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マイルスデイビス

【第4136号】チームワークを 勘違いしていませんか?(動画編)

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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
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【第4136号】チームワークを 勘違いしていませんか?(動画編)
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ジャズの帝王「マイルス・デイビス」という
トランペッターがいます。
あなたも名前くらいは、
聞いたことがあると思います。


マイルスは、1944年(18歳)に
ビ・バップの創始者といわれている
「ディジー・ガレスピー」「チャーリー・パーカー」との競演で
プロとしてのデビューしました。
その後、1991年(65歳)までの47年間、
ジャズ界において4回の革命を起こしました。


1回目が「クールジャズ」、
2回目が「モードジャズ」、
3回目が「エレクトリックジャズ」、
4回目が「ヒップホップジャズ」と、
ジャズ界に新しいジャンルを創りました。


これだけ、自己改革を行ったジャズミュージシャンはいませんし、
ほかの業界でも見当たらないと思います。
マイルスは、よく「ピカソ」にたとえられることがあります。
なぜならば、ピカソも生涯に何回も自己のスタイルを
変え続けたアーチストだからです。


さて、マイルスのグループは1960年代に入ると
「黄金のクインテット」と呼ばれました。
メンバーは、マイルスのほかに・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2250本以上用意しています。 


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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ジャズの帝王「マイルス・デイビス」という
トランペッターがいます。
あなたも名前くらいは、
聞いたことがあると思います。


マイルスは、1944年(18歳)に
ビ・バップの創始者といわれている
「ディジー・ガレスピー」「チャーリー・パーカー」との競演で
プロとしてのデビューしました。
その後、1991年(65歳)までの47年間、
ジャズ界において4回の革命を起こしました。


1回目が「クールジャズ」、
2回目が「モードジャズ」、
3回目が「エレクトリックジャズ」、
4回目が「ヒップホップジャズ」と、
ジャズ界に新しいジャンルを創りました。


これだけ、自己改革を行ったジャズミュージシャンはいませんし、
ほかの業界でも見当たらないと思います。
マイルスは、よく「ピカソ」にたとえられることがあります。
なぜならば、ピカソも生涯に何回も自己のスタイルを
変え続けたアーチストだからです。


さて、マイルスのグループは1960年代に入ると
「黄金のクインテット」と呼ばれました。
メンバーは、マイルスのほかに、
ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、
ロン・カーター、トニー・ウィリアムスの4人ですが、
マイルス自身もこのクインテットを「偉大なバンド」と評して、
4人から学んだことも多かったと語っています。


メンバーのひとり、
ピアニストのハービー・ハンコックはあるインタビューで、
こんなことを答えています。


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「マイルスから学んだことは?」と聞かれたハービーは、
「イッツ・チームワーク!」と答えました。
つまり、マイルスから学んだことは、
音使いでも、ハーモニーでも、リズムでも、作曲でもなく、
チームワークだというのです。
これを聞いた時、20代だった私は大変感動しました。


ひとりで活動するものはともかく、
組織で活動するものはチームワークが必須です。
特に、組織の中に飛び抜けて能力がある人がいない場合は、
チームワークに重点を置かざるを得ません。
能力をチームワークでカバーするのです。


シンクロナイズドスイミングの選手として、
日本選手権で2度の優勝を果たし、
その後、指導者として日本はもとより、
外国のチームもしたことがある井村雅代さんという人がいます。


井村さんが指導すると、
メダルを獲得できるチームになるから不思議です。
そのようなこともあり、
井村さんは「シンクロ界の母」と称されています。
時々、スポーツニュースなどで、
井村さんが指導している風景が紹介されますが、
とにかく熱血です。


チーム競技であるシンクロナイズドスイミングは、
個人能力よりもチームワークが重要だと思われますが、
井村さんはチームワークという言葉ほど、
手抜き人間を生み出す言葉はないと考えています。


これを聞いて私は納得しました。
一人でやる時に比べて、
チームは甘さが出てしまうのです。
たとえば、7〜8人で重いものを動かすとします。
大勢になればなるほど、手を抜く人が出てきます。


さらに井村さんは、もし自分が失敗をしても、
誰かがそれをカバーしてくれる、
自分の苦手なことや短所を周りの人がカバーしてくれると
思っている人も多いと言います。

シンクロナイズドスイミング

2015年の世界選手権での決勝前夜のミーティングで、
井村さんは選手たちの顔を見たら、
みんなが「チームワーク」に走りそうな顔をしていたそうです。


そこで井村さんは、
「明日の決勝では、チームワークは一切必要ありません。
隣の人は放っておいて、一人ひとりが100パーセントの力を出しきりなさい」と、
選手たちに言い聞かせました。


その結果、世界選手権の決勝では
日本代表チームは8年ぶりのメダルを獲得しました。


チームワークは、
一人ひとりが今ある力を出し切らなければ、
単なる傷の舐めあいです・・・。
レベルの高いチームワークを目指したいものです。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■イノベーションを支えた哲学とは?

