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■お客様は来店前に疲れ切っている!?

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【第3361号】お客様は来店前に疲れ切っている!?
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先日、知り合いが経営する美容室に
顔を出しました。


この美容室は、新潟県燕市にありますが、
私が住む新潟市からは車で1時間弱かかるので、
髪をカットしてもらったことはありませんが、
もう2年近くシャンプーを購入しています。


仕事で燕市に行った時、お店に買いに行きます。


先日行った時は、ちょうど忙しい時間帯だったようで、
知り合いの経営者はお客様の髪をカットしていました。


私は、「こんにちは」と軽くあいさつをすると、
受付のスタッフの女性が、
入口の脇にあるテーブルの席に案内してくれました。


椅子に腰かけて、ふと目の前を見ると、
大きな顔写真が6〜7枚、目に飛び込んできました。


記憶が正しければ、
イーゼルに大きなコルクボードが立てかけてあり、
そこに大きな顔写真が貼ってあったと思います。

 
その顔写真には、白い文字で
手書きのメッセージが書いてありました。


よく見るとスタッフの顔写真でした。


名前とひとことメッセージが書いてあったのです。
みなさん笑顔で、明るく素晴らしい表情で
写っていました。


このスタッフの顔写真は、
入口を入ると見えるので、
スタッフ全員がお出迎えしてくれているような
気持ちになります。


とても、心温まる演出だと思いました。


美容室業界では、
当たり前のことなのかもしれませんが、
お店に入るとスタッフの大きな顔写真が
掲示されているようなお店は、
なかなかお目にかかれません。

  
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人間は、広告を見ようが、テレビを見ようが、
ホームページを見ようが、
「顔」に注目してしまう動物です。


不思議なのですが、
これは紛れもない真実です。


ですから、お客様にどうしても
注目してもらいたいメッセージがある場合は、
顔写真とメッセージをセットにするとよいでしょう。


よく使われる手法は、
口に吹き出しが描いてあり、
そこにメッセージが書いてあるパターンです。


漫画のような感じです。


さて、入口を入ったところに
スタッフの顔写真があると、
初めて来店されるお客様は安心します。


理由は、お客様はどのような人が
対応してくれるのかがわからないと
ストレスを感じるからです。


お客様のこのストレスや不安をもっと緩和する方法は、
集客するためのポスティングチラシや新聞折込広告、
ホームページなどにスタッフの顔写真と名前や
メッセージを掲載しておくことです。


事前に、どのようなスタッフがいるのかが
わかるだけで安心するのがお客様なのです。


特に、体に触れるような業種や
高額商品を販売している業種です。



まさに、何を買うかよりも、
誰から買うのかが大切なのです。


初めて来店するお客様のストレスや不安は、
これだけではありません。


たとえば、駐車場があるのか、
ないのかも気になることです。


特に、車の移動がメインの地方では、
駐車場の有無はお店を選ぶ重要な要素になります。



ですから、チラシやホームページなどには、


「駐車場6台あり」「無料駐車場3台あり」
「近隣の○○○パーキングをご利用ください。
 無料駐車チケットを差し上げます」


などの案内は必ずしてください。


細かいことを言えばきりがないのですが、
お客様が不安に思っているのに、
多くのお店がやっていないことがあります。


それは、お店の外観写真を
チラシやホームページに掲載していなのです。


初めて来店するお客様は、
店の外観すらわからない場合があります。


ですから、お店にたどり着く手がかりは、
住所だけということになります。


よく知らない土地では、
大変なストレスになります。


ですから、お店の外観写真はもちろんのこと、
お店の近くに目印となる建物などがあったら、
そこから「徒歩○分」などと表記すると
わかりやすいと思います。

地図

このように、お客様の不安やストレスを
ひとつずつ解消してやることで、
お客様は安心してお店に来店することができるのです。


お客様に、来店前の不安やストレスを
感じさせてはいいけませんね・・・。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、8/27あさ7:00です
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■初めてのお客様のストレスを最小限に!

