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三条市

■市場を一気に拡大できる!

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180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3316号】市場を一気に拡大できる!
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先日、仕事の打ち合わせで、
新潟県燕市吉田というところに行ってきました。


市町村合併で、
燕市に組み込まれてしまいましたが、
その前までは「吉田町」でした。


私の祖父の実家が吉田町であることから、
昔から何となく親しみを持っていました。


幼い頃、祖父に連れられて
吉田町に行ったこともありましたが、
それ以来なかなか縁がなく、
訪れる機会がありませんでした。


ですから、定期的に燕市吉田を
訪れるようになったのは、
ここ1年ほどです・・・。


目的地は、
吉田駅前にあるWeb制作会社です。


ナビを見ると、
あと1分で到着と表示されていますが、
信号に引っかかり停車しました。


左を見ると電器店がありました。


店頭には、派手な
看板やポスターがありました。


町の電器屋さんといった感じです。


右に目をやると、
またしても電器店らしきものがあります。


よく見てみると、
やはり町の電器屋さんです。


こちらも負けてはいません。
店頭には派手な幟(のぼり)がありました。

 
道を挟んで同業者が
火花を散らしている光景ですが、
吉田のように小さな町では、
珍しいのではないかと思いました。


最初に目に飛び込んできたのは「S電機商会」、
次に目に飛び込んできたのは、「A堂」です。

 
事務所に戻ってから
ネットで調べてみると、
どちらもホームページを持っていません。


困りました。

  
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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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私が動画で解説しています! 


それでも、グーグルマップの
ストリートビューを駆使して、
店頭の看板や幟などを比較してみました。


まず、S電機商会ですが、
「家電販売」「家電修理」「電気工事」
「リフォーム関係」「パソコンサポート」
などをやっており、
太陽光発電やエコキュートと
書いてある看板がありました。


一方、A堂ですが、パナソニック系列の店で、
「家電」「AV」「リフォーム」「太陽光発電」
「エコキュート&IH」をやっています。


こちらも負けずと
店頭で宣伝しています。


業務内容はほぼ同じですから、
相撲で言えばがっぷり四つといった感じです!


さて、みなさんは、
目と鼻の先に同業社がある状態を
どう思いましたか?


すぐ近くにライバルがいることは
決して悪いことではなく、むしろ、
相乗効果でお互い切磋琢磨するので
良いことだと思いました。


過当競争はお互い体力を消耗するだけですが、
適度な競争はお互いが成長する機会となります。


ライバルがいるおかげで、
市場が認知されて一気に拡大します。


特に、市場が導入期や成長前期であれば、
1社よりも2社の方が、
短期間で多くの人に認知されます。


燕市吉田から車で30〜40分移動すると、
私の生まれ故郷である「三条市(さんじょうし)」があります。


私が子ども頃から、
金物の町として全国に知られていましたが、
最近では「カレーラーメンの町」として、
全国のラーメンファンの間でとても有名になりました。


昔からカレーラーメンを
提供する飲食店が多かったかといえば、
実は数えるほどしかありませんでした。


私の知る限り、
「正広食堂」と「大黒亭」です。


この2店は、
昔からカレーラーメンを提供しており、
特に正広食堂のカレーラーメンは有名でしたが、
それを知っているのは一部の市民だけでした。


カレーラーメンは、
どちらかといえばマイナーだったのです。
 
カレーラーメン

ところが、三条市の青年経営者の発案で、
カレーラーメンでまちおこしをという機運が高まり、
今では約30店ほどの飲食店が
カレーラーメンを提供するようになりました。


正広食堂や大黒亭にしてみれば、
一気にライバルが増えたのですが、
それにより三条市のカレラーメンは
全国に知られるようになり、
一気に市場は拡大しました。



やはり、数は力です。
ライバル大歓迎です。
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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■実現したことがない、 そのうち撲滅運動!

