商いは門門バナー2013.05











おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3179号】25センチで350円!
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2005年の3月、私は家族と一緒に、
イタリアを旅していました。


確か、5泊7日の
ツアーだったと思います。


「ミラノ」、「ヴェローナ」、「ヴェネツィア」、
「フィレンツェ」、「ローマ」、「バチカン」
などに行きました。


様々な思い出がありますが、
イタリアの料理で一番最初に思い出すのが、
「パスタ」や「ピザ」です。


私たちが参加したのはツアーだったので、
朝食、昼食、夕食もあらかじめ
決まっていました。


ただし、ローマで1日だけフリーの日があり、
その日の昼食と夕食は、
各自自由に食べることになっていました。


私たちは、ホテルを出て、
バチカンに向かいました。


そして、「サン・ピエトロ大聖堂」でお土産を買い、
お昼を食べることにしました。


実は、イタリアに来てから
「ピザ」を食べていないことに気づき、
ぜひともピザを食べようということに
なったのです・・・。


慣れないローマの街を散策して、
オープンの準備をしている
レストランを見つけました。


純粋なピザ専門店ではなく、
ピザのほかにも、
イタリア料理が食べられる店でした。


「ピッツェリア・リストランテ」と言うそうです。


私たちは、
その店のオープンカフェのスペースで、
食事をすることにしました。


もちろん、ピザを注文しました。


日本でピザと言えば、
アメリカタイプのピザのことを指します。


生地は厚くて、チーズや具を
たっぷり入れて焼いたものです。


チーズは、融けると糸を引く
プロセスチーズを使っています。


一方、イタリアのピザは、生地が薄く、
チーズはモッツァレッラチーズを使っています。


ですから、イタアリのピザの方が、
あっさりとした味と軽い食感です。


また、イタリアではピザに
タバスコをかけないようです。


私たちが行ったお店では、
タバスコは置いてありませんでした。
 
 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


参考までに、イタリアはもちろん、
アメリカでもピザにタバスコをかけるのは
稀だそうです。


アメリカでは、パスタやピザに
砕いた赤唐辛子をかけることが多いようです。

 
先日、知り合いの経営者から、
ピザのチェーン店の話しを聞きました。


ピザのチェーン店といえば、
実店舗とデリバリーを含めて、
今や全国にあります。


ここ10年〜15年で、
すっかり定着しました。


それと同時に、私たちの食事の選択肢として、
確固たるポジションを確立したようです。


特に、小さな子供がいる家庭では、
定期的にピザを食べるのではないのでしょうか。


ピザの全国チェーン店を調べてみると・・・


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●ドミノ・ピザ
●シカゴピザファクトリー
●ストロベリーコーンズ
●ピザ・カリフォルニア
●ピザーラ
●アオキーズ・ピザ
●ピザハット
●ピザ・ロイヤルハット
●シェーキーズ
●ナポリの窯
●ピザリトルパーティ
●宅配ピザ 10.4(テン.フォー)
===========================


これだけありますが、
これは氷山の一角です。


また、「ピザ=宅配」という
イメージも定着したようです。


さて、先程の知り合いの経営者から
聞いた話しですが、ピザのチェーン店で
躍進しているお店があると言うのです。


私は、「今さらピザのチェーン店?」
と思いました。


これだけ多くのチェーン店があり、
すでに市場は飽和状態だと
思っていたからです。


このピザチェーン店は、
「Napoli's PIZZA & CAFEE(ナポリス・ピザ・アンド・カフェ)」
と言う、窯焼きピザのファーストフード店です。


一番のウリは、
何と350円のマルゲリータです。


このほかにも、
チチニエリというピザが400円、
トンナータ というピザが450円で、
ピザは最高でも600円です。


フライドポテトやサラダなどのサイドメニュー、
ドリンクも充実しています。


さしずめ、ピザ界の
マクドナルドといった印象です。


まだ、首都圏を中心に
6店舗しか展開していませんが、
これから大きく伸びる可能性を秘めています。

ピザ















その理由は「価格」です。


実店舗と宅配の既存のピザチェーン店は、
良い意味で価格競争を避けてきました。


あくまでも、ピザそのものの素材や味、
アイデアなどで勝負してきました。


ですから、ピザの価格破壊は
起こり難かったのです。


たとえば、家族4人で宅配ピザを注文します。
ピザを3枚もオーダーすると、
3,000円〜4,000円にもなります。


よく考えると、高い買い物です。


また、実店舗でピザを食べても、
1枚1,000円近くします。


ところが、ナポリスでは、
25センチサイズのピザが350円から
食べることができるのです。


ファーストフードですから、
ランチに1人で行って食べることも可能です。


いずれにせよ、
低価格帯のピザがないことを見つけ、
その空白市場に向けて商品開発を
おこなったことがポイントです。


なかなか見つけることが難しい空白市場ですが、
私たちが気づかないだけで、
いっぱいあるのかもしれませんね。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

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次回の更新は、6/28あさ7:00です
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