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■当たり前は当たり前ではない!



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おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4074号】当たり前は当たり前ではない!
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「慣れ」とは怖いものです。
なぜならば、慣れてしまうと
そのありがたみを感じなくなってしまうからです。


たとえば、あなたの会社のA君は、
昼休みになるとあなたの肩を揉んでくれます。
わずか5分です。


A君があなたに、
「最近、疲れているようなので、肩揉みましょうか?」と言いました、
部下にこんなことを言われたら、きっと驚くことでしょう。
最初は躊躇しましたが、A君の申し出を受け入れました。
肩を揉んでもらうと、大変に心地よく、癒されました。


また、随分と疲れも軽減されました。
あなたはA君に対して、感謝の気持ちでいっぱいになったはずです。
そして、いい部下を持ったと実感したでしょう。
翌日もA君は肩を揉んでくれました。
翌々日もA君は肩を揉んでくれました。


あなたの感謝の念は、徐々に薄れていき、
昼休みになるとA君が肩を揉んでくれるのが
当たり前だと思うようになりました。
現実にこのようなシーンはないでしょうが、
ありがさが徐々に薄れるということは特別なことではありません。


私たちの暮らしを振り返ってみれば、
テレビが登場したときは、
テレビを開発した人やテレビを製造した人に感謝したはずです。
ですが、それが当たり前になると
テレビに感謝する人はいなくなります。


インターネットが登場すれば、
その利便性に対して感謝したはずです。
ところが、インターネットのある生活が当たり前になった昨今、
インターネットに感謝する人はいないでしょう。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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これが、「当たり前」ということなのです。
よく、「ありがとう」の反対語は
「当たり前」と言われますが、
まさにその通りです。
何でも当たり前になると、
ありがとうという思いが薄れていきます。


ですが、当たり前は元々当たり前ではなく、
ありがとうだったのです。


感動のレストランとして有名な
「カシータ」のオーナー「高橋滋さん」は、
「当たり前は、当たり前ではない!」とおっしゃっています。
たとえば、「賃貸マンションで前払いで支払っているにも関わらず、
オーナーから“入金ありがとうございます”と言われたことは一度もない」と・・・。
恐らく、ほとんどの人が、そうに違いありません。


取引先に支払いをしたにも関わらず、
「入金確認しました」の連絡がないことが当り前です。
お客様に、お代金を支払ってもらったのですから、
ありがとうございますと感謝をするのが、
どう考えても普通です。


ですが、支払いをしてくれるのが当たり前で、
感謝をしない企業が圧倒的に多いのが現実です。
対面でお金をいただくのならば、お金を受け取れば、
「ありがとうございます」と言うのが当たり前でしょう。
特にBtoBの場合、支払いは銀行振り込みです。


ですから、なおさら感謝をすることをしません。
よく考えてみれば、不思議です。
「お客様に感謝」という理念を掲げている企業でさえ、
やっていないと思います。


このことに気がついた高橋さんは、
取引先から振り込みがあった場合、
何らかの方法で入金があったお礼を
伝えているということでです。

入金

弊社クライアントで、
入金があった場合にお礼を伝えている企業は3社だけです。
自動車販売店、リフォーム会社、設計事務所です。
いずれも、高額商品や高額サービスを扱う会社です。
その方法は3社とも同じで、
入金があったら御礼ハガキを書いています。


ハガキは、わずか数分で書くことができますが、
99%の会社はこれができないのです。


本来、初めての取引が始まった顧客よりも、
長年取引がある顧客に感謝するべきですが、
現実は初めての取引が始まった顧客に
手厚い御礼をすることが多いのではないでしょうか。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
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■最大のパフォーマンスを発揮する方法とは!(動画編)



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今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4073号】最大のパフォーマンスを発揮する方法とは!(動画編)
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私はこう見えても、小学校高学年の時、
長距離走が大変得意でした。
逆にいうと、短距離走はまったくと言っていいほど苦手でした。
長距離走といっても、小学生のやることですから、
800メートル走とか1,500メートル走です。
わずか4〜6分の競技なのですが、
当時の私にとっては大変苦しかった覚えがあります。


1,500メートル走は、体育の授業でありました。
さして練習もしていないのに、
クラスで1番か2番の成績をあげていました。
何の努力もしていないのに好成績なので、
自分では腑に落ちていませんでした。