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初めてのお客様のストレスを最小限に!
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かれこれ2年前、知り合いのお店が、
新潟市中央区から阿賀野市へ引越しました。


新潟市中央区の人口は約17万6000人、
阿賀野市の人口は約4万4000人です。


あくまでも、人口だけを比較すると、
4分の1の市場規模です。


このお店は、オーダーキッチャンやオーダー家具を中心に、
リフォームなどもおこなっていますが、
工務店とは一線を画しています。


とてもオシャレな店構えで、
入口の大きな赤いドアが目印です。


内装は、木をふんだんに使っているので、
とても癒されます。


また、商品であるオーダーキッチンは、
ヨーロッパタイプのデザインなので、
センスの良さを感じられます。


一般的には、いわゆるショールーム
という位置づけなのでしょうが、
オシャレな雑貨店にしか見えません。


さて、私は、この店が新潟市中央区にあった頃は、
よくおじゃまさせていただきました。


ところが、阿賀野市に引っ越してからは、
一度もおじゃましたことがありません・・・。


理由は、いたって簡単です。


新潟市中央区にあった時は、
弊社事務所から車でわずか15分でしたが、
阿賀野市までは車で約1時間もかかります。


そうです、単なる移動時間の問題です。


ところが先日、弊社クライアントとこの店が
ジョイントできそうだということに気づき、
久しぶりに訪ねてみました。


この店の社長に、アポを取り、
住所もお聞きしました。


念のため、
グーグルマップで道順も調べました。


完璧です。
アポの当日、順調に阿賀野市まで着ました。


スマホのマップを確認してみると、
もう近くまできているのはわかりました。


しかし、店が見当たらないのです・・・。
しばらく、この付近をグルグルと周ってみました。


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2〜3分程、キョロしていると・・・、
ありました!


お目当ての店です。


新潟市中央区にあった頃と同じ、
大きな赤いドアでした。


そして、ドアの上には、
英字で店名が書いてある看板がありました。


なぜ、気づかなかったのだろうかと、
疑問に思いました。


早速、店に入ると、
社長さんが出迎えてくれました。


2年以上、お会いしていなかったので、
昔話に花がさきました。


話の中で、
「長谷川さん、この店の場所、一発でわかった?」
と聞かれました。


私は、
「わかりづらくて、この付近を
少しウロウロしてしまいました・・・」
と答えました。


よく聞いてみれば、ほとんどのお客様が、
わかりづらいと言うそうです。


その証拠に、この店に行ったことを、
ある経営者に言ったところ、
開口一番、「一発で行けた?」と聞かれました。


その経営者も、このお店を訪ねた時、
迷子になったそうです。


さて、このように、
お店や会社の場所がわかり難いというのは、
大変なハンデとなります。



まだ来店したことのない見込みのお客様が見る媒体・・・、
ホームページ、新聞折込チラシ、雑誌広告などは、
特に注意が必要です。


まずは、お店や会社の所在地が
明確な地図を掲載してください。


しかし、今回のケースは、
ホームページやチラシに、
しっかりと地図は掲載されていました。


それでも、わかり難いのです。


これは、イレギュラーなケースではありません。


大きな店や会社の場合、
店舗や社屋に店名や社名が書いてある
大きな看板を掲げているので認知しやすいのですが、
小さな店や会社の場合は、小さな看板がほとんどです・・・。


ですから、認知しにくいのは確かです。


このような場合は、地図を掲載して、
近所の大きな建物や目安となるランドマークから、
「車で○分」、「右折300メートル」などを表記するべきです。


 
そして、肝心なのが、
店舗や会社の外観写真です。


外観写真が掲載されていれば、
初めてお客様でも、ビジュアルで認知させることができます。


これは、効果がありますよ。


お目当てのお店や会社の場所が
わからないということは、大きなストレスになります。

a0782_000621 















このほか、初めてのお客様が気を遣ったり、
不安に思うことは何でしょうか?


地方で多いのが、駐車場の有無です。


地方は車で移動することが多いので、
駐車場の有無は大切な問題です。



自店の駐車場がないのであれば、
近所の有料駐車場なども明記するべきです。


また、以前、こんなことを聞いたことがありました。

 
女性2人が、
ある店のことを話題にしていました。


1人の女性が、
「あの店、車が止めづらくて、どうも足が遠のくんだよね・・・」と。


つまり、駐車場が狭いのか、レイアウトが悪いのかで、
駐車しづらいということなのです。


わずか、これだけのことで、
お客様を失う場合もあるということです。


お客様は、大変デリケートですね。


そのほか、「営業時間」、「定休日」、
できれば、「スタッフの顔」などもわかれば、
初めてのお客様はストレスなく、来店できるはずです。


とかく、商品やサービスに注力しがちですが、
来店するまでのストレスを最小限に抑えることも、
大切なことです。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、10/17あさ7:00です
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プロフィール

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こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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