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初心忘るべからず

■人生初の営業・・・憶えていますか?(動画編)

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今日の「
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【第4120号】人生初の営業・・・憶えていますか?(動画編)
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生まれて初めて営業をした時のことを憶えているでしょうか? 
私は、今でも鮮明に憶えています。
私は19歳の時、生まれて初めてやった営業が飛び込み営業でした。


しかも、営業のスキルや考え方など、
専門的な教育を受けたわけでもなく、
先輩に同行して見よう見まねでやったわけでもありません。
最初から我流でやりました。


当時私は、音楽学校に通いながら、
新聞奨学生という制度を利用していました。
この制度は、新聞社に学校の授業料を払ってもらう代わりに、
新聞配達や集金をやることで相殺するという便利なシステムです
(正確には相殺ではなく、給料をもらえます)。


新聞配達自体は苦にはならなかったのですが、
年に何回か新聞の拡販をやらされました。
新聞の拡販とは、新聞を定期購読してくれる新規顧客を開拓するのです。


これを本職にしている専任者もいますが、
私のような新聞奨学生もやらされました。
これが非常に大変でした。
そして、これが営業初体験だったのです。


営業などやったことがなかったので、先輩に聞いたところ・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2250本以上用意しています。 


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【第4119号】人生初の営業・・・憶えていますか?
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生まれて初めて営業をした時のことを憶えているでしょうか? 
私は、今でも鮮明に憶えています。
私は19歳の時、生まれて初めてやった営業が飛び込み営業でした。


しかも、営業のスキルや考え方など、
専門的な教育を受けたわけでもなく、
先輩に同行して見よう見まねでやったわけでもありません。
最初から我流でやりました。


当時私は、音楽学校に通いながら、
新聞奨学生という制度を利用していました。
この制度は、新聞社に学校の授業料を払ってもらう代わりに、
新聞配達や集金をやることで相殺するという便利なシステムです
(正確には相殺ではなく、給料をもらえます)。


新聞配達自体は苦にはならなかったのですが、
年に何回か新聞の拡販をやらされました。
新聞の拡販とは、新聞を定期購読してくれる新規顧客を開拓するのです。


これを本職にしている専任者もいますが、
私のような新聞奨学生もやらされました。
これが非常に大変でした。
そして、これが営業初体験だったのです。


営業などやったことがなかったので、先輩に聞いたところ、
「まずノックをして、〇〇新聞ですが、新聞を購読していただけませんか?」
と言えばいいと言われました。
無知な私は、その通りにやったのですが、
ノックをして「〇〇新聞ですが」といっても、
ドアが開くことはありませんでした。


「〇〇新聞ですが」と言うと、
「何の用ですか?」と言われます。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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そこで、
「〇〇新聞を3ヶ月でいいので、購読して欲しいのですが?」と言うと、
「要りません」と言われます。これで営業は終了です。
この時思ったことは、知らない家にいきなり訪問して、
ドアを開けてもらうことが大変難しいのを身をもって体験しました。


それまで私は地方に住んでいましたので、
玄関のドアに鍵をかけないお宅や
ドアを開けっ放しにしているお宅も多くありました。
田舎の特徴なのでしょうが、
東京はそうはいきません。
しっかりとドアは閉められて、
鍵もかかっていました。


さて、話は変わりますが、
昨年の暮れにクライアントの営業ウーマンに同行しました。
この人は営業を初めてやります。
始める前に、営業研修をやったのですが、
いざ本番となるとものすごく緊張します。
その気持ちは、よくわかります。


ですから、私が同行したのです。
とはいうものの、メインとして話しをするのは彼女です。
どうしても、上手に話そう、相手の共感を得よう、
うまく説明しようなどと考えてしまいます。
営業は契約が取れてなんぼの世界ですから、
そう考えるのも不思議ではありません。


私は何とか、緊張感だけでも解してやりたいと思いました。
どんなに上手くやろうと思っても、初めての営業です。
きっと、相手にも伝わるはずです。
しかも、相手は社長です。


そこで私が彼女に提案したのは、
「実は私、今日が初めての営業なんです。
社長とこうやってお話しができたことは一生忘れません」
と伝えたらどうですかとアドバイスしました。


彼女は、しっかりとそのことを社長に伝えました。
こうすることで、上手く話そうという考えを
捨てることができると思ったのです。
そして、相手も
「営業初心者だから、話しが下手でもしょうがない」
と感じると思いました。


