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■あなたのファンをつくるコツとは?

商いは門門バナー2013.05











おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3222号】あなたのファンをつくるコツとは?
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かつて、私が勤めていた会社には
「ファン作り委員会」なるものがありました。


この委員会は、社内のあらゆる部署から
選抜された社員で構成されていました。


委員会の目的は、
いかにして自分のファンや
お店のファンを作るのかを検討することです。


もうかれこれ、20年近く前のことなので、
詳しい活動内容は忘れましたが、
ダイレクトメールのはがきは必ず手書きで一筆書こうとか、
お客様と積極的に会話をしよう
ということを社内に啓蒙していました。


このようなことを地道に継続していけば、
ファンは増えるでしょう。


ですが、そのためのスキルを
習得できる場がなかったので、
なかなか行動に移す社員は
少なかったと思います。


行動に移した社員も、
しょうがないから嫌々やっていた
というのが本音だったと思います。


ですから、お題目だったということですね。


あなたの会社やお店でも、
お題目になっていることは、
ことのほか多いと思います。


お題目=形骸化ですから、
言葉だけで行動が伴っていない
ということです。


壁に貼ってある煤けた標語や経営理念・・・、
形骸化している可能性は大です。


さて、あなたに質問です。


あなたのファンは、何人いるでしょうか?


アイドルやタレントならば
ファンクラブがありますから、
会員数を数えればおおよそ
ファンの数はわかります。


しかし、あなたにはファンクラブはありません。
ですから、ファンの数知ることは不可能です。


それでも、頭を絞って
じっくりと考えてみてください。


1人ですか? 
3人ですか?
5人ですか? 
10人もいますか?


それとも0人ですか・・・。
 
 
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では、少し視点を変えてみます。
たとえば、あなたは靴屋さんだとします。


お客様の中で
「靴を買うなら、あなたからしか買わない!」
という人は何人いるでしょうか?


周りには多くの靴屋がありながら、
あなたからしか買わないということであれば、
このお客様は確実にあなたや
あなたのお店のファンだと思います。


このように、あなたのファンだと
思われるお客様のリストを想像するのも
楽しいですね。


しかし、その反面、
本当のことを知るのが怖いですね・・・。


以上は正攻法のやり方ですが、
もうひとつ、あなたのファンの数を
知る術があります。


実は、こちらの方が正確かもしれません。

 
それは、
あなたのファンを知ることではなく、
あなたがファンのお客様を知ることです。


このようなことを
普段は意識している人は少ないでしょうが、
あなたが相手に好意を持ち、好きになると、
相手もあなたのことを好きになる可能性が高い
と言われています。


言われてみれば、
あなたの人間関係もそうではありませんか?


あなたが好意的に思っている相手は、
相手もあなたのことを好意的に
思っていませんか?


つまり、
「あなたが好意的に思っている人の数
 =あなたのファン」という公式が成り立つのです。

 
もちろん、その逆もあります。


あなたが嫌いな相手は、
相手もあなたのことを嫌いだ
という可能性が高いのです。


よく言われる「鏡の法則」です。


「子は親の鏡」「従業員は経営者の鏡」
「環境は自分の鏡」なのです。


売り言葉に買い言葉などは、
その典型的な例です。


相手の乱暴な言葉に対して、
ついつい同じように
乱暴な言葉で応酬してしまいます。


私自身のことを考えても、
私が好意的に思っている人に対しては、
相手も好意的に思っているので、
笑顔であいさつを交わしてくれます。


しかし、苦手意識を持っている人に対しては、
相手も私に対して苦手意識を持っているので、
なかなか簡単に打ち解けることができません。


私は元々、人見知りが激しいので、
何年もこのような関係の人が少しだけいます。


とは言っても、
急には苦手意識を克服できませんので、
まずはハガキを書くことにしました。

ハガキ


「お元気ですか?」「ご無沙汰しています」など、
あなたのことを気にかけていますよ
という内容のハガキです。


間接的な方法ですが、
苦手意識を抱いている相手に対して、
面と向かっていきなり好意的な言葉を
かけるのも何となく恥ずかしいので、
ハガキでワンクッションおくことにしたのです。


このようなことが2〜3回続けば、
お互いの距離が縮まると思っています。


さて、今日の結論は、
あなたやあなたのお店のファンを作る
ということは大切なことですが、
それよりも、あなたがお客様のことを
好きになることがファンになってもらう近道
だということです。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

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次回の更新は、10/7あさ7:00です
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■あなたのファンをわずか1分でつくる方法!

