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ラーメン

■企業規模など関係ない!

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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企業規模など関係ない!
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先日、ある方から、
とても興味深いお話しをお聞きました。]


その方は、経営に携わって
40年位かと思います。


また、経営者教育の仕事をやられていますので、
多くの企業や経営者のエピソードをご存知です。


この方が、知り合いの経営者から、
ある相談をされたそうです。


相談内容は,
「ラーメン業界に進出したいが、アドバイスが欲しい」
というものだったそうです。


ひとくちに、ラーメン業界と言っても、
いろいろあります。


外食産業としての「ラーメン店」、
麺やスープなどを作る「ラーメン製造」などが
代表的なものです。


相談された方は、スーパーなどで見かける、
生麺とスープがセットになった「袋入り生ラーメン」の
製造分野に進出するとのことです。


通常、2〜3食入りで、
250〜300円程度だと思います。


みなさん、ご存知のように、
ラーメン業界は大激戦市場です。


特に、ラーメン店は全国で
約40,000万店もあります。


ここ新潟県でも、1,000店近くの
ラーメン店があると言われています・・・。


弊社の近所には、6〜7店もあります。


また、スーパーで販売している
袋入りの生ラーメンを製造している会社も、
山のようにあります。


最近では、こだわりの生麺を
製造している製麺所も多くなりました。


このように、ラーメン業界は大激戦市場ゆえ、
1社や2社ライバルが増えても、
さほど気にならないそうです・・・。


しかし、大激戦市場の特徴として、
流行り廃りが激しいため、
目先の商売に終始してしまう傾向もあります。


当然、ラーメンの流行も
気にしなくてはいけません。


メディアで、取り上げられることも多く、
クチコミでの評判も集客に大きな影響があります。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


市場が大きく、ライバルも多く、
なおかつメディアに取り上げられる、
そして、集客はクチコミに左右される・・・。

 
このような状況では、生き残りに必死で、
理念やビジョンを見失うことも多々あります。


とにかく、「売れれば何でも良い」
という発想になりがちです。


さて、冒頭の話しに戻ります。


「袋入り生ラーメン」の製造分野に進出したい
という方に相談された方は、
こうアドバイスしたそうです。

ラーメン

















「ラーメンで世界一を目指せ!」と。
それには、ちゃんとした理由があります。


先程も言ったように、大激戦市場では、
目先の生き残りに必死で、意外にも、
近隣のライバルしか見ていないケースも
多々あるようです。


確かに、自店のことで精一杯で、
近隣のライバルなど目に入らない時もあるでしょう。


ですから、このような大激戦市場では、
「日本一」や「世界一」を目指している会社やお店は、
ほとんどないそうです。



日本一や世界一を考える
余裕がないのかもしれませんね・・・。


世界一を目指すと言っても、
当然、緻密な戦略は必要です。


ここでは、ご紹介できませんが、
世界一を目指すための
しっかりとした戦略もアドバイスされていました。


さて、日本には、
世界一の企業はどの程度あるのでしょうか?


世界一といっても、「売上世界一」、「シェア世界一」、
「店舗数世界一」など、その基準は様々です。


ネットで検索してみると、
日本で世界一の企業は、
ことのほか多くあります。


やはり、圧倒的に製造業が
多いことがわかりました。


モノづくりの国と言われる所以は、
ここにもあります。


シェア80%以上の企業も、
ざらにあるので驚きました。


変わったところでは、
東京都北区にある社員8人の
「ファースト電子開発」という会社です。


私がこの会社を知ったのは、
今から3〜4年前のことです。


代表的な製品は、
スポーツ競技用の「タイム計測装置」です。


テレビのスポーツ競技で、
時計メーカーの「タグ・ホイヤー」の
ロゴをよく見かけますが、これがタイム計測装置です。


ファースト電子開発が、
タグ・ホイヤーの依頼を受けて開発したものです。


スキー競技や陸上競技、
自動車レースなどに使われており、
スタート信号をゴール地点に無線送信して、
マイコンで集計して、選手各々のタイムを
計測・印刷するシステムです。


国内外で4,000台以上が出荷され、
世界のシェア70%だと言われています。


このファースト電子の事例から言えることは、
世界一になるには、社員数も企業規模も
まったく関係がないということです。


ですから、私たち中小零細企業でも
世界一を目指せるということです。


世界一を目指さなければ
世界一には絶対になれません。


日本一を目指さなければ
日本一には絶対になれません。


地域一を目指さなければ
地域一に絶対になれません。


ホンダの創業者である本田宗一郎さんは、
こんなことをおっしゃっています。


「チャレンジして失敗することを恐れるよりも、
 何もしないことを恐れよ。」


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、11/23あさ7:00です
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■わざわざ機会損失を作らなくても!