それなりの努力をして好成績であれば、
納得するのですが・・・。
それでもこれは、私のクラスの中での順位であって、
学年全体だとなかなかそうはいきません。


同じ学年には5クラスあったと記憶しています。
1クラスが45人でしたので、学年で225人になります。
これだけの生徒がいると、
1番か2番というわけにはいきません。


ほかのクラスには、すこぶる足の早い人が何人かいました。
そんな状況の中、私は運動会の1500メートル走に
出走することになりました。
小学6年生の時です。


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2150本以上用意しています。 


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■最大のパフォーマンスを発揮する方法とは!



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【第4072号】最大のパフォーマンスを発揮する方法とは!
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私はこう見えても、小学校高学年の時、
長距離走が大変得意でした。
逆にいうと、短距離走はまったくと言っていいほど苦手でした。
長距離走といっても、小学生のやることですから、
800メートル走とか1,500メートル走です。
わずか4〜6分の競技なのですが、
当時の私にとっては大変苦しかった覚えがあります。


1,500メートル走は、体育の授業でありました。
さして練習もしていないのに、
クラスで1番か2番の成績をあげていました。
何の努力もしていないのに好成績なので、
自分では腑に落ちていませんでした。


それなりの努力をして好成績であれば、
納得するのですが・・・。
それでもこれは、私のクラスの中での順位であって、
学年全体だとなかなかそうはいきません。


同じ学年には5クラスあったと記憶しています。
1クラスが45人でしたので、学年で225人になります。
これだけの生徒がいると、
1番か2番というわけにはいきません。


ほかのクラスには、すこぶる足の早い人が何人かいました。
そんな状況の中、私は運動会の1500メートル走に
出走することになりました。
小学6年生の時です。


各クラスから選抜された長距離自慢の生徒ばかりが出るので、
私も1ヶ月前から練習を始めました。
毎晩、家の近所を走っただけですが、
母にタイムを測ってもらいました。


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なぜ、母がタイムを計ることになったのかは忘れましたが、
毎晩付き合ってくれたという記憶があります。
こんなことは、後にも先にもこれだけでしたが、
とても嬉しかった出来事です。
そんなこともあり、運動会の1,500メートル走では、
母の喜ぶ顔を見たくて1位を狙ったのですが、
結果は残念ながら5位でした。


また、私のことをとても可愛がってくれた
叔母さんの顔を思い浮かべながら、
長距離を走ったこともあります。

長距離走

まだ子供だったこともあり、
自分以外の人のために頑張るという
純真な心を持っていたのです。
ところが、歳を重ねる度に、
そしてビジネスに染まる度に、
人のためよりも自分のために行動することが
多くなっていったような気がします。
特に、20〜30代前半の頃です。


内田樹さんは著書「最終講義」の中で、
自己利益を動機にして研究していると、
頭の回転数がある程度以上は上がらないから、
それじゃダメだと言っています。


人間は自分のためでは力が出ないものなのですと・・・。


私たちは、私利私欲を追求するときに、
潜在能力を最大化すると信じていますが、
人間というものは自己利益のためには、
そんな努力はしないものなんだそうです。


理由は明快です。
どんなに努力しても、
それで喜ぶのが自分ひとりだったら、
張り合いがないからです。


確かにその通りです。
自分のためだけに、
ものすごい努力をしてうまくいったとしても、
喜ぶのは自分だけです。


ところが、人のために努力するということは、
相手も喜ぶし、あなたも嬉しいはずです。


最大のパフォーマンスを発揮しようと思ったら、
自分以外の「何か」を背負ったほうが効率的です。
理想
は、自分の成功を共に喜び、
自分の失敗を共に苦しむ人たちの人数が多ければ多いほど、
人間は努力します。


何かを背負うということは、
自分に負荷がかかりますが、
負荷が大きければ大きいほど、
自分の能力を突破したり、
圧倒的な成長を手に入れることも可能です。


妻のため、子供のため、両親のため、
上司のため、部下のため、友達のため、
地域のため、社会のため、ぺットのため・・・。


何でもいいと思うのですが、
自分以外の人を喜ばせるために仕事をしてみてはどうでしょうか? 
きっと何かが変わるような気がします。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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