど前は、
鶴岡市のクライアントの
新築見学会に参加したところです。


今回は新潟市中央区のクライアントです。


会場は、
新潟県新発田市にある
「月岡温泉」というところです。
月岡温泉は、
新潟県内でも有数の温泉場として有名です。
新潟県人で知らない人はいないといっても
過言ではありません。


「温泉場での新築見学会は珍しいなぁ・・・」
と思いながら参加させていただきました。


建物は1階がカフェ、
2階がご家族の住居となっていました。
奥さんが、カフェを経営されるのだそうです。


そして最大の特徴は、
「セルフビルド」という考え方で
建てられたことです。
セルフビルドとは、
施主さんが、
建物造りに参加するというものです。


今回は、
施主さんが壁を塗りました。
旦那さんが、1階も2回も、
すべての壁を塗ったようです。
プロではないので、
決して綺麗とはいえませんが、
大変味のある仕上がりになっていました。


そして、
床や家具などのデザインテイストは
カントリータッチだったので、
温かみのある雰囲気に仕上がっていました。


30分ほどこの新築を見学させていただき、
帰りに車で2〜3分のところにある
セブンイレブンに寄りました。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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トイレを借りて、
雑誌コーナーをチェックして、
店内をウロウロしていると、
ほかのセブンイレブンとの
決定的な違いに気づきました。


その違いとは、
お酒のコーナーです。


私は、初めてのコンビニを利用すると、
必ず日本酒のチェックをします。
四号瓶(720ml)で、
800円〜1,200円の日本酒が
販売されているのが一般的です。


新潟は日本酒の宝庫ですので、
1,200円以上の日本酒は数多くありますが、
コンビニの客層を考えると、
1,200円以上のお酒は売れない、
という判断なのでしょう。


ですから、
それ以上高い日本酒は
置いていないのです。

日本酒

このセブンイレブンでは、
一合(180ml)800円の日本酒
「カワセミの旅」が販売されていました。
また、カワセミの旅の
四合瓶2,800円もありました。


次に冷蔵ケースを見てみると、
さらに高額な日本酒が販売されていました。


四号瓶で、
3,000円台〜4,000円台の
高額商品も置いてありました。
きっと、コンビニでは異例のことだと思われます。


ではなぜ、
このセブンイレブンでは
こんなに高額なに日本酒が販売されているのでしょうか?
それは、観光客需要だと推測できます。


月岡温泉に観光に来たお客様ならば、
「せっかく新潟に来たのだから、
美味しい日本酒が飲みたい!」
というニーズはあるはずです。


そして、
お土産に買って帰りたい
というニーズもあるはずです。
もちろん、旅館にも売っているのでしょうが、
買い忘れということもあります。


そこで、
このセブンイレブンでは、
高額な日本酒も販売しているのだと思われます。
しかも、地元の日本酒ではなく、
広く新潟県内から集めた品揃えでした。
やはりその地域に応じた品揃えが重要です。


フランチャイズやチェーン店だといっても、
このように地域に応じた品揃えをやっているのです。


観光客が多い地域、
富裕層が多い地域、
高齢者が多い地域、
若者が多い地域、
一人暮らしが多い地域、
子供が多い地域、
大学生が多い地域など、
地域性があるはずです。


今一度、
地域の属性に合った
ビジネスを展開しているのか、
品揃えやサービスなどを
チェックしてみてはいかがでしょうか?


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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■人間にしかできないこと!

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人間にしかできないこと!
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一年程前から、
給食弁当を配達してもらっています。


