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新潟活版所

■優先順位の決め方とは?

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おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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優先順位の決め方とは?
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今年の2月末に、
新潟活版所の渋谷研一社長と一緒に
おこなった「SWOT分析セミナー」でのワンシーンです。

 
SWOT分析の考え方ややり方などの詳細は、
ネットでも沢山紹介されているので、
割愛させていただきます。


さて、このセミナーでは、
自社の「強み」と「弱み」、
社会環境の「機会」と「脅威」を
列挙することからスタートしました。


そして、この4つを組み合わせることで、
自社が進むべき方向を考えるというものです。


このSWOT分析ですが、
言うは易く行うは難しで、
慣れていないとなかなか上手くはいきません。


また、1人で考えていても、
良いのか悪いのかが判断つかない場合があるのです・・・。

 
そんなこともあり、
今回のセミナーを企画したわけです。


正直言って、
自社の「強み」と「弱み」、
社会環境の「機会」と「脅威」が、
何個くらい明確になるのかが心配でした。


無理をする必要はありませんが、
あまりに数が少なくては、
4つの組み合わせで方向性を考えた際、
視点の広がりがなくなってしまうのです。


ある程度の水準のアウトプットを
持ち帰っていただきたかったので、
セミナーが始まる前まで、そんな心配をしていました・・・。


しかし、そんな心配は、
すぐに吹き飛んでしまいました。


参加者全員が、もの凄い数の「強み」と「弱み」、
「機会」と「脅威」をアウトプットしました。


さすがに、意識の高い経営者が
集まると違います。


その後、この4つを組み合わせて、
自社の方向性を考えました。


約2時間半に渡って、
脳みそに汗をかいていただき、
最後は各自発表です。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


1人3分程度で発表していただましたが、
素晴らしいアウトプットでした。


何が素晴らしいかといえば、
とにかく様々な視点から方向性のアイデアが出たことです。


これも先程同様、あまりに数が少なくては、
選択肢の余地がなくなります。


SWOT分析のように、
様々な視点から自社の方向性を考えるような
フレームワークでは、とにかく数が必要です。


しかし、多くのアイデアがアウトプットされた場合、
デメリットもあります。


あまりに数があり過ぎて、
収集がつかなくなる場合があります。


これには、注意が必要です。


このような場合は、
まず情報の整理整頓をおこないます。


一番簡単にできるのは、
同じようなアイデアをひとつにまとめることです。


これだけで、
随分とシンプルになる場合もあります。


その後、優先順位をつけていきます。
実はこれも、言うは易く行うは難しなのです・・・。


一概に優先順位をつけると言っても、
下手をすると「好き」「嫌い」で
決めてしまう場合があるからです。


では、どうしたらいいのでしょうか?


優先順位をつける方法として、
「重要度」と「実現度」で判断することを
おすすめします。


「重要度」と「実現度」とは・・・、


===================================
●重要度…どれだけ効果が期待できるのか?
●実現度…実現する難易度は?
===================================


ここに、ひとつの戦略のアイデアがあります。
これが実現できれば、
市場で圧倒的なシェアを獲得することが、
かなり高い確率で期待できます。


しかし、この戦略を実行するには、
現状のスタッフでは無理があります。
また、時間もかかりそうです。


このケースでは、効果は期待できますが、
実行するのが困難ということになりますね。


反対に、現状のスタッフでも、
わずか1ヶ月もあれば実行できますが、
効果は中の下なんてのもあるわけです・・・。


このケースは、
効果が大して期待できませんが、
実行するのは簡単だということです。


このように、優先順位をつける場合は、
「重要度」と「実現度」を数値化して、
掛け合わせて判断するとよいでしょう。


この方法については、
矢矧晴一郎(やはぎ・せいいちろう)さん
というコンサルタントの「YS法」が
ひじょうに参考になります。

YS法

















矢矧さんは、20業種の売上トップ10企業の
7割をコンサルティングしてきた
伝説のコンサルタントです。


このほかにも矢矧さんは、
毎日の仕事の優先順位を決める方法として、
「重要度」、「緊急度」、「所要時間」の3項目を数値化して、
その日のスケジューリングをする方法をすすめています。
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

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次回の更新は、3/26あさ7:00です
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■幸せを運ぶ一本の傘

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


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幸せを運ぶ一本の傘
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「鬼平犯科帳」、「剣客商売」などの作者として有名な
「池波正太郎(いけなみ・しょうたろう)さん」
をご存知でしょうか?


