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レトルトカレー

■18禁の効果

商いは門門バナー2013.05











おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3167号】18禁の効果
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私は、日本人ってカレーが大好きな
国民だと思っています。


少なくとも「カレーは嫌いだ!」という人に、
お目にかかったことはありません。


私が子供の頃は、1ヶ月に1〜2回ある
カレーライスの給食や夕飯が、
待ち通しかった記憶があります。


それだけ、どこの家庭でも、
ごくごく普通に作られていました。


これは、手軽に調理できる
「カレールー」の普及が、大きかったと思います。


先日、家族で近所のスーパー「原信(はらしん)」に、
買い物に行きました。


娘がレトルトカレーを買うというので、
私も買うことにしました。


レトルトカレーのコーナーに行ってみると、
あまりの品数の多さに驚きました。


安いものは100円前後、
高いものになると600円〜700円もします。
何と6〜7倍の価格差があるのです。


また、「具」や「味」のこだわりも、
各メーカーで千差万別です。


有名店のカレーを再現したもの、
有名シェフがプロデュースしたもの、
ご当地カレーも数多くあります。


このように、50〜60種類のレトルトカレーが、
ところ狭しと陳列されているのです。


たかがカレーと言ってしまえばそれまでですが、
この充実ぶりは日本人のカレー好きを
象徴しています。


娘は、「あーでもない、こーでもない」と、
数多くのレトルトカレーを手に取っていました。


しかし、なかなか決めることができません・・・。


一緒につきあった私も、
考えあぐねてしまいました。


品数が多いのも考えものですね。


さて、気になったので、
カレーの消費量を調べてみました。


総務省が発表しているデータで、
全国9千世帯を抽出して、
家計の収入・支出、貯蓄・負債などを
調査したものがあります。


その中に、「カレールー」の
消費金額と消費量のデータがありました。
 
 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


まずは、カレールーの
消費金額のランキングです。

 
======================
第1位 新潟市 1,767円 
第2位 鳥取市 1,704円 
第3位 徳島市 1,680円 
第4位 金沢市 1,671円 
第5位 佐賀市 1,652円 
第6位 福井市 1,646円 
第7位 静岡市 1,638円 
第8位 盛岡市 1,614円 
第9位 長野市 1,610円 
第10位 松江市 1,610円 
======================


次に、カレールーの
消費量ランキングです。


======================
第1位 青森市 2,011g 
第2位 鳥取市 2,008g 
第3位 佐賀市 2,002g 
第4位 新潟市 1,963g 
第5位 盛岡市 1,953g 
第6位 金沢市 1,939g 
第7位 徳島市 1,938g 
第8位 福井市 1,872g 
第9位 長野市 1,866g 
第10位 山形市 1,841g 
======================


私の住む新潟は、
消費金額で第1位、消費量で第4位です。


一説によると、米が多く収穫されて、
濃い味が好まれる地域で
カレーの消費量が多いという話しもあります。


データを分析すると、
まんざら嘘ではないようです。


しかし、新潟がこれ程までに
上位だとは知りませんでした。


さて、カレーといえば、「辛さ」です。


茨城県のご当地カレーで、
辛さをとことん追求したものがあります。


「磯山商事」という会社が開発した
「18禁カレー」です。


マゼンダ色の派手なパッケージに、
「成人向け」と書いてある金色のシールが
はってあります。


そして、「辛すぎますので、
18歳未満の方は食べないでください」
という、注意書きまで書いてあります。


挑戦的なカレーです。


このカレーは、ネーミングの通り、
18歳未満は食べられません(?)。


おまけに、「18禁カレー」の「18禁」は
商標登録まで取っています。


磯山商事の本気さを感じますね。


磯山商事は、このカレーのほかにも、
「18歳未満は食べるの禁止!!」
というコンセプトで、
「痛辛18禁シリーズ」を出しています。


これは、辛いものが大好きな方のための商品ですが、
あまりにも辛過ぎるため、
高血圧、体調不良、胃腸の弱い方は
食べないでくださいと、
これも警告があります・・・。


参考までにこのシリーズは、
「18禁カレー(元祖)」、「18禁カレー(超痛辛)」、
「18禁一味唐辛子」があります。


年齢が制限されたり、地域が制限されたり、
販売数量が制限
されまりすると、
なおいっそう欲しくなるのが人間の心理です。


制限には、
不思議な求心力があるのです。


このほか、広告媒体なども大きさを制限することで、
訴求力が増す場合があります。


ホームページの縦長のランディングページでは、
伝えたいことをいくらでも書くことができます。


無制限といっても過言ではありません。


しかし、一歩間違うとダラダラと
訴求力に欠けたものになってしまいます。


そこで、文字数を決めるなど
制限を加えることによって、
訴求力がグンと増すことがあります。


「制限」には、このような効果もあります。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

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次回の更新は、5/31あさ7:00です
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■こんなものまで節電仕様に?

こんにちは!



商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
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今回は「こんなものまで節電仕様に?」。


今年の夏、
停電はどうなるのでしょうか?


LEDをはじめとした節電商品市場も
活況を呈している様子です。


ハウス食品から、温めずにそのままかける
「夏のカレー」が登場しました。


カレーで節電? おなかからひんやり美味しく
http://www.gizmodo.jp/2011/06/summer_curry.html


レトルトカレーと言えども、
水、電気またはガスを使います。


わずかかもしれませんが、
節電になりますね。


いっそうのこと
「水も電気も使わない節電カレー」
っていうネーミングにすればよかったのに。


そういう開発コンセプトではないだろう!


【マーケティング戦略のポイント!】
いまや節電は、
あらゆる商品やサービスに必須です。
次回の更新は、今夜21:00です。
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■意外な組み合わせ・その2

こんばんは!



商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
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今回は「意外な組み合わせ・その2」。


前回は、スパゲッティとトンカツの
組み合わせを紹介した。


今回は「酒粕」「カレー」の組み合わせです。


神戸市の清酒メーカー「白鶴酒造」が、
大吟醸酒の酒粕を使ったレトルトカレーを発売しました。


その名も「大吟醸酒粕カレー」。


大吟醸の酒粕でレトルトカレー 白鶴酒造が発売
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/cooking/509924/



酒粕が隠し味になっているという。
ちょっと気になります・・・


大吟醸酒粕カレー
http://www.e-hakutsuru.com/shop/g/gA0037/


カレーにまつわる隠し味は、
インスタントコーヒーをちょっと入れるとか、
味噌を入れるなど沢山あります。


酒粕は初めて聞きました。
これも意外な組み合わせでした。


【マーケティング戦略のポイント!】
隠し味に意外なものを使うのもOKです。
話題性を演出できます。
次回の更新は、明日あさ8:00です。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

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不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
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■□顧客に情熱を□■

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顧客は商売発展の源です。


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