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7月の中旬のことです。
90歳になったばかりの母を、
かかりつけの個人医に連れていきました。


月1回、定期的に
診察のため通院しています。


血液検査をすると、
身体が衰弱しているとのことでした。


それで、点滴をすることになりました。


それから、点滴のため4日〜5日、
毎日通院することになりました・・・。


毎日、点滴をおこなったのですが、
結果は、なかなか改善がみられませんでした。


結果、この個人医から、
総合病院へ紹介状を書いてもらいました。


次の日、早速、総合病院へ向いました。
母は衰弱しているので、歩行が少し困難です・・・。


病院から車椅子を借り、
総合受付で初診の手続きを済ませました。


そして、内科の受付に紹介状を出しました。
待つこと約1時間、ようやく診察です。


さすがに、総合病院です。
個人医とは、患者さんの数が違いますね。


その後、「レントゲン」、「心電図」、「CT」、
「血液」の検査をおこない、再び診察です。


検査の結果、
軽い脳梗塞だということです。

MP900305889

念のため、「MRI」と「心臓」の検査をおこない、
リハビリも兼ねて入院することになりました。


その間、入院の書類を書いたり、
医療費の標準負担額減額認定証をもらいに
市役所で手続きをおこなったり、
下着やタオルなど、入院必需品を購入したりしました・・・。


あさ9時に病院に来て、
母が病室に入ったのは、午後5時過ぎでした。


4人部屋でしたので、
私は、ほかの患者さんに挨拶をして、病室を出ました。


さすがに、少し疲れました。


一息つきたくて、病院の1階にある売店で、
コーヒーを買うことにしました。


缶コーヒーを手に取り、
レジに持っていきました。


対応をしてくれた女性の口から、
意外な言葉が飛び出したのです・・・


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています!

レジをしていた女性は、
恐らく30代かと思います。


私が、缶コーヒーを持っていき、
財布から小銭を探していると、
「疲れていますね・・・」と声をかけてきました。


一瞬、私は驚きました。
そんなに疲れて見えたのだろうかと・・・。


なぜならば、私は滅多に、
「疲れているね」と言われることがないからです。


この女性は、続けてこう言いました。


================================================
女性「お昼、ちゃんと食べましたか?」
私 「今日、母が入院したので・・・、
   そういえば、時間がなかったので、
   おにぎり1個だけ食べましたよ。」
女性「私も何回も経験がありますが、入院の日って、
   お昼を食べたんだか、食べないんだか・・・。
   なかなかお昼の時間が取れないんですよね。」
私 「本当に、そうですよね・・・」
女性「ちゃんと食べてくださいね。」
================================================


この女性とは、
このような会話がありました。


やはり、疲れているように
見えたのでしょうね。


そして、気を遣って、
一声かけてくれたのだと思います。


最初の言葉が、「疲れていますね」だったので
ちょっと驚きましたが、その後の会話からも
嫌な感じは受けずに、最後は励まされて
店を後にしました。


とても、好感の持てる女性でした。


時間にしたら、わずか1分弱の
会話だったと思います。


しかし、たかが1分、されど1分です。


私は、すっかり
彼女のファンになりました。


その証拠に、こうやって、
商いは門門で紹介しているのですから!


この彼女が、私のファンをつくろうと
意識していたのか、意識していないのかはさておき、
ファンをつくるのは、時間の問題ではないということです。


その気になれば、わずか1分でも
可能だということを証明してくれました。



ポイントは、お客様に、
ちょっとした言葉をかけるか、かけないかです。


先日、飲食店のオーナーから、
「気の利くスタッフとは?」という話を伺いました。


たとえば、お客様から、
「この料理、おいしいね!」と声をかけられたとします。


さて、あなたならどう答えますか?


ほとんどのスタッフは、
「ありがとうございます」と答えます。


しかし、気の利くスタッフは、
この後に言葉が続くそうです。


たとえば・・・、


「ありがとうございます。この料理は、
 当店が開店した20年前からある人気メニューで、
 この大根は調理長が北海道まで行って、
 探してきたものなんですよ!」とか、


「ありがとうございます。この料理は、
 備長炭でじっくりと焼き上げてあります。
 この香ばしい香りが人気なんですよ。
 私も大好きです!」とかです。


これも、1分以内に言える言葉です。


「ありがとうございます」だけで終わるのか、
それとも、その後に補足するような言葉を続けるのか・・・。



これだけで、お客様の満足度は、
天地の差ですね!



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、7/27あさ7:00です
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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