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小売業

■商品の提案は無限!小売業だからできる方法!(動画編)

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【第3634号】商品の提案は無限!小売業だからできる方法!(動画編)
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先日、初めて「新潟淡麗 にいがた酒の陣」に参加しました。
新潟県民はもちろんのこと、
日本酒ファンの間では全国的に有名なイベントです。


にいがた酒の陣は新潟県酒造組合の50周年記念として、
2004年に第一回目が開催されました。
回を重ねるごとに来場者が増え、
2014年は2日間で約10万人の来場者がありました。
来場者は約90の酒蔵の地酒を500種類以上を、
新潟の多彩な料理とともに味わっていただけます。
前売チケットは2,000円で、新潟県内90の酒蔵のお酒が
飲み放題という恐ろしいイベントです。


私は初日の午後1時に行ったのですが、
会場にたどり着くまでに10分、長蛇の列でした。
ようやく会場に着くと人また人。
何でも、初日は7万人の来場者だったとか・・・。
久しぶりに、これだけの人を見ました。


私は、試飲はせずに、いくつかのブースを回って、
普段は入手しにくい日本酒をいくつか買いました。

 

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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先日、初めて「新潟淡麗 にいがた酒の陣」に参加しました。
新潟県民はもちろんのこと、
日本酒ファンの間では全国的に有名なイベントです。


にいがた酒の陣は新潟県酒造組合の50周年記念として、
2004年に第一回目が開催されました。
回を重ねるごとに来場者が増え、
2014年は2日間で約10万人の来場者がありました。
来場者は約90の酒蔵の地酒を500種類以上を、
新潟の多彩な料理とともに味わっていただけます。
前売チケットは2,000円で、新潟県内90の酒蔵のお酒が
飲み放題という恐ろしいイベントです。


私は初日の午後1時に行ったのですが、
会場にたどり着くまでに10分、長蛇の列でした。
ようやく会場に着くと人また人。
何でも、初日は7万人の来場者だったとか・・・。
久しぶりに、これだけの人を見ました。


私は、試飲はせずに、いくつかのブースを回って、
普段は入手しにくい日本酒をいくつか買いました。

 
まずは、菊水酒造の「節五郎 出品酒」、
そして、DHC小黒酒造の「嘉山」です。
最高の味でした。
困ったことに(?)、旨い酒というのはスイスイと飲めます。
至福の時です。
気がつくと、四合くらい飲んでしまいます。
だけど翌日は、二日酔いもなくスッキリです。


どなたかが、「日本酒の聖地・新潟」と言っていましたが、
本当にその通りだと改めて実感しました。
日本酒の消費量が、年々落ちているのは残念です・・・。

 

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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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こんな時に限って、贈答で日本酒をもらいました。
集まる時は集まります。
そんなことで、我が家の冷蔵庫は日本酒の四合瓶が4本も・・・。
しかも、みんな呑みかけですから、瓶が減ることはありません。
冷蔵庫の中で、日本酒が圧倒的な存在感を放っています。


妻には、それぞれの日本酒をチョビチョビ呑まずに、
早く1本空けてくれと言われ・・・。
牛乳も入れられない状態でしたから・・・。
「飲まないのなら1本の瓶にまとめる!」と・・・。


そこで閃きました。
違う種類の日本酒をブレンドしたらどうなるのだろうかと。
早速、やってみました。
「節五郎 出品酒」と「嘉山」です。


これが、なかなかいけます。
新しい発見です!
ちょっと興奮しました。
ブレンドの比率を変えると、
味もまったく異なります。
恐らく、日本酒のブレンドなんて邪道なんでしょうが、
ほかの分野ではあります。


ブレンドコーヒーは、味や香りなどのバランスを良くするために、
3〜5種類のコーヒー豆を混合します。
フランスでは、ワインをブレンドするそうです。
「このワインを1割、このワインを6割、このワインを3割」って感じでしょうか。
ほかの分野であるのですから、
日本酒だってブレンドしてもいいはずです。

日本酒

新潟県上越市三和区にある「かじや」という酒屋さんがあります。
ここは、「まさか!酒店」というネットショップを運営しています。
ここで、「自分でブレンド日本酒」という商品があります。
これは、5種類の日本酒と目盛つ付きのグラスが
セットになったものです。
日本酒をブレンドして飲んでくださいという提案です。


そもそも、このような商品を開発した動機は、
「日本酒Aと日本酒Bをブレンドしたらどうなる?」という、
素朴な疑問からスタートしたそうです。
そして、違う酒蔵の日本酒を5本セレクトして商品化したわけです。


これは、酒蔵がやろうとしても無理で
す。
なぜならば、ほかの酒蔵の日本酒を
セットにすることが不可能だからです。
これができるのは、酒の卸売か小売だけです。


今後、小売業はこのような視点で、
メーカーが開発した商品を手段として、
自店のオリジナル企画を練り、
編集していく必要があります。


これが、小売の醍醐味です。
単なるモノ売りからの脱却です。

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■まさか・・・小売業の強みを活かせ!

