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時間

【第4473号】時間についての八つの心得とは?

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
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【第4473号】時間についての八つの心得とは?
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「時は金なり」という
諺(ことわざ)があります。
大変有名な言葉なので
ご存知とは思いますが、
「時間はお金と同じくらい
 貴重で大切である」
という意味です。


時間は目に見えませんし、
どれだけ貴重なのかと
数値化することも不可能なのですが、
お金と同じくらい
価値があるということを
ストレートに表現している諺です。


多摩大学大学院教授、
社会起業家フォーラム代表、
元内閣官房参与として有名な
「田坂広志(たさか・ひろし)」さんによれば、
人生の絶対ルールが存在します。


それは、
「/誉犬楼豌鵝
「⊃誉犬郎しかない」
「人生はいつ終わるかわからない」
の3つです。


この3つも、
時間の大切さを示唆しています。


つまり、
人生は今この瞬間しかないので、
今この瞬間を精一杯生きることが
ベストの生き方だということです。


それなのに、
私たちは、
明日があると思ってしまいます。
そして、
未来のことを熱く語ったり、
過去のことを懐かしく語ったりします。
そして、
今この瞬間を
疎かにしていることも
多々見受けられます。


時間の概念は、
私たちの生き方を
プラスにもしてくれますし、
マイナスにもしてくれるのです。


ですから、
時間を征した者が
人生を征するというのは、
まんざら嘘ではありません。


時間に翻弄されては、
自分の人生が
台無しになってしまいます。
ですが、
若い時はこのことに、
なかなか気づかないというのが事実です・・・。


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そういえば、
ジェイムズ・P・ホーガン
という作家が書いた
「時間泥棒」という
小説がありました。


また、
ミヒャエル・エンデという
作家が書いた
「モモ」という児童文学は、
ある街に現れた「時間貯蓄銀行」と称する
灰色の男たちによって
人々から時間が盗まれてしまい、
皆の心から余裕が消えてしまいます。


しかし、
不思議な力を持つ少女モモが、
冒険の中で奪われた時間を
取り戻すというストーリーです。


このように時間は
私たち人間にとって重要なテーマです。


さて、先日
「時間についての八つの心得」
というものを知りました。


=================================================
1.時間だけが万人に平等に与えられた唯一の財産で
  あると心得るべし。
2.時間を守らない人は相手の「時間財産」を侵して
  いるのだと心得るべし。
3.時間を守らない人は相手の心を苦しめている
  のだと心得るべし。
4.時間を守らない人は人間として信用されないと
  心得るべし。
5.時間を守らない人は「給料泥棒」であると
  心得るべし。
6.時間を守らない人は他人や会社に実害を与える人
  だと心得るべし。
7.時間を守らない人は社会の嫌われ者になっている
  と心得るべし。
8.時間を守らない人は結局自分も大損しているのだ
  と心得るべし。
=================================================


よく「約束は守ろう」と言われますが、
理由は簡単で約束を守ると
信用に繋がるからです。
小さな約束を守ることを
継続していくことが、
信用を得る近道です。


大きな約束を守れば
信用を得ることができるかといえば、
そうではありません。
その時は仮の信用を得るかもしれませんが、
その後も小さな約束を守り続けなければ、
信用は一瞬で崩れてしまいます。

時間泥棒

今日は、
時間について紹介しました。


時間をお金で買うことはできません。
1時間5万円で売ってください
というわけにはいきません。


また、
うなぎ屋のたれのように、
長い年月をかけて
継ぎ足しするものは、
大変な財産なのです・・・。



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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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【第4468】中小企業の経営者は、戦略を考える時間がない・・・(動画編)

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【第4468】中小企業の経営者は、戦略を考える時間がない・・・(動画編)
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先日、弊社クライアント先の社長と立ち話をしていると、
「会社の将来を考える時間がない・・・」
という相談を受けました。
中小企業の社長は、
年間を通じて会社の将来のことや
経営計画をじっくりと考える時間がない
という人がほとんどです。


つまり、経営に専念できていないのです。


中小企業の社長の現状は「何でも屋」です。
「営業」「商品開発」「経理」「総務」
「現場」「銀行との交渉」などを
一手に引き受けているのが
中小企業の社長なのです。


