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アイデア

■結びつける力、連想する力がほしい!

商いは門門バナー2013.05











おはようございます!
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


今日の「
感謝と喜びの超地域密着経営で地域No.1を目指せ!」は・・・
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【第3259号】結びつける力、連想する力がほしい!
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先日、異業種交流会の仲間が、
おしゃれなカフェをオープンさせました。


この方は、
まったく畑違いの業種です。


構想を練っていた時から
いろいろと話しは聞いていましたが、
まったくのゼロからスタートして、
わずか9〜10ヶ月でオープンに
こぎつけたのですから、
素晴らしい行動力だと思いました。


私は、オープンまでの準備期間中、
少しだけアドバイスさせていただいたので、
業績が気になります。


お節介なのかもしれませんが、
時々連絡をして状況を聞いています。


ちょうど時を同じくして、かれこれ2年程、
商品開発のコンサルティングをおこなっている
製造業のクライアントを訪問しました。


これまでは下請けの仕事が多く、
自社ブランドの商品開発を
本格的に始めてからわずか1年半です。


しかし、社長の情熱により、
次々と新商品を開発しました。


そして、数々の展示会に出展したり、
マルシェなどに出店して
お客様の反応をリサーチしてきました。


そのかいあって、
新潟の雑貨店で販売されたり、
直販も増えてきました。


ただ、もう少し販路を広げたいとの
要望がありました。


直球勝負なら、雑貨店をはじめとした
小売店への販路拡大です。


しかし、量産ができないため、
それは難しいのです・・・。
 
 
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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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私が動画で解説しています! 



このことに関しては、
私もずっと考えていました。


ある日、車を運転していたら、
ふと冒頭で紹介したカフェを思い出しました。


このカフェのメインのお客様は、
20〜40代前半までの女性です。


そして、先程紹介したクライアントの
自社ブランドのお客様も
20〜40代前半の女性です。


このカフェに、この商品を置いたら
ピッタリだということに気づきました。


そして、販売を手掛けてもらえばいいのです。
お互いにとって、とても良い話しです。


この時、なぜもっと早く
気づかなかったのだろうかと
大きく反省しました。


一見、関係ないようなことや
モノを結びつける力が弱いというか、
連想が鈍いというか・・・。


私の気づき力(きづきりょく)が高ければ、
少なくとも3ヶ月前には気づくことが
できたと思いました。


このように、気づきそうで
なかなか気づかないのが人間です。


ジェームス・W・ヤングの名著
「アイデアのつくり方」という本があります。


この本は、1940年に出版されて、
その後も売れ続けている
発想法の超ロングセラーです。


ヤングは広告代理店の仕事をしており、
新しいアイデアを発想し続ける必要がありました。


その方法をルール化しのたのが、
「アイデのつくり方」です。

アイデアの作り方

ヤングは、
「新しいアイデアは、既存の要素と既存の要素の
組み合わせ以外の何物でもない」

と言っています。


そして、既存の要素と既存の要素を
組み合わせに導く才能は、
物事の関連性を見つけ出す才能に
依存するところが大きいとも言っています。


つまり、まったくゼロから
新しいことを考えることがアイデアではなく、
既に世の中にあることを結びつけると、
それが新しいアイデアになるということです。


このように考えると、
アイデアのハードルがグッと低くなりますね。


そんなことを意識しながら、
あるクライアントの新商品の使い方を考えていました。


すぐに浮かびました。


知り合いを一人ひとり思い浮かべながら、
この人ならどのような使い方をするだろうかと
考えただけです。


アイデアの要素は、
常にあなたの周りにあるのです。


問題は、どう組み合わせるかですね。
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
180日であなたの会社やお店の業績アップを実現する
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

セミナー、講演、執筆、出版依頼はこちらまで info@linkage-mic.com

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次回の更新は、1/1あさ7:00です
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■アイデアが湧き出る3つのポイントとは?

