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マネジメント

【第4359号】相手の意見をコントロールする方法!?

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第4359号】相手の意見をコントロールする方法!?
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先日、
あるクライアントの社長と
会食しました。
会食の目的は、
いかにして社員の本音を
探るかについてです。


この話で思い出したのは、
ほかのクライアントの社長の話です。
この社長は、もう10年以上も前、
「社長のことをどう思っているか?」
というアンケートを
社員全員に実施したそうです。


これをやるのは、
なかなか勇気のいることです。
もちろん、無記名ですが、
良いことも悪いことも
様々な意見が出ました。


ここでは具体的なことは書きませんが、
どちらかといえば悪いことの方が多く、
大変なショックを受けたそうです。
予想していたものとまるっきり違えば、
その分ショックは大きくなります。


また、この社長意外にも、
社員に同様のことを
アンケートした社長がいます。
やはり、
大変なショックを受けたそうで、
数日間ぐっすり眠ることすら
できなかったといいます。


ですが、
社員の意見を真摯に受け止め、
前向きに経営をしたところ、
どちらの会社も業績は順調に伸びています。


このような経験を
したことのある人は少ないでしょうが、
まずは家族や友達から、
自分の良いところと悪いところを
聞いてみるのもいいでしょう。


人間は意外にも、
自分のことをわかっていないものです。


さて、冒頭の社長ですが、
社員から本音を聞くために
ある工夫をしました。


社員何人かを集めて一緒に聞くと、
最初に発言した社員の意見に左右され、
右にならえという現象が起こるだろうと
危惧しました。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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そこで手間はかかりますが、
社員一人ひとりに聞くことにしました。
社長の中には、
社員一人ひとりと定期的な
面談を行っている人もいます。


これは、
ほかの人の意見に
左右されないという
メリットがある一方、
本音を言ったがために
人間関係にひびが入ることもあります。


いずれにせよ、
一対多数ではなく、
一対一の方が本音が
出やすいことは確かなようです。


アメリカの心理学者「ワラック」は、
こんな実験を行いました。


〔ノ賄だがリスクのある選択肢と、
▲螢好はないがあまり魅力的でない選択肢を用意して、
,鉢△里匹舛蕕鯀択するかについて、
「個別に判断させる場合」と
「集団で話し合って判断させる場合」とで、
比較する心理実験を行いました。


たとえば、雇用問題の問いです。


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々盖襪箸聾世┐覆い、それなりの給料がもらえ、
 雇用が保証されている今の職にとどまる
雇用の保証はないが、かなりの高給が見込める仕事
 に転職する
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という二者択一です。


この場合、
1人で考えると
高給とはいえないものの
雇用が保証されている
今の職にとどまるといった
判断をくだしがちですが、
みんなで話し合うと、
雇用の保証はないが
高給取りになれる可能性のある仕事に、
思い切って転職するという割合が高まります。


全部で12の質問があったそうですが、
各自一人ひとりで考えると、
当然リスキーであると思われるような提案が、
みんなで話し合ってるうちに
なぜか可決してしまう結果になったそうです。


つまり、
みんなで話し合うと
リスキーな結論に
至りやすいということがわかります。


なぜこのような結果になるのかといえば、
みんなで決めると
責任の分散という心理が働くからです。
つまり、一人ひとりの責任が小さいので、
気が大きくなるのです。


このようなことがわかっていれば、
たとえば、保守的な結論を導きたい時には、
社員一人ひとり個別に意見を
求めることが良いでしょう。


また、長年続いた保守的な考えを
打破したいというケースでは、
一人ひとりに聞くのではなく、
全員一緒に聞くことで
現状打破の可能性が高まるということです。


日本の組織は、
皆で話し合って決めることが多いようです。


今の時代、
「トップダウン」という言葉を
聞くだけで時代遅れだと思う経営者もいます。


ですが、
このように双方の長所と短所を理解し、
使い分けるのが経営者としての力量でしょう。


180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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【第4358号】無修正という言葉に思わず反応する・・・(動画編)

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今日の「
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【第4358号】無修正という言葉に思わず反応する・・・(動画編)
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「無修正」という言葉を聞いて、
何を思い出しますか?
男性なら、アレですね。
きっと「AV(アダルトビデオ)」です。


若かりし頃、
男性なら誰しも
お世話になったと思います。


私が20歳の頃、
東京で一人暮らしをしていましたが、
ビデオデッキを持っている友達が
一人しかいませんでした。
今から35年前の話です。


ソニーの「ベータ」という
規格のビデオデッキで、
一般に普及した「VHS」
という規格とは違います。


ビデオテープは、
VHSより一回り小さく、
巷の噂ではVHSよりも
性能がいいと言われていました。


一時は、
「ベータvsVHS」と言われて、
どちらの規格がシェアを奪えるかを
争っていた時代もありました。


結果は、
VHSが勝利して
べータは市場からの撤退を
余儀なくされました。


恐らく、日本における
「シェア争い」
「市場の奪い合い」では、
ベスト10に入る話しだと思います。


「ベータvsVHS」とはいえ・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2450本以上用意しています。 


