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【第4235号】今ここに居るのは、誰のおかげですか?

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4235号】今ここに居るのは、誰のおかげですか?
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先日、「ありがとうの日」
と呼ばれるものがあるのを知りました。
ありがとうの日は、3月9日です。


なぜ3月9日なのかといえば、
「サンキュー=ありがとう」
ということです。


やはり、
感謝を伝える言葉として
最初に思い浮かぶのは
「ありがとう」ですね!


「ありがとう」の語源は仏教に由来し、
お釈迦様が説かれた
「盲亀浮木(もうきふぼく)の譬え(たとえ)」に
「ありがとう」の語源があるそうです。


お釈迦様が阿難という弟子に、
こんなたとえ話をしました。
お釈迦様は、
「そなたは人間に生まれたことを
どのくらい喜んでいるか?」
と尋ねました。


なかなか答えられない
阿難にお釈迦様は、
「果てしなくひろがる大海原を思い浮かべるがよい。
その底深くに、目の見えいない一匹の亀(盲亀)がいる。
その亀は100年に一度、海面に顔を出す。
一方、海面には一本の丸太棒が浮いている。
その丸太の真ん中に拳くらいの大きさの穴が空いている。
丸太は波のまに風のまに波間をただよっているのだ。
阿難よ、この眼の見えない亀が、
浮かび上がったとき浮木の穴に、
ひょいと頭を入れることがあるだろうか?」と。


阿難は、
限りなく可能性は低いと
答えました。


それに対してお釈迦様は、
「人間に生を受けることは、
この亀が、丸太ん棒の穴に首を入れることが
有るよりも、難しいことなんだ。
有り難いことなのだよ」
と答えました。


マンボウが一度に産む卵の数は3億個。
アリの数は約一京(一兆の一万倍)で、
すべてのアリの重さを計算すると、
全人類の総重量に匹敵します。


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昆虫の総数は、
百京を上るといわれています。
人間の人口を上乗せして百億にしても、
昆虫の数(百京)は、
一億倍になります。


単純計算すると、
人間に生まれる確率は
昆虫の一億分の一です。
これだけ、
人間に生まれるということは
難しいことなのです。


「有り難い(ありがたい)」とは
「有ることが難しい」ということで、
滅多にないことをいいます。


人間に生まれることは、
それほど喜ばねばならないということが、
お釈迦様の教えです。
これが「ありがとう」の語源です。


最近では、
感謝に関する書籍も
出版されているほどです。
それだけ私たちは、
感謝ということを
忘れているのかもしれません・・・。


感謝の反対は、
「当たり前」です。
本来、人間として
生まれてきたことに
感謝しなければいけないのですから、
毎朝目が覚めて、
普通に生活ができることに対しても、
最高の感謝をするべきです。


ところが、
毎朝目が覚めて、食事をして、
仕事をして、仲間と語らい、
お酒を飲み、グッスリと眠れることが
、当たり前のことだと
錯覚してしまいます。


正直なところ、
この記事を書きながら反省しています。
感謝が足りなかったと・・・。


55歳にもなって、
この調子なのですから
先が思いやられますが、
大袈裟かもしれませんが、
何があってもすべてに感謝なのです。


人間として生まれること、
そして生きることが
奇跡としか言いようがありません。
私たち人間すべては、
幸運な生物体の集まりなのです。


また、感謝に関する偉人の
名言もいっぱいあります。


=================================================
●感謝の気持ちを表すときは、言葉ではなく、感謝の
 生活を送ることが最も大切であることを忘れてはい
 けません。(ジョン・F・ケネディ)
●感謝は心の記憶です。
 (ジャン・バプティスト・マシュー)
●私は日々、自分の内外両面の生活が、現在や過去の
 人々の功績や努力のおかげであることを忘れたこと
 はありません。(アインシュタイン)
=================================================


会社経営ができるのも、
「従業員」「お客様」「取引先」
があるからです。


もし、
あなたが二代目、三代目の経営者ならば、
先祖がいたから、先代がいたから、
経営ができるのです。
そう考えると、
あなたが今ここに居るのも、
お父さんとお母さんがいるからです。