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実現したことがない、 そのうち撲滅運動!
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先日、ある異業種交流会に
参加させていただきました。


その懇親会の席でのことです。


私は隣に座っている方と
名刺交換をさせていただきました。


そして、その方の名刺の裏面を見て驚きました・・・。
名刺の上から下までビッシリと、
サイト名とそのURLが書いてありました。


上から順番に数えてみると、
9個のサイトを運営されていました。


恐れ入りました。


私の知る限り、愛知県にある
制御盤の設計・製造をおこなっている「三笠製作所」が、
合計12〜13個のサイトを運営しているのが最高です。


ですから、その次になります。
凄い会社があるものだと感心しました。


引き続き、この方と会話をしていると、
子供の頃、新潟県三条市に住んでいたことが
判明しました。


私の生まれ故郷も、
新潟県三条市です。


当然この後は、共通の話題である
懐かしい三条市のことで盛り上がりました。


よく話しを聞いてみれば、
この方は、私の実家から
徒歩10分程度のところに住んでおられました。


益々、親近感がわきます。


さらに・・・、
私と同じ幼稚園に通っていたことも
判明しました。


その幼稚園とは、
「松葉幼稚園(まつばようちえん)」です。


三条市に住んでいる人同士ならば、
同じ幼稚園に通っていたなんて話しは
よくあるのでしょうが、ましてや二人とも
新潟市に住んでいます。


ですから、珍しいことだと思います。


そんなことで、この日はいい気分で
お酒を飲むことができました・・・。


翌日私は、三条市に行きました。
朝9時半から夜8時まで、
クライアント2社のコンサルティングがあったからです。


その間、少し時間が空いたので、
車内で事務仕事をおこなったり、
本誌の原稿を書いていましたが、
ふと松葉幼稚園のことを思い出しました・・・。

 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私は、車内での仕事をやめて、
久しぶりに「松葉幼稚園」に行くことにしました。


と同時に、お彼岸にお墓参りを
していなかったことを思い出しました。


ちょうどいいことに、我が家のお墓は、
松葉幼稚園の隣にあるのです。
一石二鳥です。


私はお寺の駐車場に車を止め、
松葉幼稚園の玄関付近まで行きました。


午後4時過ぎだったと思いますが、
ひっそりと静まり返っていました・・・。


時間が時間だけに、
すでに園児は帰ったのでしょう。
それとも春休み?

 
次は、墓参りです。


お寺の入口に、格言のようなものが
書いてある紙が貼ってありました。


この格言は、確か月替わりだったと思います。


==========================
そのうち、お金がたまったら。
そのうち、こどもの手が離れたら。
そのうち、そのうち、日は暮れ、
今きたこの道、帰れない!
==========================


私は、足を止めて、
この格言の釘付けになってしまいました。


気がつけば、iPhoneで写真を撮っていました。


さて、みなさんは、この格言を読んで
どう思われたでしょうか?


きっと、心当たりがあると思います。


たとえば、街でバッタリ会った昔の同級生・・・。
別れ際に、「そのうち時間ができたら、飲みにいこうよ!」
なんて言ったり、言われたりします。


しかし、「今度」が現実になったことは
あるでしょうか?


はたまた、異業種交流会や勉強会で、
定期的に顔を合わせる人・・・。


「今度、一緒にコラボしようよ!」なんて、
声をかけたり、かけられたりします。


しかし、これもほとんど実現した試しがないことが
ほとんどだと思います。

そのうち

















不思議なことなのですが、
「そのうち」や「今度」は、実現しないのです。



なぜならば、まったく「緊急性」がないからです。
つまり、やってもやらなくてもいいということなのです。


しかし、
「今は忙しいから、そのうち時間ができたら・・・」
と言い訳して、将来的に重要なことを
後回しにしているケースが多々あります。


特に経営にはありがちです。
実は私もそうです。


とは言うものの、第一歩を踏み出さない限り、
何も変わりません。


そこで、無理をしてでも、
第一歩を踏み出したのが、
このブログです。

そして今、第二歩目も踏み出しました。

 
人生は有限です。
そのうちなんて言ってたら、
人生が終わ
ってしまいます。


一気には無理かもしれませんが、
今できることを確実におこなうことが
大切だと思います。


「そのうち、撲滅運動!」


 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■断るのは簡単、しかし企業努力も!

