トップページ 業務内容 実績 会社案内 メールマガジン お問合せ

会議

■会議やミーティングにルールはありますか?(動画編)

2014門門バナー


おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【第3703】会議やミーティングにルールはありますか?(動画編)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■□■□■□■□ 
 
私は仕事柄、業種業態問わず数多くの企業の
「会議」や「ミーティング」に参加する機会があります。


会議やミーティングは、企業によって千差万別です。
「報告主体の会議」「トップからの指示命令に終始する会議」
「始まりも終わりも明確でないミーティング」
「出たり入ったりが激しい会議」など、
会議やミーティングにやり方やルールはない
ということがわかりました。


なかには、さして検討することもないのに、
先代の頃から毎週やっているという理由で、
会議が開催されている企業もありました。
完全に形骸化された会議です。


また、連日会議がある企業もあります。
これでは、仕事=会議です。


ドラッカーの「経営者の条件」という本には・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
1500本以上用意しています。      

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

==============================
次回の更新は、11/9あさ5:00です
=============================
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

■会議やミーティングにルールはありますか?

2014門門バナー


おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【第3703】会議やミーティングにルールはありますか?
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■□■□■□■□ 
 
私は仕事柄、業種業態問わず数多くの企業の
「会議」や「ミーティング」に参加する機会があります。


会議やミーティングは、企業によって千差万別です。
「報告主体の会議」「トップからの指示命令に終始する会議」
「始まりも終わりも明確でないミーティング」
「出たり入ったりが激しい会議」など、
会議やミーティングにやり方やルールはない
ということがわかりました。


なかには、さして検討することもないのに、
先代の頃から毎週やっているという理由で、
会議が開催されている企業もありました。
完全に形骸化された会議です。


また、連日会議がある企業もあります。
これでは、仕事=会議です。


ドラッカーの「経営者の条件」という本には、
「理想的に設計された組織とは、会議のない組織である。
誰もが、仕事をするために知るべきことを知っている。
みなが、仕事をするために必要なものを手にしている」と。


会議は組織構造の欠陥を補完するためのもので、
仕事をしながら会議に出ることはできません。
ですから、会議は例外にしなければならないとも・・・。


もし、就業時間の4分の1以上を
会議に費やしているということであれば、
組織構造に欠陥があると考えた方がいいとも言っています。
このほか、会議には人件費が発生しているということを
忘れてはいけません。
 

============================================================
長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
============================================================ 


ですから、会議をするということは、
会議参加者の人件費を上回る利益を計上しなければならないのです。
シビアに考えるとこういうことになります。

会議

さて、様々な企業の会議に参加すると、
気になることがあります。
やはり、最低限のルールは明確にしておいた方がいい
ということです。


フィンランドの小学5年生が自分たちで作ったという
「議論における10のルール」というものがあります。


========================================
‖梢佑糧言をさえぎらない
∀辰垢箸は、だらだらとしゃべらない
O辰垢箸に、怒ったり泣いたりしない
い錣らないことがあったら、すぐに質問する
ハ辰鯤垢ときは、話している人の目を見る
ο辰鯤垢ときは、他のことをしない
Ш埜紊泙如△ちんと話を聞く
┻掴世台無しになるようなことを言わない
どのような意見であっても、間違いと決めつけない
議論が終わったら、議論の内容の話はしない
========================================


大変よくできており、とても小学5年生が作ったとは思えませんが、
企業内の会議はもちろんのこと、
「国会」「朝まで生テレビ」などに、そのまま当てはまります。


つまり、小学生であろうが大人であろうが、
このような議論のルールを無視して
好き勝手に発言してしまうのが事実です。


商品開発会議でのブレインストーミングでもそうです。
「今日は、開発できるできないは置いておき、
アイデアを出し合いましょう!」と言っているにも関わらず、
「それはできない」だの「それは現実的でない」などと
否定的な意見を言う人がいます。
これは、「┻掴世台無しになるようなことを言わない」に該当します。


このように考えると、フィンランドの小学5年生が
自分たちで作った「議論における10のルール」を肝に命じるべきです。
基本的なことでバカバカしいと思う人もいるかもしれませんが、
これすら守られていないのが
中小企業の会議やミーティングの現実なのです。


このほかも、
「予め終了時間を決める」
「必要以上に大きな声で威圧的に話さない」
も追加してもいいでしょう・・・。
会社員の時、そういう上司がいました。

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

==============================
次回の更新は、11/8あさ5:00です
=============================
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

■何の疑問も持たずに会議をやっていませんか?(動画編)

2014門門バナー

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【第3508号】何の疑問も持たずに会議をやっていませんか?(動画編)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 

先日、経営者団体で
懇意にしていただいている
経営者の会社を訪問すると・・・、
壁がガラス張りの素晴らしい会議室ができていました。


リフォームや増築したわけではなく、
既存の部屋に机と椅子を持ち込み、
プロジェクターとスクリーンがセットされていました。
これだけでも大そう立派に見えます。
20人弱が参加できそうなきれいな会議室でした。


コンサルタントという商売をしていると、
クライアントを訪問すると
大抵は会議室に通されます。
今まで、どれだけの会議室を
見てきたのか数えたことはありませんが、
ここ5〜6年で大きく変化したことがあります。


5〜6年前までは、
クライアント先でコンサルティングをおこなう場合、
弊社のプロジェクターを持ち込んでいました。
参加者全員に、資料を見てもらわなくてはいけないので、
プロジェクターを持参して映していました。


ところが今は・・・


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

==============================
次回の更新は、8/12あさ6:00です
==============================

2014門門バナー

【あなたの友達のためにこの記事をシェアしてあげてください】
                                                      
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

応援ありがとうございます
ぜひワンクリックを!
応援ありがとうございます!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
地域密着ビジネスの視点
□■農耕型ビジネス■□

既存顧客を育成して、一生涯に渡るお付き合いをしましょう。
新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


コメントありがとうございます
Archives
QRコード
QRコード
商売繁盛のコツが手に入る

1日1ページ1テーマ、月額2,980円で、商売繁盛のコツが手に入る会員制月刊誌誕生!




このようなテーマで書かれています!
■売れる営業&販売
■元気な組織の作り方
■売れる商品開発
■リーダーシップの磨き方


人気記事ランキング