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ローソン

■シンプルだけど、わかりやすいアイデア!

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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
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【第3390号】■シンプルだけど、わかりやすいアイデア!
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今さらながら、コンビニというのは
実にフレキシブルに事業展開ができる業態だと感じています。


ちょっとした空地、ビルやマンションの
1階のテナントが空いていれば出店が可能だからです。


これが、地方のスーパーやドラッグストアとなると、
そう簡単には出店できません。


品揃えを重視するため、
ある程度、広い店舗スペースが必要ですし、
駐車場も確保しなければいけません。


ですから、コンビニに比べれば、
次から次へと出店するわけにはいきません。


しかし、出店するのが容易だということは、
一方では競合がどんどん増えていくということです。


「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」「サークルK」などの
大手コンビニは、あの手この手と差別化戦略を打ち出しています。


今年の春、ファミリーマートは
カラオケ大手の第一興商と共同で、
カラオケ一体型のコンビニをオープンさせたのは
記憶に新しいところです。


この店は東京都大田区にあり、
店舗面積は約637屬如
コンビニ部分は約100屬板名錣茲蠅
2割程小さいのですがATMなども設置されています。


カラオケ一体型コンビニを利用するイメージですが、
お客様がコンビニで買ったファストフード、お酒、
ジュースなどをカラオケルームに持ち込んで、
唄を楽しむといった感じです。


従来のカラオケ店よりも、
飲食面の融通は利きます。
 
 
  
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この一体型店舗は、第一興商が
ファミリーマートの加盟店となります。


したがって、カラオケとコンビニの責任者を兼務できるほか、
従来、カラオケ店内にあるキッチンが不要になり、
ホールのスタッフも削減できるという大きなメリットがあります。


まさに一石二鳥です。


ファミリーマートは第一興商と組んで、
3年間で全国に30店舗を出す計画を打ち出しています。

カラオケ

昨年9月には、ローソンが広島県内を中心に
約60店舗を展開するフタバ図書と業務提携して、
書店と一体型のコンビニをオープンさせました。


この店は、広島駅前にある「フタバ図書GIGA広島駅前店」で、
書籍、CD、ゲーム、DVDの販売やレンタル、
中古品の取り扱い、ネットカフェなども併設しているそうです。


これに、ローソンが加わったのです。


春までに5店舗、3年間で20店舗まで
拡大することを目指しているそうです。


このように、コンビニは異業種との
コラボレーションによる展開を
本格的にスタートさせました。


これは、従来通りの新規出店では、
客数や利益の確保が難しくなってきたのだと思います。


弊社事務所から車で5分以内で行くことのできるコンビニは・・・、
なんと9店舗もあります。


大袈裟な言い方ですが、
右を見ても、左を見ても、
否応にでもコンビニが目に入るのです。


現在の日本は、利用頻度からいったら、
圧倒的にコンビニが第一だと思います。


さて、コンビニが始めた
異業種とのコラボレーションの発想ですが、
アイデア発想でよく使われる
オズボーンのチェックリストの「結合」に当たります。


結合とは、既に世の中にある
商品やサービス同士を合体させたら
新しいアイデアになるのではないかというものです。


世の中の商品やサービスには、
この発想を使ったものがひじょうに多いことに驚かされます。


たとえば、カメラ付きの携帯電話です。


これは、カメラと携帯電話を合体させたものです。
スーパーマーケットは、元々はバラバラに存在していた、
「八百屋」「肉屋」「魚屋」を合体させたものです。


先ほど紹介したフタバ図書などの大型書店もそうです。


「本屋」「CDショップ」「レンタルショップ」「ゲーム屋」
などを合体させたものです。


一番簡単で、一番お客様の支持を
得られる可能性が高いアイデアが、
既存商品を合体させることです。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、11/3あさ7:00です
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■コンビニから経営を学ぶ!

おはようございます!
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


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コンビニから経営を学ぶ!
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あなたは、コンビニを
どの程度の頻度で利用しますか?


私の場合は、仕事で外出した場合は、
一日に一回は必ず利用します。


一日中、外出している場合は、
一日に三回も利用します。


飲み物の購入が、ダントツで一番です。
特に、コーヒーやお茶です。


その他、おにぎりやホットスナック、
のど飴、ティッシュ、ボールペンなどの購入です。


意外と少ないのが、
お弁当や雑誌の購入です・・・


このように、私の場合、
コンビニは、なくてはならないお店です。


ここ新潟市で、よく見かけるコンビニは・・・
===================
●セブンイレブン
●ファミリーマート
●ローソン
●サークルK
===================
が多いと思います。


