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■公衆電話や固定電話を知らない世代!(動画編)

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【第3660号】公衆電話や固定電話を知らない世代!(動画編)
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まだ記憶に新しい事件として、2014年3月、
埼玉県朝霞市に住む当時中学1年生の女子生徒が、
下校途中に姿を消した事件がありました。
その日の夕方、自宅のポストに「しばらく友達の家です」と書いてある手紙が届き、
テレビ番組などで公開捜査が行われました。


この事件は今年の3月27日、
女子生徒が公衆電話から自宅に電話をかけて無事保護されました。
両親の気持ちを考えると、行方不明から一転、
大変嬉しいニュースでした。

 
ネットでも話題になりましたが、
この女子生徒が公衆電話で自宅に連絡をしたことについて・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
1400本以上用意しています。   

  
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■公衆電話や固定電話を知らない世代!

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まだ記憶に新しい事件として、2014年3月、
埼玉県朝霞市に住む当時中学1年生の女子生徒が、
下校途中に姿を消した事件がありました。
その日の夕方、自宅のポストに「しばらく友達の家です」と書いてある手紙が届き、
テレビ番組などで公開捜査が行われました。


この事件は今年の3月27日、
女子生徒が公衆電話から自宅に電話をかけて無事保護されました。
両親の気持ちを考えると、行方不明から一転、
大変嬉しいニュースでした。

 
ネットでも話題になりましたが、
この女子生徒が公衆電話で自宅に連絡をしたことについて、
ツイッターでは、「今回の朝霞市の事件に関して、夫と話したのは、
娘は公衆電話の使い方も知らないし、公衆電話がどこにあるのかも知らないし、
警察や消防に電話するときにお金いらないってことも知らないし、
そもそも家の電話番号知らないじゃねえかということでした。
これ危機感持つべき事案」とツイートしました。

 
言われてみれば、その通りだと納得しました。


ここ20年、携帯電話の普及と共に公衆電話はめっきり減りました。
どこに公衆電話があるのはも、まったくわからない状態です。
むしろ、公衆電話がどこにあるのか
すぐに思い出せる人の方が少ないのだと思います・・・。
これが現実です。
 

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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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そう考えると、この女子生徒が公衆電話を探して、
電話をかけたというのは凄いことです。
もしかしたら、公衆電話の存在する知らない
中学生もいると思われるからです。


ツイッター上では、
「俺33歳だけど公衆電話使ったこと一度もないかも」
「高校生の次男は一度も公衆電話使ったことないから、
いざ使うとなったら、デカい男が公衆電話の前でオタオタするのはみっともないなwww」
「公衆電話って高校のときあったよ、校内に・・・
1回も使ったことないけど」
などのコメントが書き込まれていたそうです。

公衆電話

また、自宅の固定電話の電話番号を知らないという人いましたし、
家族の携帯電話の番号を知らないという人もいました。
そういう私も、妻、長女、長男の携帯電話の番号を知りません。
なぜならば、スマホの連絡先に登録してあり、
いちいち電話番号を入力することがないからです。
電話をかけたい相手の名前をタップすれば電話がかかる時代ですから・・・。
スマホがなくなったらアウトです。


これと似たようなことが、
社会のあちこちで顕在化しています。


たとえば、パソコン。
今や仕事の場面で当たり前になったパソコンですが、
デスクトップパソコンからノートパソコンに、
ノートパソコンからタブレットに、
そしてスマホへと、新しい端末が登場してきました。


サイズもどんどん小さくなり、
誰でもが手軽に操作できるようになりました。


ですが、物心ついたときから当たり前にスマホがある世代は、
デスクトップパソコンやノートパソコンに馴染みがありません。
ですから、キーボード入力を知らない、
または苦手だという若い人も多いそうです。


スマホはフリック入力ですから、
キーボード入力とはまったく異なります。
キーボード入力ができない新入社員がいるという
話しを聞いたこともあります。


また、今の若い人たちは、
映画やドラマはテレビで見るものではなく、
「HULU」「dTV」「Amazon Prime」などの有料サービスを利用して、
好きな時に好きな番組を見るというスタイルに変化しています。


世の中は、目まぐるしく変化しています。
30〜40年前は、50歳の人と20歳の人の
価値観が通じ合いましたが、今は違います。


10歳も年齢が違うと、
育った環境が異なりますので、
まったく価値観が違うということが起こります。

  
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■なぜ100kmも走れるの?

