トップページ 業務内容 実績 会社案内 メールマガジン お問合せ

営業コンサルタント

【第4403号】後継者が抱える困った問題・・・

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【第4403号】後継者が抱える困った問題・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 


先日、久しぶりに
新潟県中小企業家同友会青年部の例会に
参加させていただきました。
青年部は45歳までの
経営者が加入することができます。


私は仕事柄、
社長とお話をする機会が
非常に多いのですが、
40代後半から60代の経営者が
ほとんどです。


20代や30代の
経営者や次期経営者と
お話をする機会は滅多にありません。
そういった意味では、
中小企業家同友会などの経営者団体で、
若い経営者と話をするのは
大変貴重な機会となります。


ほんの5年前までは
考えてもみなかったのですが、
ここ2〜3年大きく意識するように
なったことがあります。


経営者団体などの会合に参加すると、
私が一番年上というような
シチュエーションが増えてきました。
そうなると、
周りは私より年下ですから、
どうしても私の顔色を見ながら
発言する人が多くなってきます。


この状況は、
私の意見が通りやすい
というこなのです。
「これはまずいなぁ・・・」
と思い始めたのが、
2〜3年程前からです。


今、世の中は、
非常に変化の激しい時代です。
これからは、もっともっと
激しく変化するでしょう。


ですから、
社会の中核を担う
20〜30代の
感性や考え方を知り、
学ばなければ、
時代に取り残されてしまうのは
目に見えて明らかです。


もし、あなたが
50代ならば、
この事実を真剣に捉えて、
何らかの手を打つべきです。


============================================================
長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
============================================================ 


さて、青年部の例会に
出席したのは約30人ですが、
私より年上だと思われる経営者は
わずか1人でした。


その経営者は
新潟県中小企業家同友会の重鎮で、
かれこれ15年程のお付き合いになります。
この方と休憩時間に話をしたのですが、
私と同じ目的で参加していました。


やはり、若い経営者の
感性や考え方を学びにきたのです。
ですが、私よりも一枚上手です。
学ぶことのほかに、
ベテランならではの感性や考え方を
若い経営者に伝えたい
とおっしゃっていました。


つまり、
インプットだけではなく、
アウトプットもしようという
考えなのです。


確かに、
一方的に若い人の
感性や考え方を学ぶだけではなく、
ベテラン経営者ならではの
経験を若手に伝えることも重要です。


むしろ、
若い人はそういったことを
期待しているのかもしれません。


久しぶりに、
30〜40代前半の経営者と
討論をしましたが、
とても良い刺激を受けました。
年齢の差はありますが
同じ経営者ですから、
根っ子の部分では価値観は合います。


ですが、末端末葉のこととなると、
やはりジェネレーションギャップを
感じることも多々あります。


たとえば、
私の隣に座っていた
次期社長はまだ30代です。
父親が社長で母親が専務なのですが、
そろそろ両親の引退を
考えなくてはいけないとのことでした。


まずは、
母親の担当している
仕事を減らして、
徐々に引退の方向に
持っていこうとしているそうですが、
なかなか言うことを聞いてくれないと・・・。
難しいところです。

バトンタッチ

親子ですから、
ついわがままを
言ってしまうこともありますし、
甘えてしまうこともあります。
中小企業ではよくある話です。


高齢の経営者が
なかなか引退しないのは、
自分の会社だという
意識が強いからでしょう。


ですから、
多少のわがままがきく
と思っているのです。


また、現社長にしてみると、
次期社長に物足りなさを感じて、
このままバトンタッチしても大丈夫かなと、
心配になることもあるでしょう。


従業員に定年はあっても、
社長に定年はありません。
だから、引き際はとても大切です。



180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

==============================
次回の更新は、8/20あさ5:00です
=============================
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

【第4402号】ゆでガエル現象が起こっていませんか?(動画編)

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【第4402号】ゆでガエル現象が起こっていませんか?(動画編)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 


もう6〜7年前のことになりますが、
ある会社の営業部長から
不安を打ち明けられました。


この会社は、
ここ数年で若手の営業マンが
4〜5人入社しました。
それ以前は、
営業部長と社長の2人が
営業活動を行っていました。


そのかいあって、
この業界では一目置かれる存在となり、
着実に業績を伸ばしました。


徐々にブランド力もつき、
社内体制も整ってきたので、
若い営業マンを積極的に
雇用したわけです。


営業部長曰く、
ここに大きな問題があるというのです。


というのも・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2500本以上用意しています。 


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

==============================
次回の更新は、8/19あさ5:00です
=============================
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

【第4401号】ゆでガエル現象が起こっていませんか?