商いは門門バナー2013.05











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【第3270号】イノベーションを支えた哲学とは?
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みなさんは「マイルス・デイビス」を
ご存知でしょうか?


約40年間に渡り、ジャズの帝王と呼ばれた
トランペッターです。


マイルスは1992年に亡くなるまで、
ジャズミュージシャンとして活躍した約40年間で、
実に4回ものイノベーションを起こしまた。


その節目となったアルバムは
「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」
「カインド・オブ・ブルー」
「ビッチェズ・ブリュー」
「ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン」です。

マイルスデイビス

同じ人間が演奏しているとは思えないほど、
変貌を遂げています。


マイルスは、音楽環境の変化はもちろんのこと、
テクノロジーや社会の変化までをも視野に入れて、
創造し続けました。


もし、マイルスという人間がいなかったら、
ジャズは陳腐でつまらないもの
だったのかもしれません。


また、彼は常に変化と創造を実現するために、
数多くの新人を世に出しました。


これほど多くの新人を発掘したのも
トップクラスでしょう。


そういう意味では、
マイルスは経営能力に長けていたのです。


さて、マイルスは数々の名言を残しています。


たとえば、
「創造し続けようと思う人間には、変化しかありえない!」
「人生は変化であり挑戦だ!」
「オレは現状に甘んじる人間は好きじゃない。
常に前進し、変化を求める人間が好きだ。」
など、挑戦的とも思われる言葉を数多く残しています。


いかにも、イノベーションし続けた
マイルスらしい言葉です。


とにかくカッコイイのです。
 
 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 



私は20代の頃、男の子が
ヒーローに憧れるような感覚で
マイルスに憧れました。


しかし、それから十数年経った頃、
私が刺激を受けたマイルス語録は
表面的なことだと気づきました。


先程紹介した言葉は、
刺激的でいかにも変化やイノベーションを好む
マイルスらしいものですが、
これはあくまでもリスナーやマスコミ向けの
発言ではないかと思うようになりました。


その証拠に、
バンドの運営や音楽に対する姿勢など、
対内的なことになると一転して
超保守的で地味な発言が
ひじょうに多いのです。


たとえば・・・、


=================================================
●音楽は競争じゃない協調だ。一緒に演奏して互いに
 作り上げていくものなんだ。

●偉大なバンドを作り上げるためには、全員の犠牲が
 必要で、それなしじゃ何も起こらない。

●相手の音楽を理解するっていうのは、その人間を理
 解するってことじゃないか。

●必要なのは才能じゃない。練習、練習、練習、それ だけだ。

●物事には時間がかかるし、新しいことを学んで、
 一晩ですぐできるってもんじゃない。
 ちゃんとできる ようになるには、そいつが身体に入り込んで、
 血の中まで染み渡らないとダメだ。
 そうならないと本物の音楽はできっこないんだ。

●毎日一歩ずつ前進するように、がんばり続けるだけだ。
 そうだ一歩ずつだ。

●練習ってやつは、祈りを捧げるようなものだ。
 一週 間に一回とか一か月に一回というわけにはいかない。

●立派なジャズを演奏するには、実際の生活や経験を通じて
 はじめて身につく、人生に対する理解とか
 感情といったものが必要なんだ。

●姿勢だ・・・まずは楽器を持つ姿勢だ。楽器の持ち
 方で、演奏できるかどうかがわかる。その楽器にど
 れぐらい思い入れがあるかどうかがな。
=================================================
 

派手な部分だけがクローズアップ
されることが多いマイルスですが、
その裏では堅実過ぎるほどの考えを
持ち合わせていました。


このような考えと行動が土台になり、
イノベーションを起こしていたというのが
真実です。


「表」と「裏」という視点ではなく、
物事を成し得る普遍的な考え方を土台に、
変革を起こしていたのです。


表には出にくい土台にこそ、
成功の秘訣があります。


まさに、建物の土台のようなものです。


建物も、表からは見えない土台の良し悪しで、
耐久年数が決まります。


土台がしっかりしていたからこそ、
長きに渡ってジャズの帝王に君臨し、
4回ものイノベーションを起こせたのですね。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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