トップページ 業務内容 実績 会社案内 メールマガジン お問合せ

ブレインストーミング

■アイデアが湧き出る3つのポイントとは?

おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
アイデアが湧き出る3つのポイントとは?
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

会社やお店などの組織は、
部署ごとに役割が分かれています。


組織によって、部署の呼び名が違うと思いますが、
「経理」、「総務」「営業」、「販売」、「購買」、
「商品開発部」、「製造」、「企画」、「社長室」、
「出荷」などの部署があるかと思います。


組織も、人間の身体同様に、様々な器官や臓器が
有機的に結びついて成り立っています。


これらの部署は、それぞれ仕事内容は大きく違いますが、
会社やお店の目的に向って進むのが理想です。


元気な組織、成果の出ている組織は、
全社一丸となって目的達成のために仕事をします。


そうでない組織は、残念ながら、
それぞれの部署が連動しておらず、
目的に向って仕事をしている部署もあれば、
目的から大きく外れた仕事をしている部署もあります。


つまり、バラバラに仕事をしています。


さて、元気な組織や成果の出ている組織に、
共通のことがあります。


それは、それぞれの部署が、
会社やお店の目的を達成するための、
アイデアや工夫を積極的に出し合っていることです。


アイデアや工夫をするのは、
「商品開発」や「企画」と呼ばれる部署だけではありません。


すべての部署のすべての社員が、
やるべきことです。


たとえば、ここに社員50人の
「A社」と「B社」があります。


A社は、50人の社員が、毎月1個、
会社を良くするアイデアを出します。


B社は、50人の社員が、1年に1個、
会社を良くするアイデアを出します。


A社は、1年間で600個のアイデアが出ます。
B社は、1年間で50個のアイデアが出ます。


その差は、何と550個にもなります。


さらに、アイデアを考える頻度も、
A社はB社の12倍にもなりますから、
どんどん頭が柔らかくなり、アイデアが出やすくなります・・・。


===============================================================
長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
===============================================================
私が動画で解説しています!

世の中には、アイデアがよく出る組織と、
まったくアイデアが出ない組織があります。


中小零細企業で、カリスマ社長やワンマン社長のいる会社は、
社長の考えたアイデアだけで、商品開発や営業・販売が
おこなわれるケースが多々あります。


傍から見ていると、企画力やアイデアに優れた会社に見えますが、
企画力やアイデアがあるのは、実は社長だけだったということです。


つまり、組織としては、
企画力もアイデア発想力もないということです。


さて、みなさんは、どのような時、
アイデアがわいてきますか?


これだけ情報が溢れていると、
せっかく考えたアイデアでも、
簡単にマネすることができます。


そのような状況を考慮すると、
今後は、簡単にマネできないアイデアや工夫が重要になります。


また、ビジネスですから、期日までに無理して
アイデアを捻り出さなければいけない場面もあるでしょう・・・。


アイデアがなかなか出てこないのには、
3つの大きな原因があります。


ひとつ目は、アイデアを発想するための
「フレームワーク」を持っていないことです。


フレームワークとは、
アイデアを発想するための考え方です。


たとえば、オズボーンチェックリストが有名です。


これは、「他に使い道がないか」「他に似たものはないか」
「変えてみたら」「大きくしたら」「小さくしたら」
「置き換えたら」「配置や並びを換えてみたら」「逆にしたら」
「組み合わせてみたら」の9つのチェックをすることで、
アイデアをスムーズに出しやすくするものです。


ふたつ目は、アイデアを出すための素材が
不足していることです。



アイデアを発想するといっても、
無からアイデアを生むことはできません。


あなたの頭の中に、アイデアを生み出すための
「素材=情報」があるかが鍵となります。


これは、大量にあればあるほど、
アイデアが出やすくなります。


私は、かつて、ノートに気になる情報を
毎日書いていたことがありました。


一年も続けると、数百という情報をストックできます。
これを5年程、続けました。


今はノートには書いていませんが、
Evernoteに書き溜めて、ブログなどでアウトプットしています。


これは、地道な作業ですが、
これをやるやらないで、アイデアの出方が劇的に変わります。


これは、おすすめします!

01ノート

三つ目は、同じ環境で考えているということです。


特に、社内で考えると、同じ場所で、同じ時間帯に、
考えることが多いかと思います。


そして、ブレインストーミングも、
同じメンバーでおこなっていないでしょうか?