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【第4401号】ゆでガエル現象が起こっていませんか?
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 


もう6〜7年前のことになりますが、
ある会社の営業部長から
不安を打ち明けられました。


この会社は、
ここ数年で若手の営業マンが
4〜5人入社しました。
それ以前は、
営業部長と社長の2人が
営業活動を行っていました。


そのかいあって、
この業界では一目置かれる存在となり、
着実に業績を伸ばしました。


徐々にブランド力もつき、
社内体制も整ってきたので、
若い営業マンを積極的に
雇用したわけです。


営業部長曰く、
ここに大きな問題があるというのです。


というのも、
躍起になって営業しなくても、
見込客から引き合いや
問い合せがあるようになりました。


会社としては、
営業活動が大変に楽になりました。
営業経費も削減できますし、
成約率も上がります。
つまり、
コストパフォーマンスが
非常に高い状態になった
ということなのです。


一見すると理想的な
受注パターンのように思われますが、
どのような問題があるのでしょうか? 
営業部長は、
何を心配しているのでしょうか?


これと似たようなことが、
弊社クライアントでもあります。
このクライアントは、
非常にニッチな商品を取り扱っています。


販売先は、官公庁です。
毎年、予算も計上されますし、
これから先も予算が増えることはあっても、
減ることはないと思われます。


ここでは詳しいことは書きませんが、
こんな仕事もあるんだと納得します。


============================================================
長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
============================================================ 


また、競合も少なく、
積極的な営業をしなくても
仕事を受注できます。
なんとも羨ましい業界なのですが、
ここにも落とし穴があるのです・・・。


この2つの事例は、
どちらも見込客からの引き合いや
問い合わせが売上のベースになっています。
ものすごく効率はいいのですが、
もし引き合いや問い合わせが減ってきたら、
積極的な営業ができる社員がいない
という最悪の事態に陥ります。


このように、
積極的に営業しなくても
引き合いがある、
問い合わせがある、
紹介が多いというのは、
とてもリスキーなことなのです。


いざ、積極的な営業が必要になった時、
できないということになります。
できないということは、
事業の縮小を余儀なくされます。


前述の営業部長は、
このことを心配していたのです。
引き合いや問い合わせ、
紹介が多いのはいいことですが、
そのうち本当の意味での
新規顧客開拓ができなくなるのではないかと・・・。


十分にあり得ることです。


既存顧客へのルートセールス
ばかり行っている企業は、
新規顧客開拓をやれといっても
できません。
理由は、
新規顧客開拓と既存顧客への
ルートセールスでは、
やり方がまったく違うからです。


もちろん、
ストレスの大きさも異なります。


このような状況を打破するためには、
新規顧客開拓をせざるを得ないような
状況を作り出すしかありません。


ある会社では、
新規顧客開拓をしなくてはいけない
状況を作り出すだめに、
新規事業をスタートさせました。


社長の考えは、
営業をしなくても
仕事の依頼があるというのが、
当たり前だと思わないでほしい
という願いがありました。
荒っぽいやり方ですが、
こうすることでしか
新規顧客開拓のスキルと
マインドを身につける方法はありません。
悩み

そして、経営者として一番大切なことは、
黙っていても仕事の依頼があると
思って安心するのではなく、
これを危機的な状態だと捉えて、
このような状況が続くと営業力が落ちて、
将来大変なことになるかもしれないと
危機感を持つことです。


あなたが経営者ならばどう思いますか? 
現在の自社を冷静に
分析して考えて欲しいのです。


現在の状況が続くことで、
足腰が弱くなるようなことは
ないでしょうか? 
将来困ることはないでしょうか?


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

==============================
次回の更新は、8/17あさ5:00です
=============================
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

応援ありがとうございます
ぜひワンクリックを!
応援ありがとうございます!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
地域密着ビジネスの視点
□■農耕型ビジネス■□

既存顧客を育成して、一生涯に渡るお付き合いをしましょう。
新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


コメントありがとうございます
Archives
QRコード
QRコード
商売繁盛のコツが手に入る

1日1ページ1テーマ、月額2,980円で、商売繁盛のコツが手に入る会員制月刊誌誕生!




このようなテーマで書かれています!
■売れる営業&販売
■元気な組織の作り方
■売れる商品開発
■リーダーシップの磨き方


人気記事ランキング