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エノキアン協会

■家族経営の何が悪い!欧米と日本の違いとは?(動画編)

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フランスに「エノキアン協会」と呼ばれるものがあります。
これは、家業歴200年以上の企業のみ
加盟を許される老舗企業の国際組織です。


加入できる条件としてほかに、
「創業者の子孫が現在でも経営者、もしくは役員であること」
「家族が会社のオーナーもしくは筆頭株主であること」
「現在でも健全経営を維持していること」です。


日本からは、
「法師(有限会社善吾楼)」
「株式会社虎屋」
「月桂冠株式会社」
「岡谷鋼機株式会社」
「株式会社赤福」
の5社のみです。


会社名を聞けば知っている企業ばかりですが、
冒頭の4つの条件を満たしている企業は、
ことのほか少ないのが現実です。


さらに、こんな話しもあります・・・


続きは、「商いは門門チャンネル」の動画をご覧ください。
2100本以上用意しています。 


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■家族経営の何が悪い!欧米と日本の違いとは?

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【第4048号】家族経営の何が悪い!欧米と日本の違いとは?
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フランスに「エノキアン協会」と呼ばれるものがあります。
これは、家業歴200年以上の企業のみ
加盟を許される老舗企業の国際組織です。


加入できる条件としてほかに、
「創業者の子孫が現在でも経営者、もしくは役員であること」
「家族が会社のオーナーもしくは筆頭株主であること」
「現在でも健全経営を維持していること」です。


日本からは、
「法師(有限会社善吾楼)」
「株式会社虎屋」
「月桂冠株式会社」
「岡谷鋼機株式会社」
「株式会社赤福」
の5社のみです。


会社名を聞けば知っている企業ばかりですが、
冒頭の4つの条件を満たしている企業は、
ことのほか少ないのが現実です。


さらに、こんな話しもあります。
世界でも100年以上の歴史を持つ企業の8割は、
なんと日本の企業だと言われています。
真偽のほどはわかりませんが、
様々なメディアでそう言われていることは確かです。


では、なぜ日本の企業は長寿なのでしょうか?


その理由のひとつとして、
単一民族であることがあげられます。
また、外敵が侵入しにくい、
海に囲まれた島国だということもあげられます。
たとえば、ヨーロッパは大陸ですので、
簡単に外敵が侵入します。
外敵が侵入してくれば、
企業は簡単に滅びてしまいます。 


このように、日本とそのほかの国では、
環境が大きく違うのです。
ですが、この条件だけでは、
企業が長生きするとは思えません・・・。


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長谷川博之の眼★本物の商売を目指すポイント!
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欧米の企業は、売上と利益重視、
そして経営の目は株主を向いていることが多いようです。
ですから、業績が下がってしまうと、
経営者は株主に簡単に首を斬られてしまいます。


一見すると、
こちらの方が長生きしそうな感じなのですが、
現実にはそうはいきません。 


一方、日本企業は売上や利益も大切ですが、
それ以上に人間関係を重視してきました。
つまり、成果第一主義ではないということです。
もちろん、企業ですから成果が出なければ存続できないのですが、
日本企業はその部分を人間関係によって
乗り越えてきたといっても過言ではありません。


欧米の企業は、
業績が悪くなると平気でレイオフを行います。
ですが日本では、給料やボーナスをカットしてまでも
全社を挙げて窮地を乗り越えようとします。
この辺が、欧米の企業と価値観の違うところです。


さらに、
「企業は何のためにあるのか?」というところに辿り着きます。
日本の経営者の中には企業は「人間修行の場」だという人もいます。
また、企業で働く目的は、「人間性の向上」だという経営者もいます。
仕事を通じて、人間性や人間力を高めるなんていう話しは、
欧米では通用しないような気がします。


そして、従業員の幸せを願っている経営者が多いのも、
欧米よりも日本に多いと思われます。
このようなデータがないので何とも言えませんが、
成果第一主義の欧米ですから容易に推測はできます。


企業で働くのは人です。
お客様も人です。
結局のところ、人と人との関係性を
いかに作っていくのかが企業活動だともいえます。
その結果、売上や利益がついてくるのです。


ヨーロッパの中でもイタリアは、
家族経営の企業は長寿のところが多いようです。
とにかく、自分の仕事に誇りを持っていますし、
先祖がやってきたことに対してもリスペクトしています。
イタリア人はこのようなことを当たり前のように公言します。


一方、日本人は、恥ずかしさもあって
なかなか自慢げに公言する人はいません。
これが大きな違いなのですが、
日本とイタリアは近い感覚なんだろうと私は思っています。


今の日本で家族経営なんていうと、
格好悪いと思われるかもしれませんが、
昔は家族経営の企業や商店ばかりでした。
今のような混沌とした時代には、
むしろ家族経営の方がチームワークはまとまりますし、
環境の変化に対応することも容易です。


また、従業員に裏切られることもない
という安心感もあります。
ただし、家族経営が故に大塚家具のような
骨肉の争いになることもあります・・・。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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■企業再建のコツとは?

