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価格戦略

■もう値下げはさせない!高くても売れる視点とは?(動画編)

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【第3712】もう値下げはさせない!高くても売れる視点とは?(動画編)
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最近、価格設定について改めて難しいと思うようになりました。
中小メーカーの商品開発コンサルティングを行っていると、
価格決定権は小売が握っていることがほとんどです。
小売業の仕事は一般消費者に、商品を販売することですが、
価格設定にはことのほか敏感です。


私も会社員時代は量販店に勤めていたのでわかりますが、
10,000円と9,800円はわずか200円しか違いませんが、
お客様が受け取るイメージはまったく違います。
10,000円は5桁、9,800円は4桁です。
200円の違いでも桁が増えると
高いというイメージになってしまうのです。


かといって、安ければ売れるというわけではありません。
あまりに安いと「何か裏があるのではないか?」
「こんなに安い商品は、粗悪品に違いない」
というイメージを持ってしまいます。


ここが、価格設定の難しいところであり、
おもしろいところでもあります。
わずか100円値下げ(値上げ)しただけで・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
1550本以上用意しています。     

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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最近、価格設定について改めて難しいと思うようになりました。
中小メーカーの商品開発コンサルティングを行っていると、
価格決定権は小売が握っていることがほとんどです。
小売業の仕事は一般消費者に、商品を販売することですが、
価格設定にはことのほか敏感です。


私も会社員時代は量販店に勤めていたのでわかりますが、
10,000円と9,800円はわずか200円しか違いませんが、
お客様が受け取るイメージはまったく違います。
10,000円は5桁、9,800円は4桁です。
200円の違いでも桁が増えると
高いというイメージになってしまうのです。


かといって、安ければ売れるというわけではありません。
あまりに安いと「何か裏があるのではないか?」
「こんなに安い商品は、粗悪品に違いない」
というイメージを持ってしまいます。


ここが、価格設定の難しいところであり、
おもしろいところでもあります。
わずか100円値下げ(値上げ)しただけで、
販売数がまったく異なるのです。


しっかりとブランド化ができている企業は、
ここまで微妙な価格設定に苦心しなくても、
お客様は受け入れてくれる可能性は大です。
それを考えると、やはりブランド化できている、
できていないというのは重要なことなのです。


言い換えれば、価格決定権を持つのは
ブランド化できている企業だけで、
ブランド化できていない企業には
価格決定権はありません。
 

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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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とはいうものの、中小企業でブランド化できてないからといって、
指を加えて見ているわけにはいきません。
何らかの手を打たないと、買い手の意のままに
値下げ要求をされることになります。
それにどう対処していけばいいのでしょうか?


はっきり言いますが、
商品だけを価格査定の土俵に乗せて
商談をしても意味がありません。
値下げできない理由が必要だからです。


ポイントは、商品以外の要素で
圧倒的な優位性を打ち出すことです。
商品以外の要素でも、お客様にニーズやウォンツがあるものならば、
それを徹底的に磨いて武器にすればいいのです。
それが、値下げができない理由、
または高い理由となります。


たとえば・・・


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●競合より高いが、接客が段違いに素晴らしい。
●競合より高いが、アフターサービスが充実している。
●競合より高いが、短納期で納品してくれる。
●競合より高いが、1個でも販売してくれる。
●競合より高いが、商品説明が丁寧で親切だ。
●競合より高いが、何回質問しても笑顔で教えてくれる。
●競合より高いが、返金や返品に応じてくれる。
●競合より高いが、試用期間があるので、納得して購入できる。
●競合より高いが、笑顔の素敵な社員がいる。
●競合より高いが、困った時にはすぐに駆けつけてくれる。
●競合より高いが、ワンストップサービスだから効率的だ。
●競合より高いが、要望を熱心に聞いてくれる。
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ちょっと考えただけで、
これだけの要素がで出てきます。
このほかにも、
「すぐに支払ってくれる」「365日24時間営業だ」
「ロケーションが素晴らしい」など、
あげればキリがありません。

価格戦略

ですが、なぜこのようなアイデアが出ないのかといえば、
そもそもが考えていない、または真剣に考えていないからです。


現在の価格を「維持したい」「値上げしたい」という場合は、
商品そのもののバージョンアップだけでなく、
このような視点もあります。

 
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■忙しい割に、実りが少ないのはなぜか?(動画編)

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【第3415号】忙しい割に、実りが少ないのはなぜか?(動画編)
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先日、あるクライアント先で
コンサルティングをおこなっていると、
あることに気づきました。


このクライアントでは、
営業マン10人に対して
コンサルティングをおこなっています。


営業マンの口から出る言葉は、
「とにかく、毎日忙しい・・・」
「社内にいれば、お客様から注文の電話が鳴りっぱなし・・・」など、
嬉しい悲鳴といった感じですが、これが問題なのです。


実は、営業マンの本業である
営業活動以外の雑務が多過ぎて、
まともな営業活動ができる時間がないというのです。


このような場合・・・、


続きは動画をご覧ください。
 


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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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地域密着ビジネスの視点
□■農耕型ビジネス■□

既存顧客を育成して、一生涯に渡るお付き合いをしましょう。
新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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