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なぜ100kmも走れるの?
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今年の1月のことだったと思います。
フェイスブックで、ある方から
メッセージをいただきました。


そのメッセージは、お友達申請だったのですが、
この方のプロフィールを読むと、
新潟市出身で、
仕事で新潟市と東京を行き来しているようです。


そして、職業は経営コンサルタントです。
同じコンサルタントということもあって、
すぐに友達の承認をさせていただきました。


何回かメッセージのやり取りをするうちに、
今度会いましょうということになりました。


ツイッターやフェイスブックなどのSNS上で友達になり、
その後、実際に会うという今ではよくあるパターンです。


私もこのようなパターンで
知り合いになった方は多いのですが、
異業種の方がほとんどでした。


今回は、思いっきり同業です。
どのような出会いになるのか、
ワクワクしていました。


さて、約束の当日です。


私は、待ち合わせ場所にむかいました。
キョロキョロしていると、手を振っている人がいます。


お互いフェイスブックで、
顔写真を見ていたのですぐにわかりました。


早速、名刺交換を済ませ、
お互い自己紹介をおこないました。


この方は、株式会社総合教育研究所の
石橋正利(いしばし•まさとし)さんです。


石橋さんは現在65歳で、
37歳までは大手企業の営業マンとして
活躍されました。


その後、経営コンサルタントとして独立されて、
企業理念、経営計画、人事システムの策定、
キャリア開発などを得意としています。


また、研修機関の講師としても有名です。


よくよく話しを聞けば、同じ経営コンサルタントでも、
まったく分野が異なりました。


さすがに大先輩だけあって、
ひとつひとつの言葉に含蓄があります。


様々な情報交換をおこない、
その日は別れました・・・。

 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


それから、しばらくすると、
石橋さんからメッセージがありました。


今度は、「志フォーラム」という
石橋さんのセミナーの案内でした。


私は、石橋さんがどのような話しをするのか
興味があったので、二つ返事で参加することにしました。


この「志フォーラム」とは、
「志」と「実践」で経営革新を成功させようというものです。


石橋さんは、経営課題を見える化して、
「自分を変え」、「会社を変える」ことに挑戦する
仲間との出会いの場(フォーラム)を
提供しようというのです。


素晴らしい試みだと思いました。


さて私が参加した、このセミナーですが、
石橋さんは私たちがどれだけ、
「制限」や「思い込み」に縛られているのか、
事例を紹介しながら説明してくれました。


まずは、トランプの動画を見せられました。


6枚のトランプのカードを1枚ずつ、
ほんの一瞬だけ見せられます。
そして、間違いを探せというクイズです。


私はまったくわかりませんでしたが、
約30名の参加者の中には、
わかった方が数名いらっしゃいました。


そこで、石橋さんは、
もう1回この動画を見せてくれました。


今度は、1枚1枚のトランプのカードが
表示される時間が、先程の2倍です。


やはり、私は間違いを見つけることが
できませんでした・・・。


その間違いとは、
マークと色の組み合わせです。


黒いハートのカードや
赤いクローバーのカードがあったのです。


よく考えてみれば、ハートは赤ですし、
クローバーは黒です。


言われてみればその通りなのですが、
約半数の人がそのことに気づきませんでした。


私は、色にはまったく注目せずに、
形に注目していました。
だから、気づかなかったのです。


これも、一種の思い込みや制限ですね。


さらに、メキシコの「タラマウラ族」の
話しにも驚きました。


彼らは、100kmを
サンダル履きで走るそうです。


しかも、日頃のトレーニングや
ストレッチなどの準備運動もしません。
 
マラソン















考えてみてください。


100km走れと言われたら、
あなたならどう思いますか?


恐らく、100人中100人の方が、
憂鬱になると思います。


そもそも、走れるわけがないと
笑い飛ばすかもしれません・・・。


たとえ走れても、
きっと苦しみの境地でしょうね。


では、なぜタラマウラ族は走れるのでしょうか?


それは、走ること自体が楽しくて、
ハッピーだからだというのです。


ですから、100kmも走れるのです。


これとは逆に私たちは、
1kmでも走ることは苦しいと思っています。


私たちとタラマウラ族は、
走ることに対する価値観が違うのです。


いわゆる「パラダイム」が違うのです。

 
この事例から、
物事のパラダイムさえ変えることができれば、
無意識のうちに作った「制限」や「思い込み」を
外すことができるのです。


私たちは、パラダイムという
枠組みの中で生きています。


しかし、パラダイムを意識することは、
ほとんどありません。


ただ、私たちの行動がパラダイムに
制限されていることさえ知っていれば、
パラダイムを変えることも可能だと思います。


まずは、パラダイムの枠組みの中で
行動していることを意識することから
始めてみませんか。

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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