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■話題になる商品とは?メディアウケする商品とは?

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【第3764号】話題になる商品とは?メディアウケする商品とは?
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新潟県北蒲原郡聖籠町というところに
「ほうせい丸」という飲食店があります。
営業時間は、午前11時〜午後3時、午後4時30分〜10時までとなっています。
ほうせい丸の社長・浅野さんは、
新潟県中小企業家同友会でご一緒させていただいています。


浅野さんは新発田支部、私は新潟支部イースト地区という違いはありますが、
新発田支部と新潟支部イースト地区は隣接しているということもあり、
昨年度は1回、共同で例会を開催しました。
そして、今年度も共同で例会を開催しました。


他支部との例会は何かと刺激になり、
参加者も多く、盛り上がります。
弊社クライアントで社内レクリエーションを
ほかの会社と合同で行っているところがあります。
なかなかよく考えたと思います。


双方共、十数人の会社なので、
2社集まると30人程度になります。
十数人と三十人では、やはり盛り上がり方が違います。
また、会社対抗でスポーツなどをやることもできますし、
両社の社員をシャッフルして、
チーム分けすることも可能です。


このような現象を見る限り、
時々、他団体や他社と何かひとつのことをやることは、
マンネリ化の防止と活性化に繋がることは確かのようです。
自分が属している組織の文化が当り前だと思っているので、
新たな視点を得ることになり、
思考の枠組みが広がることも確かです。
 
 
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さて、冒頭紹介した「ほうせい丸」ですが、
よくテレビで紹介されています。
何かと話題になるメニューやサービスを開発するからです。


私は異業種交流会の会合でランチしか利用したことはありませんが、
駐車場が満車になるくらい、毎日混み合っているようです。
いわゆる繁盛店です。


最近のほうせい丸は、約400種類のメニューがあり、
「定食」「丼物」「麺」などありますが、
その中でも強烈なメニューがあります。
これが、メディアで紹介されることが多いようです。
そのメニューとは「海鮮チャレンジ丼」です。


海鮮チャレンジ丼とは、ごはんが1.7kg、ネタが800g、
総重量2.5kgもある巨大な海鮮丼です。
この海鮮丼を食べる挑戦者を募集しています。


ルールは、

 
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●5分未満の完食・・・10,000円進呈
●30分未満の完食・・・5,000円進呈
●30分以上・・・・・・3,980円お支払い=================================================


となっています。
画像を見ると、その大きさに驚きます。


居食亭ほうせい丸 


また、「デコレーション寿司」も6号(直径20cm)で、
キャチフレーズは「海のケーキは幸せいっぱい!」です。
とっておきの大切な日のパーティにはもってこいです。


このふたつのメニューを見ただけでも、話題性がありますし、
わかりやすくメディアにのりやすいのが特徴です。
というよりも、完全にメディア狙いのメニュー
といっても過言ではありません。


このように、あえてメディア向けに商品を開発するのも、
認知度を上げるためにはありです。


樹研工業という樹脂製の歯車を製造する会社があります。
もう随分前のことになりますが、世界一小さな歯車を開発しました。
残念ながら1個も売れませんでしたが、
とにかく多くのメディアに取り上げられて、
樹研工業は瞬く間に有名になりました。


そして、世界一小さな歯車を作れるということで
「技術力がある」と評価されました。

  
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■社長は自己研鑽を怠るな!(動画編)

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先日、あるクライアントの営業会議に出席していると、
「何をやっても長続きしないのが、我が社の社風なんです・・・」と、
ある社員が言いました。
最近は、滅多に聞く機会がなくなった「社風」という言葉ですが、
どこの企業にも「社風」はあります。


社風とは辞書を調べてみると、
「企業の中の人々に共有された行動の様式、スタイル。
それぞれの企業は意思決定の方法、伝達の方法、上下間の接触の仕方、
共同の方法、説得の方法などに関して独特の特徴を持っている。
社風は、企業の価値観、信念、規範としての
目に見えない企業文化を知る重要な手掛かりである。」
と書いてあります。


目には見えないところが曲者で、
どうにもつかみどころがありません。


そして社風には・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
1650本以上用意しています。    
 
  
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■社長は自己研鑽を怠るな!

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先日、あるクライアントの営業会議に出席していると、
「何をやっても長続きしないのが、我が社の社風なんです・・・」と、
ある社員が言いました。
最近は、滅多に聞く機会がなくなった「社風」という言葉ですが、
どこの企業にも「社風」はあります。


社風とは辞書を調べてみると、
「企業の中の人々に共有された行動の様式、スタイル。
それぞれの企業は意思決定の方法、伝達の方法、上下間の接触の仕方、
共同の方法、説得の方法などに関して独特の特徴を持っている。
社風は、企業の価値観、信念、規範としての
目に見えない企業文化を知る重要な手掛かりである。」
と書いてあります。


目には見えないところが曲者で、
どうにもつかみどころがありません。


そして社風には、「良い社風」もあれば、「悪い社風」もあります。
ですが、何を基準にいい社風と悪い社風を
判断すればいいのかは明確ではありません。


そもそも、社風を実感するためには、
ひとつの企業に勤めるだけでなく、
様々な企業に勤めて比較しなければわかりません。
恐らく、一社の企業に勤めただけでは、
社風を感じることは難しいでしょう・・・。
人間は、比較することで、現実を知る動物だからです。


私は、業種業態関わらず、様々な企業を訪問しますが、
やはりそれぞれに社風の違いを実感することが多々あります。
 
 
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たとえば、「アットホームな企業」「ビジネスライクな企業」
「少数精鋭の企業」「テンションの高い企業」「礼儀正しい企業」
「明るく元気な企業」「落ちついている企業 」「よそよそしい企業」など、
ピンからキリまで千差万別です。


それぞれ一長一短はありますが、正直に告白すると、
どれが良くてどれが悪いのか判断つきかねます。
また、団体スポーツや家族など、組織であれば、
必ず社風に該当するものがあります。
極論をいえば、個人にもあります。

社風

さて、社風を変えたいという社長は多いと思います。
ところが、一朝一夕に社風を変えるなど、到底できません。
時間をかけても、難しい場合もあります。
先程も言いましたが、社風はつかみどころがないので、
社風を変えると言っても、何から手をつけていいのかわからない
というのが社長の本音なんだと思います。


KDDI、三菱東京UFJ、日本郵便などのトップ企業の社風を変え、
自立型人財の育成に携わっている「大久保寛司さん」によると、
社長が変われば社員も素直に変わると言います。
そして、社風が良くなれば、業績も比例するように良くなるとのことです。
つまり、組織を変えるには、まずは社長からということです。


社長は周囲から、面と向かって指摘されることが少ないので、
下手をすると裸の王様になってしまいます。
ですから「自己研鑽」が大切です。
自分を磨いて、高めるのです。
そうでなければ、独善的になってしまいます。
大久保さんが提唱する自己研鑽の10項目を紹介します。


======================================
ー分の可能性をどこまで信じているか?
向上しようとしているか?
あなたの表情は生き生きとしているか?
い△覆燭倭肝呂鮨圓しているか?
デ塾聾上の目標を持っているか?
Σ燭に挑戦しているか?
Ь錣北簑螳媼韻鮖っているか?
┿纏の進め方を改善しているか?
他人から学んでいるか?
自己研鑽に投資しているか?
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いかがですか? 
自己研鑽していますか?
 
  
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□■農耕型ビジネス■□

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新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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