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■消費の価値観に対応できていますか?(動画編)

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【第3809号】消費の価値観に対応できていますか?(動画編)
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ここ10年、消費の価値観は大きく変わりました。
そもそも日本という国は、
戦後、モノのない時代から歴史上類を見ない経済発展を遂げます。
恐らく、短期間でこれだけの経済発展を遂げた国は、
これからも出てこないかもしれません。


その要因は、アメリカナイズされた文化、
モノのない時代に加え、日本人の勤勉さなんだと思います。
そりゃそうです。モノのない時代に、
アメリカナイズされた文化でカルチャーショックを受けて、
強烈な憧れと欲望が発生しています。


この憧れと欲望が日本経済を動かせたといっても過言ではありません。
私の親世代(80代〜90代)が、戦後日本を創ってきたのです。
子どもの頃、食べ物がなく苦労をしていますので、
冷蔵庫の中に食料がなくなると不安になるようです。


ですから、食べ物だけは豊富に備蓄していました。
そのような環境で育ったのですから、
しょうがないのです。


一方、私の世代は・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
1800本以上用意しています。  

  
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【第3809号】消費の価値観に対応できていますか?
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ここ10年、消費の価値観は大きく変わりました。
そもそも日本という国は、
戦後、モノのない時代から歴史上類を見ない経済発展を遂げます。
恐らく、短期間でこれだけの経済発展を遂げた国は、
これからも出てこないかもしれません。


その要因は、アメリカナイズされた文化、
モノのない時代に加え、日本人の勤勉さなんだと思います。
そりゃそうです。モノのない時代に、
アメリカナイズされた文化でカルチャーショックを受けて、
強烈な憧れと欲望が発生しています。


この憧れと欲望が日本経済を動かせたといっても過言ではありません。
私の親世代(80代〜90代)が、戦後日本を創ってきたのです。
子どもの頃、食べ物がなく苦労をしていますので、
冷蔵庫の中に食料がなくなると不安になるようです。


ですから、食べ物だけは豊富に備蓄していました。
そのような環境で育ったのですから、
しょうがないのです。


一方、私の世代は、食料不足やモノ不足を経験していませんから、
食料を過剰に備蓄している気持ちが理解できません。
世の中の価値観が短期間で変化すると
ジェネレーションギャップが強烈に顕在化します。


そして50代以上は、仕事をする原動力はお金がメインでした。
ですが、今の20代〜30代はお金のない時代を経験していませんので、
仕事をする動機がお金でない場合が多いようです。
 

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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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ですから、給料が高いからといって、
その企業に求人が殺到するということはありません。
そこが、今の経営者の悩みでもあります。


では、若い人はどのような価値観で仕事をしているのでしょうか?
これは、様々な意見があると思いますが、
周囲の経営者に聞くと、
「世の中に認められたい=承認欲求」が強いようです。


「上司に評価されたい」「お客様の役に立ちたい」という欲求です。
災害があると、いち早くボランティアで動くのが若い人が多いのも、
このような価値観があるからだと思われます。


そして、消費の価値観も、商品の良し悪しから、
誰から買うのかが重要視されるようになりました。
つまり「何を買うのかよりも、誰から買うのか」なのです。


そうなると必然的に、
消費は人間の関係性の中で生まれることが多くなります。
特に、高額商品はその傾向が強まるでしょう。
たとえば、住宅でも、自動車でも、
信用がおける人から買いたいという価値観です。


商品の差別化が難しいということもありますが、
商品が購入のメインではないのです。
これが、ここ数年の大きな特徴です。


この価値観を持つ人が増えてくると、
マスマーケティングは益々難しくなりました。
なにしろ、見込客と関係はできていませんから・・・。


また、商品や客層を絞り込んだマイクロマーケティングでも、
見込客との関係性ができていなければ難しいでしょう。


このような現状は、BtoB(法人対法人の取引)の世界でも顕著です。
関係性のできていない飛び込み営業は益々難しくなっていきます。
そこで私がここ10年注力している
「関係性創り」の方法を紹介します。


それは、経営者団体、異業種交流会への参加です。
現在私は、「中小企業家同友会」「倫理法人会」
「守成クラブ」に所属しています。


そのほかにも、経営者向けセミナーには、
できるだけ参加して名刺交換をすることにしています。

名刺

なぜこのような活動をしているのかといえば、
人間は、「同じ団体に所属している」「名刺交換をした」
ということに弱いのです。

顔も名前も思い出せないかもしれませんが、
日本人は少しでも繋がりがあることを大切にします。

ちょっとした接点かもしれませんが、
これを手掛かりに縁を大きく育てることは可能なのです。
これは、私が保証します。

  
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■教育から共育へ!立場を超えた学び合いを(動画編)

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【第3782号】教育から共育へ!立場を超えた学び合いを(動画編)
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私の所属する新潟県中小企業家同友会では、
「共育(きょういく)」という言葉が使われます。
通常は、「教育」なのでしょうが、
中小企業家同友会では「共育」という言葉を使います。


教育と共育の違いは、教育とは
「教え育てること。知識,技術などを教え授けること。
人を導いて善良な人間とすること。」とあります。


共育とは
「親・教師・学校など教育権を持つ主体だけでなく、
多様な立場や領域の人や組織が連携して教育を担うこと、
あるいは教育・養育・指導を行う側と受ける側が
ともに学び成長すること、などを意味する造語。」とあります。


愛知中小企業家同友会のホームページによれば・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
1750本以上用意しています。      

  
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□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
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成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
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■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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