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■ネットショップに勝つリアル店舗の差別化とは?

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【第3912号】ネットショップに勝つリアル店舗の差別化とは?
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先日、あるクライアントと話しをしていると、
時代と共に常識は変化するという話題になりました。
常識は永遠に続くものではなく、
その基準は変わっていきます。
たとえば、15年前を思い出してください。


まだ、ネットショップ黎明期の頃です。
この頃は、ネットショップで買い物するのは
危ないと言われていました。
「商品を注文したのに届かない・・・」
「代金を支払ったのに商品が届かない・・・」など、
ネットショップの被害がメディアでも取り上げられました。


ですから、
「ネットショップで買い物するのは慎重に」
と叫ばれていました。
今から想像できないかもしれませんが、
こんなことが平気で言われていた時代です。


つまり、
これがネットショップに対する
イメージの常識でした。
あれから15年、
このようなことを言う人は
ほとんどいなくなりました。


そして、
ネットショップで買い物をするのが、
ごくごく普通の流れとして定着しました。
特に若い人は、
物心ついた頃からそうだったのです。
わずか15年で常識は
180度変わったのです。


ネットの世界は、
安いものか、希少性のあるものが売れます。
そうなると、ありふれた規格商品を扱っている
ネットショップは淘汰されます。
結局は、資本力のある企業にはかないません。


そうなると、
小さなネットショップは
いかに希少性のある商品やサービスを
販売できるかがポイントとなります。


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さらに、
リアル店舗(実店鋪)にも
大きな影響があります。
あと10年も経つと、
ネットショップで買い物をすることに、
何の抵抗感も感じない人が
大半を占めるようになります。


そうなると、
リアル店舗の存在意義は
どこにあるのでしょうか?


もう数年前から言われていますが、
リアル店舗にはネットショップでは
味わえない何かが必要なのです。
さもなくば、生き残るのは難しいでしょう。


ところが、現実はどうでしょうか?


ネットショップとさして
変わりないことをやっている
リアル店舗がほとんどです。
ここが、リアル店舗の大きな課題です。


では、
ネットショップでは
味わえないものとは何でしょうか? 
それが、「接客」なのです。
もっといえば、
接客するスタッフの
パーソナリティーが大きく関わります。


「あのスタッフと会話をすると楽しい!」
「あのスタッフに任せれば間違いない!」
「あのスタッフと話しをしていると元気が出てくる!」など、
感情面に訴えかける接客が重要になります。


ところが、スタッフ教育は、
いまだに「挨拶」と「商品説明」に
フォーカスされています。
挨拶と商品説明を否定はしませんが、
お客様は本当にそれを求めているのでしょうか? 


これでは、
ネットショップと同等なのです。


むしろ、無言のセールスであるネットショップの方が、
クレームが出にくいといえます。
なぜなぜならば、人的接触のある接客では、
「言い方」や「態度」などが大きな影響を与えることに加え、
スタッフによってレベルがまちまちです。


ネットショップでは、
このようなことは起こりにくいでしょう。


また、コストに関しても
ネットショップの方が断然有利です。

リアル店舗

このようなことが明白にも関わらず、
何の手も打てないリアル店舗が
多いというのが現実です。
とにかく、
ネットショップとの差別化を図るには、
リアル店舗でしか味わうことのできない体験が重要です。


何をやったらいいのかわからないのか、
それとも気づいていないのか・・・、
今、リアル店舗は岐路に立たされています。
なくなることはありませんが、
縮小することは確かです。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■衝撃の事実、大いなる勘違いとは?(動画編)

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【第3911号】衝撃の事実、大いなる勘違いとは?(動画編)
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昨年の5月の終わりに、
山形県鶴岡市で講演をさせていただきました。
鶴岡市の秋山鉄工の秋山社長とのご縁で、
なにかと鶴岡市にご縁ができました。


倫理法人会のモーニングセミナー、
庄内地域産業振興センター経営者フォーラムでの講演、
同じく庄内地域産業振興センターの商品開発講座など、
いろいろと講演やセミナーをやらせていただきました。


そして、5月下旬は
山形県中小企業家同友会庄内支部総会での報告でした。
中小企業同友会での報告は大変久しぶりで、
かれこれ10年ぶりでした。
中小企業家同友会の報告は、
自らの経営体験を発表するものですが、
自分の経営を振り返る意味でも大変意義のあるものです。


中小企業家同友会では、報告を聴く方よりも、
報告をする方が得をすると言われいるのはそのためです。
自らの経営をゆっくりと、
時系列に振り返る機会は滅多にありません。


私の場合は、
独立してからの16年を振り返ってみたのですが・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
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■衝撃の事実、大いなる勘違いとは?