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先日、上越市に住んでいるKさんから
電話がありました。


Kさんとは、ある異業種団体で、
かれこれ3年の付き合いになります。


この異業種団体は、
新潟市を中心に、三条市、燕市、上越市、
長野県安曇野市の経営者や後継者、政治家、農家など
様々な方が入会されています。


月1回、例会が開催されるのですが、
開催地は持ち回りで、
「新潟市」「県央地域(三条市か燕市)」「上越市」を転々とします。


そして、その地区の会員が、
責任を持って例会を運営するという
ルールになっています。


Kさんが私に電話をくれたのは、
次回の開催地が上越市で、
例会の詳細が決まったという連絡でした。


私は、この異業種団体の事務局をやっていますので、
例会の開催場所や内容などの情報が入ってきます。


そして、その情報を基に
全会員に例会案内を出します。


Kさんは次回の例会で、
上越の三和区という地域にある「酒店」の店主に
商売の取り組みを発表してもらうとのことでした。


その酒店とは、
「まさか!酒店」という店名です。


電話で店名を聞いた時は、
「きっと“まさか”という苗字があるのだろう」
と思っていたのですが、
ネットで調べてみたらそうではありませんでした。


「まさか」とは、
予期せぬ出来事が起こっている時に使う、
「まさか」だったのです。


そして、「まさか!酒店」はネットショップだけの店名で、
実店舗は「新潟の地酒かじや」という店名でした。
 
  
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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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私が動画で解説しています! 


私は、「まかか!酒店」のサイトを見て驚きました。

 
まず、目に飛び込んでくるのは、
「日本酒で楽しい酔っ払い増殖作戦!」
というキャッチコピーです。


そして、サイトのコンセプトは、
「日本酒で笑顔を届けたい、
日本酒の新しい楽しみ方をお伝えします」です。


私は、
「日本酒の新しい楽しみ方」って
何だろうと思いました。


商品の一覧ページを見ると、
商品はわずか15点しかありません。


一般的に、酒店のネットショップは
膨大な数の日本酒を販売しています。


さらに、不思議なことを発見しました。


まさか!酒店では、
日本酒の銘柄が見当たらないのです。


どう考えても変です。
日本酒は、銘柄で買うのが一般的です。


では、まさか!酒店は、
どのような酒を販売しているのでしょうか?


たとえば、
「ペン吟醸」「雪だるま豪雪酒」「目隠し酒」
「自分でブレンド日本酒」「日本酒年賀状」
「父の日似顔絵日本酒」「難を酒枡(避けます)奉献酒」
「母の日感謝状日本酒」などがあります。


商品名だけ聞いてもわかりにくいかもしれませんが、


たとえば、
日本酒年賀状という商品は、
日本酒の瓶に貼ってあるラベルが
年賀状になっています。


この日本酒を送れば、
年賀になるというわけです。


父の日似顔絵日本酒は、
お子様が書いたお父さんの似顔絵を
そのままラベルに使います。


これは、お父さんも大喜びです。


また、雪だるま豪雪酒は、
雪だるまの入れ物の中に雪が敷き詰められていて、
その中に日本酒の四合瓶が入っています。


このように、日本酒の銘柄ではなく、
おもしろい企画で勝負している店です。


これは、小売店だけができる強みです。


仕入れたものをそのまま販売するのではなく、
そこのひと手間、ふた手間かけることにより、
日本酒の新しい価値を創造しているのです。



こうなると、販売しているのは日本酒ではなく、
エンターティメント的な楽しさということになります。


ですから、原材料費だけを考えれば高いと
感じる人もいるかもしれませんが、
このアイデアに対しての対価ですので、
私は妥当だと思います。


業種業態を問わず、
すべての小売店が参考にしてほしい考え方です。



小売店が飛躍するには、
この考え方がとても重要です!
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

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こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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