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ソシュール

■火事場の馬鹿力は本当に出るのか?(動画編)

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【第3863号】火事場の馬鹿力は本当に出るのか?(動画編)
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「日常」と「非日常」、
「オフィシャル」と「プライベート」など、
対立する概念があります。
よく「オン」と「オフ」と言う人もいます。


このような考え方を「二項対立(にこうたいりつ)」
と呼びます。
2つの概念が存在して、
それらが互いに矛盾や対立をしていることを言います。


たとえば、
「陸と海」「子供と大人」「臆病者と英雄」
「男らしさと女らしさ」「既婚者と独身者」
「白と黒」「運動と静止」「明と暗」
のように表現されるものです。


難しい話しですが、
言語学者のソシュールや
人類学者のレヴィストロースなどの
構造主義の学者に由来する分類概念なんだそうです。


私たちは当たり前のように使っていますが、
この概念が生まれるまで
学者はいろいろと苦労したのだと思われます。


日常生活を観察してみると一番簡単な二項対立は・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
1900本以上用意しています。  


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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「日常」と「非日常」、
「オフィシャル」と「プライベート」など、
対立する概念があります。
よく「オン」と「オフ」と言う人もいます。


このような考え方を「二項対立(にこうたいりつ)」
と呼びます。
2つの概念が存在して、
それらが互いに矛盾や対立をしていることを言います。


たとえば、
「陸と海」「子供と大人」「臆病者と英雄」
「男らしさと女らしさ」「既婚者と独身者」
「白と黒」「運動と静止」「明と暗」
のように表現されるものです。


難しい話しですが、
言語学者のソシュールや
人類学者のレヴィストロースなどの
構造主義の学者に由来する分類概念なんだそうです。


私たちは当たり前のように使っていますが、
この概念が生まれるまで
学者はいろいろと苦労したのだと思われます。


日常生活を観察してみると一番簡単な二項対立は、
「ビジネス」と「プライベート」です。
私たちの生活はこの二項対立で
成り立っているといっても過言ではありません。
ビジネスによって収入を得て、
プライベートによって消費する
という構造になっています。


ビジネスとプラベートは、
気持ちも大きく異なります。
ビジネスでは緊張、
プライベートでは弛緩です。


この二項対立ですが、
実はビジネスシーンの中でもあります。
たとえば、社外と社内です。
社外はオフィシャルで、
社内はプライベートと置き換えることができます。


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よく、こんなシーンに出くわします。
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上司「◯◯君、どうして会議の時間に遅刻してくるん
   だ? 忘れているわけじゃないんだろう? 
   お客様との約束も、頻繁に遅刻しているんじゃ
   ないだいだろうな? 心配になってくるよ!」
部下「◯◯部長、そんなことはありません。お客様と
   の約束はちゃんと守っていますから…。」
上司「本当なんだろうな?」
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このような上司と部下の会話です。
よくあるシーンです。
こんなのは序の口で、
営業の現場ではもっと凄いことがあります。


たとえば、
残り1週間なのに
今月の営業目標が50%に
達していないとします。


このような場合、
営業部長は声を大にして発破をかけます。


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部長「あと1週間しかないのに、どうなっているんだ?
   見込は何社あるんだ? 大丈夫なのか?」
部下「部長、土壇場なのでやるしかないです。こう見
   えても追い込まれると強いタイプなんです!」
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よくある言い訳です。
今まで実績が残せなかったことを棚に上げて、
「追い込まれると強い」「いざとなったら行動できる」
「土壇場に強い」などと言う人です。


本当なのか嘘なのかわかりませんが、
そういう人が本当にやったことを
見たことがありません。


よく考えてみましょう。
追い込まれたり、いざとなったり、
土壇場になったりなどのシーンでしか
力を発揮できないというのは考えものです。


そもそも、
そんなシーンなど頻繁にありません。
ですから、常日頃から力を発揮してこそ
仕事といえるのです。

火事

あいさつひとつとっても、
社内できちんとしたあいさつができない人が、
社外だからといってきちんとした
あいさつができるとは思いません・・・。


れと同じように、
日常の仕事をきちんとできない人が、
火事場の馬鹿力が出せるとは思えません。


毎日の平凡な仕事こそ、
すべてであり、
そこにすべての力を発揮すべきです。
やはり、毎日の積み重ねなのです。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■恐るべき!言葉の影響

こんにちは!



商品開発力強化&営業力強化のマーケティング戦略
コンサルタントの長谷川博之です。
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今回は「恐るべき!言葉の影響」。


先日の夜中、ウトウトしていると
丸山圭三郎を思い出した。


丸山圭三郎とは、フランス語学者で哲学者、
言語学者・ソシュールの研究では第一人者だ。


もう二十数年前に、丸山圭三郎の本をよく読んだ。
タイトルは忘れたが、こんなことが書いてあった。


「人は歯を磨くようになったから、
 虫歯ができるようになった」と。


外国人が日本に来て「肩凝り」
という言葉を憶えた途端に肩凝りになるという。


どこの外国なのかは不明だが、
肩凝りという単語がないらしい・・・


ネットで丸山圭三郎を調べてみたら、こんな言葉が。
誰が言っているのか知らないが。


「人間はモチベーションという言葉を使うようになったことで、
 モチベーションが上がらないと言う人が増えた」。


あながち、嘘ではない。


次々と新しい言葉が登場するのはいいが、
その言葉に縛られる人間。


注意が必要だ。


【マーケティング戦略のポイント!】
あなたは、言葉の影響力を知っていましたか?
言葉は、人間の身体までをも変化させます。
次回の更新は、今夜21:00です。
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■□顧客に情熱を□■

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顧客は商売発展の源です。


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