お父さんとお母さんがいるのは、
おじいちゃんとおばあちゃんが
いるからです。
さらに・・・。


私たちの命は、
先祖代々に生かされている命です。
一日に1分でもいいので、
先代や先祖を思い出し、
感謝する時間を持ちたいものです。


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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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世界的なファッションブランド
「シャネル」を知らない人は
いないでしょう。


私は結婚するまで、
まったくといっていい程
ブランドに興味がありませんでした。
そんな私でも、
シャネルという名前は知っていました。


シャネルは、
それほどまでに有名だったのです。
そのシャネルを日本で有名にしたのは、
女優のマリリン・モンローでしょう。


1954年、メジャーリーガーの
ジョー・ティマジオとの新婚旅行で訪れた日本で、
「夜は何を着て寝ますか?」の質問に対し、
モンローは、「シャネルの5番よ」
と答えたインタビューは、
あまりにも有名です。


そして、
このインタビューが行われた場所は・・・


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世界的なファッションブランド
「シャネル」を知らない人は
いないでしょう。


私は結婚するまで、
まったくといっていい程
ブランドに興味がありませんでした。
そんな私でも、
シャネルという名前は知っていました。


シャネルは、
それほどまでに有名だったのです。
そのシャネルを日本で有名にしたのは、
女優のマリリン・モンローでしょう。


1954年、メジャーリーガーの
ジョー・ティマジオとの新婚旅行で訪れた日本で、
「夜は何を着て寝ますか?」の質問に対し、
モンローは、「シャネルの5番よ」
と答えたインタビューは、
あまりにも有名です。


そして、
このインタビューが行われた場所は、
帝国ホテルだったそうです。


私が生まれて一番最初に身につけた商品は、
シャネルの「アンティウス」です。
アンティウスとは、
男性用フレグランスのことで、
当時、妻からプレゼントされたものです。


私は、アンティウスの香りを大変気にいっていました。
一時は毎日つけていたのですが、
年齢とともにフレグランスを
つけなくなりました。


その後、シャネルとの付き合いはネクタイです。
シャネルのネクタイは数本持っていますが、
いずれも妻が選んでいます。
正直なところ、
シャネルのネクタイも含めて、
ネクタイを自分で選んだことはほぼ皆無です。


ネクタイをはじめとして、
ファッション関係は
妻に任しておけば万全だと
思っているからです。


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さて、シャネルの創業者は
「ココ・シャネル」です。


ココ・シャネルが
シャネルというブランドを立ち上げた理由は、
世界中の女性の地位の向上と、
それまでの女性ファッションの
既成概念を打ち破るためです。


当時、世界は男性社会であり、
女性が社交界やビジネス界の表舞台に
立つことはまだ珍しかった時代です。


そんな中、
ココ・シャネルは
ファッションというジャンルで、
女性の地位を築こうとした先駆的な人です。


ココ・シャネルは
数々の名言を残していますが、
私が大好きなのは、
「かけがえのない人間であるためには、
人と違っていなければならない」
という言葉です。


ビジネスにせよ、
芸術にせよ、
人と同じことをやっていては、
その他大勢と同じです。


個性がないというか・・・、
特徴がないというか・・・、
ユニークさがないというか・・・。

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これでは、
当たり前のことをやっているに
過ぎませんから、
かけがえのない人間になることはできません。


シャネルというブランドが個性的であるのは、
このような考えが根底にあるからなのだと思います。
1回見たら忘れられないん
シャネルのロゴマーク、
シャネルスーツなど、
ココ・シャネルは
ファッション界はもとより、
世界の女性のリーダー的存在であったのです。


晩年、シャネルは
隠居生活をスイスで過ごしていました。


隠居生活をしていた63歳の時、退屈して
「まだ終わったわけじゃないわ」
が口癖だったそうです。


そして、シャネルは、
「初めから、すべてをやり直す準備はできている」
と言っていました。
隠居生活を送ってもなお不屈の精神、
年齢を感じさせない闘志を持ち続けたのです。


シャネルがファッション界にカンバックしたのは、
それから8年後、実に71歳の時です。
何という執念でしょうか!


シャネルが71歳でカムバックしたとき、
同業者であるバレンシアガは、
「シャネルは永遠の爆弾だ」
と言いました。


この強烈な賛辞は、
「かけがえのない人間」でありたいと
願い続けたシャネルを大変喜ばせたことでしょう。


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プロフィール

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こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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