それぞれのお店で、品揃えの違いや見かける店舗数の違いは、
何となくわかると思います。


比較も簡単です。


しかし、もっと大きな視点で、
コンビニを比較すると面白いことがわかります。


会社の進むべき方向性には、
いろいろな選択肢があることがわかります。


そこで今回は、「セブンイレブン」「ファミリーマート」
「ローソン」を題材に、出店戦略の違いを比較してみます。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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まずは、この三社の
全国の店舗数を比較します。


===============================
●セブンイレブン・・・・14,005店
●ファミリーマート・・・・8,777店
●ローソン・・・・・・・・9,994店

===============================


圧倒的に、セブンイレブンの店舗数が
多いのがわかります。


このデータだけを見ると、
セブンイレブンの強さが際立っています。


しかし、ファミリーマートとローソンが
47都道府県に出店しているのに対して、
セブンイレブンは40都道府県にしか出店していません。


つまり、7都道府県には出店していません。


具体的には・・・
============
●青森県
●香川県
●愛媛県
●徳島県
●高知県
●鳥取県
●沖縄県

============


もしかしたら、意外だと思われた方も
多いかも知れません。


ローソンの出店戦略は、「全国制覇」でした。
確か、1990年代後半に全国制覇を果たしています。


しかし、セブンイレブンの出店は、
「ドミナント戦略」と呼ばれるものです。



ドミナント戦略とは、ある地域に集中的に出店し、
その地域で一番になることです。


こうすることで、競合のコンビニが出店するのを防いだり、
商品の配送をロスなく効率的にできます。


セブン-イレブン未出店、残りは7県
カギを握るドミナント戦略



セブンイレブンのドミナント戦略が、
顕著に読み取れる事例を紹介します。

セブンイレブン

この地図は、新潟県三条市のものです。


地図の端から端まで、車で移動しても
わずか7〜8分程度だと思います。


ですから、この地図は、
かなり狭い範囲のものです。


この中に、セブンイレブンは、
4店舗も出店しています。


そして、ほかのコンビニは、
ヤマザキデイリー1店舗のみです。


まさに、セブンイレブンの独壇場です。


さて、今度は海外の店舗数に、目を向けてみます。
これも三社の店舗数を比較します。


===============================
●セブンイレブン・・・・30,980店
●ファミリーマート・・・11,099店
●ローソン・・・・・・・・・319店

===============================


この数字だけ見ると、やはり、
セブンイレブンの強さが目だっています。


しかし、このセブンイレブンの店舗数は、
世界展開していたアメリカの創業会社を子会社化したものです。


そう考えると、ファミリーマートの
海外への出店戦略が際立っています。


国内店舗数よりも、海外店舗数の方が、
2,322店も多いのです。



確か、ファミリーマートが海外出店を始めたのは、
今から20年程前だったと思います。


わずか20年で、1万を超える店舗数ですから、
戦略的に海外展開をおこなっています。


また、出店をアジア地域に絞り込んでいるのも
大きな特徴です。



======================
●台湾・・・2,814店
●韓国・・・6,789店
●タイ・・・・679店
●中国・・・・791店
●アメリカ・・・・8店
●ベトナム ・・・18店


======================


これもある意味、
世界規模のドミナント戦略と言えます。


それに比べて、ローソンの319店舗は、
少な過ぎます。


これは、積極的に海外出店をおこなわない戦略を
選択しています。



以上のように、コンビニ各社でも、
出店戦略が大きく異なります。


少し視点を広げると、
今までは見えなかったものが見えてきますね。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之でした。

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次回の更新は、明日あさ7:00です
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■マイナス×マイナス=プラス?

こんにちは!



商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
プ ロフィールはこちらをご覧ください



今回は「マイナス×マイナス=プラス?」。


そろそろ、暑くなってきました。
おまけに湿気が高いときている・・・


私の苦手なシーズンが、
やってきました。


こんな時期、売上が落ち込んでしまう
商品があります。


「アイス」と「パン」です。
アイスはかき氷に需要を奪われます・・・


つまり、
マイナス傾向の2商品なのです。


ここに目をつけたのが、グリコです。


グリコは、泡のような食感を楽しめる
アイスクリーム「ホイップアイス」を、
全国のローソンで限定発売します。


ホイップクリームのように柔らかいため、
パンに塗ったりコーヒーに浮かべるアレンジが
楽しめるそうです。


パンに塗るアイス
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/retail/512288/


マイナス傾向にある商品を組み合わせることで、
果たしてプラスに転じるのか?


興味津々です。
ありそうで、なかったアイスです。


【マーケティング戦略のポイント!】
あなたの会社で、需要が落ち込んでいる商品はありませんか?
他の商品と組み合わせることで新需要を開拓できませんか。
次回の更新は、今夜21:00です。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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□■異業種に学べ■□

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成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
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顧客は商売発展の源です。


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