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川久保玲

【第4400号】民主的、平等の弊害・・・ユニークな意見がほしい!(動画編)

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【第4400号】民主的、平等の弊害・・・ユニークな意見がほしい!(動画編)
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私は、世界的なファッションブランド
コム・デ・ギャルソンの創始者
「川久保玲(かわくぼ・れい)さん」
のこの言葉が大好きです。
というか、とても納得できるのです。


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一番困るのは、いろいろな考え方が一つに
まとまってそれが正しいとされてしまうことですね。
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クリエイターらしい言葉でもありますが、
会社という組織は、
往々にして川久保さんの言葉が当てはまります。


たとえば会議を思い出してください。
「役職が上の人」
「声の大きい人」
「怒った人」
の意見が通りやすいのは
ご存知だと思います。


ですが、それが会社にとって
良いのか悪いのかは別問題です。
私が会社員だった今から20年以上前、
ある役員は
「声が大きくて、すぐに怒ってしまう・・・」
ということから、
役員会議で自分の意見が通りやすい
取締役部長がいました。


このうようなことは・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2500本以上用意しています。 


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【第4399号】民主的、平等の弊害・・・ユニークな意見がほしい!

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私は、世界的なファッションブランド
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「川久保玲(かわくぼ・れい)さん」
のこの言葉が大好きです。
というか、とても納得できるのです。


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一番困るのは、いろいろな考え方が一つに
まとまってそれが正しいとされてしまうことですね。
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クリエイターらしい言葉でもありますが、
会社という組織は、
往々にして川久保さんの言葉が当てはまります。


たとえば会議を思い出してください。
「役職が上の人」
「声の大きい人」
「怒った人」
の意見が通りやすいのは
ご存知だと思います。


ですが、それが会社にとって
良いのか悪いのかは別問題です。
私が会社員だった今から20年以上前、
ある役員は
「声が大きくて、すぐに怒ってしまう・・・」
ということから、
役員会議で自分の意見が通りやすい
取締役部長がいました。


このうようなことは
昔はよくありましたが、
今は中小企業でも会議を
民主的に行っている会社がほとんどです。


ですから、
会議参加者全員の
コンセンサスを得るということが
意思決定の基本です。
そうなると、
冒頭紹介した川久保玲さんの言葉、
「一番困るのは、
 いろいろな考え方が一つにまとまって
 それが正しいとされてしまう」
のです。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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川久保さんと同じようなことを、
コメディアンの
「萩本欽一(はぎもと・きんいち)さん」
が言っています。


萩本さんは、
大きな仕事を成し遂げるには、
一人の非常識な意見で成り立つ
と言います。
ですから、
番組をつくる時も
ほとんど会議をしていない
というから驚きです。


昔ならともかく、
今の会社運営では考えられないでしょう。


なぜ、会議をしないのかといえば、
まず会議の時間がかかります。
次に、あれもいい、これもいいと
意見を出し合うのはいいのですが、
あれこれ採り入れて、
それを繋げてしまうというのが
ほとんどのパターンです。


このパターンで番組が
できあがると最悪だそうです。


つまり、
みんなの意見を平等に聞く
という民主主義的なやり方では、
大成功はないということなのです。


萩本さんが大ヒットさせた番組は、
すべて萩本さんのアイデアを
独断で決めて実行したものばかりです。


そのかわり、
言った人間が責任を取るというルールで、
萩本さんの番組は失敗すると、
萩本さんが「僕が失敗した」
と言って責任をとったそうです・・・。


そうすると、ディレクターが
「だったらこう変えたらどうかな?」って、
すぐ意見を言ってくれて、
萩本さんもそれに従いました。


このようにして、
萩本さんの番組は会議をしなくても
大ヒットしました。


あのドラッカーは
「理想的な組織とは、
 会議のない組織である」
と言いました。


会議の多い会社は
実務としての仕事をしていない会社です。
大変危険です。
長時間会議をすればするほど、
差し障りのない意見に収斂されます。


尖った意見、
非常識な意見は排除されて、
無難な意見だけが残ります。
無難な意見とは、
誰もが知っているし、
誰もがやっていることです。

会議

今は、民主主義的経営や
平等主義的経営がメインです。
ですが、みんなで相談をして、
目新しい意見が出たためしがありません。


「あっ」と驚くような意見は、
たった一人からしか生まれません。
それだけは、確かです。


アインシュタインの相対性理論だって、
5人も6人もで考えていたら、
どうなっていたでしょうか?
ユニークな意見、
偏った意見、
個性的な意見
がほしかったら、
個人に委ねるべきです。


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■第六感を頼りに新しいビジネスを生み出す!(動画編)

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コム・デ・ギャルソンの創業者
「川久保玲さん」がこんなことを言っています。


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無駄や失敗があっても、外へ自力で行って、
なるべくたくさんの人と競争しないと、
新しい力は生まれません。
===============================


川久保さんらしい力強い発言ですが、
私は大賛成です。


川久保さんは、今の時代に警鐘を打ち鳴らすような、
発言が多くあります。
受け止め方によっては、
「何を時代錯誤な!」と感じる人もいるかと思いますが、
その発言は的を得ており、弱者養成国家と言われる今の日本、
そして、ハングリーさを失った今の日本に不足していることです。


弱者養成国家とは、収入を得る努力をしなくても、
簡単に生活保護を受けらりたり、
多くの商品やサービスが快楽の追及や楽をするために開発されたりと、
人間としての生命力を奪うようなものが多くあることを揶揄した言葉です。


「より簡単に」「より早く」「より安く」「好きなことができる」、
これが日本の資本主義が行き着いたところです。


仕事の現場に目を向けてみると・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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地域密着ビジネスの視点
□■農耕型ビジネス■□

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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