「場所」、「時間」、「人」がマンネリ化すると、
刺激がなく、アイデアは出にくくなります。


ですから、「考える場所を変える」「考える時間を変える」
「話す相手を変える」という3つを意図的におこなってみる
のも、
ひとつの方法です。


私は、人との会話の中で、
アイデアが閃くことが多くあります。


しかし、いつも同じ人と話していては、
徐々にアイデアは閃きにくくなるでしょう。


また、いつも、机に向って考えている人は、
時には大自然の中で考えてみる、
時には電車やバスに乗って考えてみることも
刺激があっていいと思います。


考える時間帯も同様に、いつもは午前中に考える人は、
午後9時に考えてみるのもいいかもしれません。


ひとつだけ変えるのではなく、
この3つすべてを変えるのもいいかもしれません。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

==============================
次回の更新は、8/3あさ7:00です
==============================
facebookページ「新潟地域密着ビジネス繁盛会」はこちら
【あなたの友達のためにこの記事をシェアしてあげてください】
      
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

■楽しい会社って?

ありがとうございます、ぜひワンクリックを!
皆さんのワンクリックがパワーになります!
商売大繁盛を応援します!
 にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村
にほんブログ村コンサルタントランキング参加中!
OUTポイント最高1位、INポイント最高6位です!



おはようございます!


商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
プ ロフィールはこちらをご覧ください



今回は、「楽しい会社って?」。


先日、面白法人カヤック・代表取締役の柳澤大輔さんの著書
アイデアは考えるな。」を約1時間で読んだ。


早く読めばいいってもんじゃないが、
楽しくて読みやすい本はあっという間に読んでしまう。
アイデアは考えるな。











さて、この本、楽しい会社について書いてある。
カヤックは面白法人と名乗っているだけあって、
楽しさを真摯に追求している姿勢が、ビンビン伝わってくる。


結論は、アイデアが沢山出るようになると
楽しくなるということ。


これは、私にもよく分かる。


たとえば、誰かと話をしている。
話をしているとアイデアが湧き出てくることがある。


別に、アイデアを出そうとは思ってはいないのだが・・・
相手もアイデアがどんどん出てくる。


こんな時、人間はシンクロして、
アドレナリン大放出なのだろう。きっと!


しかし、ブレインストーミングや会議では、
そうはいかない。


アイデアを出せと言われても
そう簡単には出る訳がないのだ。
事前に言われていてもだ。


アイデアを出す=苦痛、だからだ。


今までの経営は、
さしてアイデアなどなくても出来たからだ。


また、そんなことは経営者が
考えることだったのだ。


しかし、時代はもう変わった。
アイデアは社員全員で考えなければいけない。


なぜならば、情報の氾濫、十人百色の趣味趣向、
とにかく生活の中で知らないことが多過ぎるのだ。
一人の人生では、知りうることは少な過ぎる。


だから、会議のスタイルも昔とは
まったく違うものにしなくてはいけない。


柳澤さんは、アイデアを出せない人の共通点をあげている。
「すごいアイデア」を出そうとしているそうだ。


しかし、すごいアイデアを出している人は、
その何十倍、何百倍もすごくないアイデアを出しているという。


そう、このブログでも度々言っているが、
質より量なのだ。


量がなければ選択肢もない。
量がなければ質も上がらない。


まずは、すごくないアイデアを
沢山出すことだと!


最初は、アイデアを出すことを楽しめばいい。
遊びだと思って。
正解もなければ、良い悪いもない。


「アイデアが出せる=楽しい会社」。
私は全面的にこの姿勢に共鳴する。


私もそんな会社創りを目指したい!


【マーケティング戦略のポイント!】
あなたの会社は、楽しさをどう考えていますか?
楽しい会社にするために工夫をしていますか?
今日もあなたの商売が大繁盛しますように♪




↓↓↓↓↓↓ぜひワンクリックを!応援ありがとうございます!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村
にほんブログ村コンサルタントランキング参加中!
OUTポイント最高1位、INポイント最高6位です!


次回の更新は、今日12:00時頃です!


linkagemicをフォローしましょう
Twitterで、私の一日の行動がわかりま す!


↓↓↓『業績アップを本気で考えるなら』こちらをご覧くだ さい

linkage-mic-header

マーケティング戦略コンサルタント(商品開発力&営業力強化)の新潟県新潟市の株式会社リンケージM.Iコンサルティング!
このエントリーをはてなブックマークに追加
お名前(必須)

メールアドレス(必須)

半角でお願いします。

===========================================================
にほんブログ村経営者ランキングに参加中!
ぜひワンクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
コンサルタトOUTポイント&人気記事最高1位獲得!
コンサルタントINポイント最高6位獲得!
===========================================================
長谷川博之に関する詳しい情報はこちらをご覧ください

プロフィール
応援ありがとうございます
ぜひワンクリックを!
応援ありがとうございます!
にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村
地域密着ビジネスの視点
□■農耕型ビジネス■□

既存顧客を育成して、一生涯に渡るお付き合いをしましょう。
新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


コメントありがとうございます
QRコード
QRコード
商売繁盛のコツが手に入る

1日1ページ1テーマ、月額2,980円で、商売繁盛のコツが手に入る会員制月刊誌誕生!




このようなテーマで書かれています!
■売れる営業&販売
■元気な組織の作り方
■売れる商品開発
■リーダーシップの磨き方


人気記事ランキング