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■コンビニが益々進化!そう来たか!(動画編)

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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
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【第3787号】コンビニが益々進化!そう来たか!(動画編)
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私は、熱狂的なコンビニマニアだといっても過言ではありません。
その理由は、一日に3〜4回もコンビニを利用するからです。
正直に告白すると、もっと利用する日もあります。


トイレ、食物、飲物、雑誌、ATM、公共料金の支払、コピーなど、
コンビニを利用する理由は山のようにあります。
これ以外にも、365日24時間営業だといういうことも、
利用する動機のひとつでしょう。
夜中に働いている人にとっては、貴重な小売店だからです。


今から30年前のコンビニは、
銀行も、支払も、コピーも、チケット予約も、カフェもありませんでした。
そう考えるとコンビニ業界は、顧客のニーズやウォンツを汲み取り、
大きな進化を遂げました。


30年前のスーパーや百貨店、ホームセンターを思い出してください。
当時コンビニは、食品や日用品、雑誌などを販売するミニスーパーのような扱いでした。
しかも、定価で・・・。
スーパー、百貨店、ホームセンターの業態とコンビニ業態の進化を比べてみると、
どう考えてみてもコンビニが優位です。
ですから、コンビニに顧客を奪われた業界も多いはずです。


ここにきて、またしてもコンビニ業界が
攻勢を仕掛けている分野があります。
それは・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
1750本以上用意しています。  
 
  
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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私は、熱狂的なコンビニマニアだといっても過言ではありません。
その理由は、一日に3〜4回もコンビニを利用するからです。
正直に告白すると、もっと利用する日もあります。


トイレ、食物、飲物、雑誌、ATM、公共料金の支払、コピーなど、
コンビニを利用する理由は山のようにあります。
これ以外にも、365日24時間営業だといういうことも、
利用する動機のひとつでしょう。
夜中に働いている人にとっては、貴重な小売店だからです。


今から30年前のコンビニは、
銀行も、支払も、コピーも、チケット予約も、カフェもありませんでした。
そう考えるとコンビニ業界は、顧客のニーズやウォンツを汲み取り、
大きな進化を遂げました。


30年前のスーパーや百貨店、ホームセンターを思い出してください。
当時コンビニは、食品や日用品、雑誌などを販売するミニスーパーのような扱いでした。
しかも、定価で・・・。
スーパー、百貨店、ホームセンターの業態とコンビニ業態の進化を比べてみると、
どう考えてみてもコンビニが優位です。
ですから、コンビニに顧客を奪われた業界も多いはずです。


ここにきて、またしてもコンビニ業界が
攻勢を仕掛けている分野があります。
それは、「イートイン」です。
イートインとは、店内で試飲できるスペースのことをいいます。
 
 
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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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熱々のコーヒー、弁当やパン、スイーツなどを
雑誌を読みながら店内で食べることができるのです。
ちょっとした休憩ができるということです。
スーパーでもイートインコーナーを設置した店舗があるので
珍しくはありませんが、コンビニがイートインを設置することに
大きな意義があります。


現に、近隣のコーヒーショップやファーストフードが、
コンビニのイートインに顧客を奪われるケースが
出てきたと言います。

コンビニ

たとえば、ファミリーマートは、
平成29年度末までに約6,000店でイートインを設置する予定だそうです。
弊社の近所にも数店のファミリーマートがあるので楽しみです。
都心の店では商談に利用するビジネスマンがいたり、
コーヒーやドーナツを食べる女性の利用が増えているといいます。


また、郊外店ではコミュニティースペースとしても活用され、
今春には吉本興業と組んで寄席や漫才を行う取り組みも始まります。
コミュニティスペースということになると、
コンビニは新たな集客装置を手に入れたと言えます。


私は数年前から、あらゆる小売業は店舗をコミュニティ化しなければ、
生き残れないと言
ってきました。
いよいよ、それが現実的になってきました。


セブンイレブンでも同様に、今まで来店しなかった
高齢者や女性の利用が増えていると言います。
今後は、広い店舗を中心にコミュニティスペースを設置していくそうです。
やはり、ローソンも同様です。


さらに進化を見せているのが、
全店舗にイートインと調理場を設置しているミニストップです。
新業態の「シスカ」は、夜はちょい飲みもできるという
画期的なコンセプトです。


このような背景から、都心のイートインのある
コンビニの近隣にあるコーヒーショップでは、
客数、売上ともに減っている店舗もあるそうです。
恐るべきコンビニ!