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断るのは簡単、しかし企業努力も!
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「値下げや割引はダメだ! 子供でもできる! 
 頭を使ってくれよ!」。


この言葉は、今から15年程前、
私が量販店に勤めていた頃、会社建て直しのため、
大手百貨店から出向でやってきたZ常務の口から出た言葉です。


当時、私が勤務していた量販店は、
短期的な売上不振に陥ると、まずやることが、
「値下げ」、「割引」、「超目玉品の投入」でした。


まずは、2割引からスタートです。
それでもダメなら、3割引、4割引です。


また、メーカーの倉庫に眠っている
デッドストック(売れ残り)を、破格の安さで仕入れて、
集客用のフロントエンド商品として、
新聞折込チラシに掲載します。


しかし、お客様の反応は冷たいものです・・・。


いくら安くても、
要らないものは要らないのです。


これが、現実です。
ですから、完全に悪循環に陥りました。


「売れない」→「割引」
→「やっぱり売れない」→「割引」の繰り返しです。

 
結局、割引しても売れるのは、
売れている商品なのです。


売れていない商品を
いくら割引しても売れません・・・。


根本的な原因は、
売れる商品が何なのかがわからない、
つまり、お客様の気持ちがわからないということなのです。


量販店ですから、安ければ売れるという発想が、
骨の髄まで染み付いていたのです。


しかし、百貨店は違います。
基本は、プロパー販売(定価販売)です。


割引や値下げをおこなうのは、
夏物セールと冬物のセールの時だけです。


ここが、量販店と百貨店の
大きな違いでもあります。


私は、Z常務の
「割引や値下げは、子供でもできる!」
という言葉が、目から鱗でした。


そして、なるほどと妙に納得しました。


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その後、私は独立して、
マーケティングコンサルタントとしての道を歩みました。


独立した地は、新潟県三条市という
人口8万人の金属製造業の集積地の町です。


金物の町として、全国的に有名でしたし、
隣町は洋食器製造で有名な燕市です。


このような環境でしたから、
金属加工をはじめとする、
製造業の営業コンサルティングも
数多くやらせていただきました。


クライアントの多くは、
下請けの小さな工場です。


下請けですから、営業をおこなっている会社は、
ほとんどありません。


元請けから、
定期的に仕事の依頼があります。


ただし、好景気の時はいいのいですが、
不景気になると途端に仕事がなくなります・・・。


しかし、営業力が弱く、自力で仕事を
受注するような体制ではありません。


したがって、元請けの業績に
左右されるというのが現実です。


このような営業力の弱さを克服するために、
2000年以降、ホームページに力を入れる
製造業のクライアントが急増しました。


ホームページは、
このような会社の救世主でした。


さて、このような下請けにつきものなのが、
元請けからのコストダウンの要求です。


コストダウンには、
多くのクライアントが頭を悩めていました。


金属の厚さを0.1ミリ薄くすると、
いくらコストダウンできるとか、
金属プレスでは、金属板にどのような面取りしたら、
金属板のロス(捨てる部分)が減るかなどです。


一つひとつのコストダウンは小さいのですが、
10万個や20万個になると、大幅なコストダウンに繋がります。

 
しかし、都合よく、次々とコストダウンの
アイデアが出るわけではありません。


アイデアが出ずに、元請けの要求を断れば、
仕事がなくなる可能性があります・・・。


厳しい現実です。


ですから、「安い仕事はやらない!」と、
宣言する会社も現れました。


高度な付加価値や新しい技術で、
高い仕事をやろうというわけです。


東京都墨田区に、「岡野工業」という
金属加工会社があります。


代表社員(社長)の「岡野雅行さん」は、
数々の著書があり、度々メディアに登場しているので、
ご存知の方も多いと思います。


人並み外れた高度な技術力で、
「痛くない注射針」や「リチウムイオン電池ケース」
などを開発しました。


金属の深絞り加工で
世界的な職人です。

 
岡野工業は、安すぎて競合がやらない仕事か、
難しすぎて競合がやらない仕事だけをやっています。



いずれにしても、大変な企業努力を要します。

IMG_0096
















コストダウンの要求も、高度な技術も、
できないと言って断るのは簡単です。


安い仕事はやらないと断るのも簡単です。


しかし、お客様の要望に応えようとする
企業努力や姿勢こそが、企業の実力をつける礎となります。


可能性の追求を忘れてはいけませんね。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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次回の更新は、9/28あさ7:00です
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プロフィール

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こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

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成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
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