おはようございます!
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。


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アイデアが湧き出る3つのポイントとは?
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会社やお店などの組織は、
部署ごとに役割が分かれています。


組織によって、部署の呼び名が違うと思いますが、
「経理」、「総務」「営業」、「販売」、「購買」、
「商品開発部」、「製造」、「企画」、「社長室」、
「出荷」などの部署があるかと思います。


組織も、人間の身体同様に、様々な器官や臓器が
有機的に結びついて成り立っています。


これらの部署は、それぞれ仕事内容は大きく違いますが、
会社やお店の目的に向って進むのが理想です。


元気な組織、成果の出ている組織は、
全社一丸となって目的達成のために仕事をします。


そうでない組織は、残念ながら、
それぞれの部署が連動しておらず、
目的に向って仕事をしている部署もあれば、
目的から大きく外れた仕事をしている部署もあります。


つまり、バラバラに仕事をしています。


さて、元気な組織や成果の出ている組織に、
共通のことがあります。


それは、それぞれの部署が、
会社やお店の目的を達成するための、
アイデアや工夫を積極的に出し合っていることです。


アイデアや工夫をするのは、
「商品開発」や「企画」と呼ばれる部署だけではありません。


すべての部署のすべての社員が、
やるべきことです。


たとえば、ここに社員50人の
「A社」と「B社」があります。


A社は、50人の社員が、毎月1個、
会社を良くするアイデアを出します。


B社は、50人の社員が、1年に1個、
会社を良くするアイデアを出します。


A社は、1年間で600個のアイデアが出ます。
B社は、1年間で50個のアイデアが出ます。


その差は、何と550個にもなります。


さらに、アイデアを考える頻度も、
A社はB社の12倍にもなりますから、
どんどん頭が柔らかくなり、アイデアが出やすくなります・・・。


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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世の中には、アイデアがよく出る組織と、
まったくアイデアが出ない組織があります。


中小零細企業で、カリスマ社長やワンマン社長のいる会社は、
社長の考えたアイデアだけで、商品開発や営業・販売が
おこなわれるケースが多々あります。


傍から見ていると、企画力やアイデアに優れた会社に見えますが、
企画力やアイデアがあるのは、実は社長だけだったということです。


つまり、組織としては、
企画力もアイデア発想力もないということです。


さて、みなさんは、どのような時、
アイデアがわいてきますか?


これだけ情報が溢れていると、
せっかく考えたアイデアでも、
簡単にマネすることができます。


そのような状況を考慮すると、
今後は、簡単にマネできないアイデアや工夫が重要になります。


また、ビジネスですから、期日までに無理して
アイデアを捻り出さなければいけない場面もあるでしょう・・・。


アイデアがなかなか出てこないのには、
3つの大きな原因があります。


ひとつ目は、アイデアを発想するための
「フレームワーク」を持っていないことです。


フレームワークとは、
アイデアを発想するための考え方です。


たとえば、オズボーンチェックリストが有名です。


これは、「他に使い道がないか」「他に似たものはないか」
「変えてみたら」「大きくしたら」「小さくしたら」
「置き換えたら」「配置や並びを換えてみたら」「逆にしたら」
「組み合わせてみたら」の9つのチェックをすることで、
アイデアをスムーズに出しやすくするものです。


ふたつ目は、アイデアを出すための素材が
不足していることです。



アイデアを発想するといっても、
無からアイデアを生むことはできません。


あなたの頭の中に、アイデアを生み出すための
「素材=情報」があるかが鍵となります。


これは、大量にあればあるほど、
アイデアが出やすくなります。


私は、かつて、ノートに気になる情報を
毎日書いていたことがありました。


一年も続けると、数百という情報をストックできます。
これを5年程、続けました。


今はノートには書いていませんが、
Evernoteに書き溜めて、ブログなどでアウトプットしています。


これは、地道な作業ですが、
これをやるやらないで、アイデアの出方が劇的に変わります。


これは、おすすめします!

01ノート

三つ目は、同じ環境で考えているということです。


特に、社内で考えると、同じ場所で、同じ時間帯に、
考えることが多いかと思います。


そして、ブレインストーミングも、
同じメンバーでおこなっていないでしょうか?


「場所」、「時間」、「人」がマンネリ化すると、
刺激がなく、アイデアは出にくくなります。


ですから、「考える場所を変える」「考える時間を変える」
「話す相手を変える」という3つを意図的におこなってみる
のも、
ひとつの方法です。


私は、人との会話の中で、
アイデアが閃くことが多くあります。


しかし、いつも同じ人と話していては、
徐々にアイデアは閃きにくくなるでしょう。


また、いつも、机に向って考えている人は、
時には大自然の中で考えてみる、
時には電車やバスに乗って考えてみることも
刺激があっていいと思います。


考える時間帯も同様に、いつもは午前中に考える人は、
午後9時に考えてみるのもいいかもしれません。


ひとつだけ変えるのではなく、
この3つすべてを変えるのもいいかもしれません。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之です。

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次回の更新は、8/3あさ7:00です
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■ホットシートから見えたお客様の真実!

