おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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手に取るが売れない・・・
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あらゆる商品には、
パッケージというものがあります。


たとえば、テレビを買えば、
段ボールのパッケージに入っています。


玩具を買っても、
デザインが施された箱に入っています。


食品スーパーに目を向ければ、
特にお菓子コーナーのパッケージは千差万別です。


透明な袋タイプもあれば、
箱タイプのパッケージもあります。


デザインも、
和風、洋風、カッコイイ風、可愛い風など、
まるでデザインの見本帳のようで、
見ているだけでも楽しくなります。


飲料や牛乳の紙パックも、
各社それぞれ工夫しています。


また、化粧品のパッケージも、
対象とする年代やライフスタイルによって
千差万別です。


そのほか、書籍の表紙や裏表紙のデザインも、
ある意味、パッケージと言えます。


デザインの良し悪しで、
売れ行きが大きく変わることもあります。


経営コンサルタントの神田昌典さんが、
1999年に発表した著作、「あなたの会社が90日で儲かる」は、
全面ピンク色で、とにかく目立ちました。


通称、「ピンク本」と呼ばれています。


発売当時、ビジネス本でピンク色のものはほぼ皆無で、
どちらかといえば、落ち着いた地味な色使いのものが
多かったのです。


このような状況ですから、
ピンクの本があれば、圧倒的に目立ちますね。


弊社クライアントで、
パッケージ関係の仕事をしている会社が2社あるので、
私はスーパーやコンビニなどに行くと、
どうしてもパッケージに目がいってしまいます。


気になるパッケージがあれば、
実際に手に取ってじっくりと見てみます。


数年前、週3〜4回は、
意図的にスーパーやコンビニに買い物に
行っていた時期がありました。


これを数ヶ月も続けると、
大よそどのような商品が売れているのかがわかります。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


パッケージが目立つ商品は、
手にとってもらえる確率は高くなります。


まずは、お客様に手にとってもらえなければ、
売れませんからね・・・。


しかし、手に取ってもらえれば、
確実に売れるかと言えば、そうではないのです。


お客様が商品に興味を持ち、手に取るのですが、
残念ながら売れない商品も多くあります。



これが現実です。
これが、商売の面白いところです。


では、売れる商品のパッケージとは、
どのようなものなのでしょうか?


以前、調べてみたことがありますが、
売れるパッケージについて、その法則を体系化した人は、
ほとんど皆無だといっても過言ではありません。


唯一、私がおすすめするのは、
商品開発コンサルタントとして有名な
「伊吹卓(いぶき・たく)さん」の2005年に著作、
「パッケージ戦略110カ条」です。


前編と後編がある、
伊吹さんの力作です。

IMG_7481     












 



伊吹さんは、「なぜ売れるのか?、なぜ売れないのか?」、
「どうしたら売れるのか?」を追求し続けてきた
コンサルタントです。


人間の心理を理解して、
商品やサービスを欲しくなるようなルールさえわかれば、
商売は成功すると思ったそうです。


私が影響を受けて、
尊敬しているコンサルタントの一人です。


伊吹さんの名前を一躍有名にしたのは、
1983年にアサヒビールのスーパードライの
開発責任者だった「松井康雄さん」に、
商品開発指導をおこない、スーパードライが生まれたことです。


数千回の講演会活動とヒット塾の開催など、
日本の商品開発コンサルタントのカリスマ的存在です。


伊吹さんは、ビックリするほど売れる
パッケージの法則があるとおっしゃっています。


それは、「メリコの法則」です。
メリコの法則とは、以下の通りです。


==================================
●メ・・・目立つ(知名度の向上)
●リ・・・理解しやすく(特長を理解させる)
●コ・・・好感が持てる(イメージ)
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とは言うものの、この3つを上手に
両立させるのは至難の業です。


たとえば、
「よく目立つ商品だが、何の商品なのかよくわからない・・・」、
「よく目立つ商品だが、好きになれない・・・」
などの現象が起こります。


そもそも、目立つということは、
ビジュアルに目が奪われるというこです。


その結果、商品の特長を伝えられない、
派手であるが故に反感を買うのです。


売れている商品は、
メリコの法則に合致しているそうです。


まずは、お店に行って、
売れている商品をリサーチしてください。


これを続ければ、
「メリコの法則」が感覚でわかるようになります。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、10/31あさ7:00です
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