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【第3910号】衝撃の事実、大いなる勘違いとは?
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昨年の5月の終わりに、
山形県鶴岡市で講演をさせていただきました。
鶴岡市の秋山鉄工の秋山社長とのご縁で、
なにかと鶴岡市にご縁ができました。


倫理法人会のモーニングセミナー、
庄内地域産業振興センター経営者フォーラムでの講演、
同じく庄内地域産業振興センターの商品開発講座など、
いろいろと講演やセミナーをやらせていただきました。


そして、5月下旬は
山形県中小企業家同友会庄内支部総会での報告でした。
中小企業同友会での報告は大変久しぶりで、
かれこれ10年ぶりでした。
中小企業家同友会の報告は、
自らの経営体験を発表するものですが、
自分の経営を振り返る意味でも大変意義のあるものです。


中小企業家同友会では、報告を聴く方よりも、
報告をする方が得をすると言われいるのはそのためです。
自らの経営をゆっくりと、
時系列に振り返る機会は滅多にありません。


私の場合は、
独立してからの16年を振り返ってみたのですが、
大きな変化が7つありました。
振り返るまではまったく気づきませんでした・・・。
あっという間の16年でしたが、
いろいろなことがあったのだと改めて思いました。


このように過去を振り返ると、
自社や自分の足跡が明確になるばかりか、
強みや長所が見えてきます。
そして、自分の考え方の変化にも気づきます。
つまり、成長度合いもわかるのです。


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そんな自らの経営体験を報告させていただきましたが、
その後は懇親会となりました。
たくさんの方々と名刺交換をさせていただき、
その後は4人で二次会に行ったのですが、
お店にむかう道中、衝撃の事実を知りました。


私はかねてから、
山形県のPR力や宣伝力に注目していました。
というのも、新潟県はPRや宣伝がひじょうに下手な県民です。
元々、米どころで魚介類も豊富、
そして日本酒も有名です。
米は「コシヒカリ」、
日本酒は「越の寒梅」「久保田」などが有名です。


ですが、それ以外となると・・・、
全国的に名の知れた特産物が少ないのです。
全国に売り出し、ブランド化を狙っている業界はありますが、
なかなか上手くいかないのが現実です。

だだちゃ豆

たとえば、新潟市西区の黒崎には、
「黒崎茶豆(くろさきちゃまめ)」という枝豆があります。
新潟県内では、とても有名な枝豆です。
ですが、全国的にみればまったくの無名でしょう。


一方、山形県には「だだちゃ豆」という枝豆があります。
だだちゃ豆は、黒崎茶豆に比べれば有名です。
ウィキペディアによれば、
だだちゃ豆は、山形県庄内地方の特産品で、
江戸時代に越後から庄内に伝わった品種を
選抜育成したものとあります。
もとは、新潟だったのです。
まったく知りませんでした。


ただ、ネーミングのインパクトから、
全国的にみればだだちゃ豆の方が有名です。
そのほかにも、新潟には「ル・レクチェ」という洋梨があります。
一方、山形県には「ラ・フランス」という洋梨があります。
これも、ラ・フランスの方が圧倒的に有名です。


また、新潟市内のスーパには、
「だし」と言われる山形県の漬物が
定番として販売されています。
これも強烈なネーミングで一回で憶えることができます。
このようなこともあり、
山形県はPRや宣伝が上手いという印象があります。


さて、だだちゃ豆に話しを戻しますが、衝撃の事実とは、
「だだちゃ豆」は「だだ」+「茶豆」だと思っていましたが、
実は「だだちゃ」+「豆」だったのです。
大いなる勘違いでした。


そして、だだちゃとは庄内の方言で
「おやじ」「お父さん」を意味しているそうです。
いずれにせよ、ネーミングは重要です。
ネーミングをひとひねりしていますか?


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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