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中小企業家同友会

■自己変革できる方法「傾聴」とは?(動画編)

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今日の「
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【第3761号】自己変革できる方法「傾聴」とは?(動画編)
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先日、新潟県中小企業家同友会の
「オリエンテーション」に参加しました。
オリエンテーションとは、
新入会員や中小企業家同友会に興味を持つ人を対象に、
「同友会とは、どういう会なのか?」を説明して、
同友会に対する理解を深めてもらおうというのが狙いです。


私が入会した13年前は、
オリエンテーションはありませんでしたので、
先輩経営者に誘われるまま入会して、
その後、同友会がどういう会なのかを知りました。


順番が真逆なのですが、
何でもやってみなければわからないというのが私の信条ですので、
信頼のおける人からの勧めだったこともあり即入会しました。


13年間で、
「情報部会長」「広報情報化委員長」「新潟支部副支部長」
「新潟支部イースト地区長」「定時総会実行委員長」
などをやらせていただき、ただただ感謝のひとことです。


というのも・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
1600本以上用意しています。   
 
  
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■自己変革できる方法「傾聴」とは?

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先日、新潟県中小企業家同友会の
「オリエンテーション」に参加しました。
オリエンテーションとは、
新入会員や中小企業家同友会に興味を持つ人を対象に、
「同友会とは、どういう会なのか?」を説明して、
同友会に対する理解を深めてもらおうというのが狙いです。


私が入会した13年前は、
オリエンテーションはありませんでしたので、
先輩経営者に誘われるまま入会して、
その後、同友会がどういう会なのかを知りました。


順番が真逆なのですが、
何でもやってみなければわからないというのが私の信条ですので、
信頼のおける人からの勧めだったこともあり即入会しました。


13年間で、
「情報部会長」「広報情報化委員長」「新潟支部副支部長」
「新潟支部イースト地区長」「定時総会実行委員長」
などをやらせていただき、ただただ感謝のひとことです。


というのも、ごくごく普通に生きていたなら、
なかなか経験できないことばかりだからです。
経験は財産です。
やがて、血となり肉となり、自信に繋がります。


さて、中小企業家同友会新潟支部では2ヶ月に1回、
オリエンテーションを開催していますが、
今回はミスター同友会と称され、
新潟県中小企業家同友会のことを一番良く知っている
株式会社シナゼンの「品田会長」に「同友会は何の為にある会なのか?」
というテーマでお話しいただきました。


久しぶりに、スリリングな話しを聞きました。

 
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特に印象に残ったのは、「選択性難聴」という言葉です。
選択性難聴とは、自分の都合のいい情報だけを
インプットしてしまうという人間の特性です。
この特性は、誰しもが持っています。

選択性難聴

人間は、育った環境や経験などにより、
ある一定の思考回路や価値感ができ上がります。
そして、この思考回路や価値観に沿った情報を
無意識のうちに選択してしまいます。


これが、思い込みや決めつけを産むわけです。


たとえば、上司と部下の関係でいえば、
このようなことがあります。
「○○君は、ああいう性格だから、この仕事は頼めないな・・・」とか、
「○○部長に、これを提案しても無理だよ・・・」とか、
行動する前に判断してしまいます。


ですが、やってみなければわからない
というのが本当のところです。
やはり、人間は思い込みで生きている動物です。


では、この思い込みをなくすには、
どうしたらいいのでしょうか?


品田会長曰く、
「話しを遮らないで、丁寧に聴くこと」だそうです。
つまり「傾聴」です。
傾聴は、「聴く耳を持つ」という言葉でも言い換えることができます。


思い込みなく相手の話しを聴いたり、情報をインプットすると、
当然、自分の都合の悪いこともあります。
むしろ、都合の悪いことばかりかもしれません・・・。


人間は、100ある話しから都合のいい20を選択して、
それがすべてであるかのように言います。
ですが、これは氷山の一角で都合の悪いことの方が多いのです。
そこで、思い込みをなくして、都合の悪いことを受け入れることで、
自己変革が起こるというのです。


つまり、都合の良い話しというのは、
自分の思い込みを強化する材料であり、
都合の悪い話しというのは、
現在の自分が受け入れることができない=自分の可能性を拡大する
絶好の機会です。


