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【第4282号】ミニマリズムは、ここまできたぞ!(動画編)

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4282号】ミニマリズムは、ここまできたぞ!(動画編)
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もう10年以上前から、
若者の「クルマ離れ」が言われています。
偶然、弊社は自動車業界のクライアントが多くいます。
業界的に深刻な問題なのですが、
手の打ちようがないというのが本音なのです。


ですから、
限られたパイを奪い合っています。
はっきりいうと、
正真正銘のレッドオーシャンです。
これから10年間は、
弱肉強食の傾向が強まります。


正直なところ、
「共存」なんていうキレイごとを
言っていられません・・・。
後継者不足でM&Aも活発になるでしょうし、
廃業も相次ぐと思われます。


このような状況の中・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。

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動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2400本以上用意しています。 


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com
コンサルティングの依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

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【第4281号】ミニマリズムは、ここまできたぞ!

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4281号】ミニマリズムは、ここまできたぞ!
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もう10年以上前から、
若者の「クルマ離れ」が言われています。
偶然、弊社は自動車業界のクライアントが多くいます。
業界的に深刻な問題なのですが、
手の打ちようがないというのが本音なのです。


ですから、
限られたパイを奪い合っています。
はっきりいうと、
正真正銘のレッドオーシャンです。
これから10年間は、
弱肉強食の傾向が強まります。


正直なところ、
「共存」なんていうキレイごとを
言っていられません・・・。
後継者不足でM&Aも活発になるでしょうし、
廃業も相次ぐと思われます。


このような状況の中、
自動車メーカーが活路を
見出したのが軽自動車です。
自動車が売れないといっても、
軽自動車だけは売れます。


経済の原理からいって、
需要のある商品は価格が高くなります。
昔は、軽自動車は安いという
イメージがありましたが、
今は普通車よりも高額の車種も
たくさんあります。


また、軽自動車に乗るのは、
女性と言われていたのは過去の話で、
今は男性もすすんで軽自動車に乗ります。
特に若者は、
ランニングコストのかかる自動車に対して、
プラスのイメージを持っていません。


弊社クライアントを分析してみると、
自動車販売数は10年前と比べて
3分の2程度になっています。
これが現実なのです。


自動車販売数が減った分、
どこかで売上をつくらなければいけません。
その結果、商品やサービスを
総合的に扱う方向に向かっています。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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若者のクルマ離れは、
日本だけでなくアメリカでも深刻のようです。
日本の若者がクルマ離れをしている理由は、
所得が低いということが言われていますが、
アメリカでは低所得者だけでなく、
高所得者の若者もクルマ離れしているというのです。


時代の流れといえばそれまでですが、
たとえば、日本人の日本酒離れも深刻です。


私は、ほとんど日本酒しか呑みませんが、
同年代が集まる宴席でも
日本酒を呑む人は本当に少ないと感じます。
また、フランスでは若者の
ワイン離れが起こっていることを
数年前に聞きました。


理由はともあれ、
こうやって価値観が変わっていくのだと実感します。

自動車

そんな中で、
アメリカでおもしろい現象が起こっています。
アメリカの若者のライフスタイルを観察すると、
小さなアパートに住む人が増加しているほか、
日本では考えずらいのですが、
「自動車に住む」ことを選ぶ若者が
増えつつあるというのです。


自動車というのは、
キャンピングカーではなく、
一般的な自動車ですから驚きです。


単刀直入に言えば
これはホームレスですが、
住宅価格の高騰が原因だと言われています。


そのほかにも
必要な物を最小限まで切り詰める
「ミニマリズム」が台頭しているということです。


ミニマリズムとは、
必要最小限まで省略して生活する
価値観のことをいいます。
断捨離なんていうのも、
つき詰めるとミニマリズムに
通じるのかもしれません・・・。


現実として、アメリカ人の若者の中には、
住宅すら不要だと感じて自動車に
住んでいる人がいるということは、
もしかしたら日本でもそのような
生き方をする人が登場するかもしれません。


これと連動して、
アメリカ人の商品を分析したデータによると、
食事・旅行・レクリエーションへの
消費は20%を上回り、
生活消費財や自動車への支出が
10%を切ったそうです。

これは、モノ消費からコト消費へ
シフトしているということです。
ですから、モノの所有にもこだわらないし、
レンタルでも、リースでもOKということです。


そして、モノよりも
「体験」を消費することに
興味があるということです。


音楽の世界にたとえれば、
CDやダウンロード販売は売れませんが、
ライブは活況だということです。


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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■目指せ公民館!

