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■地名を上手に使ったマーケティング!(動画編)

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【第3533号】地名を上手に使ったマーケティング!(動画編)
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お盆のことになります。
妻と一緒に、新潟空港の3階にある
レストラン街に行きました。
「寿司屋」「蕎麦屋」「中華」「レストラン」がありました。
時間はお昼には少し早い、11時を回ったばかりです。


まずは、寿司屋のウィンドを見ると、
チラシと握りが飾ってありました。
海鮮丼は、とても美味しそうです。
新潟は海の幸が有名ですから、
県外の人にしてみれば魅力的かもしれません。


次は、蕎麦屋のウィンドを覗いてみると、
こちらは新潟県小千谷市の名物「へぎ蕎麦」です。
へぎ蕎麦とは、海藻の布海苔(ふのり)をつなぎにした蕎麦です。
そのほか、新潟の郷土料理と日本酒もありました。

 
私は、蕎麦屋に入りました。
まだ、11時過ぎだったこともあり、お客様はいません。
「鳥汁そば」を注文しました。
これは熱々の鳥汁に、冷たいへぎ蕎麦をつけて食べます。


味は・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
  
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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次回の更新は、10/09あさ5:00です
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お盆のことになります。
妻と一緒に、新潟空港の3階にある
レストラン街に行きました。
「寿司屋」「蕎麦屋」「中華」「レストラン」がありました。
時間はお昼には少し早い、11時を回ったばかりです。


まずは、寿司屋のウィンドを見ると、
チラシと握りが飾ってありました。
海鮮丼は、とても美味しそうです。
新潟は海の幸が有名ですから、
県外の人にしてみれば魅力的かもしれません。


次は、蕎麦屋のウィンドを覗いてみると、
こちらは新潟県小千谷市の名物「へぎ蕎麦」です。
へぎ蕎麦とは、海藻の布海苔(ふのり)をつなぎにした蕎麦です。
そのほか、新潟の郷土料理と日本酒もありました。

 
私は、蕎麦屋に入りました。
まだ、11時過ぎだったこともあり、お客様はいません。
「鳥汁そば」を注文しました。
これは熱々の鳥汁に、冷たいへぎ蕎麦をつけて食べます。


味は絶品でした。
最後は、蕎麦湯を鳥汁に入れて飲みますが、
これも最高の美味しさです。
食べている最中に、3組のお客様が入店しました。


満足して店を出ると、
中華のお店とレストランが気になり覗いてみました。
中華の店は、家族連れで8割がた席は埋まっています。
また、レストランは、和食と洋食があるので、
何組かの家族連れが入っていきました。
小さなお子さんがいる家族は、
やはり中華やレストランです。


価格も、寿司や蕎麦に比べると手頃でした。
ついでに、寿司屋も覗いてみると・・・。
 
 
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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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残念ながら、寿司屋にはお客様は一人もいません。
家族連れが多いお盆ということも
影響しているのかもしれません。
また、価格が高いということもあるでしょう。
家族で食べると、大きな出費となります…。


また、寿司はあまりにも、
ポピュラーになってしまいました。
日本全国、どこに行っても寿司屋はあります。
回転寿司といえども、安いだけが強みではなく、
高級ネタを揃えた回転寿司もあります。


いくら新潟県が日本海に面していて、
海の幸が美味しいと言っても、
海に面している地域は、
すべて海の幸が美味しいということになります。
希少性という視点では、訴求力はイマイチです。


このようなことを考えると、
県外の人が多く利用する空港や駅に出店している飲食店は、
どのようなマーケティングをおこなえばいいのでしょうか?
 
かつ丼

答えは簡単です。
「新潟の名産」「ここ新潟でしか食べられない」
ということを訴求すればいいのです。
たとえば、新潟には、
「新潟たれカツ丼」という独自のメニューがあります。
新潟タレカツ丼とは、揚げたての薄めのトンカツを
甘辛醤油ダレにくぐらせて、ご飯にのせただけのものです。
一般的なカツ丼のように、卵でとじてはいません。


一般名称の前に、
「新潟」と書
いてあるだけで、
県外の人にとっては魅力的に映ります。


「たれカツ丼」だけでは訴求力は弱いですが、
「新潟たれカツ丼」になるだけで、
訴求力はグンとアップします。
メインの客層が県外の人である場合は、
このようなマーケティングが
一番シンプルでわかりやすいのです。


どんなに美味しいものを提供できても、
このような演出ができないと、
お客様は来店しません。


そういえば、新潟県燕市のある
「歌楽久利亭(からくりてい)」という飲食店では、
定食の名前に地元の町名を使っています。
こんな感じです。


「寺泊定食」「横田定食」「佐善定食」
「高木定食」「砂子塚定食」「和島定食」
「燕定食」「中之島定食」「西野定食」
「分水定食」「桜定食」「熊森定食」「吉田定食」、
これはすべて町名です。


名前だけでは、
どのような定食なのかわかりませんが、
地元の人にしてみれば気になりますね。

  
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■売れない演歌歌手?

こんにちは!



商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
プ ロフィールはこちらをご覧ください



今回の1分間マーケティングは「売れない演歌歌手?」。



当社クライアントで、素晴らしい品質と効果のある商品を
開発している会社がある。


実際、私もいくつかの商品を試したのだが、
その効き目に驚いた・・・


この商品を何としてでも世に出してやる!
それが、私の仕事だ。


このクライアント、自らの商品を
「売れない演歌歌手」と称していた・・・


売れない演歌歌手は、
実力はあるのだが、ヒット曲がないのだ。


一瞬、吹き出しそうになったが、
笑い事ではないのだ!


なぜ、売れない演歌歌手なのか?
理由は簡単だ。


「商品」と「その商品を購入する消費者」を繋ぐ
インターフェースやがないからだ。


それは、販路だったり、宣伝だったり、
パッケージだったり、デザインだったり、ネーミングだったりする・・・


中小企業は、ここが圧倒的に弱いのだ。
さらば、売れない演歌歌手!


【マーケティング戦略のポイント!】
あなたの会社では、商品と消費者を
スムーズに繋ぐ工夫をしていますか?
次回の更新は、今夜21:00です。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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地域密着ビジネスの視点
□■農耕型ビジネス■□

既存顧客を育成して、一生涯に渡るお付き合いをしましょう。
新規顧客開拓よりも、リピーター育成と紹介顧客の増加が安定経営の基本です!
不況に強いビジネスモデルです。


□■異業種に学べ■□

もう競合や同業種から学ぶことはやめてください。
異業種の成功ノウハウや考え方を導入することでしか変化はできません!
成功企業は必ず異業種ノウハウの導入をおこなっています。
ハイブリッドビジネスを目指しましょう。


■□顧客に情熱を□■

商品よりも顧客に情熱を注ぎましょう!とにかく個別対応を心がけることです。
顧客は商売発展の源です。


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