都合の悪い話しというのは、ヒントが満載なのです。
ですから、傾聴により自己変革が可能なのです。


中小企業家同友会は、人の話しを聞くチャンスが山のようにあります。
そこで、傾聴ができれば、自己変革を促すことができます。
また、ありふれた人間関係の中でも傾聴ができれば、
相手に対する思い込みがなくなり、新しい発見があります。
そこに、新たな刺激が生まれるということです。


変化のない毎日だと感じていても、
思い込みを外して傾聴することによって、
新鮮さや刺激を取り戻すでしょう。

  
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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今から、12〜13年前のことです。
当時、私は新潟県三条市に住んでいました。


勤めていた会社を退職して、
マーケティングコンサルタントとして
独立して1年が経とうとした頃です。


その頃は、さして仕事もありませんでしたから、
時間的余裕がありました。


ある日の午前11時頃、
自宅でパソコンを立ち上げて、
午後からのコンサルティング資料を修正していました。


そこに、1本の電話がかかってきたのです。


受話器を取ると、
女性がすすり泣いています。


泣き声の感じからすると若い女性です。
そして、涙をすすりながら
「私だけど・・・」と言うのです。


声のトーンが違うと思いながらも、
私は娘だと思いました。


そして、娘の名前を呼んでしまったのです。


受話器の向こうの娘らしき女性は、
交通事故を起こし示談にするので、
お金が必要だと訴えています。


しばらくはおとなしく聞いていましたが、
途中で「オレオレ詐欺」だと気づきました。


私は、電話の子機で会話をしながら、
娘の部屋に行きました。


やはり、娘は部屋にいました・・・。


この頃、世間では
オレオレ詐欺が流行っていましたが、
まさか私に電話がかかってくるとは
思いもよりませんでした。


同居していない祖父母と孫で、
なおかつ滅多に会わず、
電話で話もしないとなると、
オレオレ詐欺に騙される人も多いと思いました。
  
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さて先日、平成25年の
オレオレ詐欺の被害件数を知る機会がありました。


なんと、
前年比48%増の
5,383件にものぼるそうです。


そして、
1件当たりの平均被害額は300万円以上で、
被害総額は170億7,578万円です。


狙われるのは60歳頃からだそうで、
退職金目当てです。


Web版R25の
「オレオレ詐欺の最新手口とは?」という記事によれば、
最近のオレオレ詐欺の手口は、
昔と大きく異なる点があるとのことです。


“振込ませ型”はもう過去の手口!! オレオレ詐欺の最新手口とは?


ここ数年、金融機関を通じて
振り込ませる手口ではなく、
大胆にも犯人に直接現金を
手渡しするケースが主流なのだそうです。


オレオレ詐欺の8割がこのやり方で、
間接的な受け渡しから、
より直接的な受け渡しになっているということです・・・。


理由は、
犯人が金融機関に
口座を作る必要がないということです。


そして、もうひとつは、
被害者に時間的な猶予を与えないためです。


時間的猶予とは、
ATMへ行くまでの時間です。


その間、冷静になって考えられたり、
知人に相談されたりするとまずいからです。


また、これが進化したものに、
バイク便で現金を配達させる方法もあり、
犯人が被害者と直接顔を合わせる必要がないので、
ローリスクなのです。


このように、直接顔を合わせて
コミュニケーションをすることを
「ハードコミュニケーション」と呼びます。


また、
メールのように間接的なコミュニケーションを
「ソフトコミュニケーション」と呼びます。


一般的には、
「メール」⇒「手紙」⇒「電話」⇒「対面」の順に
ハードコミュニケーションになります。


手紙も印刷物よりも手書きの方が
ハードコミュニケーションになります。



メールやネットが普及してからは、
圧倒的にソフトコミュニケーションが
増えたような気がしますが、
やはり、パワーがあるのは
ハードコミュニケーションです。


先日、紹介した
中小企業家同友会全国評議会会長の
「鋤柄修(すきがら・おさむ)」さんは、
愛知同友会の地区会長になった時、
例会に参加する会員があまりに少ないので、
孤軍奮闘、例会のチラシを持参して
会員企業を訪問したそうです。


その結果、
10人が20人に、20人が30人に、
30人が40人に、そして、
50人が参加するようになり、
椅子が足りないほどになったそうです。


私も異業種交流会で、
例会に参加しない会員に
電話をしたことがありますが、
簡単に断られてしまいます。


やはり、
相手の顔が見えないので
断りやすいのでしょう。


それに引き替え、
訪問してフェイス・トゥ・フェイスでの
コミュニケーションは強力です。


電話と対面では、
効果は100倍以上違います。
 
 
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