土曜、日曜、祝日を除く、
月曜〜金曜まで毎日です。


お弁当には、ご飯はなく、
おかずが9品入っています。


通常のお弁当に比べ、おかずが多いので、
価格は少し高めですが、なかなか美味しくいただいています。


このお弁当を製造販売している会社は、
某外食大手のグループ会社です。


さて、この宅配弁当の会社を、
私は約1年前から利用している訳ですが、
毎日、配達をしてくれる担当者がいらっしゃいます。


最初の方は30歳くらいの女性で、
とても明るく元気な方でした。


この方は、1ヶ月度でお辞めになりました。
家庭の事情とおっしゃっていました。


次の担当者は年配の男性で、落ち着いた方でしたが、
3〜4ヶ月でお辞めになりました。


条件の良い勤め先が
見つかったとのことでした。


そして、現在は、40代の女性の方です。
この方も、明るくて元気の良い方です。


支払いは1ヶ月に1回なのですが、
請求書は手書きの手紙風です。


いわゆる事務的な請求書ではありません。
また、手書きの残暑見舞いもいただきました。


とても社員教育が行き届いており、
人柄の良い人を採用しているという印象でした。


ところが、先日、この3人目の担当者も、
家庭の事情でお辞めになりました。


わずか1年で、3人もの担当者が辞めたのが、
とても気がかりでした・・・。


経営の視点で考えれば、
「社員の定着率が悪い」ということになります。


ただし、定着率が高ければ良いのかと言えば、
一概にそうとは言えません。


高度成長期やバルブ期のように、
業績が伸びていれば、新しい社員をどんどん採用できます。


したがって、定着率は高くても大丈夫です。
しかし、今は、そのような時代ではありません・・・。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
============================================================= 
私が動画で解説しています! 


今は、簡単に業績が
伸びる時代ではありません。


ですから、社員の定着率が高いと、
なかなか新しい社員を採用できません。


結果、社員の高齢化が進み、
新陳代謝が悪くなります。


そして、組織が硬直化します。
経営者としては、このバランスが難しいところです。


さて、会社を辞める理由は、
表向き、家庭の事情と言いますが、
その理由は様々です。


「待遇面」、「人間関係」、「健康面」、「家庭の事情」などが、
代表的なものだと思います。


先日、新潟県新発田市にある月岡温泉の
「ホテル清風苑」の樋口清会長の講演を
お聞きする機会がありました。


樋口社長は、何と80歳です。


47歳までは学校の教師をやっていたという、
変わった経歴の持ち主です。

清風苑

ホテルや旅館業界は、新卒採用が難しく、
社員の定着率も低いそうです。


樋口社長も、かつて、やっとの思いで
新卒を4人採用しました。


しかし、すぐに4人とも辞めたそうです。
辞めた原因は、上司との人間関係です。


そのほか、中居をやっていれば、
宴会になると男性のお客様は、狼に変貌します。


相手は酔っ払いですから、声をかけられたり、
お尻を触られたりする訳です。


樋口会長は、触られても、
ニコニコとしている術や切り返す術も教えるそうです。


また、ホテルや旅館に就職するというと、
新卒者の両親が反対するケースもあるそうです。


そんなこともあり、なかなか採用が難しいとのことです。
そして、定着率が低いという二重苦です。


樋口会長は、とにかく、
人材の育成に力を注いでいます。


介護や看護する気持ち、つまり、ナースの気持ちがないと、
なかなか務まらないそうです。


今後も、益々IT化は進み、単なる作業としての仕事は、
コンピュータやマシンに取って変わられます。


そして、人間にしかできない仕事が注目されます。

 
コンピュータは、データの集計や分析はできます。
しかし、その結果を元に、仮説を立てることはできません。


コンピュータは、相手の言葉を認識することはできますが、
相手の顔を見て、健康状態や心を読むことはできません・・・。


突き詰めると、人間にしかできない仕事とは、
「0」と「1」を認識することではなく、
「0」と「1」の間にある微妙なものを感じ取り、創り上げることです。



その「0」と「1」の間に位置するものが、
「気配り」だったり、「気遣い」だったり、「思いやり」だったりします。


 
スキルやテクニックは、とても大切です。


しかし、それだけでなく、
「気配り」、「気づかい」、「思いやり」をプラスすることが、
人間らしい仕事に繋がります。


それが、ホスピタリティであり、
樋口会長のおっしゃる「介護」や「看護」する
気持ちなのかもしれませんね。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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次回の更新は、9/5あさ7:00です
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■異業種に学べ■□

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商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
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