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【第4466】ネーミングを変えただけで大ヒット?!(動画編)

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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


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【第4466】ネーミングを変えただけで大ヒット?!(動画編)
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商品やサービスのネーミングは、
ことのほか重要です。
メーカーや商社などでは、
商品を商品名で呼ばずに
品番で呼ぶことがあります。


たとえば「A-1358」のようにです。
きっと、商品名で呼ぶよりも
簡単なのでしょう。
売り手はこれでいいのですが、
買い手はそうはいきません。


特に、一般消費者向け商品は、
ネーミングで売れる売れないが
決まります。
たかがネーミング、
されどネーミングなのです。


大ヒット商品の中には、
発売当初は売れ行きは
芳しくなかったのですが、
ネーミングを変えたら
大ヒットした商品も数多くあります。


たとえば、「おーいお茶」。
ご存知の通り、大ヒット商品ですが、
実は1985年に「煎茶」という
ネーミングで発売されました。
ですが、あまり売れませんでした。


そして、1989年に思い切って
「おーいお茶」というネーミングに変えました。
そうしたところ・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。



動画ブログ「商いは門門チャンネル」では、
2550本以上用意しています。 


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【第4465】ネーミングを変えただけで大ヒット?!
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商品やサービスのネーミングは、
ことのほか重要です。
メーカーや商社などでは、
商品を商品名で呼ばずに
品番で呼ぶことがあります。


たとえば「A-1358」のようにです。
きっと、商品名で呼ぶよりも
簡単なのでしょう。
売り手はこれでいいのですが、
買い手はそうはいきません。


特に、一般消費者向け商品は、
ネーミングで売れる売れないが
決まります。
たかがネーミング、
されどネーミングなのです。


大ヒット商品の中には、
発売当初は売れ行きは
芳しくなかったのですが、
ネーミングを変えたら
大ヒットした商品も数多くあります。


たとえば、「おーいお茶」。
ご存知の通り、大ヒット商品ですが、
実は1985年に「煎茶」という
ネーミングで発売されました。
ですが、あまり売れませんでした。


そして、1989年に思い切って
「おーいお茶」というネーミングに変えました。
そうしたところ、
2017年までに
累計300億本を突破する
大ヒットになりました。


よく考えてみれば、
「煎茶」というネーミングは
あまりにもストレート過ぎる
というか安易です。
何の工夫も感じられず、
そのままです。


チョコレートを「チョコレート」という
ネーミングで販売しているようなものです。
売れなくて当然ですよね。


ですが「おーいお茶」というネーミングは、
シーンが思い浮かびます。
旦那さんが奥さんに
「おーいお茶」と声をかけているシーンです。


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ネーミングで思い出すのが、
「フレッシュライフ」という商品です。
きっと、知らない人も数多くいるでしょう。
1981年に発売して、
初年度は売上は3億円でしたが、
その後も思ったように
売上は伸びませんでした。


そこで、
1987年にネーミングを
リニューアルして起死回生を狙います。


その結果、
1987年に売上15億、
1989年に売上45億円と、
発売初年度の実に15倍も売れました。
この商品こそ、「通勤快足」です。


「フレッシュライフ」では、
よく耳にする「フレッシュ」と「ライフ」という
英語が並んでいるだけで、
どのような商品なのかイメージがわきませんでした。


ところが、
「通勤快足」というネーミングでは、
「足のムレが快適になる」
「快適に通勤できるんだ」
「足の臭いも防げるかな?」など、
電車通勤のサラリーマンに訴えたのです。


このように、
ネーミングを変えただけで
売上が15倍になる商品もあります。
ということは、
ネーミングを見直すことで
商品に新たな息吹を吹き込み、
大きな売上を得ることもできるのです。


これは商品だけでなく、
無形のサービスにも当てはまります。


先日、飛び込み営業をしていると、
強烈な店名の美容室に遭遇しました。
「美容室ぶんぶん」という店名です。
しかも、フォントは決して
オシャレではありません。


あまりのインパクトに、
車を止めて見てしまいました。


ネットで調べてみると、
美容室ぶんぶんのスタッフは全員主婦で、
提供するメニューやデザイン、
価格も主婦目線のようです。


また、トークも子育ての悩みや夕飯の献立、
さらに日曜・祝日が定休日、
最終受付が4時半だったりと、
スタッフが主婦ならではの美容室です。


私が高校時代にやっていたバンドは
「若年寄(わかどしより)という名前でした。
バンド名だけで判断すると
ギャグバンドなのかなと思いますが、
実は本格的なフュージョンバンドでした。