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企業再建のコツとは?
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私が事務局を務める、
若手経営者や組織のリーダーを育成する
「伊藤会」という異業種勉強会があります。


先日の月例会で、伊藤会の会長である
「伊藤仁隆(いとう・まさたか)さん」
の講演会を開催しました。


とは言っても、
会内向けの講演会でしたので、
会外の方は参加できませんでしたが・・・。


私が、伊藤さんの講演を初めて聞いたのは、
3年半前のことです。


新潟県上越市で、
倒産した会社を会社更生法を使わずに、
負債を引き継ぎ、3年半で再建した
敏腕経営者がいるという情報が耳に入りました。


それが、伊藤さんでした。


新潟市で伊藤さんの講演会があり、
早速、参加しました。


これが、伊藤さんとの出会いですが、
この時は、私が一方的に伊藤さんを知っている
というだけでした。


それから、約1年程経った頃、
ある人を介して、伊藤さんを紹介されました。


何でも、伊藤さんが、
若手経営者やリーダーを育成する
異業種勉強会を立ち上げるとのことで、
私にも参加してほしいと言われました。


即決で、参加を決めました。


そして、2010年10月に
異業種勉強会「伊藤会」は、発足しました。


2011年6月、弊社主催で、伊藤さんの講演会
「諦めるな!必ず再建できる」を開催しました。


この時は、定員わずか20名の少人数講演会でしたが、
告知後すぐに満席になりました。


先日おこなわれた伊藤さんの講演は、
それ以来ということになります。


実に1年半ぶりです・・・。


私は、伊藤さんの講演を聞くのは、
3回目です。


毎回、講演の内容が具体的になり、
どんどん濃くなっているのが
明確にわかりました。


また、わかりやすさも増していました。


やはり、かつての敏腕経営者は、
今も健在です。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 


さて、伊藤さんは、
愛知県名古屋市に本社のある
「岡谷鋼機株式会社」という
名証一部上場企業に務めていました。


その間、岡谷鋼機の新潟支店長、
グループ会社である「岡谷スチール」の社長、
そして、新潟県上越市にあった取引先である
「金谷新太郎商店」の社長として活躍しました。


特に、岡谷スチールと金谷新太郎商店は、
伊藤さんが出向して、社長として再建に尽力しました。


岡谷鋼機という会社は、
昔から、取引先が経営難になると
再建を支援してきたそうです。


ですから、金谷新太郎商店のような会社は、
岡谷鋼機の地元である名古屋だけではなく、
北海道、北陸、大阪、九州などにもあります。


岡谷鋼機は、大きな会社であるにも関わらず、
取引先とはドライな付き合いではなく、
ウェットな付き合いを大切にしてきたそうです。


その理由は、岡谷綱機は岡谷家の会社で、
今の社長で16代目です。


ですから、大企業にありがちな、
サラリーマン社長ではありません。


代々、伝統を受け継いでいるのです。


創業200年以上で、今も創業者の血を引く人が経営者で、
なおかつ、健全経営の会社しか加盟できない、
「エノキアン協会」にも加盟しています。


さて、伊藤さんは、金谷新太郎商店の再建で、
様々なことをおこないました。


たとえば、
社長である伊藤さん自ら、
販売先を訪問しました。


しかも、定期的にです。
これには、経営上の大きな理由があります。


その理由とは、販売先の財務状況、社長の能力、
人格や性格のチェックをするためです。


そして、経営状態の悪い会社は、
販売を断ったのです。


これは、できそうで、
なかなかできないことです・・・。


ですから、1年で売上は全体の
25パーセント減に当たる、
10億円のマイナスとなりました。


さらに、伊藤さんは、
新潟でも有名な最大手の企業との
取り引きを断りました。


断った理由は、先方の担当者が、
あまりにも財務などの数字に弱かったためです。


それから、しばらく経って、
この会社は倒産しました・・・。


このように、経営者自ら販売先に出向くことにより、
販売先の見直しをおこなうことができます。
また、販売先も、購入先の経営者が、
わざわざ出向いてくるということで、悪い気はしません。
むしろ、それだけ大切にされていると
感じるに違いありません。

伊藤さん










 






不況時こそ、経営者や経営幹部は、
自らお客様の訪問や営業をおこなうべきです。


福岡市にある「有限会社ぶしどうマネジメント」の
「濱本克哉(はまもと・かつや)さん」は、
こう喝破します。


「社長は、月に400時間お客様を回れ!」
と。


徹底した現場主義です。
経営者自らが、お客様を訪問すれば、
必ず成果はあがります。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

linkagemic

こんにちは。マーケティングコンサルタントの長谷川博之です。中小企業の業績向上を実現するには、何をどうしたらいいのかをプロの視点で紹介します。
新潟県三条市生まれ。
昔はジャズギタリスト、今はマーケティングコンサルタント。
2002年、同文舘出版株式会社より「あなたの思い通りにお客さんを“買う気”にさせる法」を上梓。「小手先のテクニック」「男の広告・女の広告」がブームに。

現在、株式会社リンケージM.Iコンサルティング代表取締役。ギタリスト評論家。

詳しいプロフィールはこちら

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