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【第4357号】無修正という言葉に思わず反応する・・・

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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


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【第4357号】無修正という言葉に思わず反応する・・・
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「無修正」という言葉を聞いて、
何を思い出しますか?
男性なら、アレですね。
きっと「AV(アダルトビデオ)」です。


若かりし頃、
男性なら誰しも
お世話になったと思います。


私が20歳の頃、
東京で一人暮らしをしていましたが、
ビデオデッキを持っている友達が
一人しかいませんでした。
今から35年前の話です。


ソニーの「ベータ」という
規格のビデオデッキで、
一般に普及した「VHS」
という規格とは違います。


ビデオテープは、
VHSより一回り小さく、
巷の噂ではVHSよりも
性能がいいと言われていました。


一時は、
「ベータvsVHS」と言われて、
どちらの規格がシェアを奪えるかを
争っていた時代もありました。


結果は、
VHSが勝利して
べータは市場からの撤退を
余儀なくされました。


恐らく、日本における
「シェア争い」
「市場の奪い合い」では、
ベスト10に入る話しだと思います。


「ベータvsVHS」とはいえ、
実質はソニーvsそれ以外の家電メーカー
という図式でしたので、
数の論理からいっても、
資本の論理からいっても、
ソニーが圧倒的に不利な状況でした。


結果は、予想通りだったわけですが、
孤軍奮闘して戦ったソニーには
称賛の声がありました。


元々は、
ソニーのベータという規格が
最初に市場に投入されたので、
VHSは後出しジャンケンのような
格好になりましたが、
ソニーの負けは負けです。


これが、
自由競争の原理でありますから、
どうしようもありません。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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そんなことで、
友達がベータのビデオデッキを持っていて、
友達数人が彼の部屋に集まり、
AVを見ていたということなのです。


中には、
無修正のビデオもありました。
入手経路は不明ですが、
無修正のビデオが
流通していたことは確かです。


無修正という言葉を見たり、
聞いたりすると、
異常に興味がわくのが男性です。
商品価値としては、
10倍以上になるでしょう。


そんな、「無修正」という言葉ですが、
AV業界しか使わないのかと思っていたら、
そうではありません。
何と日本酒業界で
使っている酒蔵があったのです。


酒蔵と無修正・・・。
どのような関係が、
あるのでしょうか?


その酒蔵は、
飛騨市古川町にある「渡辺酒造店」です。
現在、9代目渡邉久憲が社長を務め、
酒造り140年目を迎えました。


由緒正しい酒蔵が、
なぜ無修正なのでしょうか? 
実は、「無修正の酒」
という商品を販売しています。


日本酒好きの人ならば
ご存知だと思いますが、
日本酒には「原酒」
と呼ばれるものがあります。


無修正の酒は、
搾りたての純米酒を
6ヶ月間貯蔵庫の暗闇で
監禁熟成させた原酒です。


一般的な日本酒のように
炭素ろ過や加水によって
画一的な味に仕上げるのではなく、
米の旨みを凝縮させ、
ストレートに表現したものです。


口に含んだ途端、
コクと濃醇な味わいが
ぐっと口中に広がります。
流麗さに加え、
深みある味わいが最後まで続き、
爽快な酸味とともに
余韻を残して消え去ります。


50℃近い熱燗にすると
旨みとキレがさらに引き立ちます。
また、アルコール度数も
一般的な清酒とは異なり、
少し高めの17度です。


サイトを見ると
楽しいネーミングの日本酒が
いっぱいありました。
一部紹介すると


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●日本酒界のロマネコンティ誕生「色おとこ」
●医者いらずの酒!?「自然発酵蔵」
●7代目久衛最後の未発表遺作!!「赤磐セブン」
●さらば神の手!! 引退メモリアル酒「板垣博司 引退
 記念スペシャル」」
●リスクもコストも超サディスティック「超ドS」
●これぞ日本酒の白魔術!「ロメロ・スペシャル」
●正真正銘の笑い酒「蓬莱 お笑いパワー仕込み」
●コレ! 旨すぎ!!「杜氏さんが晩酌に飲む特別ブレン
 ドのまかない酒」
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ネーミングによって、
商品の価値は大きく変わります。
ネーミングに一工夫していますか?


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プロフィール

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こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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□■農耕型ビジネス■□

既存顧客を育成して、一生涯に渡るお付き合いをしましょう。
新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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■売れる営業&販売
■元気な組織の作り方
■売れる商品開発
■リーダーシップの磨き方


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