もしかしたら、若い人の中には、
すでに知らない人も多いのかもしれません・・・。


池波さんは、1990年に67歳で亡くなるまでに、
戦国時代や江戸時代を舞台にした時代小説を
数多く発表しました。


また、美食家しても有名でした。


「食卓の情景」、「散歩のとき何か食べたくなって 」
などの著作では、池波さんが行きつけのお店を
紹介しています。


店主とのエピソードだけでなく、
料理の写真も満載で、見ているだけでも、
とっても幸せな気分になります。


その中でも、近江の八日市(ようかいち)にある
「招福楼(しょうふくろう)」という料亭のエピソードは、
とても興味深く読みました。


食にうるさい、
流石の池波さんも驚いたといいます。


池波さんが、招福楼に行った際、
次々と運び込まれる「前菜」、「吸物」、
「お造り」、「八寸」などの料理の中で、
焼物の「鮎の塩焼き」があまりに美味かったそうです。


池波さんは、心の中で、
「もう一尾、おかわりしたいなぁ・・・」
と思っていました。


すると、注文をしていないのにも関わらず、
もう一尾おかわりの鮎の塩焼きが出てきたそうです。


これには、池波さんも
驚きを隠せなかったそうです。


鮎の塩焼きを食べている時の
表情でわかったのでしょうか?


どう考えても、手がかりは、
それしかありません。


とても、美味しそうに食べていたのでしょう。


もし、そうだとしても、
もう一尾おかわりを出すでしょうか?


恐らく、そこまで、気が回らないと思います。


そう考えると、招福楼の対応は、
良い意味で非常識です。


これぞ、お客様の好みに応じた商品を売る、
「商いは門門」ですね。


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さて、2〜3年前のことになります。


新潟市を中心に、カレーの移動販売をおこなっている
「うめやんカレー」というお店があります。


移動販売ですから、
専用の移動販売車があります。


なかなか、オシャレな車です。


この、うめやんカレーが、
知り合いの会社の駐車場で販売するというので、
行きました。


その会社とは、
新潟活版所という印刷会社です。


あいにくその日は、曇り空でした。


お昼頃は混むだろうと、11時30分頃行きましたが、
早くも、十数人の行列ができていました。


30分程度並ぶと、
ようやく私の番がまわってきました。


一雨降りそうな天気だったのですが、
注文を済ませカレーを受け取ると、
いきなり雨が降ってきたのです。


慌てて、駐車場の一角にある倉庫の軒下で、
雨宿りをするはめになりました。


かなりの大降りです。


私は、傘がないうえに、
駐車した場所まで走って行ったら、
びしょ濡れになってしまいます・・・。

うめやんカレー






























困り果てていると、
一人の女性が近寄ってきました。


そして私に、「これを使ってください」と、
傘を差し出してくれました。


新潟活版所の女性社員の方です。


困っている時に、助けてもらうこと程、
嬉しいことはありませんね!