若年寄というバンド名のメリットは、
一回聞いたら絶対に憶えてもらえるということです。
また、バンドからイメージする曲調と
実際に演奏する曲調とのギャップも狙いました。


ネーミングは拡大解釈すると、
商品名やサービス名だけでなく、
ブランド名、店名、会社名にも当てはまります。


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【第4361号】何年続けたら継続と言えるのか?

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【第4361号】何年続けたら継続と言えるのか?
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先日、あるマーケッターの
メールマガジンを読んでいると、
「続ける」について書かれていました。


続ける・・・、
そういえば
考えたことはありませんでしたが、
続けるとは一体何年くらいやれば
いいのでしょうか?


恐らく、
このことを真剣に考えた人は
少ないと思われます。


「1万時間の法則」
と呼ばれるものがありますが、
これはあるひとつのことに1万時間費やせば、
ジャンルを問わずトップレベルになれるという法則です。


これは科学的なデータがあるので
確かなことだと思うのですが、
ひとつのことに1万時間も費やすのが難しいから、
すべての人がトップレベルにならないのでしょう。


参考までに1万時間とは、
417日に該当します。
ただし、
24時間継続1250日
ということになります。
約3.5年です。


こうやって考えると、
たいした歳月ではなさそうですが、
これが大変難しいということです。


ここで過去を振り返ってほしいのですが、
あなたはあるひとつのことに
1万時間を費やしたことはあるでしょうか?
恐らく、
あるという人は
少ないのではないのでしょうか。
唯一考えられるとすれば、
「仕事」や「家事」です。


会社に勤めていれば1日8時間働きますし、
家事は1日何時間働くきまりはありませんが、
家事は無限にあるといっても過言ではありません。


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ただし、
「仕事」も「家事」も
大きな括りでは特定のことですが、
雑多な活動の組み合わせになりますので、
純粋にあるひとつのことではありません。


このように考えると、
世界のトップアスリートたち、
たとえばフィギアスケートの選手であれば、
朝から晩までフィギアスケートの
練習ができる環境にあるわけです。


それは、
世界のトップアスリートだからです。


私が気になるのは、
彼らが世界のトップアスリートに
なる前のことです。
ほとんどのアスリートは、
朝から晩までフィギアスケートの練習が
できるような環境にいなかったのだと思います。


つまり、
限られた時間の中で、
いかに効果のある練習が
できるかというのが大きな課題なのです。
もちろん、
それは世界のトップアスリートでも同じでしょうが、
むしろ、それ以前のポジションの人たちの方が、
様々な工夫をしている可能性があります。


さて、
「続けること=継続」は、
一体何年やればいいのかという答えですが、
冒頭紹介したマーケッターによれば
「5年」なんだそうです。


そして、厳しいことをいえば、
5年以下の継続は継続のうちに入らないと・・・。
1万時間の法則も大切なのですが、
1日10分の活動を5年間続けることも
大変なことです。


私のコンサルタント経験から、
三日坊主といわれるように、
まずは3日続けることが大切です。


次に1週間続けること、
次に3週間続けること、
そして90日間続けることです。
これをクリアすれば、
習慣になる可能性が非常に高いといえます。


ただし、考え方を変えたり、
価値観を変えるというような、
パソコンで言えばOSを
入れ替えるような変化を求めるのだったら、
90日や6ヶ月の継続では難しいかもしれません・・・。


ものすごく衝撃的で、
インパクトがなければ無理でしょう。
それほどまでに、
人間の根幹となるものを
変えるのは難しいということです。


そして、
困ったことに
それは目に見えるわけでもなく、
形があるわけでもなく、
それでいて、
私たちの行動を暗黙のうちに
コントロールしているのです・・・。


今、時代は大変革期です。
経営者は、
OSを入れ替える
くらいのことをしないと、
変化に対応できない可能性を
はらんでいます。


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プロフィール

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こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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