トップページ 業務内容 実績 会社案内 メールマガジン お問合せ

叱り方

【第4242号】上司に叱られた・・・上手な叱り方とは?(動画編)

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【第4242号】上司に叱られた・・・上手な叱り方とは?(動画編)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 


今から20年以上も
前のことになりますが、
このような経験を
したことがあります。


当時私は、
量販店の宣伝関係の
部署に勤めていました。


この部署のメイン業務は、
新聞折込チラシの企画制作でした。
何しろ、最低週2本の
新聞折込チラシを発行していたので、
撮影、デザイン、ライティグ、校正、
印刷会社との打ち合わせなど、
次から次へと仕事がありました。


ですから、
息をつく暇もないといった感じです。


1本のチラシが完成すると、
すぐに次のチラシ作成の
締め切りがやってきます。
とにかく、
この繰り返しなのです。


当時、取引のあった印刷会社の営業マンに、
「印刷会社は、新聞折込チラシの仕事は
できることならやりたくないと思います・・・」
と言われたこともあります。


その後、印刷会社の営業マン何人かに
同じようなことを言われたことがあります。
それほどまでに、
新聞折込チラシは過酷な仕事なのです。


理由は簡単で・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2400本以上用意しています。 


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

==============================
次回の更新は、2/11あさ5:00です
=============================
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

【第4241号】上司に叱られた・・・上手な叱り方とは?

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【第4241号】上司に叱られた・・・上手な叱り方とは?
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 


今から20年以上も
前のことになりますが、
このような経験を
したことがあります。


当時私は、
量販店の宣伝関係の
部署に勤めていました。


この部署のメイン業務は、
新聞折込チラシの企画制作でした。
何しろ、最低週2本の
新聞折込チラシを発行していたので、
撮影、デザイン、ライティグ、校正、
印刷会社との打ち合わせなど、
次から次へと仕事がありました。


ですから、
息をつく暇もないといった感じです。


1本のチラシが完成すると、
すぐに次のチラシ作成の
締め切りがやってきます。
とにかく、
この繰り返しなのです。


当時、取引のあった印刷会社の営業マンに、
「印刷会社は、新聞折込チラシの仕事は
できることならやりたくないと思います・・・」
と言われたこともあります。


その後、印刷会社の営業マン何人かに
同じようなことを言われたことがあります。
それほどまでに、
新聞折込チラシは過酷な仕事なのです。


理由は簡単で、
締め切りは絶対に
守らなくてはいけないからです。
1日でも遅れてしまうと
新聞に折り込まれないからです。 


また、量販店などの新聞折込チラシは、
印刷直前まで価格の変更があります。
特に、生鮮食品など
天候に左右される商品は、
印刷直前になって
その商品が仕入れられない
なんてこともあるわけです。


そうなると、
代わりになる新たな商品を探して、
チラシの空いたスペースに
載せることになりますが、
印刷会社にも印刷の予定があります・・・。


============================================================
長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
============================================================ 


印刷機のスケジュールも決まっているので、
予定通りにいかないと
スケジュールの組み直しになります。
印刷の現場が大混乱してしまうのです・・・。


このように、
印刷直前で商品や価格の変更も
ある場合があります。
実際に私も経験したことがありますが、
既に印刷しているチラシの間違いが発覚して、
印刷機を止めたこともあります。


ヒヤヒヤものです。



また、できあがってきたチラシの
価格が間違っていた、
商品名が間違っていたなど、
チラシ1枚1枚、
マジックで修正したこともあります。


このようなことを何度か経験していますが、
不思議と上司からガツンと
叱られたことはありません。


新聞折込チラシの間違いは、
下手をすると大損害を出してしまいます。
ですから、始末書を書くレベルのミスです。


さて、上司と部下の関係で難しいのは
ミスをした部下に
どのような対応するかです。
いくつかの対応パターンが
あるかと思います。


1番多いのが「脅し系」です。
これは一歩間違えると
パワハラになりますが、
「二度とこのような間違いをするなよ!
もし間違ったら、どうなるかよく考えろよ!」
といったものです。


感情的になって、
これをやってしまうと、
上司と部下の関係は
大変悪くなります。


そして、
部下は上司の顔色を
伺うようになるでしょう。


次に多いのが
「お客様にどれだけ迷惑を
かけたのかわかるのか!」
といったパターンです。


実は冒頭紹介した私の会社員時代、
印刷会社が大きなミスをしたことが
ありました。


担当の営業マンが、
私と上司のところに謝りにきました。
上司がきつく言ったところ、
営業マンは何を思ったのか
その場で会社に電話をかけています。


なんとミスをした張本人に電話をかけて
「お客様がどれぐらい迷惑を
被ったか知っているのか!
今お客様にかわるからな!」
と言うではありませんか。


私は、大変嫌な気分になりました。


このやり方は、
上司と部下の関係は最悪になるでしょう。
いずれのやり方も賢明だとは思えません。


では、ミスを自覚させ、
二度と同じミスをしないようにするには、
どのような対応をすればいいのでしょうか?


少なくとも「脅し」や
「お客様にどれだけ迷惑を
かけたのかわかるのか?」では、
短気的には効果があるかもしれませんが
同じミスを繰り返す可能性が高く、
上司と部下の人間関係が
思いっきり悪くなります。


おまけに、
パワハラだと
受け取られるかもしれません。


正直なところ、
部下の性格にもよりけりなので、
一概にこれがいいとは言えません。


ただ、昔に比べて、
上司と部下の関係は
デリケートな問題に
なったことだけは確かです。


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

==============================
次回の更新は、2/9あさ5:00です
=============================
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

応援ありがとうございます
ぜひワンクリックを!
応援ありがとうございます!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
地域密着ビジネスの視点
□■農耕型ビジネス■□

既存顧客を育成して、一生涯に渡るお付き合いをしましょう。
新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


コメントありがとうございます
Archives
QRコード
QRコード
商売繁盛のコツが手に入る

1日1ページ1テーマ、月額2,980円で、商売繁盛のコツが手に入る会員制月刊誌誕生!




このようなテーマで書かれています!
■売れる営業&販売
■元気な組織の作り方
■売れる商品開発
■リーダーシップの磨き方


人気記事ランキング