おはようございます!
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


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目指せ公民館!
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先日、サービス業のあるクライアント先で、
事業コンセプトを考えました。


事業コンセプトと言えば、大袈裟ですが、
要は、「誰に」「何を」販売するのかということです。


このクライアントは、今まで、
ある特定の人に向けて事業をしていませんでした。


お客様の年代は、10代〜80代です。
一見すると、とにかく幅広いのです。


だた、その中でも、特に多いのが50歳以上です。
構成比は70%以上になります。


80%まではいきませんが、
主要なお客様は50歳以上です。


いわゆる、「シニア層」と呼ばれる人たちです。
自由に使えるお金もそこそこあり、時間的な余裕もあります。


調べてみると、商圏内での総人口で、
50歳以上の構成比は40%以上になります。


商売が成立するには、十分な人口です。
また、商圏内には競合もほとんどいません。


以上のリサーチを終えて、
50歳以上のシニア層にお客様を絞り込みました。


しかし、問題はサービス内容です。


今まで、幅広い年代のお客様を対象にしてきたので、
サービスは、当たり障りのない内容です。


つまり、中途半端なのです。


シニア層に特化するのですから、
シニア層に喜ばれるサービス内容が必要です。


たとえば、チラシの文字の大きさです。


若いデザイナーですと、
文字を小さくする傾向があります。


しかし、これでは、年配の方が読めません。
もう、ここでアウトです。


つまり、「読めない=理解できない」ということで、
絶対に購入することはありません・・・


やはり、年配の方が、読みやすいような
文字の大きさや色を考慮する必要があります。


また、たかが駐車場でも、
駐車しやすいように十分な広さが必要でしょう。


接客に関しても、若い人を相手にするよりも、
大きく、聞き取りやすく話すことも重要です。


さて、あなたの会社やお店の商品やサービス、環境は、
お客様に心底、喜ばれているでしょうか?


中途半端になっていませんか?


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています!


私のコンサルタント経験から、
ほとんどの会社やお店は、商品と客層が合致していません。


合致していないから、顧客満足度が低かったり、
クチコミが起こりにくいのです。


客層に合致した、商品やサービスを提供し、
客層に合致した環境を提供できれば、
集客やリピーター育成も容易にできます。


営業時間も、客層によって大きく変わります。
大学生に特化して店とシニア層に特化した店では、
営業時間は大きく変わります。


大学生に特化しているのであれば、午前中は休んで、
午後から深夜まで営業した方がいいでしょう。


シニア層に特化しているのであれば、
早朝から夕方まで営業した方が得策です。


つまり、特化した客層の
ライフスタイルに合っているかということです。


さて、シニア層に特化したクライアントに、
話しを戻します。


シニア層が喜ぶサービスや環境を考える中で、
こんなアイデアが出ました。


お店を「公民館化」
しようというアイデアです。



参考までに、社会教育第20条で、
公民館の定義を調べてみました。


===================================================
公民館は、市町村その他一定区域内の住民のために、
実際生活に即する教育、学術および文化に関する各種の事業を行い、
もって住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を図り、
生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とする。
===================================================


要約すれば、教育、学術、文化を提供して、
生活文化、社会福祉に寄与するものです。


カルチャー教室や健康増進教室、
そして、これらを発表する場を提供しています。


また、各種講演会の開催、
地域住民に対して場所の提供もおこなっています。


よく考えてみれば、地方にいけばいくほど、
利用者の多くはシニア層と言えます。


さて、お店公民館化計画の具体策は・・・


===========================================
●カルチャー教室の開催
●健康増進教室の開催
●カルチャー教室の作品を発表する場としての役割
●講演会の開催
●カラオケ大会の開催
●農家のお客様には採れたて野菜を販売してもらう
●お客様同士が触れ合えるスペースの提供
===========================================


こんなアイデアが出ましたが、このような公民館的要素は、
今後の地域密着ビジネスの肝になります。


商品やサービスだけを提供していれば、
よかった時代は終わりました。



大阪に、「射場石利石材(いばいしり)」
という墓石会社があります。


この会社では、「ぐうすけ倶楽部」という
お客様コミュニティがあります。


射場石利石材株式会社



具体的には、このようなことを
おこなっています。


========================
●石焼バーベキュー
●夏まつり、
●ちゃんこ鍋大会
●そば打ち体験
●和菓子作りにチャレンジ
●茶の湯の心を知る
●寺子屋公演会
●彫刻体験
========================


ぐうすけ倶楽部とは?



まさに、公民館的な活動です。
一見、墓石とはなんら関係ありません。


しかし、このような活動が、
お客様との一生涯に渡るお付き合いの源になります。


今回は、シニア層で考えてみましたが、
あらゆる客層で公民館化やコミニティ化が進みます。


もう一回言います。


商品やサービスだけを提供していれば、
よかった時代は終わりました。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之でした。

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次回の更新は、明日あさ7:00です
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

既存顧客を育成して、一生涯に渡るお付き合いをしましょう。
新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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