実は、これより少し前、
新潟活版所でこんなことがありました。


仕事で、印刷用の紙が必要になりました。
そこで、新潟活版所に頼んで、
10枚程度の紙を購入しました。


紙を受け取りに行くと、女性社員の方が、
紙を購入する際のアドバイスをしてくれました。


まだ、若い女性社員でしたので、
とても感動した記憶があります。


このようなことを立て続けに経験したので、
私は、新潟活版所の女性社員のことを、
敬意を込めて「活版ガールズ」と呼んでいます。


また、クライアントのある料亭で、
こんなことを経験したことがあります。


私は、この料亭の駐車場に車を止めました。
あいにく、小雨が降っていました。


すると、私の車の方に向かって
歩いてくる女性が目に入りました。


運転席側のドアのところにやってきて、
傘をさしています。


そうです、私が車から降りる時、
雨に濡れないようにと傘をさしてくれていたのです。

 
今日、紹介した「招福楼」のようなサプライズは、
残念ながら、どの会社やお店でもできるとは思いません。


しかし、急に雨が降ってきたら、
傘を貸すことは誰にでもできます。


汗をかいていれば、
ハンカチを貸すことは誰にでもできます。


大がかりなサプライズよりも、
ちょっとした「心遣い」や「気遣い」の方が、
幸せを実感するのかもしれませんね。


ただし、「心遣い」や「気遣い」は、
相手を観察していなければ、できません。


そのためには、相手に関心を持つこと、
それに尽きます・・・。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、10/29あさ7:00です
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■地元に愛される商品やサービスを開発するには?

おはようございます


地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。
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地元に愛される商品やサービスを開発するには?
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先日、知り合いから、
東京名物の「東京たまご ごまたまご」をいただきました。


ここ数年、東京土産で、
ごまたまごををいただくことが多くなりました。


ごまたまごは、「銀座たまや」という会社から
発売されています。

ごまたまご

東京のお土産なら銀座たまや 東京たまご ごまたまご


話しは変わりますが、
当社のクライアントでこんな事例がありました。


この会社は、新潟県の食品製造メーカーです。


この会社が開発した、ある商品の商品名には、
地元の地名が入っています。


地元密着型商品としては、
商品名に地名を入れることは外せないポイントです。


しかし・・・


肝心の地元の人は、
この商品のことをまったく知りません。


理由は、この商品は東京のある小売1店舗
神奈川県のある小売1店舗でしか販売されていないからです。


つまり、地元では一切販売されていないのです・・・
知りたくても、知りようがありません。


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地元の人がまったく知らない、
地元の地名が商品名に使われている商品・・・


何か変ですが、これは紛れもない事実です。
こんなこともあるんです。


地元の地名を使うような商品を開発するには、
まずは地元を巻き込む!


つまり、地元の人たちに、
商品開発に参画してもらう
ことが重要です。


これが、地域密着型商品開発のポイントです。


私の知り合いで大変お世話になっている
「新潟活版所」という印刷会社があります。


この会社は、通常の印刷物のほかに、
商品の企画・開発・販売もおこなっています。


代表的な企画商品に、
「新潟弁かるた」があります。


新潟弁かるた



この商品は、新潟市在住のイラストレーター
「くりはら淳子」さんが絵札を描き、
「佐藤聖峰」さんが読札を担当しています。


やはり、地元の作家を巻き込んで、
商品開発に参加してもらっています。


そんなこともあり、NHKテレビの取材や
地元新潟の情報誌「Komachi」でも記事になったそうです。


地元密着型商品は、
メディアで取り上げられる可能性も高い
と言えます。


そのほか新潟には、「今すぐ使える新潟弁」という
新潟放送(BSN)のコンテンツがあります。


今すぐ使える新潟弁


このコンテンツから生まれた商品として、
「今すぐ使える新潟弁CD」「今すぐ使える新潟弁DVD」
「新潟弁カーナビ」「新潟弁着うた」「新潟弁自動販売機」「新潟弁切手」などがあります。


今すぐ使える新潟弁 Wikipedia



ここ数年、あらゆる商品で、「ご当地○○」がブームです。
地域を盛り上げようというムーヴメントです。


ネットなどでグローバル化が進めば進む程、
地域が見直される傾向にあります。


どこの国でも通用する規格や基準ができる一方で、
ある特定の地域しか通用しないものにも脚光が当たっています。



あなたの会社も、
地域密着型商品を開発できませんか?


地元の地名を商品名に使ったり、
地元の方言を商品名やキャッチコピーに使ったり・・・


アイデアは、無限にあるはずです!


皆さん、今日もお仕事がんばりましょう!

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次回の更新は、明日あさ7:00です
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