新たなサービス開発により、
新たな顧客を開拓しているという現実です。
コミュニティスペースも、新たな使い方が提案されることでしょう。
そうなると、消費者行動に変革がもたらされる可能性が大です。

 
平成31年10月に消費税が10%に引き上げられても、
持ち帰りできる飲食物であれば8%の軽減税率が適用されることから、
コンビニ利用顧客は増えるでしょう。
 
  
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■お客様の買う気に応えていますか?

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【第3277号】お客様の買う気に応えていますか?
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数年前のことになります。


関西方面への出張があり、
滅多にすることがない腕時計を
引っ張り出してきました。


十年程前、腕時計に凝った時期があり、
アクセサリーボックスから
5〜6個の腕時計が出てきました。


しかし、全部止まっていました。
電池切れです・・・。


そこで、電池交換をするために、
弊社の前にあるイオンの時計売場に
直行しました。


ところが、外国製の腕時計の
電池交換はやらないと断られました。


国産のセイコーとかシチズンなら
OKなのだそうです。
 
腕時計

私は、困り果てました・・・。


時計専門店にいけばいいのでしょうが、
なかなか思い浮かばないのです。


しばらく考え込みましたが、
結局グーグルマップで調べることにしました。


ありました!


なんと、時々通る道沿いに
時計専門店があったのです。


言われてみれば、
時計専門店らしき店がありましたが、
用がないためかまったく
気にしていなかったのです。


人間の認知構造とは恐ろしいもので、
興味がないと認識しないのです。


その店は「寺宝堂」と言い、
いかにも時計専門店らしい名前です。


看板には、
「時計」「宝石」「眼鏡」「カメラ」「合かぎ」
と書いてありました。


決して新しい店ではなく、
築20〜30年といったところです。


一応ビルですが、
1階が店舗で2階が自宅のようです。


初めての店は、
どのような人が対応してくれるのか
わからないので、やはり緊張しますね。

 
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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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私が動画で解説しています! 



ドアを開けて入ると、
60歳くらいの男性が「いらっしゃいませ」
と落ち着いた声で出迎えてくれました。


早速、2本の腕時計の
電池交換を頼みました。


また、年配のお客様が
4人もいたのには驚きました。


随分と話しに花が咲いています。


どうやら、
カメラ好きのお客様が集まって
情報交換をしているといった感じでした。


ちょっとしたコミュニティですね。


ここ数年、盛んに言われていますが、
一般消費者を対象にした
小売店やサービス店は、
売り手と買い手や買い手同士が
触れ合う「コミュニティ機能」が重要です。


リアル店舗は、
商品やサービスを買うだけの
場所ではないのです。


コミュニティ機能があるからこそ、
売り手と買い手、
買い手同士の絆が生まれるのです。


コミュニティで思い出したことがあります。


何かの本で読みましたが、
あるファッション雑貨のショップには、
名物店長がいたそうです。


この店長と話しをしたいがために、
連日多くのお客様が
来店されたとのことです。


とにかく、話しがおもしろく、
サービス精神も旺盛で、
お客様の心をわしづかみにするそうです。


このようなこともあって、
毎日のように来店するお客様も
相当数いたとのことです。


しかし、困った問題がありました。


これらのお客様は、
毎日来店するといっても、
店長と話しをするために
来店するのであって、
商品を買いに来るのではないのです。


とはいうものの
「買わないのなら来店するな」
とも言えませんし、
ファッション雑貨ですから、
毎日購入してはお金も続きません・・・。


一方お客様は
「何も買わないのに、
毎日来店して店長と話しをするのは
申し訳ない」と思っていました。

 
そこで、店長は考えました。


数千円の商品は
毎日購入することはできませんが、
数百円の商品で、なおかつ食べたらなくなる
お菓子などだったら、
頻繁に買っても苦にならない
のではないかということでした。


このように、
買いやすい商品をつくることで、
お客様が気兼ねなく
来店できるようになったという話しです。


このようなことは、
意外にも多いのです。


弊社にもあります。


数年前のことですが数人の知り合いから、
「長谷川さんにコンサルティングを
お願いしたいけど、金銭的に難しい・・・」
と言われました。


買う気はあるのに、
気軽に買える商品やサービスが
なかったのです。



ですから月刊誌を発行したり、
数千円で関われるセミナーの定期開催や
DVDなども発売するようになりました。


気軽に買える商品やサービスを開発することで、
お客様のすそ野が大きく広がったり、
既存のお客様へのプラスワン商品にもなります。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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□■異業種に学べ■□

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