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ホットシートから見えたお客様の真実!
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先日、ある異業種団体で、
「ホットシート」と呼ばれるコンサルティング手法使って、
ある経営者が抱える課題の解決策を検討しました。


この経営者の会社は製造業です。


今までは下請け仕事が売上の8割、
自社製品が売上の2割でした。


主力である下請け仕事は中国製の安価な製品が多くなったことから、
3年以内に自社製品の売上を8割にしたいとのことでした。


さて、今日紹介する「ホットシート」と呼ばれる
コンサルティング手法ですか、みなさんはご存知ですか?


通常、コンサルティングと言いいますと、
相談者1人に対してコンサルタント1人でおこないます。


このホットシートと言われるコンサルティング手法では、
1人の相談者に対して多数の参加者が、
自由にコンサルティングやアドバイスをするものです。


今回の異業種団体でのホットシートは、
参加者が全員で8人でしたので、
相談者は7人からのアドバイスを受けました。


手順としては、相談者は事前に
「目標」「現状」「課題」を明確にしておきます。


当日は20分程度で、「目標」「現状」「課題」を
参加者の前で発表します。


その後は、質疑応答と
フリーデスカッションをおこないます。


このフリーディスカッションの中で、
課題を解決するためのアイデアや提案が飛び出します。


1人のコンサルタントからの狭い視点ではなく、
多くの視点や価値観からのアイデアや提案を
得ることができるというメリットがあります。


また、アイデアや提案をする参加者も、
ほかの参加者のアイデアや提案を聞くことで、
自社に置き換えて活かすことができます。


ただし、この場をコントロールする人がいないと、
単なる雑談になったり、発言する参加者が偏ったりするので注意が必要です。


ぜひ、一度トライしてください!


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長谷川博之の眼★超地域密着マーケティングのポイント!
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このホットシートですが、
上手に運営すればかなりの効果を見込めます。


この異業種団体でおこなった
ホットシートは大成功でした。


参加者の職業も役職もバラバラでした。
だからこそ、多くの視点からのアドバイスが飛び出すのです。


さて今日は、ホットシートのやり方を伝えるのがメインではなく、
ホットシートでの成果をお伝えしたいと思います。


この異業種団体でおこなったホットシートでの相談者は
自社製品として介護用品を製造しています。


当然、ホットシートでの話しは、
介護の話しが中心になりました。


参加者の6人は、いたって健康です。


ですから、介護が必要な人たちのことをイメージして、
ああでもない、こうでもないとアイデアや提案をします。


しかしそれは、いたって健康な自分を基準にして、
介護が必要な人をイメージしているのに過ぎません。


たとえば、介護が必要な人が、
階段を利用することを考えてください。

階段

階段の昇り降りが大変なのは、
誰でもが理解できます。


では、「昇り」と「降り」の
どちらが大変なのでしょうか?


私も参加者も、「昇り」が大変だと思いました。
その理由は簡単です。


私たちが階段を利用するとき、
降りよりも昇りの方が大変だからです。


だから、介護を必要とする人は、
もっと大変だろうと感じるのです。


しかしこれが、
自分を基準に考えているということです。


実は参加者の一人に、
身体に若干の障害を持つ人がいました。


この人が、透かさずこう言いました。


「階段は、昇りよりも降りが大変なんだよね。
 降りはとても怖いんだよ・・・」と。


これが、介護を必要とする人の真実の声です。
言われてみれば、その通りです。


昇りは手摺りにつかまれば、
何とかなりそうです。


身体もしっかりと安定します。


しかし、降りは手摺りにつかまっても、
身体は不安定です。


足が不自由であったなら、
相当怖いと思います。


私は後日、母が入居している介護施設の方に、
階段の昇り降りのことを聞きました。


やはり、その通りでした。


このように、立場や状況が違う人の
身体面や心理面を理解することは困難です。



ましてや、商品やサービスの使い勝手や
使い心地となると、もっと難しくなります。


このようなことを回避するためにも、
様々な職業や立場の違う人が参加するホットシートは実に有効です。


また、ホットシート意外でも、
その商品やサービスを購入する客層に、
直接聞いてみるという方法もあります。


しかし、インタビューや質問の設計などに
専門性が必要になります。


アイデアを発想したり、解決方法を考えたりするには、
様々な方法があります。


あなたの会社やお店では、
どのような方法を使っていますか?


できることならば、目的やテーマによって
複数の方法を使い分けることも必要です。


いずれにせよ、いくつかの方法を試してみなければ、
どの方法が自社に合っているのかはわかりません。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
地域密着ビジネス専門コンサルタントの長谷川博之でした。

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次回の更新は、5/4のあさ7:00です
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