1回目の商談を終えて次回のアポを取り、
2回目の商談では提案と見積りを渡しました。
その後も2週間に1回のペースでアポなしで訪問しました。
そうしたところ、見事にこの会社と契約したのです。


ビギナーズラックという言葉がありますが、
このケースは決してビギナーズラックではなく、
彼女の真剣さが社長に伝わったのだと思います。


もし、初めて営業をやる人がいたら、現在の自分の状態、
つまり営業やるのが今日が初めてだということを
相手に伝えてもいいでしょう。
そして、初めての営業と商談を一生忘れないようにしてください。


「初心忘るべからず」という言葉がありますが、
とかく人間は初心を忘れてしまいます。
初心を忘れると傲慢になってしまいます。
それが、相手にも伝わります。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【第3299号】あなたは見られています!
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先日、あるプロジェクトの打ち合わせで、
新潟市内のホテルのロビーで
待ち合わせをしました。


広告代理店2社と弊社の
3社でのプロジェクトです。


ホテルの駐車場に到着すると、
スマホに電話がありました。


「今、○○ホテルに向かっているんだけど、
10分程遅れそうなのでよろしくお願いします」と、
広告代理店のうちの1社から連絡がありました。


私は車を降りて、
一足先にホテルのロビーに向かいました。


入口でドアマンが迎えてくれました。


ロビー奥の黒いレザーの長椅子に座り、
入口の方を見ると年配の男性スタッフ2名と
中年の女性スタッフ1名が
立ち話しをしています。


一瞬、仕事の打ち合わせなのかと思いましたが、
かすかに笑い声も聞こえてきます。


どうやら、私語のようです。


ロビーには、私のほかにも
中年男性が少し離れたところにある
長椅子に座っています。


お客様がわずか2人しかいないといっても、
スタッフ3人で私語はまずいですね・・・。


傍から見ていて、
気持ちの良いものではありません。


しかし、当の本人たちは、
さぞかし楽しいのでしょうね。


誰にも見られていないし、
聞かれていないと思っているのです。


しばらくすると、入口から
お客様がいらっしゃいました。


3人は、慌てて私語をやめて
「いらっしゃいませ」とあいさつをしました。


このお客様が通り過ぎると、
またしても私語を始めたのです。


しばらく、この繰り返しです。
 
 
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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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私が動画で解説しています! 


これでは、接客のついでに私語をしているのか、
私語のついでに接客をしているのかわかりません・・・。


このホテルを利用したのは久しぶりでしたが、
新潟市中央区の中にあるホテルでは
五本の指に入る程、有名です。

ホテル

このように、サービスの提供側は
お客様に気づかれていないと思っても、
意外とお客様は気づいているものです。


特に今回のように、
1人で来館して待ち合わせとなると、
やることもなく暇です。


そうなると、ついつい
スタッフに目がいってしまいます。


お客様が見ている見ていないに関わらず、
仕事ととして「やるべきこと」「やらなければいけないこと」は
しっかりとやりたいものです。


今日は、お客様が少ないから楽だと思うのではなく、
いつお客様がいらしても最高のお出迎えをする準備を
しておかなければいけません。



これが商売人の務めです。


毎日、同じ環境で働いていると
緊張感がなくなってきます。


売場や社内のちょっとした汚れなども
気づかなくなってきます。


人間は、どんなに綺麗なものを見ても、
毎日見ていればその感動は
徐々に薄れてきます。


そして、いずれ当たり前になり、
感動すら覚えなくなります。


また、どんなに悲惨で
かわいそうなものを見て涙しても、
これも徐々に慣れてしまいます。


良きにつけ悪きにつけ、
慣れてしまい当たり前になってしまうのが
人間ということです。


「初心忘るべからず」
という言葉もあるくらいです。


この言葉は、
世阿弥が能楽の修行について語った言葉で、
世阿弥でさえも初心を忘れて
苦労をしたということを物語っています。


ですから、一旦仕事場へ足を踏み入れたら、
日々新鮮な気持ちで取り組むことが大切です。


そして、これには
大変な努力が必要ですね。


自らの気の持ちようで何とかなる場合もありますし、
外的要因によって緊張感を
維持することもできます。


たとえば、
職場の「大掃除」や「レイアウト変更」、
「1ヶ月に1回は、ほかの部署の手伝いをやる」などです。


このように、
環境に変化を与えることで、
緊張感を与え、慣れてしまうことを
食い止めることができます。


これは「上司と部下」「売り手と買い手」などの
人間関係にもいえますね。

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■異業種に学べ■□

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顧客は商売発展の源です。


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