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不動産

■この3つを押さえれば訴求力は格段にアップ!

商いは門門バナー2013.05











おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3204号】この3つを押さえれば訴求力は格段にアップ!
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今日は、久しぶりに、
郵送のダイレクトメールの話しを
させていただきます。


みなさんの会社やお店、ご自宅に
ダイレクトメールはどの程度届きますか?


最近では、テレビショッピングをはじめとした
通信販売が盛んですので、
通販会社から新しいカタログなどが
届くお宅も多いと思われます。


我が家でも、1ヶ月に数回は、
通販会社から新しいカタログや
セール案内のチラシなどが届きます。


郵送でダイレクトメールを
送ってくる通販会社には、
共通点があります。


その多くは、
テレビショッピングやカタログショッピングで、
電話やFAXで申し込んだ場合です。


ネットショップから購入した場合、
郵送でダイレクトメールを
送ってくる場合は稀です。


ほとんどが、
メールでのアプローチです。


ただし、大手総合通販会社は、
ネットショップから購入しても、
郵送でダイレクトメールを送ってくる場合も、
まだまだ多いようです。


また、健康食品のように定期購入する商品は、
ネットショップで購入しても
郵送でダイレクトメールを送ってくる
会社も多いようです。


代表的なのは、「やずや」です。


そもそも毎月1回、商品が届くので
その中にカタログやチラシなどを同梱できますが、
それ以外にもハガキや封書で
ダイレクトメールを送ってくる場合があります。


私は、エバーライフの「皇潤」を、
ネットショップで購入したことがありますが、
メールでのアプローチはありますが、
残念ながら郵送のダイレクトメールは
きたことがありません。


ただし、電話は2回ありました。
この電話は、リピート購入を促すものです。


さて先日、弊社事務所に、
ある会社から面白いダイレクトメールが
届きましたので紹介させていただきます。
 
 
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このダイレクトメールは、
新潟市中央区にある
不動産会社からでした。


不動産会社から
ダイレクトメールがくることは珍しいので、
早速開封しました。


封筒は、A4サイズが
折らずに入る「角2封筒」で、
この不動産会社の社名と住所や電話が
書いてありました。


よくある会社の封筒で、
特に変わったところはありません。


封筒の中には、
チラシと資料が2枚入っていました。


私は、このチラシに目を通しましたが、
あまりに的を得たものだったので
紹介させていただきます。


チラシやセールスレターはもちろんのこと、
商品開発のコンセプト開発にも
使えそうな考え方が反映されていたのです。


チラシの一番上には、
「ダイアパレス大形本町ご所有者様へ」
と大きく書いてあります。


恐らく、弊社事務所のある
このマンションのすべてのお宅に
届いたものと思われます。


その下には、
簡潔明瞭に用件が書いてあります。


「この度は、突然のお手紙となり
大変失礼致します。
誠に恐縮ですが、ご所有不動産につきまして
ご売却の予定はありませんでしょうか。」
と。


そして、その下には、
なぜ売却の予定がある人を探しているのか
理由が明記されています。


「ダイアパレス大形本町限定の購入希望者が
いらっしゃいます。
私共のお客様で当マンションを非常に気に入られており、
すぐにでも見学させてほしいとの
ご依頼を頂戴しております。」


つまり、チラシやセールスレター、
さらには商品開発の基本である、
「誰に」、「何を」、「なぜ」提案するのかが、
ひじょうに明確になっているのです。


ここまで、明確なチラシを見たのは
久しぶりでした。

不動産チラシ

















商売において、
「誰に」、「何を」、「なぜ」売るのかの
3点セットを常に意識することで、
販売数や成約率は大幅にアップします。


逆に考えれば、
この3つが明確でない
チラシやセールスレター、
商品やサービスをリリースしてはいけないのです・・・。


さて、このチラシには続きがあります。


「直ぐにお客様へご紹介し、
週末のご案内も可能です。」と、
すぐに対応する旨も書かれています。


そして、ダメ押しは、
「この度のお願いは特定された
弊社の買主様に限り、斡旋活動を行う関係上、
新聞チラシ等の散見される“物件求む”というような
不特定な勧誘行為ではございません。」と、
ダイレクトメールを使った理由も明記されています。


このように、かなりストレートに
表現されたチラシなのですが、
「誰に」、「何を」、「なぜ」の3つを
的確に表現できた営業ツールは、
訴求力が格段に上がるということを
憶えておいてください。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

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次回の更新は、8/26あさ7:00です
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■これから注目される企業とは?

おはようございます!



商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
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今回は「これから注目される企業とは?」。


人口減少というひとつの現象を見ても
間違いなく日本経済は縮小する。


そんな中、注目される業種はあるのだろうか?
新エネルギー関連業界?


太陽光発電?
電気自動車?
介護・福祉?
葬儀?


しかし、どれも市場が拡大するが明確だ。
だから、多くの企業が参入している。


確かに注目には違いないが・・・


私は注目しているのは、特定の業種ではない。
経営スタイルだ。


とにかく、顧客と密接な関係を築いている企業だ。
キーワードは「信頼」「安心」「絆」ってところか。


このような企業は、商品やサービスを問わず、
何でも販売することが可能なのだ。


だから、彼らは生き残ることができる。


横浜の不動産会社「ハッピーハウス」。
不動産なので、通常は仲介すれば終わりだ。


ハッピーハウス
http://www.happyhouse.co.jp/


だが、ハッピーハウスは、
その後も顧客を訪問してフォローを続ける。


仲介した物件に住んで、
幸せになってほしいという願いからである。


一見すると、何のメリットもないが、
これが顧客との密接な関係を築くということなんだ。


【マーケティング戦略のポイント!】
あなたの会社は、
顧客との密接な関係を築いていますか?
次回の更新は、本日お昼12:00です。



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慣れとは怖いものです…

昨日、不動産関係の仕事で賃貸マンションの
現場リサーチをおこないました。


築年数が20年近くの物件でも、
メンテナンスが行き届いているものは、
素晴らしいコンディションです。


逆に同じ築年数でも、
メンテナンス不足の物件は疲れている印象を受けます。


これは特に、一般消費者をお客様とする
小売業やサービス業にもいえます。


メンテナンス、演出、明るさ、接客など、
様々な要因が絡み合って店舗の雰囲気を作ります。


毎日、店舗内に居ると絶対に気づかない何かがあります。
慣れとは怖いものです。
しかし、お客様は気づきます。
特に、初来店のお客様は!


客観的な目で店舗を見れるかどうかが、
来店数を大きく左右します…



今日もあなたの商売が繁盛しますように♪



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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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