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わざわざ機会損失を作らなくても!
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もう、三年程前のことになります。


新潟駅の南口にある「葱ぼうず」という居酒屋を、
男性4人で利用したことがあります。


この居酒屋は、繁盛店で有名でした。
私は商売柄、その秘密を探ろうと興味津々でした。


恐らくアルバイトだと思いますが、
笑顔が素敵な明るい女性スタッフが、
お通しを運んできました。


適当にオーダーを済ませ、雑談をしていると、
刺身の盛り合わせがきました。


あっという間に刺身を食べると、
三枚下ろしをした中骨のところが残っていました。


飾りに使っているので、普通は食べないのでしょうが、
これを揚げてもらって食べようということになりました・・・。


先程の女性スタッフに、
「これ、唐揚げにしてもらえる?」と尋ねると、
「料理長に聞いてきます・・・」との返答です。


しばらくすると「喜んで、揚げます!」と、
満身の笑顔で女性スタッフが報告にやってきました。


オヤジ4人は、大感激です!


メニューにはない、イレギュラーなことを
喜んでやってくれたことに感動したのです。


メニューに、
「中骨の唐揚げは、お気軽にお申し付けください」
と書いてあったら、何の感動もありません。


さて、時間も夜12時を回ると、
先程の女性スタッフがやってきました。


「アルバイトの○○(名前)、今日はこれで上がらせてもらいます」
と言うのです。


これにも、一同驚きました。


スタッフが帰る時に、わざわざ、
このような挨拶をする居酒屋は、初体験だったからです。


このお店が、お客様との関係をどう考えているのか、
真摯な気持ちが伝わってきました。


お客様に対する、ちょっとした気配りですが、
なかなかできません。


と言うより、このことに気づかない店が、
ほとんどだと思います・・・。



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数年前、博多一風堂が、新潟市にオープンした時は、
こんな経験をしました。


店に入ると、女性スタッフが、
席に案内をしてくれました。


その後、お冷やを持ってきたのですが、
「一風堂は、初めていらっしゃいましたか?」と聞かれました。


私は、「はい」と答えると、この女性スタッフは、
丁寧にメニューの説明をしてくれました。


ラーメン店では、
「いらっしゃいませ」と「ありがとうございます」以外、
言われることがほとんどないので、とても好感が持てました。


初めてのお客様の不安を取り除く
という意味でも素晴らしいことですね。


また、一風堂に関しては、
こんなことも聞いたことがあります。


この話しは、RIC経営研究所の高尾亮太朗さんが
ブログで書いていました。


高尾さんは、西宮の一風堂に
週末の午後2時過ぎに行ったそうです。


いつも通り、行列ができており、
20分程待って、店内に入りました。


スタッフが席まで誘導してくれて、席に着いたのですが、
思わぬことを発見しました。


それは、隣のお客様との間に、
一人分の席が空いていたそうです。


何でも、一風堂では、行列ができる程混んでいても、
席の両隣は空けておくそうです。



皆さん、この理由は、
おわかりになりますか?


これは、落ち着いてラーメンを食べてもらう工夫です。


確か、一風堂のコンセプトは、
女性が一人でも入れるラーメン店です。


こんなこともあり、落ち着いて食べることができるのは、
一風堂のこだわりでもあります。


よく考えれば、隣のお客様に気を遣いながら、
ラーメンを食べるのも疲れますね・・・。


これも、先程の葱ぼうず同様、
ちょとした気配りです。


しかし、競合のラーメン店ではやりません。
理由は簡単です。


わざわざ、チャンスロス(機会損失)を
自ら作っているのですから・・・。


両隣を空けるよりは、席に座れるだけお客様を入れた方が、
回転率が上がります。


つまり、売上も上がります。


さて、気配りと言えば、
こんな話しもあります。


居酒屋などを数人で利用して、
刺身をオーダーしたとします。


刺身の脇には、小さな山型に形取った
「わさび」が置いてあります。


この山型のわさびですが、
人数分あるでしょうか?