さらに、社内にいれば、
「社長、〇〇はどうなりましたか?」
「社長、これはどうしたらいいですか?」
「社長、お客様がこんなことを言っているのですが・・・」など、
とにかく社長に意思決定をしてもらおうと、
あっちからこっちから話かけられます。


このような状態で、
未来の売上をどう構築していくのかを
明文化した経営戦略が立てられるのでしょうか? 
はっきり言って無理です。
私は、このような社長には
こんなことをアドバイスしています。


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2550本以上用意しています。 


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【第4467】中小企業の経営者は、戦略を考える時間がない・・・

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先日、弊社クライアント先の社長と立ち話をしていると、
「会社の将来を考える時間がない・・・」
という相談を受けました。
中小企業の社長は、
年間を通じて会社の将来のことや
経営計画をじっくりと考える時間がない
という人がほとんどです。


つまり、経営に専念できていないのです。


中小企業の社長の現状は「何でも屋」です。
「営業」「商品開発」「経理」「総務」
「現場」「銀行との交渉」などを
一手に引き受けているのが
中小企業の社長なのです。


さらに、社内にいれば、
「社長、〇〇はどうなりましたか?」
「社長、これはどうしたらいいですか?」
「社長、お客様がこんなことを言っているのですが・・・」など、
とにかく社長に意思決定をしてもらおうと、
あっちからこっちから話かけられます。


このような状態で、
未来の売上をどう構築していくのかを
明文化した経営戦略が立てられるのでしょうか? 
はっきり言って無理です。
私は、このような社長には
こんなことをアドバイスしています。


「社長、1週間ほど入院したらどうですか?」と。
社長は「???」 という顔をしていますが、
私は本気でそう思っています。
そうでもしないと時間を確保できないし、
そうすることによって
社員が自ら判断して自立できるようになるからです。


とは言っても、
これは現実的ではありません。
病気でもないのに、
そう簡単には入院できないからです。


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実際に入院をした社長は数多くいますが、
社長が入院したことによって、
社員が自立したという話はよく聞きます。
理由は、いたって簡単です。


意思決定に迷ったり、
わからないことがあれば
教えてくれる社長がいなくなるのですから、
否応にでも自分たちで考えるしかないからです。
このような状況を意図的に作り出すことも、
社長大きな仕事でしょう。


そうでなければ、
いつまで経っても
社長頼みということになってしまいます。
もし、社長が急死してしまったら、
会社を維持できなくなってしまいます。


さて、中小企業の経営者が、
経営戦略などを練るための
時間を確保するのはいたって簡単です。
一番簡単な方法は、
〇曜日の朝6時から正午までは、
部屋に閉じこもり、
誰にも会わず、
一切の電話にも出ず、
経営戦略を考えることだけに
集中するのです。


社内にいるよりは、
社外にいたほうがいいでしょう。


もし不可能ならば、
こんな方法があります。


私は、数人の社長の
コンサルティングを行っています。


社長のコンサルティングとは、
社長と私が二人だけになり、
社長の悩みを聞いたり、
会社の課題を聞いたりして、
その解決法を考えたり、
アクションプランに
どう落としていくのかを一緒に考えます。


なぜ、このような
社長コンサルティングを
行っているのかといえば、
社長が集中して考える時間がないからです。


ですから、
私のコンサルティングを受けることで、
その時間を強制的に作り出しているのです。


仮に集中して考える時間があったとしても、
独りよがりの経営戦略や解決法になる
可能性があります。
それを回避して、
視点を広く持つために
私の存在意義があるのです。


特に、社長経験の浅い
30代〜40代の若手経営者、
会社が急成長した経営者に
需要があります。

社長の悩み

こうでもしなければ、
中小企業の経営者は
経営戦略を集中して
考えられないということなのです。


私のような第三者の力を借りるのもよし、
自らホテルなどに缶詰になるのもよし、
とにかく無理矢理にでも時間を作ってください。


経営者としてやるべきことは、
経営戦略を考えたり、
未来の売上を創造することなのですから!
 
1ヶ月最低でも、
2〜3日は考えたいものですね。


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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■異業種に学べ■□

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顧客は商売発展の源です。


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