私の経験では、
ほとんどの店で人数より少ないようです。


ところが、気配りのできる店は、
山型のわさびを人数分盛るそうです。



その理由は、わさびが人数分あると、
刺身がきれいさっぱりなくなるからです。



逆に、わさびが人数より少ないと、
刺身がなかなか減らないそうです・・・。


たかが、「わさび」とはいえ、
他人と同じ箸でつつくのは嫌なのです。

08わさび

ディカウントショップの「ドンキホーテ」では、
こんな気配りをしているそうです。


ドンキホーテでは、
大人のおもちゃを販売しています。


パッケージのまま置いてあるのは1個だけで、
ほかは最初から包装されていて、
中身がわからないようになっているそうです。


お客様は購入する際、
この包装された商品をレジに持っていきます。


これも一種の気配りです。


「恥ずかしい」、「何を買ったのか見られたくない」、
というお客様の心理をよく考えています。


あなたの会社やお店は、気配りができていますか? 
気配りとは、お客様の気持ちに気づくことです。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
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次回の更新は、8/10あさ7:00です
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■お客様を満足させるためにそこまで・・・

おはようございます!
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お客様を満足させるためにそこまで・・・
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先日、私が所属する異業種交流会の
「伊藤会」に参加しました。


伊藤会は、「経営者やリーダーの育成」を目的として、
約1年半前に発足しました。


会長は、数々の会社の再建をおこなってきた
伊藤仁隆(いとう・まさたか)さんです。


伊藤仁隆プロフィール


新潟県、長野県、東京の若手経営者、次期経営者など、
13人が参加しています。


さて、先日開催された伊藤会の懇親会で、
ある若手経営者から、興味深い話しを聞きました。


新潟県三条市にある、
最近脚光を浴びている会社のことです。


そして、話しの内容は・・・
お客様を満足させるためにそこまでするのか、
という事例です。


私が感動したのは、
お客様のために、そこまで考えが及ぶことです。


そして、この話しを聞いた時、
ある有名ラーメン店のことを思い出しました。


やはり、お客様を満足させるために、
そこまで考えているのか、という話しでした。


今日は、お客様のためにどこまで考えが及ぶのか?
をテーマに考えてみます。


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さて、まずは、
有名ラーメン店の事例です。


正直、記憶が定かではありませんが、
このような内容の話しだったと思います。


このラーメン店では、最後のしめで来店するお客様に、
こんなことをおこなっていたそうです。


最後のしめですから、
たらふく、飲んだり、食べたりした後です・・・


通常の量のラーメンでは、
全部を食べきれず、残す人が必ずいます。


食べたいのに、お腹が一杯で、
もう食べられないという状態です。


私は、このような状況では、何となく、
お店に申し訳ないような、もったいないような気になります。


正直、残しているのですから、満足感は得られません。
むしろ、罪悪感です。


そこで、このラーメン店では、
最後のしめで来店されるお客様には、
麺の量を少し減らして出したそうです。


そうすることで、
お客様は残さずに完食できます。



全部、食べたという満足感を
味わうことができるそうです。



確か、このような話しだったと思います。
この話しを聞いた時は、驚きました。


そして、お客様の気持ちを察する姿勢に、
感動したのを憶えています。


さて、もう一つの事例ですが、
新潟県三条市のある会社のことです。


その会社とは、「スノーピーク」です。


スノーピークは、世界的なアウトドア用品メーカーで、
アウトドア好きで知らない人はいません。


昨年、三条市の下田地区に広大な土地を買い、
本社を移転しました。


そして、ショップも併設し、
キャンプ場も始めました。


スノーピークオフィシャルサイト


三条市内には、高速の三条燕インターを降りた所をはじめ、
案内看板もあちこちに立ちました。


全国から、お客様がやってくるからです。


その看板は、とてもシンプルで、
スノーピークのロゴとスノーピークまでの距離が
書いてあるだけです。


実は、この看板の誘導通りに行くと、
遠回りになると言うのです。


なぜでしょうか。
皆さんは、どう思われますか?


最初聞いた時、お客様をわざわざ遠回りさせる
理由がまったくわかりませんでした。


しかし、理由を聞いたら腑に落ちました。
お客様の期待感や満足度をキープするためだったのです。


スノーピークまで、通常通りの道のりで行くと、
産業廃棄物場を通過することになるそうです。


その産業廃棄物場を見ることで、
期待感や満足度が下がることが考えられます。


お客様のこれからキャンプをするドキドキ感、
ショップに行くワクワク感に、水を差さない工夫です。


素晴らしい工夫だと思います。
お客様の気持ちや心理状態を察する姿勢がです。


しかも、スノーピークの場合は、商品ではありません。
スノーピークまでの道順です。



道順にまでこだわるスノーピークという会社に
今後も注目ですね。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之でした。

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次回の更新は、明日あさ7:00です
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linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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